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2006年7月22日 (土)

太陽公園

姫路にその公園はあります。『太陽公園』 行くまで知りませんでしたが、ここは心身障害者の職業補導施設として、障害者の社会参加と自立を図っている職場、なんです。だから、受付にも可愛い女の子が座っているのではなく、男の方が三人座られていました。

ここでは世界の石の文化を再現しています。正面玄関から一本道が伸びており、その左右にズラッと石像が並んでいます。正面玄関付近は暫くはメキシコ文明が幅を利かせています。なんですが、凱旋門を潜っていきます。このカオスがたまらなく素敵です。そして途中にこの『秦始皇帝 兵馬俑坑』があります。ここには、1000体の素焼きの兵馬俑が当時と同じ工法で復元し、中国から運んできたらしいです。トタン屋根に覆われた体育館みたいな建物の中にこの兵隊たちと僕だけがいます。なんか鳥肌が立って不思議な感じです。

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そして直ぐに万里の長城に入っていきます。池が左手に見えてきます。池の向こうには、『石貨神殿』(ヤップ島)が見えます。ここだけ写真で切り取ると、日本ではないみたいです。折角だから、出来たらアンコールワットを再現して欲しいものです。

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ピラミッドやスフィンクスに交じり、我がJAPAN『峰相山 鶏足寺』 五百羅漢さんです。どの顔も優しくあります。山の斜面にズラッと並んだそのお姿はなかなか壮観です。天安広場を過ぎ、磨崖仏を目指します。ここの作りは少しアバウトです。こっち行っていいのかな?と思い階段を登っていくと、屋根に登ってしまったり、しかもそこには柵とかは一切無し、この辺、全然観光観光していません。磨崖仏も急な階段を登っていくのですが、三段になっていて、途中の踊り場にはこれまた柵などはなく、落ち放題?です。危険ですが、危険が無さ過ぎる今の日本には必要なのかもしれません。_dsc_0151 _dsc_0157 _dsc_0218 _dsc_0228 _dsc_0250 _dsc_0265

                

太陽公園のさらにおくには、3年後、今度はお城が立つ予定です。ますます混沌としてきますが、ドンドン不思議になって欲しいところです

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コメント

不思議な世界ですね。
写真を見た瞬間「中国へ行ったの?」と思ってしまいましたが、その後の写真を見てますます混乱してしまいました。

こういうのはどうでしょう。
写真だけの記事にして、「さてわたしはどこに行ったのでしょう?」、「答えは1週間後に公表します」というのは。

投稿: SHIN | 2006年7月23日 (日) 11時14分

うぉ~、確かに不思議な空間です。
国内、しかも兵庫県内にこんなところが
あるなんて...さすが情報ツウのtetsuさん!
なんか兵馬俑がいっせいに動き出すところを
想像してしまいました。

投稿: kazuh | 2006年7月23日 (日) 16時18分

SHINさん、仰るとおりです。実は少しの間、写真だけアップしていたんです。不思議を体験してもらいたくて。ただ、僕のほうが我慢できなくなってしまいました。堪え性のない『僕』でした。

投稿: tetsu | 2006年7月23日 (日) 20時50分

kazuhさん
ツーリングマップルには、このような不思議体験が出来るようなコメントが記載されていないんです。『世界の石造建築を再現』これですから。これだとこの感じが伝わってきませんよね。
今月の『アウトライダー』だったと記憶していますが、本屋で立ち読みしていたら、この不思議が載っていました。面白い! それで行ってきました。 もっと広い中に点々と作品があると思っていましたが、道の両脇にズラッと並ぶ作品群に最初は少々戸惑いましたが、なかなか楽しかったです。
でも、兵馬俑のところでは、本当に鳥肌がたっていました。もしかしたらあの中の誰かが動いて僕にアタックしてきたのかもしれませんね。

投稿: tetsu | 2006年7月23日 (日) 20時56分

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