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2007年3月10日 (土)

阪神競馬場

Dsc_0187_1                   カブの左サイドミラーが根元からポキッと折れた武田尾探訪からはや一週間が経とうとしています。バイクショップに依頼していた部品も入っている筈です。ショップの大将はバイクを綺麗にしていないと怒るので取り付けて貰いに行く前にガレージ前で久しぶりの洗車です。コーナンで以前買ってきたリールホースを引き出し黄色の膝まである長靴に履き替えます。水を掛けると泥が気持ち良く落ちていきます。ごめんね、カブ。早く綺麗にしてあげれば良かった。

綺麗になったカブに跨り、ショップに着くと大将がひとりカップルと向かい合わせにカウンターに座っています。きっとバイクが一台売れて契約の段取りをしているのだと思います。忙しそうなのでまた後に来ることにします。その辺の準備に抜かりはありません。踵を返し阪神競馬場に向かいます。チラッと見つけた菜の花が気になっていたからです。でも今日は競馬開催日ゆえに入場料が200円必要です。馬じゃなく花を見る人はきっと僕くらいなのでしょう。花見に200円です。大奮発です。菜の花は少し盛りを過ぎていましたが近付くと甘い香りをプレゼントしてくれました。Dsc_0038 Dsc_0031

             

            

        折角なので競馬場をくるっと回ります。馬が走り出すというので馬場に向かいます。なんと初めて見る障害物競走でした。このレースでは騎手が二人落馬していました。操り手のいない馬二頭が最後尾を仲良く並んで走っていたのが印象的でした。それにしても競馬場に来ている人はよく大きな声を出しています。この日も、『おおぉぉ~、34,000円だぁ~、やった~、78,000円!!』と大歓喜に包まれている人がいました。良かったね~♪Dsc_0144 Dsc_0093 Dsc_0156 Dsc_0091_1

            

             

            菜の花に目がいってしまっていましたが公園入口付近に赤い花が咲いていました。ネームプレートを見ると梅ではなく『寒緋桜』とありました。でもバラ科とありました。花の世界は難しいです。ピンクの桜と暫しの会話を楽しみ競馬場を後にします。カブに戻るとシートに雨がポツリポツリと降ってきました。グッドタイミング。Dsc_0262 Dsc_0201 Dsc_0257 Dsc_0279 Dsc_0191

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コメント

阪神競馬場に寒緋桜があったんですか?知りませんでしたね、沖縄の懐かしい色です。一月から咲き始め二月中旬に満開を迎えるころ、この花を目当てに内地なから観光客で賑わいます。寒さに向かって咲く桜、内地の桜とは反対ですね。

投稿: ue | 2007年3月11日 (日) 10時18分

阪神競馬場って四季を通じて楽しめるところなんですね!菜の花の黄色、寒緋桜のピンク、きれいだなぁ...僕も桜がバラ科というのは昔から意外に思っていました。キツネがイヌ科というより離れているような気がします。以前お月様を射抜こうとしていたケンタウルスのバックは甲山ですね!

投稿: kazuh | 2007年3月11日 (日) 15時17分

>ueさん
寒緋桜、沖縄の色なんですね。桜を見るためだけに沖縄に行くってとても素敵ですね。
今日は武庫川沿いにバイクを走らせましたがチボリの裏手にまた寒緋桜を見つけました。あの強いピンク色は遠くからでもよく目立ちます。

>kazuhさん
〇〇科というのは遺伝子の系列なのでしょか。確かタラバガニは実は蟹ではなくてヤドカリの系列だと昔聞いたような・・・(あやふやな知識です)なんかこんなのがたくさんありそうですね。
朝、通勤時に見えていた甲山も数年前から新しく出来た建物の為にその全容が見えなくなりました。

投稿: tetsu | 2007年3月11日 (日) 20時40分

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