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2006年7月29日 (土)

陶板名画の庭

今日は、DSCの36ヶ月点検の日です。YSP箕面店から案内の葉書が届き、APOしました。予約時間は15時です。今日の天気予報では18時から雨。そうしたら必然的に午前中は有意義に過さねばなりません。_p1010412

ちょっといいな~、と思っていた『京都府立陶板名画の庭』に行ってきました。この建物は建築家安藤忠雄氏の設計です。そしてそこでは、モネの「睡蓮・朝」や、ミケランジェロ「最後の審判」、ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」などの巨大陶板画を見ることが出来ます。これで入場料100円です。ここは屋外で鑑賞できる世界で初めての絵画庭園ということです。場所は府立植物園の直ぐ隣です。いつものように171号線を京都に向かいます。YSPを右手にみます。東大路通りがいつものコースですが、今日は河原町通りを北に向かいます。高島屋を目指す車が渋滞を作っています。右手から信号のたびに前に出て、先を急ぎます。下鴨神社を通り過ぎ40号線にぶつかったところを左折、間もなく「陶板名画の庭」の看板が見えます。

_p1010447 駐車場はありませんが、バイクは入口にある空きスペースに置かせてくれました。入口にある自動券売機で戸惑っていると(変なボタンを押していました)、係りのお姉さん(おばちゃんたちですが敬意を表して)が説明してくれます。バイクも暑いから日陰に入れたらいい、と凄く親切です。安藤忠雄氏の建物も楽しみに見に来た旨を伝えると、お姉さん、「掃除が大変なのよ」とちょっと怒っています。モネの睡蓮に出迎えられ、名画の旅はスタートします。館全体はすごく小さいものです。あっという間に廻れてしまいます。

建物と、絵画の両方を楽しみながら廻ります。すると雨がぽつりぽつりと降ってきたかと思うと、ザザザァ~と土砂降りです。慌ててバイクに戻り、合羽を出していましたら、例のお姉さんたちに雨宿りのお許しを貰いました。助かります。空を見上げていましたが、直ぐには止みそうにありません。お姉さんたちに冷たいコーヒーを頂きました。ご馳走様です。しばし歓談タイム。お姉さんたちのご主人も、車やバイクに乗られている方とのことです。昔は、一緒にバイクに乗せてくれたけど、最近は全然とか、ちょっと愚痴っていらっしゃいました。_p1010434

なかなか雨は止みません。僕が忠雄建築を見に来ているのを知って、近くに「B-Lock kitayama」なる忠雄建築があるから見に行きなさい、と地図をくれて、傘を貸してくれました。府立植物園の前を歩くと直ぐにその建物は分かりました。婦人服のショップがテナントで入っており、セール中でした。再び、お姉さんの処に戻ると、比叡山の方に青空が戻り、雨が上がってきました。今度はゆっくり来なさいね、と送り出されました。お礼を言ってYSP箕面店に向かいます。途中、また大雨になり、合羽をやっぱり着ることとなりました。

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