2016年12月 3日 (土)

ホキ美術館名品展 ~阪急梅田ギャラリー~ 

Dscf0111

ホキ美術館名品展が素敵と教えて貰いました。会場には写真と見間違えるような精密な絵画がありました。ビデオでは写真でなく絵画であることの拘りを画家自身が語っていました。

ある画家は写真を数百枚も撮ってその中から自分のイメージにあう数枚をピックアップ。時に拡大鏡を使ってキャンパスに筆を下ろしていきます。

画家によっては顔や身体に筆跡が残る作品もありました。僕にはそれが残念に感じました。

今回の作品展のフライヤーに使用されたのは島村信之さんの『日差し』(2009年)です。大きな作品をイメージしていましたが他の作品と比べても少し小ぶりだったことが意外でした。もう2回り位大きな作品であればそのインパクトも違うものになると思いました。今回の作品の中でも一二を競う程の素敵な作品なので余計そのように感じたのでした。

島村さんのビデオも拝見しました。女性を描くのもカミキリムシを描くのも作家としてのスタンスや動機は同じとの言葉に驚きを感じました。

そしてまた森本草介さん(1937~2015)の素敵を再認識させて貰った作品展でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都府立植物園 

Pc030112


今年は去年よりも1週間以上も早く紅葉が見ごろを迎えました。その為に12月初旬のこの時期はすでに落葉マーク一色に紅葉地図が染まっています。その中で7ヶ所ほどだけが見頃マークを残していたのでそのひとつである京都府立植物園へと行ってきました。

京都はいまも大混雑が予想されたので171から万世橋を渡り市内中央部に入る前に北進して金閣寺経由でアクセスしました。見頃マークでありましたがみんなよく知っているのでしょう。11時頃に植物園に到着しましたが駐車待ちの車の列もなく、のんびりしたムードが漂っていました。

今日は快晴。モニターが見難いので電子ビューファインダー(EVF)装着し臨みます。一眼レフだとファインダーの四隅にまで気を巡らせて絵作りするのですが、EVFではそうする気も起りません。ちゃんと撮れているかはカメラ任せ。素敵だな、と思う被写体にカメラを向けては気軽にシャッターを押していきます。散歩カメラとしてはこちらの方が良いのかもしれません。

すれ違うご年配のご夫婦の会話が聞こえてきました。「紅葉は全然ダメね」。 なんとか見頃の木を見つけてはまだ何とか大丈夫と自分を奮い立たせていましたが、現実を直視せざるを得ませんでした。

正門から入りメインストリートを北進し池の周りで紅葉たちと戯れた後、北山門から出てその目の前にあったラーメン屋『肥後もっこす』さんに直行しました。入園券にスタンプを押して貰えば当日時間内であれば再入園可能です。

園内では多くのカップルが結婚式の写真を撮っていました。
 

Pc030092 Pc030102Pc030108 Pc030122Pc030160 Pc030170Pc030178 Pc030181Pc030194 Pc030203Pc030217 Pc030238Pc030227 Pc030250Pc030240 Pc030249Pc030269 Pc030280Pc030278 Pc030303Pc030308 Pc030318Pc030332 Pc030349Pc030352 Pc030362Pc030372 Pc030377Pc030320 Pc030380_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 2日 (金)

ホキ美術館名品展

201612hoki29

阪急梅田ギャラリーで開催中(~12/5、大人800円)の名品展。超一流の写真絵画がその素敵な世界を魅せてくれます。行きたいなぁ~。

2年ほど前にも足を運んでいました。

→ http://goodrider-bike.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-69ae.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月26日 (土)

ユニバーサルワンダークリスマス

Pb260629

ギネス世界記録認定『世界一の光のツリー』で、『一生に一度はみたいツリー』第一位に輝く伝説のツリー。その姿を見られるのも今年が最後となるそうです。

USJのオフィシャルレポーターだったこともある僕ですが今の混雑ぶりにはびっくりです。同時に嬉しくも思いました。威厳あるツリーはとても素敵でした。初めてのハリーポッターエリアでしたが入場整理券が必要なことを知らずに戸惑いながらもなんとか潜り込むことに成功。魔法の世界に身を委ねてきました。

Dscn0048 Dscn0103Dscn0123 Dscn0054Dscn0093 Pb260183Pb260542 Pb260400Pb260406 Pb260396Pb260462 Pb260567Pb260597 Pb260662Pb260677 Pb260704Pb260701 Pb260731Pb260727 Pb260771Pb260776 Pb260794Pb260820 Pb260834Pb260837 Pb260840

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月23日 (水)

バイク用グローブ 

Dscn0011

冬は15年以上前に購入したクシタニの革グローブを愛用していました。ところがその愛すべきグローブが行方不明に。しかも夏用のグローブ(こちらは3、4年前)と共に。。

家の中や車の中、TODAYやDSCのサドルバックまで調べましたが見当たりません。

ずっと付き合ってきた相棒たちはどこに行ってしまったのでしょうか。

ドライバーズスタンド2輪館で装着感や脱ぎ心地、指先の余り具合などをチェックします。でもまだ家の中ももしかすると見つかるかも、との期待で購入まで踏み切ることが出来ません

そこで再び捜索をしましたがやはり見つけることが出来ずに、ネットで物色。一番欲しいと思った手袋はやっぱりお値段が高く諦めていたのですが激安サイトを発見。でもよく見ると運営会社の住所が番地まで記載されていなかったり、会社名が変だったり、お知らせの日本語もたどたどしかったりと不安要素一杯のサイトでしたのでパス。二番目に欲しいと思ったグローブをアマゾンで購入することにしました。早速ポチっとします。

六甲山を縦断した際に、カブ用に購入したごっつい防寒用手袋ではDSCを自在に操ることが難しく、やっぱりグローブの大切さを再認識することとなりました。 

アマゾンで22日21時過ぎに注文、23時過ぎに発送のメール連絡、本日23日昼過ぎに到着となりました。本当に便利な世の中です。東京ではネット通販20分以内などというサービスが出てきているらしい。びっくらポンです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神戸市立森林植物園

Dsc_0221

関西地方一円で紅葉が最盛期を迎えているとの情報に神戸市立森林植物園へと行ってきました。天気が良ければ京都府立植物園が関西文化の日で無料でもあるのでそちらの選択肢もあったのですが空模様がすっきりとしません。

六甲山の入り口に在る気温の電光掲示板は6度を教えてくれています。久しぶりに寒さを感じるライディングでした。鼻水も出てきます。でもやっぱり冬はこれでないといけません。

肝心の紅葉はすでに見ごろを過ぎて落ち葉も枯葉色となりクルクルと丸まっていました。写真は良い所どりをしたのでまずまずの様子に見えるかもしれませんが一寸残念な状況でした。

Dsc_0008 Dsc_0009Dsc_0006 Dsc_0016Dsc_0011 Dsc_0039Dsc_0034 Dsc_0037Dsc_0041 Dsc_0042Dsc_0051 Dsc_0054Dsc_0057 Dsc_0059Dsc_0063 Dsc_0069Dsc_0045 Dsc_0075Dsc_0099 Dsc_0113Dsc_0120 Dsc_0065Dsc_0121 Dsc_0125Dsc_0142 Dsc_0151Dsc_0157 Dsc_0159Dsc_0187 Dsc_0199Dsc_0201 Dsc_0213Dsc_0239 Dsc_0250Dsc_0251 Dsc_0254

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月20日 (日)

関西文化の日 

Pb200112

(上掲写真は「谷崎潤一郎記念館」にて)

2016年は11月19日(土)と20日(日)が関西文化の日のイベントピークの週となっています。対象エリア内の多くの美術館、博物館が無料となる太っ腹企画です。

白鹿記念酒造博物館(400円・写真○) 辰馬考古資料館(200円・○) 虚子記念文学館(500円・写真×) 谷崎潤一郎記念館(300円・×) 芦屋市立美術博物館(300円・×) 俵美術館(600円・◎) 滴翠美術館(620円・×) 西宮市貝類館(200円・○) 笹倉鉄平ちいさな絵画館(300円・×) 頴川(えがわ)美術館(600円・×) 以上巡回順。合計10館(4,020円)を訪ねてきました

これが全部無料となります♪

天気予報は晴れの筈がどんよりとした今にも泣き出しそうな空模様です。途中、パラパラと雨が降ってTODAYのシートを濡らしていました。でも最後までレインコートを着ることも無く廻りきることができました。

多くの館を効率よく廻る為にどうすれば最短距離で行けるかをシミュレートします。その結果が上記の行程です。10時の開館ちょっと前に白鹿記念酒造博物館に到着。陶器まつりも同時開催の様です。しっかりと酒造りの工程が分かるように工夫されています。

辰馬考古資料館では迷子になって道を訪ねた方がすぐ近くに住んでいる方でしたが一度も入ったことが無いと言われるので、今日はタダだから是非見物してくださいと情報提供。とても感謝されました。でも看板などを出して無料を大きくPRしている先とそうでない先とがあります。辰馬はまったくその気配すら感じることが出来ません。ご近所の方が知らないのも仕方ありません。

虚子記念文学館。受付の方がとても親切で優しくてお茶目です。『ホトトギス』がいまでも発刊されているを知りました。嬉しい驚きでした。

谷崎潤一郎記念館。痴人の愛から知る谷崎の世界。同時開催の若手女性写真家の感性が僕の心に共振します。入り口のモミジが綺麗でした。

芦屋市立美術博物館。今回の中で一番大きな規模を誇ります。前衛美術家の吉原治良氏の作品展を開催していました。

俵美術館。矢立。昔の携帯筆記具です。よくぞこれだけ集めたと思い、帰り際、受付の方にお聞きすると、最初は古物商を廻る、そうする内に顔馴染みになった古物商が教えてくれるようになると教えてくれました。どうやらここの館主さんだった様です。相当数の展示品数に感心しているとこの100倍ほどの品がバックヤードにあるそうです。畏れ入りました。また上記訪問一覧先写真可否マークが俵美術館だけ二重丸を付けていますが、これは僕がカメラをぶら下げているのを見た館主さんが「もうドンドン撮ってください」とこちらがお聞きする前に仰って下さったからです。こんなことがとても嬉しく感じます。

滴翠美術館。山口銀行(のちの三和銀行、現東京三菱UFJ銀行)頭取の山口吉郎兵衛氏の住宅です。銀行合併を機に財界を離れ焼き物や骨董品に没頭されその品々を展示しています。茶道具の素敵をまだ分からない僕にはまだ来るのが早過ぎたようです。滴翠は氏の雅号です。建物の中から見た紅葉は見事でした。ここまでのアクセスは阪急芦屋川から北進したのですがすごく分かりずらいです。犬を散歩に連れていたご近所の方にお聞きしましたが、幾度となく道を聞かれているようで以前には車で送って連れて行ってあげたと言われていました。それにしても大きな立派な家が多くありました。別世界が広がっていました。

西宮市貝類館。入り口で沖縄の貝をプレゼントを頂きました。世界のカタツムリ展を開催中。

笹倉鉄平ちいさな絵画館。本当に可愛いい美術館です。中に10人も人が入れば身動きが出来なくなります。

頴川(えがわ)美術館。旧幸福銀行頭取頴川徳助氏により設立された。水墨画や茶道具などが展示されていますがそれらに全く疎い僕はあっという間に全点制覇。入り口で受付している人に顔を合わすのが恥ずかしい位でした。

こんな機会がなかったら一生行かなかったであろう美術館や博物館がありました。それだけでも本当に有り難い企画です。感謝。


Pb200236 Dscn0118Pb200044 Pb200024Pb200060 Pb200062Pb200075 Pb200078Pb200096 Pb200098Pb200120 Pb200127Pb200141 Pb200144Pb200186 Pb200161Pb200197 Pb200210Pb200220 Pb200222Pb200231 Pb200230

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あんぽ柿 

Dscn0110

見ただけで美味しいのが分かります♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月19日 (土)

おたのしみ賞 

Dscn0111

スルッとKANSAIで応募していた小豆島フェリーのペア往復無料券プレゼント。はい、外れました。でも小豆島ジャンボフェリーさんは太っ腹でした。外れた人たちの中からとっても可哀想な人たちにプレゼントを用意してくれました。

『マイカーお帰り無料券』です。マイカーだけですが帰りのフェリー代(運転手1名含む)5,990円が無料となります。これは行かねばなりますまい。早速じゃらんで小豆島の宿を検索、したいのですが日程の階層にアクセスしようとするとNGメッセージが出て何度チャレンジしても、再起動してもどうにもならなくなっています。

じゃらんに電話するもじゃらん側ではその様な事態を掌握しておらず、僕のPC特有の事象だと思われるとの由。自力で頑張るしか無さそうな気配の中、ひとつだけヒントを教えてくれました。それは閲覧データの削除。キャッシュやクッキーなど名前だけは知っている対象を削除して行くとじゃらん復活。2,3日経てばなんとかなると思っていましたが何とかならなかったので随分と助かりました。

二十四の瞳。小豆島満喫プランを計画中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月13日 (日)

熊野街道 

Dscn0405

田子(たこ)から観る太平洋はでっかい。青い海が広がる光景の中を気持ちよくDSCと走っていきます。11月も中旬と云うのに小春日和の天気に気分も上々です。

紀勢自動車道で無料区間のすさみICから南紀田辺ICまでひとっ飛び。42号にでて五体王子のひとつ『切目王子神社』に立ち寄ります。 

かえる橋。42号を注意深く走っていると道の先に広がる町の中に小さくその姿を見つけることが出来ました。大体の場所が分かればあとはその方角に向かって体内磁石を信じてDSCを進めていきます。JR印南(いなみ)駅からも見ることが出来ます。

白崎海洋公園に立ち寄りたいと思いましたが少し行き過ぎた様です。戻るのも嫌なので結局パスすることに。広川ICから高速に乗り入れ岸和田和泉ICで地道に戻ります。大都市近郊区間以外だとETC休日3割引きが適用されるのでケチケチ作戦です。降り口手前の岸和田SAで小休憩。雰囲気ある建物がそこにはありました。

Dscn0402 Dscn0416

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«切目五体王子