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2006年8月31日 (木)

奈良ドリームランドⅡ

今日が最後の日である。テレビのニュースでも、新聞でも、この日のドリームランドを取り上げていた。『夢の国』か・・・ 宝塚ファミリーランド、神戸ポートピアランド、子供に夢を与える場所が無くなっていく。スリリングなアトラクションや、騒々しい音楽がないと生き残っていけないのだろうか。_dsc_0092 _dsc_0203 _dsc_0072 _dsc_0075 (写真は先週末のもの)_dsc_0172 _dsc_0187 _dsc_0201 _dsc_0177_1

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2006年8月27日 (日)

バサラ祭り

奈良ドリームランドの帰り、奈良公園にすこし寄り道。そう、大好きな寄り道です♪昨日と今日の2日間、奈良の街はバサラ色に染まります。『バサラ』とは、よさこい祭りをモデルとしたストリートで踊るお祭りとのことです。たくさんのチームがカラフルな衣装に身を包み、思い思いに踊っていました。色々なレベルのチームがいるようです。_dsc_0270 _dsc_0279 _dsc_0318 _dsc_0306

帰り際にみたこのチームはリーダーの下、一生懸命に練習してきたんだな、が伝わってきて、その衣装と共に素敵な舞台を魅せてくれました。

『ETC物語(感動編)』 帰り道、第二阪奈から阪神を使って武庫川に抜けるコースを選択。第二阪奈に乗り、生駒山に目をやると黒い雲が覆っている。一粒の雨がヘルメットを叩く。非常停車帯にバイクを止め、合羽を着込み、カメラバックのレインカバーをかける。バイクに乗ろうとするとバケツをひっくり返したような雨だ。セーフ。こんなタイミングはなかなか無い。一生分の運を使い切ったしまったか?(こんなんで使い切られてしまう『運』しかないのがモット問題だが・・・) 

第二阪奈はETCのモニター区間対象外である。ここでは合羽に潜ませた小銭を出して精算。いよいよ阪神高速だ。阪神高速は、原則全線ETC対応なのであまり考えなくていいのがありがたい。でも区間外からだったら一度出ないといけない?とか少しの不安あり。そこでETCと一般の共同路線を選択し、超低速で走りながら、係りの人に『大丈夫ですか~』と尋ねる。係りの人は大きく頷いてくれた。 『ほっ♪』 アクセルを煽る。 でも雨の中で、バイクの場合は特にETCは有効である。楽チン、楽チン。感動した~♪(by 小泉)

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奈良ドリームランド

2006年8月31日に45年の歴史にピリオドを打つ『奈良ドリームランド』に行ってきました。

この遊園地はとても大好きな遊園地でした。なぜってとってもゆったりと、そしてゆっくりとすることが出来る場所だったからです。広大な敷地に、お客さんはあまりいません。目玉商品である木製巨大ジェットコースターである『飛鳥(ASKA)』でさえ、殆ど並ばなくていいのです。ディズニーランドのそれとは、もう全然違います。1時間、2時間待ちなんて言葉は、この遊園地の辞書にはないのです。でもやっぱり、と言おうか、時代の流れの中でとうとうこの日がやってくることとなってしまいました。

この日、近鉄奈良駅から、遊園地までのアクセス道路はとても混んでいました。車は信号が変わっても動くことが出来ません。僕はDSCなので、その横をス~ッとお先に行かせて頂きます。遊園地入口にある駐車場料金所でも係りの方が手招きしてくれたお陰で数十台の車の横をバキューンとぶち抜かせてもらいます。バイク200円。領収書も記念に貰っておきます。_dsc_0018_1 _dsc_0067_1 _dsc_0110 _dsc_0191 _p1000016_2 _p1000054 _dsc_0219 _dsc_0014_1

遊園地のHPよりアウトプットした無料入場券を手渡します。もう来ることの無い、来ることの出来ない『奈良ドリームランド』をたくさん撮りたいと思います。

ジェットコースターの写真もたくさん撮りました。他にも遊戯の写真をたくさん撮りました。でもこうして写真を選んでいると不思議とそのような写真が少なくなります。それらはどこでも見られる写真だったから、かもしれません。ランプのある写真は、『45年間の思い出コーナー(入場無料)』と宣伝されていた建物の内部です。 『えっ? これがそれっ?』と0.3秒で思ってしまいました。僕が社長さんだったら、もう一回全部やり直しです。それでもビデオが流されていた前では、ご覧のとおりのおじさん達が、真剣に見ていました。

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2006年8月26日 (土)

六甲山

神戸は暑かった。クールダウンには六甲山がうってつけだ。神戸大学からケーブル駅をトコトコとカブを飛ばし?標高を上げていくと気持ちよい風が吹いている。ここには少し早く秋が来たような感じだ。_p1000227 _p1000219 _p1000224 _p1000252 _p1000246 _dsc_0145 _dsc_0161

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異人館

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神戸で居留地、南京町ときたら次は異人館だ。神戸は坂の街である。今日のこの暑さの中、観光客やアベックは『ヘロヘロ』になりながら足を運んでいた。僕は相棒『カブ』のお陰でなんとか『ヘロ』くらいで済んだ。_dsc_0142 途中、結婚式を挙げられているカップルに出逢った。幸多からんことを♪

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南京町

大丸神戸にカブを置かせてもらい(勝手にですが)、ちょっとお買い物。そして直ぐ目の前にある南京町に立寄る。それにしても凄い人出だ、横浜の中華街はとても広いが、ここ神戸のそれはとても小さい。最初はビックリしてしまった。でもその小さな中でギュッと凝縮されていると思えばいい。中央広場まで人波を掻き分けたどり着き、駐車違反が心配ですぐに引き返した。_dsc_0088 _dsc_0095 _dsc_0099 _dsc_0119_1

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居留地

神戸のもっとも神戸らしいところ。港神戸。歴史あるこの街の一角に『居留地』がある。古き懐かしき建物が国道沿いに散在している。いつもは通り過ぎるだけであったが、今日はD70をお供にすこし寄り道をして_dsc_0056みた。_dsc_0018 _dsc_0079 _dsc_0077

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BMW

関西のBMW取扱店が今日と明日、神戸ポートターミナルホールで中古車フェアーを 開催する。去年だったか、一昨年だったか、一度どんなものなのか見に行ったが、場所がわからずに帰ってきたことがあった。モノレール駅に隣接しているホールでそんなに大きな規模でやっている訳ではなかった。_p1000144 _p1000141_1

以前R1200RTに跨ったときはバレリーナ状態だったが、その前のモデルR1150RTは足の指の付け根まではなんとか着く。K1200GTもいい感じだ。説明してくれた服部モータースの方によると、RTは重心が線であり峠などもヒラヒラと舞う感じ、GTは重心が点でありある限界を超えるとハンドルに重さがかかるとの由。但し、GTは高速ではその重さもあって快適らしい。

300km試乗も3000円位で予約することで可能。また国産車が3万、4万kmを走って駄目になっていくのに対して、BMWは、2万km位でエンジンが出来上がってきて、やっと本調子になってくる、とのこと。5千、1万位ではまだまだ悪いところが出てくるので、メンテはしっかりやって欲しい、と言われていたのが印象的だ。恐るべしBMW。

途中、『日本一短い国道』なる看板を見かけた。ふ~ん、神戸にあるんですね。_p1000136 _p1000146 国道174号線、L=187.1mとある。

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2006年8月21日 (月)

舞鶴

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最後の夏休み。自然にどっぷり浸かりに行くにはどこがいいか思案する。日本海側の主な街にも拘らず行っていなかった『舞鶴』に決定。171から13号に、そして173に入る。ここまでは先日行った質志鍾乳洞へのコースだ。今回はさらに北上。途中27号に乗換え、舞鶴港に。とれとれセンターに立寄るもまだ開場前、蟹のオブジェの前で写真を撮って、自衛隊桟橋に。左手にはねずみ色の自衛艦が並んでいる。終戦記念日が数日前にあっただけに複雑な思い。土日には見学も出来るみたいだ。その少し先には赤レンガ倉庫群。横浜の赤レンガ倉庫をイメージしていたが、観光観光していない。ここなのかな~?と思ったが、ここでいいみたい。

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さあ、今日の目玉である大浦地区探訪のスタートである。27号と分かれ、21号に入る。遠くにクレインブリッジ(TMによると「二羽の鶴をイメージして設計された日本海最大の斜長橋」)が見える。橋に自分が乗ってしまうと橋が見えなくなってしまうので、湾沿いの下道を選んで走っていく。_p1000093_1 _p1000089

途中、引揚記念公園がある。ここ舞鶴は、終戦間もなく、引揚港に指定され、13年間に渡り、66万人の引揚者と1万6千人の御霊を迎い入れた。記念館の近くには引揚桟橋も再現されており、そこには語り部の鐘があった。一打目は強制抑留中死没された方々の招魂・慰霊の為に、二打目は強制抑留・引揚の苦難顕現、そして三打目は平和祈願、不戦の誓いとある。戦争を知らない僕ではあるが、それがとても幸せであることを日頃の生活では意識することも無い。戦争の犠牲になるのはいつも弱者である。そして一般市民である。世界中から戦争がなくなることは人類が存在する限りないのだろう。人類がなくなったときに初めてこの世から戦争が無くなるとは、随分皮肉なことだと思う。 

クレインブリッジを真上に見て、まずは半島を時計回りに6時から9時にかけて進んでいく。途中、自分がどこにいるか分からなくなる。すれ違う車もいない。その道を抜けるとき振り返ると「車輌通行止め」の看板が。そりゃ車、通りません。やっと「舞鶴自然文化園」の大きな看板が見えた。これで自分の位置が確認可能。ガソリンも残り僅かになり、コスモのガソリンスタンドに。半島の中のスタンドだから高いのは覚悟していたが、なんと149円(リッター)だ。もう少しで150円。高い。コスモさん、こちとらカード会員でっせ。もうちょっと勉強して下さい。元の出発点に戻ったが、半島の左半分しか廻っていない。これでは中途半端でミドリ電化である。_p1000100_p1000101_1

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今度は6時から3時にかけて廻り始める。野原の海水浴場を目指していけば道には迷うまい。野原ではこの時期、まだ時間が早かったこともあろうが、海水浴客は一人もいなかった。その代わり、地元の人たちが、海水浴場の直ぐ脇にある墓地に多くの人(多分この村の殆ど全員ではないか)が花束を手にお参りに来ていた。その墓が不思議であった。川原でみかけるあのゴロッとした丸石だけがその墓の基礎を成している。石屋さんが手を入れている形跡は見られない。昔の墓はこのようなものだったのだろう、と思った。一本の木が枯れたまま、その墓の中で存在感を示していた。この木も多くの物語を持っているのだろう。僕はその横を通り、TMに「一部狭路あり、海を眺める周遊ロード」とある道を進んでいく。海の眺めは木々に閉ざされ良く見えなかったが、途中、廃校になった小学校?などもあり、懐かしい光景にしばしバイクを止まらせた。

_p1000122_1 _p1000127 帰路、五老ヶ岳公園に立寄る。小高い山をDSCは順調に高度を上げていく。頂上広場からは目の前に大きく海が広がる風景が見える。来た道を戻る。途中、睡魔に襲われる。あぶないあぶない。能勢にある府民牧場近くの道の駅でベンチにライダージャケットを脱ぐのももどかしくそのまま横になる。気付いた時は体の中が蒸し焼き状態。慌てて水分補給。月曜のメリットを生かして、土日には通行禁止となっている一庫ダム近辺を走ろうとも思ったが、今日は無理をしないことに。

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2006年8月20日 (日)

和太鼓

Dsc_0208 P1000006 今日はホテルで師匠のステージが午前と午後の2回行なわれた。イベントの最初と最後。後半はお客さんもほぼ満員で、ステージにも一層力が入っていた。

間近で聴く太鼓の音は魂を揺さぶられるように凄い。師匠、今日も素敵な時間をありがとうございました。

今日はホテルの広い宴会場であったが、僕の大好きなシチュエーションは、夜の明日香村の芝生の上で虫の音色と共に聴く太鼓の音。日本人で良かった、と思う瞬間である。Dsc_0079 Dsc_0068

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2006年8月19日 (土)

ローパスフィルター清掃

Img_r1_c1 今日は、奈良に行きたかった。目的はふたつ。一つは今月末で閉園となる奈良ドリームランド。同HPでは、入園料1,300円が無料になるチケットが手に入る。昨日の夜にプリントアウト済みである。もう一つは、大和郡山で開催される全国金魚すくい選手権大会の奈良県予選大会である。第12回を数えるこの大会、明日20日は全国大会である。

_p1000043_1 だがだが・・・ヤフー天気予報では大阪も奈良も、15時くらいから雨。とりあえず曇りなのは昼前後だけ。ということで奈良行きであればその前後に行こうと思っていたニコン梅田のサービスセンターに行ってきた。というのも明日はバイクの師匠がホテルのイベントで太鼓を演奏するステージがあり、そのためにカメラの状態をチェックしていたら、気になるローパスフィルターの汚れが見つかったからだ。北海道の写真にもいくつか汚れがあったのだが、大きな汚れはブロワーで吹き飛んでいた。しかし、よくよくチェックすると目立たないながら気になるものがいくつか見つかった。ニコンではカメラの保証期間内であればローパスの清掃は無料であるが、期間外であれば1,000円(税込)で対応している。(キャノンは現時点では無料と聞く) 自分でやるためのクリーニングキットも、8,000円強で販売しているが、ここはプロにお任せすることにした。同時にファインダー内の汚れも綺麗にしてもらった。案の定、往路は所々で雨に降られたが、帰路はなんとか降られずに家に着いた。

Hotel01 ホテルではバイクの駐車場は無いが、電話したところ、業者の出入りするスペースにバイクが止めることが出来るので、フロントに立寄ってくれたらいいとの回答を頂く。この辺はさすがホテルって感じで、お客さんを気持ちよくさせてくれる。充電関係を再確認して、他のお客さんの邪魔にならないように、三脚ではなく、一脚を持参する予定。どんな写真が撮れるか楽しみ♪_dsc_0103_2

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2006年8月15日 (火)

サマーナイトキャンドルガーデン

_dsc_0006 宝塚のガーデンフィールズで、音楽と光と花火の饗宴があるとのことで、カブを連れ出して行ってきた。ここは以前、宝塚ファミリーランドがあったところだ。いまでは、メリーゴーランドが昔ここが遊園地だったことを教えてくれるだけとなっている。駐車場は有料だが、バイクは勿論無料で、専用の通り道から入っていく。嬉しい瞬間である。

_dsc_0016_1 トゥワイライトに浮かぶフィールズの建物を何枚か撮る。入園料600円。隣接しているドックフィールドの共通入園券であれば少しディスカウントになるらしいが、今日は、あくまでも光と花火を撮影しに来ているので、犬はパス。たくさんの犬が飼い主に連れられて夜の散歩を楽しんでいた。

入園するとすぐに係りの人が、一番奥が綺麗に見えると教えてくれる。一番奥の建物より少し手前の通路に小さく三脚を立てる。10分ほど待っただろうか。音楽が鳴り、スモークが撒かれ、いよいよ開演だ。その後、グリーンの光が変幻に草むらの影になりながら踊っていたかと思うと、拡声器で『いよいよナイアガラの滝で~す』とのアナウンス。スモークも、光もいまひとつ盛り上がりを欠く中で、期待が膨らむ。しかしそれも、 ザーと降ってお仕舞いである。折角10数分も待ったのに、折角600円も払ったのに・・・ 廻りの人たちも一瞬あっけに取られていたが、やがて思い出したように『これで終わり???』とブーイングの嵐だった。_dsc_0041 _dsc_0063 _dsc_0074 _dsc_0115_1 _dsc_0133 _dsc_0148

終わったものは仕方が無い。人がいなくなれば、ロウソクで飾られた園内の写真も気持ちよく撮れるだろう。気持ちを切り替えて、素敵な被写体を探す。_dsc_0094_1 _dsc_0118_1

また、今日はあの『どこでもベープ』のデビューの日であった。暑いがカブと一緒なので長袖である。蚊対策としても長袖は有効な手段だ。そこに『どこでもベープ』が加われば、鬼に金棒である。僕の半径1m以内にいた人たちはきっとその恩恵を被ったことだと思う。_p1000002 _p1000012_3

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2006年8月12日 (土)

北海道

今、北海道で流行っているもの。 『まりもっこり』と『じゃがいもっこり』 ふ~ん。初めて知りました。 

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そして土産店の隅の方に見つけたもの。

『ムネオ_p1000023君』ふ~ん。

往きはANA、帰りはJAL。イギリスでペットボトルに入れた化学物質を、機内で混合し爆発させる計画が発覚。ペットボトルの中身の検査、なんか機械にかけていたが、あれで分かるんですね。凄い。_dsc_0286_1

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小樽

_dsc_0159 この小樽の街も、夕暮れ時からゆっくりと来てみたい処である。でもあの運河は、観光運河となっているんですね。地元では潰すべきか否かの検討されたと聞きました。残って良かった。効率だけで全てを判断するのは絶対におかしいと思う。蒼に染まる空に外灯に映し出される運河。もうそれだけで満足です。でもそれも今度のお楽しみに。_dsc_0193

オルゴール館に立寄った。オルゴールの音色はとても優しい。

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2006年8月11日 (金)

キロロリゾート ホテルピアノ

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ヤマハが経営するここホテルピアノ。可愛いですね、ピアノという名前。音楽が息づいている。ロビーではバイオリンの生演奏のお出迎え。吹抜けにその音色が優しく響き渡る

エレベーターの扉(S社製ではなかった←チェック済み)には楽譜があった。なかなか好い。これ、うちでも採用しようっと。(えっ?そんな家だったか・・・)

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旭山動物園

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日本一の動物園である。あの上野動物園を凌ぐ人気は、その地域差を考えると驚愕ものである。その動物園も1996年には一日の来場者数が4人というときもあったそうだ。それがいまでは一日当り1万人以上の来場者数があるのだから、わからない。特別、施設に金を注ぎ込んだ園ではない。山の斜面に沿って結構良い運動となる園内は、決して快適ではない。_dsc_0014 _dsc_0012

でもなるほど、とその人気について少し分かったのは、ペンギンに思わず首を竦めた瞬間であった。ペンギンが鳥だってことに気付かされた。水中をもの凄い勢いでかっ飛ぶ姿がそこにあった。

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富良野&美瑛

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なんでこんなにも憧れの地になり得るのだろうか。『北の国から』のテレビの影響も大きいのだろう。ただ、やはり絶対的にこの地が持つ自然の力強さや、素晴らしさが人々の心を打つのだと思う。今度来るときには、時間を気にしない贅沢な旅をしたい。_dsc_0094 _dsc_0105 _dsc_0189 _dsc_0119 _dsc_0213 _dsc_0171

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2006年8月10日 (木)

トマム

トマムはリゾートの施設名で、場所の名前は、占冠(しむかっぷ)村。アイヌ語で、『非常に静かで平和な上流の村』という意味を持つ、人口約1500人の小さな村だ。_dsc_0025 _dsc_0016

ここにトマムタワーをはじめ、4本の建物が建つ。田舎にいきなり現れる人工物だ。_p1000091 _p1000093

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夏休み

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8月、休みを貰って 『しろくま』 を見に行きました。 本当はバイクで行きたかったですが、それは後のお楽しみにしておきます。 

クリスタルガラスのお店では素敵なガラス製品をたくさん見てきました。

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2006年8月 9日 (水)

仁川渓谷

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7号、8号、9号のトリオ台風が来ているが、近畿地方の天気は晴れ。快晴。暑い。ということで、どこか気持ちの良い、涼めるところはないものか、考えてみました。先日、読んだタブロイド誌に『仁川渓谷』のウォータークライミング云々という記事があったことを思い出し、行ってきました。仁川沿いにカブを進めていくとやがて突き当たりとなります。 『仁川フラワーガーデン』という小さな看板があり、人気の無い畑に向日葵が咲いています。_p1000059

川の上流を目指します。トンボや蝶々、セミやバッタ、トカゲや諸々、たくさんの生き物がいます。ここ行っていいのかな?と思っていたら、後から3人の制服姿の方がやってきます。水門の管理をやられている方たちでした。仁川渓谷はここを行ったらいいのか尋ねると、ここで良いらしいのですが、自己責任の範囲となる、と言われました。正式な散策コースにはなっていないのでしょう。そしてもう少し行き易いコースが上のほうにあるとも教えてくれました。とりあえず、行けるところまで行ってみます。すぐに足元が緩んでいたり、ブッシュが多くなって進めなくなります。でもこんなところがあるんですね。ウォータークライミングでは、水の中をバシャバシャと入ってどんどん上流に進んでいくのだと思います。_p1000084 _p1000063

一度、ひき返した後、先ほど教えてもらった上のコースに行きます。そうすると、また管理の3人の方に会います。でもこのコースは途中で扇岩があり、そこを通らないと先に進めないが、そこは深い渓谷になっており  とても危険であると教えてくれました。決して無理はしません、と言って、先に進みます。足元から下を見ると先ほど歩いていた仁川がブッシュの間から見え隠れしています。程なく扇岩につきます。そこには、ひと一人がやっと通れる位の道がありますが、すこしでもバランスを崩したら真っ逆さまに落ちていくこととなります。見た瞬間、諦めました。すばやい判断です。しかし正しい判断です。きっと落ちてはいけない、と思ったら落ちるのでしょうね。高いところはとっても苦手です。

その後、セミたちが鳴きまくる中を階段を上がっていき、山の中に入っていきます。でもどこに出るのか、どこに行くのか、方向感を失い、来た道を戻ります。途中、『地すべり資料館』に立寄ります。仁川渓谷の入口付近では、あの阪神大震災で、数十名の方が亡くなられています。中学生でしょうか、友達同士で来ているのでしょう、とっても賑やかです。館内を一周して帰ろうとすると、館長さんが、『説明をしましょうか?』と声を掛けてくださいます。折角ですので、お願いしました。マンツーマンの贅沢です。どうしてここ仁川で地すべりが起こったか、その後の対策は、今後の地震は、などなどたくさんお話をして下さいました。当時の神戸新聞の記事もありました。ご家族を亡くされた方の記事です。ご冥福をお祈りします。_p1000110 _p1000101

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兵庫県自動車運転免許試験場

夏休み初日。大型免許証を取得しに明石までDSCで行ってきました。勿論、今日は、ETCを使うべく、事前にETCモニター使用可能区間かをチェック。阪神高速西宮ICから乗入し、第二神明大蔵谷ICまでならOKだ。

余裕をもって少し早めに出るが、西宮IC入口には神戸まで40分と表示。空いていれば15分で行けるところであるが、今日は平日だったことを思い出す。出勤時間と重なったみたい。初のETCは、結局、歩きながらの通過となった。なんだ、なんだ、このデビューは。まぁ、仕方ない。車は尺取虫状態であるが、DSCは60~70km/hで順調に進んでいく。第二神明でいよいよ走りながらのETC通過。mmm、やっぱりいいですね~♪ 腕には勿論あの黄色の腕章を巻いている。バイクはもうETCに限りますね。そりゃ便利この上なしです。_p1000021 _p1000030

大蔵谷ICを降りると試験場の看板に沿っていくと5分程で到着。事前に確認していた駐輪場にバイクを置く。9時から受付とあったが、まだ30分ほどある。どうしようかな、と思って試験場に入ると、既にたくさんの人が列を作っている。すでに受付をはじめてくれている。入口にいる係りの方に何をどうするか、アドバイスを受け、1番窓口から順番に廻っていく。

今回の一番の関門は、視力検査である。最近、目が悪くなっているのが分かる。教習所でもギリギリセーフであった。ちょっとドキドキして、ブースに入っていく。3回、上とか右とか答えて、『はい、いいですよ』とOKを貰ったときは『ほっ』とした。9時にならない前に一段階目の手続きは完了。10時20分に再集合とのこと。え~、あと1時間20分もある。教習所の中をうろうろしたり、大型特殊やバス、トラックの試験を見たりしていた。途中、ETCカードをバイクから取り忘れていたのを思い出し、取りに行った。_p1000018

10時20分、第二段階の開始。講義があり、その後、写真を撮る。これが免許の写真となる。僕は顎を2度も引くように言われ、結局、上目遣いの人相の悪い写真の出来上がりとなった。結構この写真笑えます(但し、マル秘)。帰りも、往路の逆をETCで走る。もうこの便利さを知ってしまったら、後戻りは出来なくなりそうです。帰路は混雑も無く、飛ばすことも無く、ゆっくりと気持ちよく神戸の街を通り抜け、海と山を見ながら、西宮に戻った。

3年前の今日、DSC400のデビュー。そして今日、大型免許の取得。記念すべき日となった。Untitled1

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2006年8月 7日 (月)

ベープ

_p1000012_1 先日の宝塚花火大会で悩まされた 『蚊』の猛烈連続これでもか攻撃。 その攻撃に立ち向かうための武器がこの日本の誇るフマキラー社製 『どこでもベープNo1』である。 

このベープさえあれば、たとえ蚊が2匹いようと3匹いようと大丈夫だ。(弱々しい意気込みと言わないで下さい。さすがに200匹、300匹のなかには行きたくありません。これくらいがいいところ?!) しかもお取替え用もあるんだ。どうだ~。これで20日プラス40日で、合計60日まで大丈夫。2ヶ月は、藪の中で暮らせるんだ。どうだ~。 熊鈴に続く、ライダー兼カメラマン、ご用達グッズの充実にとても嬉しい僕がいる。 

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2006年8月 5日 (土)

ETC

先日、メールでETC装置を装着店に送ったとの連絡があった。今日はいよいよ装着の日だ。京都までのライディングの後、YSP箕面店に向かった。_p1000106 _p1000116

先般打ち合わせの通り、DSCにはスクーターと違ってスペースが無いことから、ツールボックスに装置を入れることにする。アンテナも既存のアタッチメントがハンドルに装着できず、アングルを加工して取り付けてくれた。とても綺麗な装着に大満足。でもアンテナは両面テープで貼り付けているだけ。仕様でそうなっているらしい。雨が降ってきたり、経年したりすると少し不安だ。これから、だんだん装置も良いものが出てくるのだろう。

でもこのETC、モニターゆえか使用できる区間が極めて限定的。気軽にさっと高速に入る、ということは出来ない。ちゃんと前もって計画して、ここからここまで、と確認しないとならない。早く車と同じように気軽に使えるようになって欲しい。そのためのモニターと思うので頑張って使おうと思う。でもあのでっかい黄色の腕章、もうちょっとどうにかならなかったのかな~。_p1000121 _p1000120

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質志鍾乳洞

京都府で唯一の鍾乳洞がここ 『質志(しづし)鍾乳洞』 である。171から13号に入り、173を北上、9号線を跨いだら間もなく左手にその看板が見えてくる。173は久しぶりだったが、山の中を気持ちよく走れ、気持ちよかった。外の暑さとDSCのスピードとが絶妙なバランスで 『浸透圧ゼロ』であるような、まるで体が空気の中に溶け込んでいくような不思議な感覚に包まれる。ライディングしていて驚くのが、そんな瞬間である。以前には、花の香りに包まれたことがある。ヘルメットの中にずっとその香りがある。走っても走っても。それもまた不思議な出来事だった。_p1000005_1 _p1000017

駐車場が入口脇の国道の反対側にあるがバイクだったら大丈夫かな?と入場券売り場まで乗り込んでみる。おばちゃんから前に置いておいて、と言われそのまま置かせてもらう。11時過ぎのこの時間はまだ人も少ない。午後から多くなるらしい。

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管理棟兼売店を左手に見て、小山を登っていく。間もなくその入口に着く。おいちゃんがふたり、ここで入場券にハサミを入れてもらう。階段を下りていく。外の蒸し暑さがウソのようだ。直ぐにひんやりとした空気に包まれる。汗がさっと引くのが分かる。秋吉台の鍾乳洞とは規模も内容も較べるレベルでない。本当に小さい鍾乳洞だ。直ぐに梯子を真っ逆さまに降りておくことになる。回りを柵で囲まれているので万が一のときでも体がどこかに引っ掛ると思うので少しは安心だ。でも手に力が入る。柵のパイプを握るのだが、これが結構冷たい。それをギュッと握るのだが、冷たさで手がやられそうだ。下まで降りきると、そこには小銭が撒かれている。他には見るべきものが無い。_p1000055 _p1000043

直ぐに戻ろうと思うが、上から人が来ている。しかも大分怖がっているようだ。ご夫婦だろう。なんかもう喧嘩状態である。奥さんが怖がっているのに、旦那が優しくないようだ。犬も喰わないものを僕も喰うわけにはいかない。踊り場で、さっと横をすり抜ける。鍾乳洞を一歩出ると、外は灼熱地獄だ。滝の看板もあるが、今日は水も枯れているとのこと。仕方がない。

再び、173に戻り、9号を亀岡に。大好きな6号から、46号に入り、採石場を左右に見ながら、茨木に。そして今日のメイン、YSP箕面店にETCを装着してもらいに行く。

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2006年8月 4日 (金)

花火撮影

_dsc_0031 花火の写真はとっても難しい。でも以前の銀塩と比べ、デジカメだとその結果が直ぐに確認できるのでありがたい。その結果を次の写真にフィードバックできるからだ。

今回の宝塚花火大会に持参したカメラは、NIKON D70。レリーズはD70Sからユーザーの要望で装備されるようになったが、D70には無い。まあこれも、限られた条件の中でやることも楽しいと考えれば良いだけ。いざ鎌倉。

ホワイトバランスは太陽光にセット。下調べでは絞りはF11が良いとのことでそれにセット。ただ、フルマニュアルにしないと、絞り優先ではシャッターがなかなか切れなくなるので注意。実際に花火を前にして、試行錯誤の繰り返し。最初、ISO200(これがD70の下限)だと暗いかな?と思い、400や800も試すが、花火は猛烈に明るい。ただ、それも画面の中でどれくらいの割合を花火が占めるか、また、ポーンポーンと単発がゆっくりと繰り返されるのと、連続で打ち上げられるのとでは全く明るさが違ってくる。また、シャッターも打ちあがる少し前に切るので、打ち上げでなく、下の方でちょろちょろと上がるような花火であると、画面は真っ暗となる。シャッタースピードを1秒から30秒まで、そのときに応じて設定し、絞りは概ねF11前後をキープして撮った。もっと花火の近くで撮るような状態ならば、またこの設定は違ってくるのだろう。

途中、連続ものが始まったとき、バッテリーが切れてしまった。30秒のシャッターを切っていたら、そりゃ、電池も切れるっていうものだ。でもどうして一番大切なときにバッテリーって切れるんでしょうね。

三脚は必須アイテム。先日、脚の出が悪くてヨドバシ経由でスリックにて調整をしてもらった。時間が掛かってちょっとムッとしたが、タダだったのでちょっと嬉しかった。三脚はしっかりとしたものが必要。安物はやっぱり安物でしかないみたい。良いものは気持ちよく使える。これってやっぱり大事だと思う。僕のは型式713FA。自由雲台がついている。これって便利です。上下左右の調整が、一つのねじで出来てしまう。でもこのねじが時々ぽろっとケースの中で取れて転がっている。なんとかならないかな。

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宝塚花火大会

今日8月4日(金)と明日の2日間、宝塚で花火大会が開催される。両日とも19時45分から20時半まで。宝塚大橋と宝来橋の間の武庫川の河川敷が主な観覧場所である。今年は橋の上からの観覧が規制されている。去年は、福知山線の脱線事故でこの催しは中止となった。今年のテーマは 『心に咲く花火の競演綾羅錦繍(りょうらきんしゅう)』

以下は主催者のキャッチフレーズです。 『心に咲く花火の競演 綾羅錦繍では、「きずな」「いたわり」「とまどい」「慈しみ」を様々な打ち上げ花火とそれをイメージした音楽で表現します。高度なシンクロ演出が可能なコンピューター点火と暖かみのあるアナログ点火のハイブリッド演出で私たちの心に響く、表情豊かな花火の世界をご覧いただきます。』 _p1000122

人混みが苦手な僕は今日も行くべきか行かざるべきか、ハムレットの心境。宝塚に近付かなければ良いと自分自身を納得させ、まずは遠く離れた場所にカブと向かった。でもそこでは如何せん遠い。もうちょっと近付きたい。来れば来たで、欲が出てくる。哀しい性である。裏道に入り、カブを止めてはもうちょっと先に、と何度か繰り返し、結局、宝塚市役所の駐輪場にカブを止めて、歩く。歩く。歩く。失敗した。もうちょっと来れた。でも後戻りは出来ない。そして歩く、歩く、歩く。武庫川に沿って歩いていたが途中で微妙にずれてしまった。再度、戻りなおして、背丈ほどのブッシュをかき分けて進んでいく。50m四方には人はいない。いるのは、蚊と僕だけだ。カブゆえ、勿論長袖を着ているが、手の甲を『蚊』の奴は絶妙に攻撃をしてくる。耳たぶもかゆい。やられた。汗拭きのために持ってきたタオルを頬かむりして耳を隠す。それでも顔面は『蚊』の奴らの絶好のターゲットとなっている。顔を触ると固い箇所が何箇所か出来ている。既に奴らの犠牲となってしまったところだ。まだ開始時間には10分強の間がある。一人真っ暗な中で、顔を動かしている。遠くから見ると、きっと変な奴に見えるだろう。_dsc_0027 _dsc_0082 _dsc_0097 _dsc_0104

ようやく、宝塚市長の挨拶。早く終わってくれ~。いよっ、待ってました。ドカーン。ドカーン。花火が打ち上がる。武庫川に映る花火と夢の饗宴だ。ドーンと腹に響くような場所にはいないので、その迫力は感じることが出来なかったが、今年初めてみる花火はとても綺麗だった。

途中、電気系統のトラブルとのことで随分長い間、中断となった。その間も勿論、僕は、顔面のトラブルに見舞われていた。ブラックマヨネーズの大きな子の様な顔になってしまった。両手はジーンズのポケットに入れて、『蚊』たちから守りきった。腕時計タイプの蚊取りマットは必須アイテムだ。次回の僕の腕には多分、そのウルトラマシンが装着されているだろう。_dsc_0120 _dsc_0130 _dsc_0136 _dsc_0147 _dsc_0162_3

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