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2006年7月16日 (日)

大型自動二輪

7時間ある2段階目の4,5,6限目です。花の日曜日ですが、ツーリングはグッと我慢して教習所に向かいます。今日はカブが行き帰りを面倒見てくれました。

4限目『セット』です。いつもならバイクがズラッと並んでいる中で教官を待つのですが、今日はシュミレーター室の前で椅子に座っています。僕を含めた大型のふたりと中型のひとり、計3人です。大型の方は、桑名正博に似ている髪の毛が真っ白な方です。後で聞きましたが、ハーレーに乗りたいと思われているそうです。

さて、このシュミレーターですが、ご存知のとおり、ゲームセンターの高級版です。思いっきり飛ばすことや、普通なら出来ないであろうターンなどは、勿論ここではやってはいけません。ひたすら、こちらの進行を妨害する車や歩行者に気をつけて、法定速度で走ります。僕はたちゴケ?(シュミレーターでするなっ!・・・ですよね)だけで、人を殺めたりすることはお陰さまでありませんでした。桑名?さんは、何人か、あの世に送られていました。中型の方はこの時間ではバイクもどきに跨られませんでした。 

教官から、どうしても車にぶつかることが避けられないときのブレーキの掛け方について、教えてもらいました。僕はてっきり前後思いっきりのフルブレーキングだと思っていたのですが、後のみのブレーキが正解だとのことです。これによりバイクを倒し、タイヤから車に突っ込んで、自分の体を守ることができる可能性が高まるから、とのことです。なるほど。でも実際に場面に遭遇したら、とっさに反応が出来るかどうか、難しそうです。

5限目、6限目は、ともに『実車』です。何点か注意を受けました。 ①停止線の認識を強く持つこと ②安全確認を強く意識すること です。この辺は、慣れが生む悪さですね。基本に忠実に実行することを求められました。前ブレーキの4本指もどうやら意識しなくても出来るようになって来ました。 今日、検定の場面を見ることが出来ました。あの始まりは、見ているだけでドキドキしてしまいますね。最初の方は、エンジンが掛かりません。僕は斜め後から見ていたのですが、サイドスタンドを上げていないのが分かりました。もう後ろに行ってスタンドをそっと上げてあげたい気持ちです。もう乗られている方は、パニクッているのでしょうね。結果は、どうだったのでしょうか。

6限目も終わりに近付くと、空からバケツをひっくり返したような雨が・・・・ あぁ~、また今日も洗濯物を出してきてしまいました。先日の教訓が活かされません。この時期の変わり易い天気には参ります。

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