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2006年7月17日 (月)

自画自賛Ⅱ

_p1010349 先日、電話、ドアホン、インターネットの三位一体合体スペシャルを大成功させた僕でしたが、残っていた課題は、旧ドアホンの取り外しでした。今のドアホンは、その電源もボルトで止めるようになっていてその取り外しは非常の簡単です。しかし、うちのタイプは古い機種で『はずし穴』なる機構があり、そこに目打ちなどを差込んで取り外すようです。なだめたり賺したり、ときに強引にときに優しくしながら、チャレンジしますが、どうにもなりません。どうしようもなく、松下さんに連絡し、教えを乞います。最初の電話に出られた方は、説明が請け売りらしく実態がありません。案の定途中で選手交代です。後の方は、分かっている方で、的確な指示を下さいました。なんと取れるとおもっていた部品は取れずに、コードだけが抜ける、という発想がそもそも違っていました。これは、やはり聞かねば分からないことでした。でもその線も結局はうまく抜けず、くるくる廻しているうちに千切れた、と言った方が正解に近いものとなりました。その際、感電しないようにブレーカーを落としておくように、とのアドバイスを守ったことが、これから先の、気の遠くくなるような物語のプロローグとなりました。

ブレーカーを落とす。この意味するところを最初は十分に理解していませんでした。気付くのはいつもその後です。無線で飛ばしていたネットの環境ですが、これを機会にまったくアクセスできなくなりました。その後は、聞くも涙、話すも涙の涙、涙、涙の嵐となるわけです。結局、完全修復までに、十数時間を要することとなりました。

メルコ(バッファロー)のご担当の方はもう最高に素晴らしい人でした。そしてニフティさんもこれまた気持ちの良いご担当者でした。今日は、海の日、祝日ですが、海にも山にも行かず、この素人の為に本当にありがとうございました♪ 今日は感激の一日でした。

でも洗濯物が家中を占領しています・・・

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