« 行者ヶ滝 | トップページ | 荒牧バラ園 »

2006年10月14日 (土)

清住コスモス園

西宮→宝塚→176→三田(さんだ)→篠山→柏原(かいはら)→稲継→7号→道の駅『あおがき』→御油→109→円通寺→高山寺→清住コスモス園→氷上北(ローソン)→7号→176→篠山→西宮_dsc_0359_1 _p1000463

秋、コスモスの季節です。今まで行った事のない処へ行ってみたくてネットサーフィンをしていましたら、丹波に『清住コスモス園』という休耕田を利用した山麓一面に白、ピンク、赤などの綺麗な花達の画像が目に飛び込んできました。決定! しかも先週の9日(月・祝)と明日15日(日)には『コスモス祭り』を予定しています。折角の土曜日の今日、祭りを実施していないのは腑に落ちないが、僕としては屋台が出ていて人がたくさん集まる祭りの日でないことが行くことの最大の動機となりました。

もう革ジャンは必携、必着?です。 快晴という感じではありません。うっすらと雲がかかっていますが降水確率はゼロ%。洗濯物OKです。いつものように宝塚から名塩に抜けるまでの道は混雑しています。最新のTM(ツーリングマップル)を寝床で見て、3年前のバイクに備え付けているTMを見ると大分様子が違います。最新のものは広範囲をカバーしているので縮尺がきつく僕には見えない文字もあります。でも昔のTMはどこの交差点で曲がれば良いのか、なんていうこともキチンとわかります。どっちかなのでしょうが最新の関西版TMの東はなんと岡崎、西は鞆の浦までカバーしています。僕はほかにも中部版、中国・四国版を持っていますが、見難い、見えない地図は困ります

往路では、7号線の途中で左折しないといけなかったのですが、なんか案内が出ているだろうとの安易な考えが裏目に出て、大分先の道の駅『あおがき』まで来てしまいました。そこのインフォメーションで地図を貰って行き方を教えてもらいました。でもおばちゃん曰く『もう終わりじゃないかね・・・』 ええぇぇ~です。気持ちを切り替えてDSCに跨ります。ガリ版刷りの地図のお蔭で2つのポイントを押さえる事が出来、やっとの思いでコスモス園に到着です。車はここで300円の清掃協力費が必要です(明日は祭りだから高くなるかも)。バイクは隅の方に置く様に言われますがタダです。結構な人出です。_dsc_0291 _dsc_0197

さすが550万本のコスモス園です。でっかい。山の緑が背景となり、可憐で色とりどりのコスモスが更に引き立ちます。ただ、やはり見頃は少し過ぎています。遠くから見る分には綺麗なのですが、近くによると8割がたの花が枯れ始めています。枯れてはいないのですが綺麗ではありません。近くで見ても綺麗な花は残りの2割というところです。そんな花を求めてたくさんのカメラマンが三脚を立てています 『泣く子も黙る白レンズ』 こんな凄いレンズも皆さん当たり前のようにお持ちです。コスモス畑の中をモデルの花を探しながらゆっくりと歩きます。こんな時間が素敵です。気付くと右手を二箇所、蚊に刺されていました。例の『フマキラーどこでもベープ』を忘れてきました。というよりもまだ蚊対策が必要だったとは思いませんでした。迂闊。薄い雲の合間から太陽の光線がコスモス畑に差し込むときがシャッターチャンスです。花びらが細かく分かれている品種も見つけました。ひとりひとりの花をみることで見つけられることです。_dsc_0070 _dsc_0057 _dsc_0175 _dsc_0114 _dsc_0261 _dsc_0078_1

『天国に来たみたいやね』 『そうだね~』 僕がカメラを覗いていると後でご夫婦でしょうか、おふたりの会話が聞こえてきました。野暮なので振り返りはしませんでしたが、きっと素敵なご夫婦だと思います。写真を撮ることに夢中になり過ぎて、その素直な感動を忘れていました。そんなことを気付かせてくれる人が近くにいる人は幸せだと思います。_dsc_0213_1 _dsc_0187_1 _dsc_0125_1 _dsc_0310 _dsc_0104_1 _dsc_0331

今日は夕方までに帰らなければなりません。気付くとあっという間に時間が経っています。来る途中で見かけた『独鈷の滝』の看板。行きたかったぞ~。ほかにも達身寺、やすら樹(氷上町休養施設)、水分れ公園(日本一低い中央分水界)&資料館、柏原の城下町など結構見所がたくさんあります。また次の機会のお楽しみです。

|

« 行者ヶ滝 | トップページ | 荒牧バラ園 »

コメント

すばらしいコスモスの写真ですね。
わたしもユニバー記念競技場か万博公園の「コスモスの丘」に行くことを考えています。

きょうは、有紀ちゃんのライブに行っていました。
写真もたくさん、数だけは撮ってきました。

あすからNYだそうです。
夢だったバークリーで歌えるそうです。

投稿: SHIN | 2006年10月15日 (日) 01時35分

コスモスは、神戸総合運動公園もお近くで綺麗だと思います。

有紀さんはプロのシンガーとばかり思っておりました。でも人に夢を与えるのがプロだったら有紀さんはもう立派なプロですね♪

ライブでのお写真、楽しみに拝見させていただきます。

投稿: tetsu | 2006年10月15日 (日) 18時48分

美しいコスモス、拝見いたしました。
いろんな種類があるのですね!
花びらが細かく分かれている種類は初めて見ました! 顔を花粉まみれにしているハニービー、とてもいい表情ですね!

関西は紅葉はまだですよね。
こちらは日光あたりは見頃のようです。
たぶん人だらけで道も混んでるとおもいますが...

投稿: kazuh | 2006年10月21日 (土) 16時24分

カメラを通して蜂を見ているときは怖くないのですが、カメラから目を離すと途端に怖くなります。不思議ですね。この日もたくさんの蜂たちの働きぶりを間近で見ていました。一心不乱に働くとはこのようなことだな、などと感心していました。

日光が見頃という事は、kazuhさんの行かれた奥入瀬はもう紅葉終盤なのかもしれませんね。神呪寺さんあたりはちらほらと紅葉が見られましたが、遠くから見る六甲山はまだ緑の森状態です。11月中旬位が最盛期になるんではないでしょうか。

この時期、人混みは避けれそうになさそうですね。観光地であれば早朝など時間差攻撃しかなさそうです。

投稿: tetsu | 2006年10月21日 (土) 23時13分

有紀ちゃんはアマチュアのシンガーです。

ぼくだけではないと思うんですが、プロのシンガーはやはり「お金」の計算が入ってきますが、アマチュアは純粋です。
(ギャラはありますが知れてます)

「歌うのがすき」なため頑張っているわけで、これ以外に目的はありません。

わたしももちろんアマチュアの「チョイワル」写真おやじですが、お金を計算しないので、好きな写真だけを撮ることができます。

以前、大阪でチャリティーコンサートをやったのですが(ギャラも交通費も出せない)、アマチュアは「自分たちの音楽が役に立つ」と喜んで参加してくれましたが、一部のプロは「無料でやれるか!」と言ってちゃぶ台を返されました。

わたしは今後も有紀ちゃんや英美ちゃんのようなアマチュアを応援して行きます。

投稿: SHIN | 2006年10月22日 (日) 11時01分

ちゃぶ台をひっくり返すとは星飛雄馬の親父さんみたいな人がいたんですね。でもよくちゃぶ台がありましたね。あっ、すみません。そっちを感心している場合ではありませんでした。

プロでも喜んで参加いただけた方も多くいらっしゃったと思います。色々な人がいます。でも人の気持ちを大事に出来ない人とはお付き合いしたくないですね。

投稿: tetsu | 2006年10月22日 (日) 21時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182480/12283934

この記事へのトラックバック一覧です: 清住コスモス園:

« 行者ヶ滝 | トップページ | 荒牧バラ園 »