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2006年6月30日 (金)

ETC

バイクで料金所を通過するのって結構気を使います。高速に乗る前に、小銭を出しやすいところに入れたり、クレジットカードを出しやすいように工夫したりしていました。基本的に下道が好きなのですが、遠くへ行ったりすると帰りだけ使わざるを得ない状況になったりもします。 

先日、申込していた一般ピープル向け2輪ライダー向けETCモニターの『テスト』がeメールにて送られてきました。30問中27問(だったと思う)が合格のラインです。いざ、開始。常識問題(料金所では徐行しましょうなど)もあれば、具体的問題(左レーンしか走ってはいけない料金所はど~れ?など)もあり、結構、悩ましい。30問をチェック終わり、送信ボタンを押すと、いきなり、『あなたは合格しました』とある。ギリギリセーフ。間違った解答が3つ、並んでいる。これは引っ掛け問題と思って、結構厳密に考えすぎた結果だった。もっと素直な人間にならないといけないらしい。

これから、車検証のコピーとか書類を送るキットが送られてくるので、それを待つことになる。これで4輪車と同じように割引が使えるし、後の車に迷惑を掛けないで済む。でもDSCはETC機器を積載するスペースがない。外付けのキットが利用者負担で必要になる。いくらするのか、分からないが、どこにつけることになるのだろう。YSPさんと頭をつき合わせて、かっこ悪くならないようにしたい。

でもこれで高速を利用するには、左腕に腕章をつける必要があるらしい。なんか『報道』カメラマンみたいです。いつ頃届くのかな~。楽しみ♪

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2006年6月25日 (日)

大型自動二輪

2006年6月25日(日)

今日は、大型自動二輪の12時間ある教習の最初の時間です。普通2輪免許を持っていると1段階で5時間、2段階で7時間の計12時間が最短コース。さて、僕の場合はどうなることか。_p1000025

最初の教習は「走行」。僕を入れて大型はふたり、中型は3人の計5人が一人の教官につく。大型のもう一人の方は20年ぶりのリターンライダーとのこと。その間、バイクには乗られていないと言われていた。それでは怖いだろうな、と思う。5人一列になって、僕は先頭。教官から、「卒業生?」と聞かれ、「はい」と答えると、それじゃコースも知っているね、となり、スタートするように言われる。スタートを待つ間、アメリカンのシーソーペダルと違うギアのことが頭の中を大きく占める。うまく入るだろうか。左足の角度が最初、定まらない。このコツさえ掴めば、うまく出来るようになるだろう。あと、右手のブレーキであるが、人差し指が掴み手に出ていないと、指摘を受ける。実道では、この方が安定感があるが、ここは教習所。ルールに従うように意識しながら、やらないとどうも直ぐに戻ってしまう。あと、ニーグリップ(これは全員に対して)と、足が外側に開いている(これは多分僕)と注意あり。

またカーブでは、速度を落とすように指摘を受ける。中型のとき、教習所内で30kmなんか出せるか、と思ったが、いまではなんてこともない。やはり、経験は違うのだろう。外周、内周を廻った後、8の字旋回、どれもなんなくクリア。本当はDSCでやらせてくれたらもっとうまく出来るんだけど。車を置いた障害物回避も、合図を出して、ミラーをみて、目視をして移動、これもいつものことで楽勝。ナナハンの持て余す馬力をどうしたらいいのか、と最初懸念していたが、今日はその馬力にお目にかかることが出来ずじまいであった。あっと云う間に、50分の教習が終了。

_2_p1000021 次回は、「課題」。スワロームなどをやるとの由。スクーターにも乗るらしい。でもこれらは、来週の土曜日になります。右手のブレーキ、これを改善しないとならない。

朝から雨模様。ランクルで出所するが、教習中は、というよりも教習中だけ雨が止んでくれた。ありがたい。今日は、軍手を100円で買って、バンダナをして、ヘルメットを借りた。ここでは、Mサイズがピッタリ。バイクはCB750。赤と白のカラーだ。でもネイキッド、アメリカンに乗りなれた身体の僕には、少々違和感があるのも事実だ。最初、乗るときに、ちょっぴり怖かったが、すぐに馴れた。でもDSCの一体感とは違う。さて教習中にどこまで馴染むか楽しみだ。

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神戸市立森林植物園(兵庫)

2006年6月25日(日) 雨。 _dsc_0066_1

紫陽花の季節だ。例年よりも少し色付きが遅れているらしい。専門家の人たちが選んだ西日本1位の紫陽花の見所『神戸市立森林植物園』に行く。今日の相棒は、ランクル。六甲山の頂上付近で案の定、雨がポツリポツリと降ってきた。でも紫陽花には、雨が相応しい。今日はデジ一眼を持参している。雨もまた紫陽花を引き立てる脇役と考えれば悪くない。

先週までは、まだ色付いていなかったらしい。ここに来てようやく色付いてきたそうだ。例年より少し遅れているとのこと。紫陽花の谷は、カメラマンの定番スポットであるが、まだ圧倒的な美しさ、というまでに至っていなかった。来週が見頃かもしれない。

植物園の入口から緩い坂道が続いており、両脇に紫陽花が咲いて迎えてくれる。紫陽花の谷を通り過ぎて暫く行くと左手に『あじさい園』がある。ここに幻の花といわれる『シチダンカ』がある。小さくて可憐なその花は、紫陽花のイメージとどこか違うかもしれないが、じっとその花を見ていると、段々とこれが紫陽花の本来の姿なのかな、と思えてくる。 _dsc_0210 _dsc_0160

雨が強くなってくる。肩から提げて腰にベルトで掛けたバックも傘からはみ出して湿ってきている。慌ててレインカバーを装着する。その際、カメラにはマクロを装着。レンズ交換も難しい中でのレンズの選択である。今日は三脚がヨドバシに入院中(あっ、まだ連絡がない。スリックさん、見積もりが出るのに10日間もかかるってどないなっているんでしょう)なので、一脚を持参している。これでも大分手振れの効果は大きい。特に小さい花を狙うときは息までしないで、ピントを身体を細かく前後させて合わせる。シャッターを押すと、ホッと息をつく。苦しさとの我慢比べ。

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