2017年1月15日 (日)

大原 2日目 (工事中)

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test朝市は6時から9時までの開催です。今年最初の朝市ゆえ、出品者もお客さんも力の入れようがいつもの10倍くらいあると予想していました。

お宿から会場の里の駅までは車ですと3分位です。5時半ごろに起きれば30分ほどでチェーンを巻き終え開始早々の開場へと乗り込める予定でした。

ところが雪の降り様が尋常でなく、かつ、暗い中でのチェーン装着に大いに手間取り結局2時間後の7時半にやっと装着完了の始末。8時からの朝食なのでもうそのまま朝市に行くことは諦めざるを得ませんでした。雪はひざ下まである長靴でもなんとかギリギリ歩ける位に深く積もっていました。宿の方もこんな雪は初めてとびっくりされていました。

朝食を頂きコーヒーを2杯頂戴して9時半ごろに出発します。チェーンの確認をするために朝市の終わった里の駅へ向かいました。出店者用の屋根付きブースに車を止めさせて貰って装着状態のチェックを行います。そこで自分勝手に判断した装着方法が違っていたことに気付き、再度装着し直します。めでたしめでたし。

雪はその間も深々と降り続けていました。朝市の状況が気になりました。出店者の方にお聞きすると普段なら20から25店ほどある出店が今日は4店しかなかったそうです。お客さんも多くなかったようです。僕みたいに楽しみにしていた人も多くいたかと思いますがアクセスが出来ずに来ることが出来なかったのではないかと思います。

そういえばお宿でもキャンセルのお客さんがいらしたと言われていました。天気予報で大荒れの大雪予報を声を大にして伝えていたので仕方ありません。

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2017年1月14日 (土)

大原 1日目 (工事中)

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【1日目】 西宮→宝塚IC→京都南IC→東寺→西本願寺→二条城→堀川北大路→修学院→大原→里の駅大原→ベニシア邸→旅荘『茶谷』→三千院→茶谷

【2日目】 
茶谷(チェーン装着)→里の駅大原(チェーン確認再装填)→修学院→百万遍(チェーン外し)→八坂神社→東福寺→東寺→京都南IC→西宮IC

今年初めて15日の日曜日に朝市が行わる大原。

大雪で大きく予定が狂いました。

学んだこと 雪が降る前日明るいうちにチェーンを装着すること 早朝暗い中で久しぶりの装着はもの凄く大変(2時間掛かった)

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2017年1月 8日 (日)

初詣 

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やっと咳も治まり外へ出ていく気にもなってきました。初詣とお札を納めに西宮神社へと行ってきました。午後から雨が降るとの天気予報でしたので朝一番と8時過ぎに家を出ましたが雨がポツリポツリと降ってきました。

傘を差しながらのお参りとなりましたが参拝者は殆どいません。代わりに明日から始まる十日えびすに出展する出店の準備に追われる人たちが忙しそうにしていました。

一人一人の顔を思い浮かべながら幸せと健康を祈ってきました。

明日は成人式です。雨が降らないことを願います。そして1月10日。午前6時に赤門の開門と共に福男を目指して参加者が境内を駆け抜けていきます。

『一番福にならなくていい もともと特別なOnly福!!』 by福男新報(創刊20号)

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2017年1月 1日 (日)

2017年元旦

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2017年元旦、あけましておめでとうございます。

年末からどうも体調が優れません。熱は無いのですが咳が時々出て身体が怠く感じます。大事を取って初日の出も初詣も控えています。

新年のスタートダッシュはもう暫くしてからとなりそうです。

皆様にとっても素敵な一年となります様に♪

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2016年12月25日 (日)

JR福知山線廃線跡 

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2016年11月15日に西宮側ルートが整備されハイキングコースとして一般開放されたJR宝塚線(福知山線)廃線跡を歩いてきました。JR西日本の私有地として立ち入ることは禁止されていましたが「赤信号みんなで渡れば怖くない」方式で多くのハイカーが立入りJRも黙認する形となっていたようです。

それが公認されたとのことで正々堂々と気持ちよく歩くことが出来ます。歩いていると「落石注意」の看板があちらこちらに立てられています。西宮市もJRから無償で当該地の一部を借り受けており、自己責任が原則との立場を強く打ち出しています。JRも西宮市も責任は利用者にありとおっかなびっくりの様子が伝わってきます。

当初はJR生瀬駅付近にバイクを置いて廃線跡を歩いてJR武田尾駅から電車に乗って戻ってくる予定でした。ところが生瀬駅付近にバイク置場がみつかりません。仕方がないので生瀬側の廃線跡入り口を見つけようと目星をつけた場所をTODAYで探し回りますが全然ダメであります。心が折れそうになりましたが、ここで諦めるのも癪なのでJR武田尾駅へと向かいました。

武田尾駅直下の駐輪場(原付200円/回)にバイクを置いて何度かアクセスしている廃線跡入口へと向かいます。入り口は現在工事中で少し迂回していきます。

高低差は殆どないので歩き易いのですがいくつかあるトンネルの内、2本がまったく光の届かずに懐中電灯が必携となります。僕を抜かして軽やかに進んでいた方がトンネルの壁を手探りに動けない状況となっていました。声を掛けて一緒に歩を進めていきます。

その方はかつてこのトンネルを通る汽車にも乗ったとお話ししてくれました。1986年JR宝塚線の複線電化に伴い4.7kmの線路が廃線となるまで実際に使われていた線路です。大昔のことでなくすぐそこの30年前の出来事です。そんな風景をココロに思い浮かべながら歩いていると少し風景が変わって見えてきます。

この日の相棒はオリンパスPLー8です。チャンチャンと軽いシャッター音が心地よく感じます。でも露出補正のボタンを知らぬ間に押しておりこの日撮ったすべての写真が露出オーバーとなってしまいました。簡単に補正が出来ることは良いのですが誤ってボタンを押してしまい易いことはいけません。この辺の頃合いが難しいのですがそれが満足できるレベルにあるものが良いカメラなのだと思います。掲載写真は全て調整を行っています。簡単に補正できるのがデジタルの良さです。

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2016年12月24日 (土)

京都水族館 

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往きは171から東寺を北に114で、帰りは空模様が怪しくなってきたので高速を利用しました。水族館近くに1時間無料、以降2時間毎100円のバイク専用の駐輪場があります。DSCの様な大きなバイクは入り口と出口が狭く、かつ、クランク形状で少し大変ですがなんとか出入りすることが可能です。

3連休中日の今日は大混雑を予想していましたが、大の字が付かない混雑度でありました。入り口近くに居るオオサンショウウオたちはいつもの様にミルフィーユ状態になっていました。一番下にいる子はどうなってしまうんだろうと心配してしまいます。

マクロを付けたD90のAFがうまく作動してくれません。うっ、D500を買わないといけないのか?といけない考えが脳裏にチラつきます。

昼食は一旦退園し(再入場希望の人には手の甲にブラックライトのスタンプを押してくれます)、徒歩5分ほどの京野菜レストラン梅小路公園に行きました。ここも待ち時間もなくすんなりと入ることができました。なんかラッキーです。

イルカショーが14時から始まるので20分ほど前に再入場します。一人で来ているのでアベック同士の間の席が空いているそこにチョコンと座らせて貰います。

『プー』 ストローを半分に切り、切込みを入れたのが『プー』です。これを咥えて『プー』の音を出します。イルカたちの鳴き声と競演です。音を出すのにちょっぴりコツが入ります。僕の左隣の男性がまず音出しに成功。そのノウハウを僕が受取り、右隣の女性に伝授します。アベック同士の間にいるのでサービス提供をスミマセンの代わりにします。

ペンギンたちがいるエリアには鳥インフルエンザ対策の為入ることが出来ませんでした。それでもたくさんの水の生き物たちに素敵な時間を貰ってきました。

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2016年12月18日 (日)

はなてん 

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500円券がタブロイド判の地域紙に掲載されていました。ラーメン(今回はとんこつ760円)にトッピング一種(同ネギ大)が500円ポッキリです。

こんな時にしかお店に行かない僕ですが今日も気持ちよく迎えてくれました。海苔のトッピングはサービスです。たくさんの海苔を乗せて汁にしたすとまた素敵なお味となります。

今日は大好きなニンニクの使用を控えました。だからちょっぴり満足感が欠けるものとなりました。残念。今日が土曜日だったらニンニク大盛りだったのになぁ。。

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司馬遼太郎 

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親父の本棚には司馬遼太郎の本がズラリと並んでいました。特段に興味があるわけでもなくその中からなぜそれを選んだのかも忘れてしまいましたが、一番最初に手に取ったのが『燃えよ剣』でありました。(なぜか第一次変換が『萌えよ剣』ですこし笑った)

学生の時にその透き通るような文体に魅了され寝床の中で下巻の最終頁を読み終えると身体が震えるような感動に包まれたことを今でも思い出します。

いま阪神百貨店で司馬遼太郎展を開催しています。提携カードを持っていれば500円の入場料が無料となります。男の生き様をその人物に光を当てて描きます。自分の心を自分よりうまく説明してくれる、そんな人を伴侶にするとその人はとても幸せだと思います。司馬さんは歴史上の人物をその様に幸せにしてくれる名伴侶でもありました。

肩が当たったとにらみ合いになったりつまらないことで諍いになったりします。そんなことが司馬さんの前ではとても恥ずかしいことに思えてきます。大人の男が少なくなってきています。少しでも素敵な大人に近付くことが出来ればいいなと思います。

世界ではテロや戦争でせっかく生まれてきた人間同士が殺し合いを繰り返しています。戦争を知らない僕は、世界の歴史から見たら奇跡に近い存在なのかもしれません。この奇跡を起こした日本のバックボーンを大切にすることが人間の生き残る大道だと強く強く思えるのです。

没後20年。司馬さんが生きていたらどんな言葉でこの暗闇を照らしてくれるのでしょうか。

司馬さんの素敵に少しでも触れたくて『八人との対話』を買いました。対談相手は山本七平、大江健三郎、安岡章太郎、丸谷才一、永井路子、立花隆、西澤潤一、アルフォンス・デーケン。

村上春樹の1Q84もやっぱり気になったので一緒にゲット。この旬でない2周半遅れ位が丁度良い。通勤電車の友はしばらくはツーリングマップルから新しい仲間となりそうです。

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2016年12月17日 (土)

猪名川 

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猪名川の道の駅で新鮮な野菜たちをゲット。形が悪かったり大きさが整わなかったりと味とは関係のない人の理屈でアウトとなった野菜たちがここでは主役です。みんな良い味を出しています。

多田銀山跡にも久しぶりに足を運ぶと新しい施設が出来ていました。昔、カブと無茶して遭難しかけたことを懐かしく思い出しました

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2016年12月11日 (日)

小豆島 2日目 

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チェックアウトする際に宿から醤油の揚げ餅せんべいをプレゼントしてくれました。こんなことがとても嬉しく思います。

今日は午前中に島の中央にある千枚田を巡り、88ヶ所最大の難所である笠ヶ滝へ向かいました。修行場とも思える寺までの道程は鎖を掴みながらでないと上り下りできない位険しいものです。滑り止め付き軍手を用意しチャレンジします。でも以前にも来ている場所です。少し心のゆとりもあります。

小豆島一番のおススメのスポットが四方指展望台です。寒霞渓からの景色よりもこちらの方がお気に入りです。その解放感というか見渡せる景色の雄大さは心が洗われるようです。

『撮ってくれますか?』 と若者に声を掛けられました。韓国のアベック2組のグループです。

僕もここ四方指展望台に上がって目の前に絶景が広がっているのを見た瞬間におもわず『おぉ~』と感嘆の声が出てしまいましたが、アベックの女性が僕の後ろで同じ声を上げていたので親近感を感じ、撮ってあげましょうかと声を掛けてあげようかと思っていたところでした。彼氏から渡されたカメラはライカのデジカメです。初ライカにちょっぴり興奮します。たくさん撮って最後には面白い顔をして貰いました。たぶん一組のカップルは日本に長く居て、もう一組のカップルは彼らを訪ねてきたのだと思います。日本が大好きになってくれたらと思います。

二十四の瞳館で小豆島を締め括ろうと思います。給食セットを頼むことも忘れません。牛乳が苦手なのでコーヒー牛乳にして貰います。小学生の時、脱脂粉乳はコーヒー味でもNGでありました。薄い膜が出来るのがなんとも気持ち悪かったのを覚えています。

醤の郷には残念ながら時間的に立寄ることが出来ませんでした。またこの静かで素敵な島には来てみたいと思います。




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