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2006年7月30日 (日)

淡路島

淡路島に行ってきました。ソロツーリングが殆どの僕ですが、今日はZZRさんと一緒です。ただ、やっぱり、途中で体調がおかしくなって迷惑を掛けてしまいました。スミマセンでした。_p1000005 _p1000010 _p1000012

『海を見たい』 そんなZZRさんの一声で、最初はハワイ(注)に行こうと思いました。(注:羽合町のこと→また市町村合併で変になっているらしい) ただ、天気予報によると日本海側の天気は近畿中部に比べ、降水確率が高い。急遽、予定を変更し、目的地は、海だらけの淡路島となりました。

岩屋にフェリーが到着し、早速タラップをバイクと共に降りていきます。さすがにこの季節、十数台のバイク連れのライダーが同じ便に乗っていました。28号を南下します。洲本に入り、塩屋を左折します。ここで28号にそのまま乗ってしまうと、海沿いのコースを大きくはずれ、山中のコースとなってしまいます。_p1000016 _p1000019 _p1000027 _p1000028

由良を経由し、最初の目的地『立川水仙郷』です。この時期、水仙はありません。ただ、関西の人気番組『探偵ナイトスクープ』で一躍脚光を浴び、不思議シリーズのはしりとなったのがここ『立川水仙郷』なのです。一人ではなんとなく、足が向きませんでしたが、今日はZZRさんと一緒です。急坂をゆっくりバイクで降りていきます。山あいに海が見えます。変な建物がそこにあります。入口にいる受付のおいちゃんにチケットを渡します。おっちゃん、チャックが開けっ放しです。ベルトもしていません。おぉ、もうなんとも『不思議』な世界の始まりです。中に入ると、もうなんというか変な臭いがします。雑巾の饐えたような、もうなんとも言えない臭いです。独特の世界が広がります。くるっと見て、大人の僕とZZRさんは、入口を後にします。こんなもんか、です。期待が大きかっただけにちょっと尻つぼみです。

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その後、紀伊水道を望む潮風ロードをZZRさん、爆走します。僕もその後を一生懸命ついていきます。灘黒岩水仙郷は、大掛かりな工事をやっていました。来年の水仙の時期には、素敵になっていると思います。その後、吹上地区に入ってゆき、遠くに大鳴門橋を見ます。福良からうずしおコースに入ります。うずしおは残念ながら、綺麗な渦を見ることが出来ませんでした。なんどかこの淡路島最南端には来ていますが、今日初めて展望台まで足を延ばしました。渦は見えませんでしたが、海を見ていると気持ちが良いです。

うずしおを後にして、25号を今度は北上します。途中、集落の中を突っ切るような場所があります。 「ここ道で本当にいいの?」とZZRさんからクエスチョンです。でも直ぐに左手に海が見えてきました。良かった・・・。前にも一度、コースを間違えて、村の外れに出て、道がなくなるところまできてしまったことがありました。それはそれで素敵なのですが、一人でいるときでないと迷惑を掛けてしまいますね。その学習効果があったようです。

25号から31号へ乗換、昼の淡路サンセットラインを進みます。左手には、ずっと海が続きます。時折、海水浴客たちの姿も見えます。水着は涼しそうです。こちらはもちろん長袖のライダーズジャケットです。五色大橋を過ぎ、ウェルネスパーク五色で昼食です。色々なハプニングがあっていまひとつ、雰囲気は盛り上がりません。

再び岩屋に着いたのは、上陸してから約6時間後となりました。ドンピシャのタイミングでフェリーに乗り込めました。2号線を神戸に向かいます。須磨の辺りで車が多くなってきたので、レッドバロンに行くZZRさんとここでお別れです。僕はこの辺りにあったハーレーのメガディーラーに寄るつもりでしたが、見つかりませんでした。_p1000073 _p1000060 _p1000078

そこで、少しでも涼しいコースと考え、六甲から西宮に帰りました。六甲では、まだ何とか紫陽花の花がその姿を見せてくれていました。

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2006年7月29日 (土)

大型バイク

DSCの36ヶ月点検。エンジンがカチャカチャいっているらしい。さすがにプロである。全幅の信頼を置いている。YSP箕面店のメカニックの方達は、本当に素晴らしい。こちらが納得いくまでトコトンやって下さる。

この日、まだ来ていないETCの予備打ち合わせもさせてもらった。なんと僕が寄ったとき、まさにそのときにETC第一号の方の取り付けが完了したところであった。そのスクーターを見せていただく。スクーターはいいですね。取り付けられるところがたくさんあります。DSC、本体機器をどこに設置するか、いろいろと考えて下さいました。そして出た結論。『工具入れに設置』 凄いです。こんなことが出来るんですね。少し形状を変える必要があるのと、工具が出なくなるので別の場所に保管が必要となりますが、これは相当グッドアイデアです。僕の装置はいつ来るのでしょうか。

_p1010494 その後、FJR1300に乗らせてもらいます。ブルーグレーの一番ポピュラーな色のものです。そしてもう一つの色、ゴールドも素敵ですよね、なんて話をすると、2階にそれがあるよ、との由。ええぇぇ~となり、早速見せてもらいます。納車待ちの一台とのことです。これもまた素敵です。というよりもスッゴク良いです。かっちょええ~。足つきはDSCと較べたら、もう全然駄目ですが、指の付け根でなんとか支えることが出来るかな?と云うところです。

その後、スクーターを借りて南海部品箕面店に行きます。今日は買い物をしませんが、見ているだけで楽しいです。一旦、YSPに戻り、隣にあるハーレーダビッドソン『テイク箕面店』に歩いて行きます。誰もいないお店に入っていくのは少々勇気が要りますが、大型免許(準)保持者である僕です。胸を張って猫背になって?入っていきます。ロードキングやソフテイルに跨らせてもらいます。いいですね~♪ ハーレーを乗っている自分を想像するだけで、なんか興奮してしまいます。ドドドドドドドドドド~、ですから。_p1010500

夢多き時間でしたが、DSCのローンが残っている現実に少し夢が萎みます。まあ、前向きにあと2年、バイク選びを楽しむことが出来る、と考えましょうか。

靴の中がグチョグチョです。合羽を着たお陰で上下の服は濡れませんでしたが、足元は壊滅的な状況です。YAMAHAマークをバックに靴たちにポーズをとってもらいました。この様子をメカニックの方に見られていたようです。絶対に僕は『変な人』になってしまいました。そりゃ裸足で、靴を撮っている奴は『変な人』です。_p1010506

でも『変な人』も、この日、ヤマハのボールペンと、ミニライトを頂きました。このミニライト、暗闇で写真を撮るときに大活躍するんです。とっても嬉しい。店長さん、ありがとうございました♪_p1010511_1

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陶板名画の庭

今日は、DSCの36ヶ月点検の日です。YSP箕面店から案内の葉書が届き、APOしました。予約時間は15時です。今日の天気予報では18時から雨。そうしたら必然的に午前中は有意義に過さねばなりません。_p1010412

ちょっといいな~、と思っていた『京都府立陶板名画の庭』に行ってきました。この建物は建築家安藤忠雄氏の設計です。そしてそこでは、モネの「睡蓮・朝」や、ミケランジェロ「最後の審判」、ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」などの巨大陶板画を見ることが出来ます。これで入場料100円です。ここは屋外で鑑賞できる世界で初めての絵画庭園ということです。場所は府立植物園の直ぐ隣です。いつものように171号線を京都に向かいます。YSPを右手にみます。東大路通りがいつものコースですが、今日は河原町通りを北に向かいます。高島屋を目指す車が渋滞を作っています。右手から信号のたびに前に出て、先を急ぎます。下鴨神社を通り過ぎ40号線にぶつかったところを左折、間もなく「陶板名画の庭」の看板が見えます。

_p1010447 駐車場はありませんが、バイクは入口にある空きスペースに置かせてくれました。入口にある自動券売機で戸惑っていると(変なボタンを押していました)、係りのお姉さん(おばちゃんたちですが敬意を表して)が説明してくれます。バイクも暑いから日陰に入れたらいい、と凄く親切です。安藤忠雄氏の建物も楽しみに見に来た旨を伝えると、お姉さん、「掃除が大変なのよ」とちょっと怒っています。モネの睡蓮に出迎えられ、名画の旅はスタートします。館全体はすごく小さいものです。あっという間に廻れてしまいます。

建物と、絵画の両方を楽しみながら廻ります。すると雨がぽつりぽつりと降ってきたかと思うと、ザザザァ~と土砂降りです。慌ててバイクに戻り、合羽を出していましたら、例のお姉さんたちに雨宿りのお許しを貰いました。助かります。空を見上げていましたが、直ぐには止みそうにありません。お姉さんたちに冷たいコーヒーを頂きました。ご馳走様です。しばし歓談タイム。お姉さんたちのご主人も、車やバイクに乗られている方とのことです。昔は、一緒にバイクに乗せてくれたけど、最近は全然とか、ちょっと愚痴っていらっしゃいました。_p1010434

なかなか雨は止みません。僕が忠雄建築を見に来ているのを知って、近くに「B-Lock kitayama」なる忠雄建築があるから見に行きなさい、と地図をくれて、傘を貸してくれました。府立植物園の前を歩くと直ぐにその建物は分かりました。婦人服のショップがテナントで入っており、セール中でした。再び、お姉さんの処に戻ると、比叡山の方に青空が戻り、雨が上がってきました。今度はゆっくり来なさいね、と送り出されました。お礼を言ってYSP箕面店に向かいます。途中、また大雨になり、合羽をやっぱり着ることとなりました。

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2006年7月22日 (土)

飛龍の滝

先週南光町に来た時から気になっていた『飛龍の滝』の看板。滝まで3.5kmとある。DSCだったら、ひょい、の距離である。だからひょい、しました。田んぼが広がる中を走っていく。直ぐに農道となり、もう誰もいない。滝に近付くにつれ、落石が多くなり、道に水が川のように流れ出している。良い雰囲気だ。駐車場スペースがあるが、車は一台も無い。僕だけだ。ここにも「落石注意」の看板があり、辺りには崩落の現場がいくつか見える。滝入口にDSCをつけ、カメラバックを下ろす。滝は三段に別れており、一番上の大滝は落差16m。苔むした辺り一面は、晴れたこの日でも少し薄暗い。_dsc_0080_1 _dsc_0108 _dsc_0115

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ひまわりin南光町Ⅱ

今日は午後から大型自動二輪の卒業検定だ。夜中にカラータイマーが点滅し、目覚める。シュワッツ。ウルトラマンが飛び立つように、僕もDSCに跨った。

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南光町(現佐用町)では6地区7箇所でひまわりを植えているが、この日は丁度その端境期であった。先週見頃を迎えていた米田地区などの向日葵は、首をもたげ、花びらを枯らしていた。また東徳久地区では、まだこれからの状態で、カメラを持って入っていく気持ちにならない。この日、来ていたカメラマンたちも所在無さ気であった。 _dsc_0039_2 _dsc_0052 _dsc_0058

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太陽公園

姫路にその公園はあります。『太陽公園』 行くまで知りませんでしたが、ここは心身障害者の職業補導施設として、障害者の社会参加と自立を図っている職場、なんです。だから、受付にも可愛い女の子が座っているのではなく、男の方が三人座られていました。

ここでは世界の石の文化を再現しています。正面玄関から一本道が伸びており、その左右にズラッと石像が並んでいます。正面玄関付近は暫くはメキシコ文明が幅を利かせています。なんですが、凱旋門を潜っていきます。このカオスがたまらなく素敵です。そして途中にこの『秦始皇帝 兵馬俑坑』があります。ここには、1000体の素焼きの兵馬俑が当時と同じ工法で復元し、中国から運んできたらしいです。トタン屋根に覆われた体育館みたいな建物の中にこの兵隊たちと僕だけがいます。なんか鳥肌が立って不思議な感じです。

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そして直ぐに万里の長城に入っていきます。池が左手に見えてきます。池の向こうには、『石貨神殿』(ヤップ島)が見えます。ここだけ写真で切り取ると、日本ではないみたいです。折角だから、出来たらアンコールワットを再現して欲しいものです。

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ピラミッドやスフィンクスに交じり、我がJAPAN『峰相山 鶏足寺』 五百羅漢さんです。どの顔も優しくあります。山の斜面にズラッと並んだそのお姿はなかなか壮観です。天安広場を過ぎ、磨崖仏を目指します。ここの作りは少しアバウトです。こっち行っていいのかな?と思い階段を登っていくと、屋根に登ってしまったり、しかもそこには柵とかは一切無し、この辺、全然観光観光していません。磨崖仏も急な階段を登っていくのですが、三段になっていて、途中の踊り場にはこれまた柵などはなく、落ち放題?です。危険ですが、危険が無さ過ぎる今の日本には必要なのかもしれません。_dsc_0151 _dsc_0157 _dsc_0218 _dsc_0228 _dsc_0250 _dsc_0265

                

太陽公園のさらにおくには、3年後、今度はお城が立つ予定です。ますます混沌としてきますが、ドンドン不思議になって欲しいところです

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大型自動二輪

いよいよ卒業検定の日がやってきた。このところ雨が、時に急に、時に土砂降りと変な天気が続いている。でも今日はなんとか雨が降らずに済みそうだ。検定の集合時間の1時間前には教習所に着いた。目の前に本物のコースを見ながらのシュミレーションを繰り返す。ちょうど大型の最終段階に入っている人がいたので、目で追いながら自分に重ねる。でもその人、コースが違っている! もうややこしくなる。 再度、自分の中でコースを組立てなおす。

集合時間が来る。4階の13番教室に今日の卒業検定を受ける人が集合する。全部で20名強。うち大型自動二輪は3名だ。ゼッケンを渡される。僕は長島だ。『3』。 最初のふたりの走りを良く見てから走ることができる。最初でも良いと思っていたが、後も良いだろう。小1時間、最終の注意が与えられる。すべて教習時間に学んだことだ。教室に居る間はまだドキドキも小さい。

コースに一同向かうため、階段を下りていく。おぉ~、ドキドキモードがベクトルをどんどんと上げていく。早速大型の『1番』さんからスタートだ。スラローム、障害、Sコースなど無難にこなされていく。だが最終項目、急制動で、前に人がいたのにコースに入って行ってしまった。大丈夫か・・・ 勿論気付いて止まったのだが、前方不注意など指摘を受けてしまうのだろうか。教官からは再度もう一周して、再チャレンジするように支持が出る。っていうことは大丈夫? 停車位置にバイクが滑り込んでくる。インターホンが鳴り、コメントと共にもう帰っていいとか、最後まで居るようにとか指示がある。ここで「さよなら」は悲しい。『1番』さんはお残り組になったようだ。

『2番』さんのスタート。最初のスラローム。最後のパイロンに接触してしまった。ここで検定中止。すぐに戻ってこられる。おっと、心の準備が出来ていない。心臓が脈打ち最高潮。大きく深呼吸する。隣で中型の同じく検定を待つ女の子も緊張の面持ち。『どきどきするね』と話しかける。お互いにちょっと笑顔が出る。さあ『3番』長島。じゃなく僕の番だ。

発着点→外周→ポンピングブレーキ→スラローム→波状路→障害物→Sコース→平均台→クランク→踏切→坂道(発信)→外周→急制動→発着点_p1010392

この間にコース変更、合図・確認、信号、たくさんの教習生(妨害?)がある。『2番』さんがスラロームで失敗している。触ったらアウトだ。ちょっとゆっくり気味なのが自分でも分かる。波状路も脱輪することなく、不安なく通過する。あとは平均台がうまくいけば大丈夫と頭を過ぎる。その平均台、なんかス~と通ってしまいました。早すぎ??? わ~、どうしよう。といってもどうしようもない。もう最後まで兎に角走るだけだ。最後の外周はもう楽しむしかない。ウイニングランだ。(だったらいいな~) 急制動もイメージどおりに終了し、発着点に戻る。戻ったら直ぐにヘルメットを脱いでインターホンを待つのだが、ヘルメットを脱ぎ忘れている。これじゃインターホンが聞けません! もう『ほっ』として頭真っ白です。教官から『もう自分で分かっていますね。スラロームと平均台が規定時間に足りていませんね。』 うっ、思っていたとおり。大丈夫か・・・ でも教官からは、お残りの指示。やった?のかな? でも合格云々の言葉は、最後までもらえない。

全員の検定試験が終了し、集合時間から3時間が経とうとしている。最初集まった教室に戻ってきたのは、半分くらいのメンバーだ。教官が来て、 『ここにいる人、全員合格!』となる。やった~♪ もう嬉しいぞ~♪ 僕以外の全員が大阪の人だ。免許の取得の説明があるが、兵庫の僕はあとでネットででも調べよう。教官が来るまで多少の時間があり、大型の『1番』さんとおしゃべり。河内長野の方で、いまは250のスクーターに乗っているが、650のスカイウェーブか、ホンダからでるかもしれない900のニーグリップが可能なスクーターが欲しいと思われているとの由。でも、奥様が首を立てに降ってくれないとぼやかれていた。でも帰りは仲良くタンデムして帰られていました。お好きなバイクが早く乗れるますように祈っております。

_p1010407 12時間の教習と、卒業検定、なんとか最短で取得することが出来ました。3年間、DSCに鍛えてもらった甲斐がありました。また、HP、プログにきて応援してくださった皆様、どうもありがとうございました。 

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2006年7月17日 (月)

自画自賛Ⅱ

_p1010349 先日、電話、ドアホン、インターネットの三位一体合体スペシャルを大成功させた僕でしたが、残っていた課題は、旧ドアホンの取り外しでした。今のドアホンは、その電源もボルトで止めるようになっていてその取り外しは非常の簡単です。しかし、うちのタイプは古い機種で『はずし穴』なる機構があり、そこに目打ちなどを差込んで取り外すようです。なだめたり賺したり、ときに強引にときに優しくしながら、チャレンジしますが、どうにもなりません。どうしようもなく、松下さんに連絡し、教えを乞います。最初の電話に出られた方は、説明が請け売りらしく実態がありません。案の定途中で選手交代です。後の方は、分かっている方で、的確な指示を下さいました。なんと取れるとおもっていた部品は取れずに、コードだけが抜ける、という発想がそもそも違っていました。これは、やはり聞かねば分からないことでした。でもその線も結局はうまく抜けず、くるくる廻しているうちに千切れた、と言った方が正解に近いものとなりました。その際、感電しないようにブレーカーを落としておくように、とのアドバイスを守ったことが、これから先の、気の遠くくなるような物語のプロローグとなりました。

ブレーカーを落とす。この意味するところを最初は十分に理解していませんでした。気付くのはいつもその後です。無線で飛ばしていたネットの環境ですが、これを機会にまったくアクセスできなくなりました。その後は、聞くも涙、話すも涙の涙、涙、涙の嵐となるわけです。結局、完全修復までに、十数時間を要することとなりました。

メルコ(バッファロー)のご担当の方はもう最高に素晴らしい人でした。そしてニフティさんもこれまた気持ちの良いご担当者でした。今日は、海の日、祝日ですが、海にも山にも行かず、この素人の為に本当にありがとうございました♪ 今日は感激の一日でした。

でも洗濯物が家中を占領しています・・・

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大型自動二輪

2段階、最後の教習、7限目『実車』です。見極めです。これでOKをもらえれば次はいよいよ卒業検定です。見極めでは、全体の確認と、自分で弱いと思う箇所の重点チェックです。生憎、朝から雨が降っています。少し早めに着いて、教習所のレインコートを借ります。

今日は大きな収穫がありました。スラロームと、平均台です。

スラロームでは、少し大回りをしてギクシャクした動きがありましたが、少しコーンに近付き気味にすることでスムースに廻れるようになりました。ただ、自分では気付かなかったコーンへの接触が指摘されました。ここでは、接触は一発アウトなので、多少のぎこちなさがあっても安全優先が求められますが、できればスマートに廻りたいものです。この辺の心のバランスが試験本番のときどのように出るかが楽しみです。 

また平均台ですが、今までは駆動力がかからない、または、かかりにくい状態のまま、アクロバット的にバランスを取っていたようです。今日は、アクセルを吹かしつつ、クラッチ操作でゆっくりと、しかし力強くバイクを前に進めました。後は、後ブレーキを掛けてスピードを調整します。この方が、落ちることの不安が大きく減少します。いいものを見つけた、そんな心境になりました。 

中型の卒業検定の時に、練習ではなかったギヤ抜け(ギヤがニュートラル状態)でスラロームのコーンを踏み潰した僕ですが、今日、波状路で同じことをやってしまいました。この辺のことを再び、意識させてくれた練習となりました。でもこの波状路、もっと最初から練習させてくれたらいいのですが、昨日当たりから初めてさせてくれました。中型を取るとき、それは見ているだけでしたが、いまそれをやっています。なんとなく嬉しい気持ちです。

教習後、卒業検定での心構えを教えてもらいました。どうしても技術、技術になってしまう人がいるが、安全にスマートの走ることを考えて欲しい、との由。そうなのでしょうね。いよいよ来週は、卒業検定の日です。イメージトレーニングをしっかりして、平常心で臨む事が出来るようにしたいものです。

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2006年7月16日 (日)

大型自動二輪

7時間ある2段階目の4,5,6限目です。花の日曜日ですが、ツーリングはグッと我慢して教習所に向かいます。今日はカブが行き帰りを面倒見てくれました。

4限目『セット』です。いつもならバイクがズラッと並んでいる中で教官を待つのですが、今日はシュミレーター室の前で椅子に座っています。僕を含めた大型のふたりと中型のひとり、計3人です。大型の方は、桑名正博に似ている髪の毛が真っ白な方です。後で聞きましたが、ハーレーに乗りたいと思われているそうです。

さて、このシュミレーターですが、ご存知のとおり、ゲームセンターの高級版です。思いっきり飛ばすことや、普通なら出来ないであろうターンなどは、勿論ここではやってはいけません。ひたすら、こちらの進行を妨害する車や歩行者に気をつけて、法定速度で走ります。僕はたちゴケ?(シュミレーターでするなっ!・・・ですよね)だけで、人を殺めたりすることはお陰さまでありませんでした。桑名?さんは、何人か、あの世に送られていました。中型の方はこの時間ではバイクもどきに跨られませんでした。 

教官から、どうしても車にぶつかることが避けられないときのブレーキの掛け方について、教えてもらいました。僕はてっきり前後思いっきりのフルブレーキングだと思っていたのですが、後のみのブレーキが正解だとのことです。これによりバイクを倒し、タイヤから車に突っ込んで、自分の体を守ることができる可能性が高まるから、とのことです。なるほど。でも実際に場面に遭遇したら、とっさに反応が出来るかどうか、難しそうです。

5限目、6限目は、ともに『実車』です。何点か注意を受けました。 ①停止線の認識を強く持つこと ②安全確認を強く意識すること です。この辺は、慣れが生む悪さですね。基本に忠実に実行することを求められました。前ブレーキの4本指もどうやら意識しなくても出来るようになって来ました。 今日、検定の場面を見ることが出来ました。あの始まりは、見ているだけでドキドキしてしまいますね。最初の方は、エンジンが掛かりません。僕は斜め後から見ていたのですが、サイドスタンドを上げていないのが分かりました。もう後ろに行ってスタンドをそっと上げてあげたい気持ちです。もう乗られている方は、パニクッているのでしょうね。結果は、どうだったのでしょうか。

6限目も終わりに近付くと、空からバケツをひっくり返したような雨が・・・・ あぁ~、また今日も洗濯物を出してきてしまいました。先日の教訓が活かされません。この時期の変わり易い天気には参ります。

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2006年7月15日 (土)

大型自動二輪

今日からは2段階のスタートとなる。先週は小学校の同窓会が横浜であったので教習はパス、だから2週間ぶりとなる。あいだが開くと普通自動二輪のときは不安であったが、今日は、佐用町(南光町と言った方がなんか治まりがいいが)からのツーリングの帰り道である。だから上着は防備バッチリのライダーズジャケットだし、ひざ小僧プロテクターもバッチリ。当然、教習所ではひとり浮いておりました。でも気にしない気にしない。教習は2段階から一日3時間取れるが、3時間連続は取れない。だから4時間の拘束となる。でもバイクに乗っている時間だから、嬉しい拘束だ。最初から『実車』『法規』『実車』の順で行なわれます。最初の『実車』では、検定コースを実際に何度も走ります。そうです。この段階が終われば検定です。2限目の『法規』。法規らしいことはあまり無かったのですが、面白いことがいくつかありました。ひとつは、原付に乗った教官と並走し、教官が急ブレーキをかけるので、ぶつからないようにこちらも急ブレーキをかける練習です。なんだ、オチャノコサイサイと思いきや、教官、前輪だけで逆立ちしています。そんな強烈な急ブレーキでっか???  もうその芸当に目を奪われてしまいました。 そして緊急回避訓練。教官が赤と白の旗を持って赤なら右、白なら左、両方なら停止、と指示あります。でも左方向に赤旗を振ります。体と頭が分裂状態です。すこし意地悪です。 そして、なぜか大型の人も普通自動二輪で急制動の練習です。なんやもう簡単やないの、と思いきや、驚いたのが、普通自動二輪の運転のやりにくさでした。トルクがない、ということを実感しました。がくんがくんとなるのです。大型は多少操作が荒くても全部を包み込んでしまうパワーがあるんですね。こりゃ、ますます大型の魅力に惹きつけられる~。 そして本日最後の『実車』です。検定に向けての、指示、確認のタイミングを徹底的に繰り返します。コースを覚えていないとしんどいですが、昨日夜の床で緊急シュミレーションをしていましたので、バッチリです。よかった。ほっ。

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今日も、天気がおかしいです。昨日も晴れていたので洗濯物を出していったのですが、にわか雨、しかも強烈なやつが降ったらしく、ぐちょぐちょです。だから今日はWの量なのですが、なんとか間に合いました。いま、家中のものというものが壊れつつ?あります。その中の一つ、ブラインドカーテンを取り外し、インテリアショップに修理を依頼したいと思うのですが、取れません。吉野家のつゆだく宜しく汗だくになって、首にタオル状態で格闘の末、30分後に僕の勝利となりました。ふ~っ。でもインテリアショップの女主人、すごく親切で、ブラインドが無ければ困るからとつっかえ棒と新品のカーテン一式を貸してくれました。こういうのって嬉しいですね♪ 家に帰る途中、大雨です。でも陽が差しています。不思議な光景です。駐車場にランクルを止めると、大きな虹がかかっていました。

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ひまわりin南光町

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もう南光町ではないんですね。佐用町になっています。いま『米田』 『宝蔵寺』 『林崎』 『漆野』 の4地区が満開とある。今日は大型2輪の教習も控えているので、着いたと思ったら直ぐに帰ってこないとならないが、でも花は今しか見れないから、行ってきました。43号、2号、加古川バイパス、有年(うね)駅を右手に見たら有年原交差点を右折、373号に入ります。この千草川に沿ったリバーサイドウェイは、まったくもって気持ちいい。久崎三叉路を368に進む。そうすると間もなく 『米田』地区だ。周りを囲む山々は朝霧で中腹から上は霞んで見えない。ご夫婦のお二人だけがひまわりのお花畑で花を楽しまれていた。邪魔にならないようにそっとバイクを止めた。

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みんなと同じで無くていい。そんなことを言っているひまわりにも会いました。無理をしなくていい、無理をしちゃいけない時もある。本当に頑張っている人には、頑張ってね、とは言えない。

帰りは、加古川バイパスからそのまま、第二神明に入り(¥100)、阪神高速(¥700)へ。ETC、例の腕章は届いたのですが、機械がまだなんです。早く来ないかな~。そしてそのまま、教習所へ。だから、教習所には、ツーリングの正装で行ってしまいました。ちょっと場違いで、ひとり浮いていました。

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2006年7月13日 (木)

自画自賛

_p1010252 ココログのニフティさんによるメンテナンスも無事終わり、快適に使えるように今、なっています。先日までは、自分がなんか悪いのかな?と思っていましたが、どうやら、みなさん、その悪い使い勝手に怒り心頭だったようで、ココログ内のメンテブログには、もう怒りのはけ口の投稿が多く見られました。顔を見ない、見れない怖さですね。普通の人も凄い人になってしまいます。

さて、さて、本日の出来事、いろいろ大変でした。今日、ランクルが車検から戻ってきました。十数万円支払い済みでしたが、さらに6万円ほど請求書がついてきました。もう十分、カブだったらもう一台買ってお釣りの状態です。 

そして、ジージー悲鳴を上げていたテレビが駄目になりました。でも家中のテレビが全部です。これは元が悪そうです。外に出てアンテナを見ましたが、倒れてはいません。これも修理を依頼しました。

そして、電話です。家の電話は、子機が壊れてもう1年以上となります。2階にいると電話が聞こえません。また、ドアホンもその構造上、2階には音が聞こえない状況でした。パンフ好きの僕です。ファックスのパンフをヨドバシ梅田でゲットし、阪急電車で読んでいましたら、なんと『ドアホン対応』ってあるではありませんか。これならば、一石二鳥。家中の問題が解決します。ヨドバシで早速申し込みしますが、店員さんから、悲しいお知らせ。電話とコンピューター、電話とドアホンは、その組合せが保証されているが、それを三つ巴状態で使うとしたら、やってみないと分からないとのこと。設置から手配は出来るが、もし使用できなければ、今度は撤去費用もかかることになるという。使えない上に、金だけ余計に払うなどとは僕のポリシーから大きく逸脱する。なんとか解決策はないか、お願いすると、一旦買い上げてもらい、自分でつける。それで駄目だったら、また持ってきてもらい、キャンセル扱いにとのアドバイス。重いけど仕方ない。と云うよりも、古い機種を下取り2000円と云う事だったので持参しているので、明日からのネット使用の為にも新しい電話は持って帰らねばならない。

家に着き、早速、格闘開始。こういう関係は、苦手である。ビリッときたら嫌だな~と思いながら、作業する。まずは、電話の設置。ADSLが繋がることを確認し、その後、ドアホンにチャレンジ。切り分けが大切だ。ドアホン、これが難儀。電源が抜けません。『はずし穴』なる文字が見えるが、そこに針を突っ込んでもびくともしません。ネットで検索すると、いました。同じように困っていた人が。でもその人、火花が散り、家中の電気が落ちたり、大変だったらしい。んんん。困った。でももうヘロヘロです。今日はこれでおしまい。でも、ネットも出来るし、ドアホンも2階まで聞こえるし。結果はオーライです。へへ。こんなんですが、僕には上出来です。

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2006年7月 4日 (火)

昆陽池

_p1010105海に行きたい思ったが、ちょっと遠い。夕食調達の為にダイエーに行く寄り道としては、昆陽池が良いと思った。_p1010137 _p1010059

昆陽池にはたくさんの水鳥がいた。それぞれがそれぞれのねぐらに戻って夜の準備に勤しみ、そして今日一日の疲れを癒している。

池の向こうに陽が沈んでいく。

一羽の白鳥が滑るように水面を泳いでいた。

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2006年7月 3日 (月)

カブで遠乗り♪

『水曜どうでしょう』という番組をご存知ですか? 北海道のローカル局が作成した番組です。なぜかそんな番組を、兵庫県にいる僕が知っている。夜中、調子が悪くて、眠れないときにテレビのスイッチをつけたら、たまたまやっていたのだと思う。_p1000909

大泉洋がもうめちゃめちゃ面白い。そんな彼が、ベトナムをカブで1800km走ったという。そしてそのDVDがあるというではないか・・・ ゲットしました。もうめちゃくちゃ嬉しい。今はちょっと見れないがいつでも見れるもんね。あぁ、嬉しいな~♪ 僕も同じくらいの距離を、四国で走ったわけだ。DVDにしたら面白かったかも。

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2006年7月 2日 (日)

大型自動二輪

今日は1段階の4限、5限目(共に実車)だ。そしてうまくいけば、1段階終了となり、2段階へと進むことになる。教習所に着く前に、バケツでひっくり返したような雨が降った。どうなることかと思ったが、この連続して取った教習時間は、雨が殆ど降らなかった。昨日もそうだったが、どうやら『晴れの神様』がついてくれているらしい。

4限では、坂道発進とクランクを行なう。クランクでは、クラッチの扱いがすこし雑な様で、自分の思ったスピードでのコントロールが微妙にうまくいかない。教官も、大型はクラッチが固く、思うような操作が中型以上に難しいと言われる。なるほど。このクラッチ、そういえば、DSCより固い。2時間連続でやっていると左手の指が少し悲鳴を上げる。こりゃ、クラッチレバーのないFJR1300AS、真面目に考えないといけないかも。

5限でも、急制動、スラロームのセット、そして、クランク、坂道発進のセットを交互に繰り返す。注意されたところ。止まっているときにも右手ブレーキはキチンと掛けておくこと(どうもリラックスし過ぎていたらしい。右足だけでブレーキを掛けていた)。クランク出口で左折するとき、膨らみすぎ。もっとコンパクトに

さあ、1段階の見極めはどうなるか? 教習時間が終了し、教官の前に一同集合する。教官から、ひとりひとりコメント。最初の女の子には、すごく親切に丁寧に解説指導がある。そして、僕。。。にはコメントなし。あれれ?? まぁ、良かったとのことと勝手に理解しましょう。ここで免許を再度、提示します。大型、の文字の下にマークがつくのはいつになるかなぁ。

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万博公園 あじさい祭

_dsc_0402 6月3日(土)から25日(日)まで開催されていた『あじさい祭』。期間中に行くことは出来ませんでしたが、あじさいの色付きは今年遅れているとの情報の下に訪ねてみる。雨が少し強くなってくる。川に沿って紫陽花が咲いている。人はいない。 川の流れが途切れるところが紫陽花の森への入口だ。『森』の名に恥じないくらい紫陽花がたくさんで出迎えてくれる。ただ、ひとつ失敗。長袖を持ってきたのに車に忘れてきました。そのため、気がつくと僕の腕は蚊の餌食になっていました。しかもこの自然一杯の中で育った蚊ですので、元気がいい。刺された箇所は直径2センチくらいの大きなふくらみになっています。かゆい。でも紫陽花の中に怯まず突入していきます。 様々な色の紫陽花があります。同じ色でも濃かったり、薄かったりして同じものがありません。とても綺麗です。_dsc_0087 _dsc_0067

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万博公園 早朝観蓮会&象鼻杯

7月の土日、3週連続(最終回は17日(月・祝)含)で万博記念公園 日本庭園はす池で観蓮会が開かれる。蓮の目覚めに合わせて朝6時から開園してくれている。また通常1200円かかる駐車場も、早起きした人には三文の徳として半額の600円と大盤振る舞いです。入園料が別途250円かかります。

この日、天気予報では雨、しかも所と時間によっては強い雨が降るとのことでしたが、早朝、なんとか雨が降らずにギリギリ曇りの状態を保っている状態です。多くのカメラマンや、ご年配のご夫婦が来られていました。はす池を大きな葉っぱが覆っていました。池の横では、その葉から長い茎を通し、酒が振舞われていました。ドクターストップ兼ドライバーである今日の僕は、横目でそれを見るだけです。_dsc_0007

はす池の真ん中を一本の渡り廊下(?)が通っています。左右に広がる蓮の花を愛でながらゆっくりと歩を進めます。所々で人の群れが出来ています。そこには綺麗な蓮の花が咲いています。カメラマンたちがベストのポジションを探りながら、シャッターを押しています。僕も横からそっとレンズを蓮に向けます。蓮の花は花弁が大きく、何層も重なるピンクと白の模様がとても素敵です。渡り廊下を反対の岸まで渡りきるとそこは菖蒲がたくさん植えられています。でも今日の主役は「蓮」。菖蒲の花たちには申し訳ありませんが、蓮さん達に挨拶が終わってから、訪れようと思います。

池のほとりに一際素敵な蓮を見つけました。何枚も何枚も写真を撮りました。本当に綺麗です。ファインダーの中の世界に没頭していると、雨足が強くなってきました。人々が木々の下に集まり、雨を避けています。僕も背丈くらいの高さしかない木の下に避難しました。雨宿りも楽しいです。_dsc_0277 _dsc_0080

雨が弱くなったところでもう一度、池の周りを探訪します。見逃した蓮がないか、再チェックです。ひとりひとり、そのお気に入りの花は違うと思います。また、お気に入りに花に逢えれば、そのひと花だけでいい気分になれます。_dsc_0367 _dsc_0239

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2006年7月 1日 (土)

大型自動二輪

1段階の2限目 『課題』 です。今日はその後に連続して 『実車』 を入れています。朝から雨模様。そんなに強い雨ではないのですが、予報では60%、かつ所々で強く降るとのこと。だから教習所までは今日もランクルがお供です。少し早めに着いて、配車券を機械で出力し、教習原簿に挟み込む。待合でレインコートを上下着込みます。でも開始間際に雲間からお天道様が顔を出してくれ陽が差し込んできます。こうなると暑いので、上の合羽だけ脱ぎ去ります。

さて今日は、10代のお兄ちゃんと僕のふたりが緑ゼッケンをつけて教官につきます。お兄ちゃんは10代なので当然眉毛はありません。でも笑うと優しい顔になります。CB750でなく、SUZUKIのスカイウェーブ400に乗ります。一応、このようなスクーターも乗れる免許だから、と教えてくれます。でも倒しこみとか、ニーグリップとかが出来ないので、スラロームなどはちょっと気を使います。そのまま、急制動や8の字にも挑戦です。でも大きさにだけ注意していればなんとかなりそうです。

最後のほうで、CBに乗り換えます。やっぱりこっちがいい感じですね。スラロームと急制動、そして、一本橋にSコース、これを何回か繰り返します。直ぐに時間が経って、お仕舞いです。50分ですが本当にあっという間です。

3時限目 『実車』 です。今度は最初からCBです。今回は大人数のチームです。普通4名、大型僕だけ、AT2名の7名です。外周を何回か廻った後、2つに分かれます。普通2名の方と僕とが1チームです。

初めて一本橋の測定です。12秒4。大型は10秒以上が合格です。楽勝です。でも油断大敵。本番の時の緊張なども考慮にいれて練習します。これからはその緊張感をいつもどう維持して本番モードに近い形で実践できるかです。スラロームも特に問題はありません。普通自動二輪の時には、卒検で、このスラロームの最初のパイロンを踏み潰した実績の持ち主です。大型では、かっこよくクリアしたいものです。この2時間は、お陰さまで雨には降られませんでした。とてもラッキーです。いま自宅に帰ってきて昼飯を食べ終えたのですが、天気雨みたいな変な空模様です。紫陽花を万博に撮りに行きたいのですが、雨がぱらついていて、また、夕方から所用もあるのでちょいと難しそうです。今日は家でいい子にしていないといけないみたいです。

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