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2006年7月30日 (日)

淡路島

淡路島に行ってきました。ソロツーリングが殆どの僕ですが、今日はZZRさんと一緒です。ただ、やっぱり、途中で体調がおかしくなって迷惑を掛けてしまいました。スミマセンでした。_p1000005 _p1000010 _p1000012

『海を見たい』 そんなZZRさんの一声で、最初はハワイ(注)に行こうと思いました。(注:羽合町のこと→また市町村合併で変になっているらしい) ただ、天気予報によると日本海側の天気は近畿中部に比べ、降水確率が高い。急遽、予定を変更し、目的地は、海だらけの淡路島となりました。

岩屋にフェリーが到着し、早速タラップをバイクと共に降りていきます。さすがにこの季節、十数台のバイク連れのライダーが同じ便に乗っていました。28号を南下します。洲本に入り、塩屋を左折します。ここで28号にそのまま乗ってしまうと、海沿いのコースを大きくはずれ、山中のコースとなってしまいます。_p1000016 _p1000019 _p1000027 _p1000028

由良を経由し、最初の目的地『立川水仙郷』です。この時期、水仙はありません。ただ、関西の人気番組『探偵ナイトスクープ』で一躍脚光を浴び、不思議シリーズのはしりとなったのがここ『立川水仙郷』なのです。一人ではなんとなく、足が向きませんでしたが、今日はZZRさんと一緒です。急坂をゆっくりバイクで降りていきます。山あいに海が見えます。変な建物がそこにあります。入口にいる受付のおいちゃんにチケットを渡します。おっちゃん、チャックが開けっ放しです。ベルトもしていません。おぉ、もうなんとも『不思議』な世界の始まりです。中に入ると、もうなんというか変な臭いがします。雑巾の饐えたような、もうなんとも言えない臭いです。独特の世界が広がります。くるっと見て、大人の僕とZZRさんは、入口を後にします。こんなもんか、です。期待が大きかっただけにちょっと尻つぼみです。

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その後、紀伊水道を望む潮風ロードをZZRさん、爆走します。僕もその後を一生懸命ついていきます。灘黒岩水仙郷は、大掛かりな工事をやっていました。来年の水仙の時期には、素敵になっていると思います。その後、吹上地区に入ってゆき、遠くに大鳴門橋を見ます。福良からうずしおコースに入ります。うずしおは残念ながら、綺麗な渦を見ることが出来ませんでした。なんどかこの淡路島最南端には来ていますが、今日初めて展望台まで足を延ばしました。渦は見えませんでしたが、海を見ていると気持ちが良いです。

うずしおを後にして、25号を今度は北上します。途中、集落の中を突っ切るような場所があります。 「ここ道で本当にいいの?」とZZRさんからクエスチョンです。でも直ぐに左手に海が見えてきました。良かった・・・。前にも一度、コースを間違えて、村の外れに出て、道がなくなるところまできてしまったことがありました。それはそれで素敵なのですが、一人でいるときでないと迷惑を掛けてしまいますね。その学習効果があったようです。

25号から31号へ乗換、昼の淡路サンセットラインを進みます。左手には、ずっと海が続きます。時折、海水浴客たちの姿も見えます。水着は涼しそうです。こちらはもちろん長袖のライダーズジャケットです。五色大橋を過ぎ、ウェルネスパーク五色で昼食です。色々なハプニングがあっていまひとつ、雰囲気は盛り上がりません。

再び岩屋に着いたのは、上陸してから約6時間後となりました。ドンピシャのタイミングでフェリーに乗り込めました。2号線を神戸に向かいます。須磨の辺りで車が多くなってきたので、レッドバロンに行くZZRさんとここでお別れです。僕はこの辺りにあったハーレーのメガディーラーに寄るつもりでしたが、見つかりませんでした。_p1000073 _p1000060 _p1000078

そこで、少しでも涼しいコースと考え、六甲から西宮に帰りました。六甲では、まだ何とか紫陽花の花がその姿を見せてくれていました。

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コメント

パラダイスは想像以上にショボかったですね。
もうちょっと迷路みたいになっているのかなと思ってました。

にしても鳴門大橋から見る海はきれいでしたね~。
久しぶりだったのでうれしかったです。

>色々なハプニングがあっていまひとつ、雰囲気は盛り上がりません。

まさに悪夢2連発でしたからね…。

しかし淡路島、またリベンジに行きましょう。
今度は温泉にも入ってゆっくりしましょうね~。

お疲れ様でした&いろいろありがとうございました。

投稿: イチ@ZZR | 2006年7月31日 (月) 06時59分

お疲れ様でした。
淡路島、とんでもない思い出の地になってしまいましたね。 赤男爵から、綺麗になって戻ってくることを願っています。
でも、海はやはり素敵でしたね。海岸線沿いをバイクで気持ちよく走ることは一番の贅沢ではないかと思います。車では絶対あの感じは分からないですからね。

投稿: tetsu | 2006年7月31日 (月) 22時47分

tetsuさん、きれいな写真とツーリングレポート楽しく拝見しました。いいですね、潮風を感じながらのライディング。僕も行ってみたいものです、淡路島とか四国とか。

投稿: みっち | 2006年8月 3日 (木) 00時30分

海を感じながら走るのは、バイクならではのものだと思います。紀伊半島も、また、丹後半島も楽しいですよ。
丹後では、伊根の舟屋で一泊するようなのんびりツーリングなんか出来たら最高だと思っています。

投稿: tetsu | 2006年8月 3日 (木) 21時01分

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