« 太陽公園 | トップページ | 飛龍の滝 »

2006年7月22日 (土)

ひまわりin南光町Ⅱ

今日は午後から大型自動二輪の卒業検定だ。夜中にカラータイマーが点滅し、目覚める。シュワッツ。ウルトラマンが飛び立つように、僕もDSCに跨った。

_dsc_0036_1 _p1010360  

南光町(現佐用町)では6地区7箇所でひまわりを植えているが、この日は丁度その端境期であった。先週見頃を迎えていた米田地区などの向日葵は、首をもたげ、花びらを枯らしていた。また東徳久地区では、まだこれからの状態で、カメラを持って入っていく気持ちにならない。この日、来ていたカメラマンたちも所在無さ気であった。 _dsc_0039_2 _dsc_0052 _dsc_0058

|

« 太陽公園 | トップページ | 飛龍の滝 »

コメント

当たり前なんでしょうが、風景写真は天候に大きく左右されるんですね。

「百姓○すにゃ鉄砲は要らぬ、雨の三日も降ればよい」とかなんとかというフレーズありませんでした?
ネイチャーカメラマンもいっしょですね。。。

ポートレートカメラマンも似たトコありますね。○○嬢が出演する予定が、変更になり違うおばさまだったりしたら、その場で体のすべての力が抜け、1ヶ月は寝込んでしまうでしょうね。
ま、いまのとこ、経験はありませんが、ライブでは時々あるようです。

投稿: SHIN | 2006年7月23日 (日) 11時23分

検定当日も佐用に行かれたのですね!
梅林なども早咲きと遅咲きの切り替わり時期があったりで、時々こんな状態に陥りますね。
子供のころ、ギンヤンマとハグロトンボを捕まえたかったのですが
成功したことがありませんでした。
tetsuさんはあっさりデジタル捕獲してしまったのですね!(笑)

投稿: kazu | 2006年7月23日 (日) 16時30分

SHINさん
天候は、本当に大きな撮影要素ですね。でもそれにもまして、その場所に行くこと、その場所に居ることが、言うまでも無くもっとも必要とされるところです。 それでなければ写真など撮ることが出来ないのですから。

この日も千種川から水蒸気が上がり、川面をフォグがかかるように幻想的な光景を見せてくれていました。リバーサイドを走りながら、その光景を見ている自分が、とても幸せに感じました。本当に一番良いと思う光景は写真も撮るのがもったいなく、その時間を独り占めにしています。ここが『プロ』との違いですね。

SHINさんが、1ヶ月寝込むようなことが無きよう、出演者の方のご健康とご健勝を祈っております。

投稿: tetsu | 2006年7月23日 (日) 21時04分

kazuhさん
検定当日、試験前に300km強走りました。試験に緊張しないよう、くたくたに疲れて臨んでみようと計画したのですが、まったくの無駄でした。試験ではどうやっても緊張してしまいますね。

子供の頃、とんぼも良く捕りましたね。オニヤンマは同じコースを行ったり来たりするので、そのコースでじっと待っていると結構網に入ってくれるのですが、ギンヤンマはもう少し癖があって捕り難かったように記憶しています。ハグロは、子供の時は、トンボのイメージと少し離れていて、あまり捕らなかったなぁ。 

この日、千種川が雨で水量を大分増やしていました。川面を覗きにバイクを止めましたら、草むらにたくさんの虫たちが居ました。久しぶりにキリギリスやウマオイをみました。いまでは百貨店に売っているような虫たちが、ここにはたくさん居ました。思わず、虫をカメラに収めている自分が居ました。

投稿: tetsu | 2006年7月23日 (日) 21時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182480/11064499

この記事へのトラックバック一覧です: ひまわりin南光町Ⅱ:

« 太陽公園 | トップページ | 飛龍の滝 »