« 武田尾 | トップページ | 阪神競馬場 »

2007年3月10日 (土)

大阪アウトドアフェスティバル2007

Dsc_0042_1 京都で花灯路が始まりました。東山一体が幻想的な灯りに包まれます。でも今日は夕方までに帰らないといけません。また天気も夜には雨が降ってくるとの予想です。そこで近場ではありますが楽しみにしていた『第14回大阪アウトドアフェスティバル2007』にDSCで行ってきました。湾岸線を鳴尾から行こうと考えましたが、より経済的な43号から弁天町経由、咲洲トンネル(200円)で海をくぐり南港のインテックス大阪に行ってきました。会場に着くと多くの人がぞろぞろとその入口に向かっていました。若い人よりも年配の方が多いようです。チケットブースでJAFメイトに付いていた割引券(1,200円→1,000円)を提出します。入口に直結している会場では『キャンピングカーショー大阪』一色です。そして隣の会場では『ファンバイク・ワールド』や『4×4&SUVショー大阪』『カヌーショー大阪』などがごった煮のように詰め込まれています。Dsc_0130_1 Dsc_0004_2

                        

                        

                            まずはキャンピングカーの会場をひと回りです。目指すはあの小さくて可愛らしい『ラ・クーン』です。でも小さい故に中々見つかりません。いつかは会えると思い、左回りに外周をゆっくりと時折車を覗きながら回ります。大きいキャンピングカーの中はそれはそれは豪華です。内装はライトアップされ一際華やかに感じられます。Dsc_0089_1 Dsc_0100_1

                                                   

                        

でも今回多くの人が取り囲んでいたのは小さな車たちでした。大きい車だと1,800万円もするものがありましたが、軽をベースにしたものは200万円から用意されています。車で生活するのではないので1,000万円以上を費やするには抵抗があります。近くにいたご夫婦の奥様が「家でなくこちらにお金をかけましょう」と旦那さんに仰られていました。きっと定年を迎えられお二人の時間をどのように過ごすかをお話され、今日ここに来られたのだと思います。いいですね~。

さてさてやっとのことで『ラ・クーン』を見つけました。会場の真ん中あたりにちょこんといました。多くの人がラ・クーンを囲んでいました。僕がいいな~と思っているベンチタイプがそこにはありました。ラ・クーンは小さいくせにパッケージが一丁前でとても可愛らしく感じられます。車の横にある商談用デスクでは納車の時期を打ち合わせている方がいました。いいな~。Dsc_0116 Dsc_0077 Dsc_0118 Dsc_0066_2

                         

                        

                           

お目当てのラ・クーンを見たのでひとまず次の会場へ移ります。バイクのブースに直行です。BMWは全部で3台、その後にKTMが数台、それが全てです。キャンピングカーに比べてちょっと寂しいです。バイクは再来週(23日~25日)にここインテックス大阪で『モーターサイクルショー』があるのでそちらに期待することにします。BMWのGSをいいないいなモード全開で見ていましたら、声を掛けられます。以前神戸の展示会で説明をしてくれた方でした。よく覚えていてくれたものです。

その後、唯一と言ってもいい『キャンギャル』が4×4ブースにいらしたのでお断りの上撮らせて頂きます。高い天井からのライトだけなのでお顔が暗くなってしまいます。スポット測光の上、露出を調整しています。

再びキャンピングカーの会場に戻り、ラ・クーンを見納めた後、再入場もしないのに左手甲に蛍光スタンプを押してもらい外に出ます。目の前で『2007 大阪輸入車プレミアムフェア』をやっていたので冷やかしで入ります。ベンツやBM、ポルシェなんかがズラリと並んでいます。バイクだとドキドキするのですが車だとトキメキません。やはりバイクの病に侵されているようです。 

|

« 武田尾 | トップページ | 阪神競馬場 »

コメント

>若い人よりも年配の方が多いようです

あたりまえ! って私は声を大にして言いたい!

 こんな贅沢な楽しみを
 若者達に奪われるようでは、この世は闇だ!
 先ずは、年配世代からのブレイクを!

これからキャンピングカーが郊外を走る姿を
見る機会が増えそうですね。
私もいずれお仲間に入りたいもんです。

投稿: kanoko551 | 2007年3月11日 (日) 09時43分

「ラ・クーンで日本一周」、以前アップされていましてね。初めて社内を見ましたが、なかなかいいですね♪ネット見てみると、内部の様式もパターンを変えられるのですね。ツーリングテントだとやはり居住性が悪いですから、こんな装備で泊まれたらいいなぁ...移動はバイクで宿泊はラ・クーン!っていうのは複数人で走らないと無理か...でもなんかラ・クーンいいですね!

投稿: kazuh | 2007年3月11日 (日) 15時07分

>kanoko551さん
『贅沢な楽しみ』
どうしてもゆっくりした時間が必要ですね。数ヶ月出っ放しで「あいつは今頃どの辺にいるんだろう」と放浪の旅に憧れます。
「男はつらいよ」の寅さんが大好きなので四十八話の映画に出てきた舞台を巡る旅なんかも良さそうです。去年四国を回ったときに映画に出たお店に寄ることが出来ました。そこのおばちゃんに親切にして貰ったのを懐かしく思い出します。
キャンピングカーいいですよね。なぜか専門雑誌がいつも手元に転がっています。ここはこう改良して云々・・・とひとり想像してはほくそ笑んでおります。

>kazuhさん
テント泊は楽しいですが怖かったりしんどかったりしますね。その点周りが鉄板で覆われいつでもどこでも寝れるという安心感は大きいものがあります。ラ・クーンにXJRはさすがに載りませんが、チョイノリやモンキーだったらなんとかなりそうです。
運転席は写真のとおり正しく軽トラですし窓も手回しです。でもこれがまたいい感じです。

投稿: tetsu | 2007年3月11日 (日) 20時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182480/14213125

この記事へのトラックバック一覧です: 大阪アウトドアフェスティバル2007:

« 武田尾 | トップページ | 阪神競馬場 »