« 初三宝荒神大祭 | トップページ | 節分万燈籠 »

2007年2月 3日 (土)

節分柴燈護摩会

                                                                                                               Dsc_0178                       『火渡り』が奈良の元興寺で節分の日の今日行われます。奈良の町をゆっくりと周りたいと思いカブと一緒です。阪奈道路を高度を上げていきます。生駒の山を上る坂の途中で渋滞です。警察車輌の近くには転倒したであろうバイクが2台、道にはガソリンでしょうか、オイルでしょうか液体が漏れています。そばにライダーが立っています。どうやら怪我はなさそうです。良かった。車がバンバンスピードを出す中でカブも一生懸命に走ります。前輪がふらつきます。信号で止まったときにタイヤを確認するとぺちゃんこ一歩手前の状態です。あれ~、またパンクと思いました。暫く走ると西田原交差点角にバイクショップを見つけたので飛び込みます。事情を説明すると作業中の手を止めて、僕のバイクに取り掛かってくれます。前輪のタイヤチューブを取り出し水槽に沈めますが空気漏れが発見できません。どうやら空気が不足していたようです。一安心です。2ヶ月に一度くらいは空気圧のチェックをするように、と教育的指導をいただきました。かっこ悪~。反省です。1,500円也。Dsc_0027 Dsc_0004 Dsc_0127 Dsc_0092

              

                

      そのために火渡りの儀式が始まる14時半ギリギリに元興寺に着きます。門前にカブを置かせて貰います。もの凄い人です。写真も撮れません。ノーファインダーでカメラを高く構えてシャッターを切ります。こんなときデジは直ぐにちゃんととれて撮れているか確認できるので便利です。位置を幾度か移動します。丸太で組んだ柵の上に腰掛けて上位置から狙います。ところが多くのカメラマンや観客が同じように丸太に乗るものですから、柵自体がその重みに耐え切れず倒れそうになり慌てて飛び降ります。またもや移動です。最後はなんとか最前列に出ることが出来ましたが、風向きが最悪で煙が僕めがけてやってくるようで涙を流しながらの撮影となりました。Dsc_0265 Dsc_0239 P1010036 P1010002 Dsc_0280 Dsc_0266

                

                 

       火渡りは老若男女、様々な人達がチャレンジされていました。小さな子供は泣きじゃくって嫌だ嫌だしていました。杖を突いたおばあさんのチャレンジには少し驚きました。角材を7、8本並べその下で火を燃やしています。角材に火が燃え移り段々と火の手が表面に上がってきます。さすがにこうなると安全の為、渡りをストップして角材を並べ替え火を落ち着かせます。何度も何度も並べ替えるのですがなかなか火はその勢いを落としてくれません。とうとう角材が取り除かれやっと4本程が残される形で落ち着きました。

その後、一段高い舞台から今年の年男年女とこの町を撮った女性の映画監督(すみません、紹介されていたのですがお名前を忘れてしまいました)が小さな袋に入った豆を撒かれます。このような修羅場?が苦手な僕は事前に100円で豆を購入していましたので後方から写真を撮っていました。でもラッキーなことに元興寺のスタンプが押されたボールをゲットすることが出来ました。

|

« 初三宝荒神大祭 | トップページ | 節分万燈籠 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182480/13776961

この記事へのトラックバック一覧です: 節分柴燈護摩会:

« 初三宝荒神大祭 | トップページ | 節分万燈籠 »