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2006年7月17日 (月)

大型自動二輪

2段階、最後の教習、7限目『実車』です。見極めです。これでOKをもらえれば次はいよいよ卒業検定です。見極めでは、全体の確認と、自分で弱いと思う箇所の重点チェックです。生憎、朝から雨が降っています。少し早めに着いて、教習所のレインコートを借ります。

今日は大きな収穫がありました。スラロームと、平均台です。

スラロームでは、少し大回りをしてギクシャクした動きがありましたが、少しコーンに近付き気味にすることでスムースに廻れるようになりました。ただ、自分では気付かなかったコーンへの接触が指摘されました。ここでは、接触は一発アウトなので、多少のぎこちなさがあっても安全優先が求められますが、できればスマートに廻りたいものです。この辺の心のバランスが試験本番のときどのように出るかが楽しみです。 

また平均台ですが、今までは駆動力がかからない、または、かかりにくい状態のまま、アクロバット的にバランスを取っていたようです。今日は、アクセルを吹かしつつ、クラッチ操作でゆっくりと、しかし力強くバイクを前に進めました。後は、後ブレーキを掛けてスピードを調整します。この方が、落ちることの不安が大きく減少します。いいものを見つけた、そんな心境になりました。 

中型の卒業検定の時に、練習ではなかったギヤ抜け(ギヤがニュートラル状態)でスラロームのコーンを踏み潰した僕ですが、今日、波状路で同じことをやってしまいました。この辺のことを再び、意識させてくれた練習となりました。でもこの波状路、もっと最初から練習させてくれたらいいのですが、昨日当たりから初めてさせてくれました。中型を取るとき、それは見ているだけでしたが、いまそれをやっています。なんとなく嬉しい気持ちです。

教習後、卒業検定での心構えを教えてもらいました。どうしても技術、技術になってしまう人がいるが、安全にスマートの走ることを考えて欲しい、との由。そうなのでしょうね。いよいよ来週は、卒業検定の日です。イメージトレーニングをしっかりして、平常心で臨む事が出来るようにしたいものです。

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