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2006年10月29日 (日)

神戸市立博物館

オルセー美術館展を開催中です。旧居留地である一等地に位置する博物館ですので駐車場はありません。こんな時はもう絶対カブです。自転車がおければカブも止められます。開場は9時半からで少し前に着きましたが、もうすごい列が出来ています。芸術の秋です。僕は新聞の読者プレゼントでチケットをゲットしたので行くことにしました。ここに朝一番から来ている皆さんとはその動機や鑑賞力において雲泥の差があります。恥ずかしい限りであります。でも澄ましていればそんなことも分かりません_p1000012_4 _p1000041_6 _p1000018_3 _p1000004_1 _p1000031 _p1000037

行列が博物館に飲み込まれるのを待って僕も入っていきます。1階から3階、そして2階へと周ります。案内係りの人が3階が空いていますから3階からどうぞ、と声を上げていますが、後からだともっと混むと皆思っていますから誰もその指示に従いません。マネの「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」やゴッホの「アルルのゴッホの寝室」などの油彩画のほか写真や彫刻などもありました。チケットにも印刷されているベルト・モリゾです。僕のような素人はこういう有名な絵にやっぱり感動してしまいます。あと面白いなと思ったのは「洪水と小舟」と「火事」。前者は洪水に見舞われた町の上に綺麗な青空が広がっています。こういうものなのかもしれません。後者は黒の墨?だけで書かれたもの。題名が違うかもしれませんが、炎を黒だけで描きそれがこちらに伝わってくるんですから凄いです。_p1000045_1 _p1000065

展示絵画の絵葉書などが売っているコーナーを冷やかしながら歩いていくともう出口です。周りには誰もいません。あれっ?出て行く人の第一番になってしまった?出口は正門の反対側にあります。目の前に素敵な建物があります。今日のお供はコンデジFX01でした。

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コメント

いやー、こんな行列でしたか、おつかれさまでした。私は、記念にマネの「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」のマグネット写真を買いました。しかし、最近身の回りにくっつける鉄がありません、どこに飾ろうかとちっちゃなことで悩んでます。

投稿: ue | 2006年10月29日 (日) 18時19分

細木さんには怒られるかも、風水とかではいけないことかもしれませんが、うちではマグネットは冷蔵庫に張り付けています。でも押さえている紙の重みで段々とずり落ちてきています。でもベルト・モリゾに紙押さえになって貰う訳にはいきませんね。

でも時々自分をこんな空間に居させてあげるのも大切なんでしょうね。

投稿: tetsu | 2006年10月29日 (日) 20時39分

トラックバック失礼致します。

投稿: toshiki | 2006年10月30日 (月) 21時10分

>toshikiさん
トラックバック(TB)というものが良く分からず、いままでは変な先にリンクするものばかりでしたのですぐに削除していました。今回、少し勉強してTBが同じ話題を共有するためにリンクを貼るものと分かった次第です。toshikiさん、こちらこそ宜しくお願いいたします。

投稿: tetsu | 2006年10月31日 (火) 23時53分

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フィンセント・ファン・ゴッホ、ポスト印象派の画家として最も有名。1880年に画家を志し基本的な絵の勉強を始めた。自宅をアトリエとして作品を描き始め27歳から画家としての道を歩み始めた。耳を切り落とした後に描かれた自画像は誰もが知るところ。仲の良かったポール... [続きを読む]

受信: 2006年10月30日 (月) 21時25分

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