2016年8月21日 (日)

北山緑化植物園 (工事中)

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鬱金(ウコン)の花。夜中に目を覚ましTVを付けると健康食品の通販番組が目白押しです。そこで良く登場するのがウコン。でもそのショウガ科の植物にこんな綺麗な花が咲くとは意外でありました。大きな葉に隠れるように咲いていたウコンの花。

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2016年8月20日 (土)

花 

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『花びらのように散りゆく中で 夢みたいに君に出逢えたキセキ・・・』

ORANGE RANGEの歌声が遠い記憶の中から聴こえてきます。蝉が地面に転がって死んでいました。夏が次の季節へとバトンを渡す準備を始めているようです

昼はローストビーフ丼、夜は海老2種の箱重。ちょっと食べ過ぎたようです。

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2016年8月14日 (日)

野迫川村 ~2日目~ 

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いつもは立ち寄りたくても時間が気になって立ち寄ることの出来なかった処に行きたいと思います。

高野龍神スカイラインで一気に高野山に入ると寄り道もせず転軸山から極楽橋駅へと高度を下ろしていきます

駅構内には名物の風鈴がたくさん並んでいるのが見えました。迷い易いとTMにあったコメントもちゃんと行先の看板があって楽勝と思いましたが途中から違う道を走っていたことに最後の最後に気付かされました。きっちりと迷子になっていた自分に苦笑いです。

61号線へは堀越観音の看板を見落とさないようにしなければなりません。青看板の行先案内は当然の様に在りません。ちいさい道の場合には神経を研ぎ澄ました判断が必要となります。ナビ付きの車やバイクにはこの素敵な緊張感がありません。時に不便を楽しむ、そんな心の余裕がツーリングには必要です。

堀越観音ではご住職が鶏たちにエサをあげていました。そんな何気ない光景が印象に残ります。

天下一品のこってりで今回の旅を締め括ります。こってり、やっぱり最高です。

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2016年8月13日 (土)

野迫川村 ~1日目~ 

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【1日目】 西宮→2号→43号→弁天町→29→堺→310→河内長野→金剛トンネル→大澤寺(だいたくじ)→五條→168→舟原→55→732→富貴→733(通行止)→732→168→53→野川弁財天・妙音院→展望広場(昼食)→733→雲海景勝地→立里荒神社(たてりこうじんしゃ)→733→平維盛歴史の里・維盛塚→不動滝→ホテル野迫川

【2日目】 宿→桧股林道→棒峠(方峠12.6ポスト)→高野龍神スカイライン→高野山→高野町役場→転軸山森林公園→極楽橋駅→細川八坂神社→370→九度山→13→4→24→61→蔵王峠→堀越観音→荒滝→滝畑ダム→ふるさと文化財の森センター→218→170→310→天下一品(昼食)→亀の甲→34→臨界石津町→津守→43→西宮

野迫川(のせがわ)村。高野龍神スカイラインを走ると枝線の先に野迫川村があることを看板が教えてくれます。空中都市高野山の南東に位置する野迫川は公共交通機関だけを利用して行こうとするととんでもない程に不便な場所です。今宵の宿へ自家用車でアクセスした方は鹿5頭に出会いその道の悪さに辟易したとコメントを寄せられていました。

でも僕の相棒は気心知れたDSC。みんなが避けたいと思うような狭くて車もすれ違うことの出来ない道や、辺鄙で鹿が出てくる(注:クマは除く)ような処が大好きです。今回のアクセスもTMと睨めっこしこんなコメントがある道を敢えて選んでみました。

「深い谷を見下ろしながら小さなカーブが連続(732号線)」「道が複雑で迷いやすい(極楽橋付近)」「深い谷底を走る道(前同)」「林の中の狭悪路(61)」「暗くて狭い急斜面の道(63)」 このコメントを見ていたらもうそこで走っている自分を少しでも早く実現したいと思うのでした。

昼でも暗い木々に囲まれた苔むした道を走っていると「無」の境地に陥っている自分に気付くことがあります。何も考えない時間がなんとも贅沢な気分にさせてくれます。山の峰々が永遠に続くような光景を目にしながらコンビニで買ったおにぎりを展望広場で食べていると無性に嬉しく哀しくなります。

高野山の奥社である「立里荒神社」に立ち寄ります。ライダーズジャケットを着たままに鳥居を潜り階段を上っていきます。でも予想より長く続く階段にあっさりと降参し途中からはジャケットを脱いで歩を進めていきます。

宿には少し早めに到着しましたがオーナーも元ライダーで、今も4輪とはなりましたが「青い稲妻」と呼ばれているそうで今もやんちゃな処は健在の様です。部屋の真下に野迫川が流れています。家族連れが楽しそうに遊んでいます。僕もちゃんと海水パンツを持参してきています。部屋で海パンに穿き替えて川に向かいます。子供たちは岩に登って高い処から飛び込んで遊んでいます。でも大人の僕はバチャバチャするのも恥ずかしいので膝小僧あたりまで濡らすだけで冷たい川の水の感触を楽しませて貰いました。

お風呂は奈良県一の温泉と云われている「ph10.4の強アルカリ性の泉質」がホテル内にあります。美人の湯とも呼ばれているそうです。数え切れないほど何回も入らせて貰いました。露天風呂が無いのが少し残念でしたが気持ちの良いお風呂でありました。

夜、星が綺麗と教えて貰って暗くなってから外に出ていきます。ホテルの前では家族連れが花火を楽しんでいました。

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2016年8月11日 (木)

伊丹郷町 

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伊丹郷町旅券(パスポート)を持って伊丹の街をぶらりとしてきました。ことば蔵(図書館)と婦人服コクリコのふたつのスタンプをゲットしました。でもどちらでもスタンプが中々見つからない有り様。いつまで期限かも明瞭でないこのイベント企画に参加者であるメンバーも戸惑っている様でした。スタンプが見つかった時は一緒に喜んでしまいました。

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2016年8月 8日 (月)

限定40名様

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本日、高野龍神観光連携協議会から品名「記念品(特製風呂桶)」が到着しました。

『高野・龍神 美美っ人(びびっと)heart艶やか旅』キャンペーンで特製風呂桶が限定40名様にプレゼントされることを知り応募していたものです。

高野山の宿坊に4月9日、10日。龍神温泉元湯別館に5月21日、22日とお世話になりました。元湯別館にはこの風呂桶が欲しくて急遽予約を入れたことを思い出しました。

職人さんが心を込めて作ったと同封の案内にありましたが、竹枠の作りが少々雑でささくれ立って指に刺さりそうになったり、竹枠を力尽くで押し込んだ為に付いた跡や傷がたくさん入っていました。折角のPRグッズなのに残念に思いました。

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2016年8月 7日 (日)

大カツラと千年モミ 

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ツーリングマップルならではの巨木の地図情報があります。久しぶりに柏原の大カツラを訪ねます。巨木の根が橋を渡って『木の根橋』と呼ばれています。バイクを置くとお土産やさんからおいちゃんたちが出てきて色々とアドバイスを下さいます。まずはどこから来た、から始まり、ナンシーちゃんの質問(=このバイクは何CC?)も想定の範囲内です。その後もここから写真を撮ると良い、いやこっちからの方がモット良いとサービス満点でありました。

その後、新鐘ヶ坂トンネルを過ぎてすぐにある(筈)の追入神社のモミの木に会いに行きました。追入神社はすぐに分かりましたがそれらしきモミの木が見当たりません。諦めて帰ろうとすると神社前のお家から人が出て来られたのでお聞きしました。御主人は分からない様で家の中に居た奥さんに聞いてくれます。御主人はイチョウ、奥さんはモミと意見が合いませんがもう少し南に行ったところにその木はあるそうです。

云われたとおりに南下していくと追手神社という追入神社とは一字違いの神社があり大きなモミの木とイチョウの木がありました。モミの巨木はその中が空洞になっているのが見つかって倒壊を防ぐために大きな鉄柱が添えられていました。

家に戻ると早速TMの記事の修正依頼をメールします。これで迷子になるライダー仲間が少し減ることになります。


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あさご芸術の森美術館

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巨大なロックフィルダム(関西電力多々良木ダム)の真下にこの美術館はあります。たくさんのトンボたちが風と戯れて遊んでいました。朝来市出身の彫刻家「淀井敏夫」(1911~2005)の作品が館内外に展示されています。

淀井氏はキリンが大好きでその彫刻もたくさんありました。その理由が身体が大きいのに戦うことが嫌いで、危険を察知すると逃げるからとありました。そんな風にキリンを観たことが無かったので氏の世界観が突然に好きになりました。

外は暑くて誰も居ません。氏の作品たちと僕だけという贅沢な空間を独り占めです。入り口にはテーブルを前に食事をする動物たちがズラリと並んでいます。左から2番目の席が空いていることに帰り際に気付きました。あれれっ?悪い奴が掻っ攫っていったのか??と思いその席を覗きこむと『YOUR SEAT』の文字がありました。


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志村喬記念館 

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生野にある口銀谷(くちがなや)銀山町。そこには鉱山で一世風靡した生野の街があります。鉱山へは行ったことがありましたがそこで働く人たちが住んでいた町は素通りしていました。今日は「佐渡の金、生野の銀」と云われた町を訪ねてみることにしました。

まずはJR生野駅を目指します。須磨まで地道を走り須磨ICから第二神明を利用します。明石西からは無料の加古川バイパスへと乗継ぎ、別所PAを過ぎたら姫路JCTから播但連絡道路で北進する予定でした。が、昨夜みていたTVの影響で『舟歌』(八代亜紀)をヘルメットの中で「お酒はぬるめの燗がいい 肴はあぶったイカでいい」なんて気持ちよく歌っていたら気持ちよく姫路JCTをパスしていました。慌てて姫路東ICで下りて、来た道を折り返します。無料のバイパス故実損なしでしたがちょっぴり参りました。

播但では乗り越ししないように慎重に『舟歌』を歌います(まだ歌うんかい・・)。『雨の慕情』なんかも最高です。「心が忘れたあのひとも 膝が重さを覚えてる」 なんでこんな歌詞が思い浮かぶのでしょうか。

生野ICの出口では3台の車が列を作っていました。係の人が僕の処へ駆け寄ってきて現在ETC化が徐々に進んでいるが生野はまだ未整備なのでカードを出してほしいと言われます。今度来るときには多分スルッと行ける様になっていると思います。

目指すJR生野駅はすぐに分かりましたが外から見る限り観光客も地元人も見えずに時が止まっている様でした。DSCをゆっくりと走らせていきます。町の中心部にある駐車場にバイクを止めて町並みの中をゆっくりと歩いて行きます。

生野を代表する旧家があるミュージアムセンターを覗いていると中から声を掛けて貰います。折角なので靴を脱いで上がらせて頂きました。1階をガイドして下さり、2階はひとり自由に回らせて頂きました。

センターから徒歩5分程にある志村喬記念館でも門を潜ると奥から係の方が近付いて来られてガイドをして頂きました。生野の町の人々はみんな優しい人達です。

甲11の家が志村喬の生家でしたが今はその敷地跡だけとなっています。玄関前に植えられていた松の木だけが今も残っています。父親は元士族で生野鉱山の冶金技師、月給8百万円(現在の価値に換算して)の高給取りで裕福な家であったようです。因みに鉱山のトップは月給が30百万円(前同)との由。3男4女の次男。

志村喬の兄は横浜ゴムの社長や会長を務めあげた人物でありましたが、ふたりの大人になった兄弟の写真からは地位も名誉も関係のない仲の良い姿が伝わってきました

ガイドの終盤には映画「生きる」でブランコに乗って唄った「ゴンドラの唄」を聴かせて頂きました。

『いのち短し 恋せよ少女(おとめ) 朱(あか)き唇 褪(あ)せぬ間に 熱き血潮の 冷えぬ間に 明日の月日は ないものを・・・』 

最後に管理棟で手作りラスクと冷たいお茶を頂戴しました。生野の町を訪ねた高倉健、そして岡田准一。トップ俳優である彼らがリスペクトして止まない志村喬。素敵な時間が流れていました。

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2016年8月 6日 (土)

浜三昧

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西から東に順番に西宮浜、甲子園浜、鳴尾浜と続きます。西宮の広報に入っていた地図を頼りに原付散歩を楽しんできました。

鳴尾浜から小曾根線を北上、鳴尾体育館のある交差点を右折して武庫川団地駅前駅(阪神武庫川線)から武庫川に沿って逆流していきます。空からボトンボトンと大粒の雨が降ってきました。

慌ててウェストバックをシート下に格納しびしょ濡れモードに入ります。でも雨は長くは続かずギリギリセーフで家に戻ることが出来ました。

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