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2006年7月22日 (土)

飛龍の滝

先週南光町に来た時から気になっていた『飛龍の滝』の看板。滝まで3.5kmとある。DSCだったら、ひょい、の距離である。だからひょい、しました。田んぼが広がる中を走っていく。直ぐに農道となり、もう誰もいない。滝に近付くにつれ、落石が多くなり、道に水が川のように流れ出している。良い雰囲気だ。駐車場スペースがあるが、車は一台も無い。僕だけだ。ここにも「落石注意」の看板があり、辺りには崩落の現場がいくつか見える。滝入口にDSCをつけ、カメラバックを下ろす。滝は三段に別れており、一番上の大滝は落差16m。苔むした辺り一面は、晴れたこの日でも少し薄暗い。_dsc_0080_1 _dsc_0108 _dsc_0115

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コメント

すばらしい写真ですね。
ポートレートではあり得ない(こともないけど)長時間露出の写真ですね。

水がそうめんのようでおいしそう。。。

三脚使用ですよね?
シャッタースピードは何秒くらいですか?
1秒?

投稿: SHIN | 2006年7月23日 (日) 11時28分

涼しげな滝の音が聞こえてきました。
水も冷たそうですね。

僕も昨日αでは初めてスローシャッターを
使ってで花火を撮りましたが、風向きが悪く
殆どの花火が煙の中で開花してしまい
中からウルトラマンでも誕生するのでは
ないかという様なSFチックな空になって
いました...

投稿: kazuh | 2006年7月23日 (日) 16時37分

SHINさん
滝は素敵な被写体です。まず何よりもマイナスイオンのお陰でしょうか、そこにいると元気をもらえるような気がします。なかには小一時間ほど歩くようなところもありますが、それはそれでシンドイのですが、出逢えたときの喜びはまた格別なものがあります。

三脚は必須ですね。特にこの場所では、太陽の光が入りにくい場所でしたので。でも結構滝の水に焦点を合わせると、光があることが分かります。水が白く飛ばないように気を使いながら、最適な水の流れを表現できるようにシャッタースピード優先にて露出調整しました。これらの写真は1秒あるかないかのタイミングです。

僕の中の一番の滝は『天滝』です。体力づくりも兼ねて、是非一度チャレンジしてください。

投稿: tetsu | 2006年7月23日 (日) 21時24分

kazuhさん
花火の写真は難しいですね。学生時代、横浜の山下公園に陣取って海から打ち上げられる花火を撮ったのですが、それはそれは悲しい結果でした。当時は、デジタルなどは無いので、一枚一枚祈るような気持ちで撮ったものです。

最近、撮る瞬間に絞りを調整して、ホタルブクロのような形状花火写真がブーム?ですが、あんなものを撮れたら楽しいだろうな~などと思っています。kazuhさんのHPの表紙に花火の写真があったので、新しいアップを期待したのですが、見つかりませんでした。『ウルトラマン誕生の瞬間』これでもいいではありませんか! 花火写真には風向きも計算に入れないといけませんね。でも僕はあの人混みを考えると、なかなか足が向きません。

投稿: tetsu | 2006年7月23日 (日) 21時31分

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