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2007年4月30日 (月)

インフィオラータ

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インフィオラータ、イタリア語で花を敷き詰めるという意味です。神戸を代表する6つの通りに花が敷き詰められました。元町などは先週行われて、今週はマリンピア神戸とここ北野坂の2ヶ所で行われていました。平成9年に初めて開催され今年で11回目となるそうです。パールストリートから異人館通り、北野通まで今年は『世界のお祭り』をテーマに12の作品が並んでいます。通りは作品の周りもすべて芝で埋め尽くされています。ふわふわの絨毯の上を歩いているようです。ダイエーへ行くまでの寄り道としては随分と遠回りになってしまいました♪P1000035 P1000016_1 P1000042_3 P1000094_1 P1000045 P1000109_1 P1000034_1 P1000064

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ツツジの通り抜け

Dsc_0177_1 ツツジの通り抜けで知られる浅香山の浄水場へ行ってきました。今年は4月21日から28日までが開催日でしたが、予定より開花が遅れたとのことでお役所らしからぬ粋な計らいで最終日が今日(30日)まで延長されました。こんなときは間違いなく相棒はカブとなります。駐車場はありません。カブは広場に設けられた自転車置き場に置かせて貰います。

2000本以上植えられたヒラドツツジは樹齢70年です。高さは大人の背丈の2~3倍くらいあります。こんなツツジは見たことがありません。花に圧倒されるのは初めての経験です。赤、白、ピンク、様々な色をしたツツジが空から降るように迫ってきます

後でおばちゃんたちの会話が聞こえてきます。『あんたなぁ、花は見られて綺麗になっていくんよ。本当よ。』『あんたは見てもらえへんかったんやなぁ~。』(注:後半は創作してしまいました)Dsc_0056_4 Dsc_0091_4 Dsc_0063_3 Dsc_0121_2 Dsc_0045_1 Dsc_0233 Dsc_0174 Dsc_0041 Dsc_0151_1 Dsc_0107_1 Dsc_0199_1 Dsc_0215

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2007年4月29日 (日)

曲水の宴

Dsc_0178_4 誰でも一度はその様子をテレビで見たことがあると思います。平安王朝、貴族たちの優雅な遊びのひとつ『流觴曲水(りゅうしょうきょくすい)』。綺麗に着飾った狩衣姿の公卿や女官の衣装を纏った歌人たちが庭内を流れる小川のほとりで歌を詠みます。

京都南ICより南にすぐのところに城南宮がその会場です。帰りは高速を利用しましたが行きは171号を走っていきました。久世橋を渡る前にある東土川の交差点を右折し東に進路をとり1号線と交わります。左折するとすぐです。今日はGWで天気も良いのでここにくるまでにネズミ捕り、覆面パトカー、白バイと多くの困難に打ち勝って辿り着くことができました。

神苑の入苑料は今日だけ無料です。1時間以上も前から苑内に設けられた椅子はその最前列から埋まっていきます。僕は隅の方で前列から2番目の席をキープしましたが撮影はやはり立ってが一番。太い大きな樹に寄りかかって後の人達の邪魔にならないようにしておりました。琴の調べが苑内を優しく包みます。一度実際の演者たちによる私服姿での練習が執り行われ段取りが確認されます。

舞台で舞が披露されいよいよ幕開けです。最前列で撮影しているといつの間にやら僕の足元の左右におばあさんが鎮座しています。足元が動かせないのはちょっと辛い状況ですが仕方ありません。優しい時間がゆっくりと流れます。足元のおばあさんは読まれる歌をメモ帳に写し取っていました。Dsc_0094 Dsc_0005_1 Dsc_0165_2 Dsc_0116_2 Dsc_0199 Dsc_0301_1 Dsc_0148_1 Dsc_0254 Dsc_0068_3 Dsc_0020_2 Dsc_0037_1 Dsc_0084_1

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2007年4月28日 (土)

萬勝院

Dsc_0108_2 萬勝院(まんしょういん)の牡丹

さて今日最後の花巡りです。ツーリングマップルでも以前から気になっていた富満高原にある萬勝院です。高原に広がる牡丹苑を勝手に想像します。

高原への道を空を見上げるようにしてDSCを走らせます。とっても気持ちがいいです。やがて頂上らしき処に出たかと思うとお寺の看板があります。あっという間に着いてしまいました。入山券500円を払います。係りの方からまだ見頃は先と教えられます。またです。残念。高原の中を牡丹が咲き誇るという感じではなく、お寺の広い裏庭を手入れしたような感じです。僕はボタン園の看板のある方向ではなく、ご本堂の看板のある先へとまずは歩を進めます。本堂は階段で降りていく一段低くなったところにあります。ほとんどの牡丹目当ての人はこちらには足を運びません。僕は誰もいない本堂の前に立ってしばし独特の空気を味わっていました。P1000129 P1000078_2 Dsc_0145 Dsc_0097_1 Dsc_0063_2 Dsc_0044_2 Dsc_0140_1 Dsc_0139_3 Dsc_0211 Dsc_0165_1

                  

                     

  牡丹は所々ポツンポツンと咲いている状態です。1分咲弱というところでしょうか。先ほどの係りの方は5月1、2日頃が見頃と言われていましたが、GW最終日位になるのではと思わせるような蕾の状態でした(素人考えです)。でも咲いている花はやっぱり牡丹です。そのボリューム感溢れる花はとってもゴージャスです。下から吹き上げる強い風に花びらが大きく揺れていました。

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平福しゃくなげの里

Dsc_0337_2 平福しゃくなげの里

平福は以前立寄った町です。一度来た町を再び通るときは所々思い出される光景があり安心します。今日も武蔵初決闘の地を右手に見ながら北に進みます。やがてピンクの幟がたくさん立てられてしゃくなげの里が近付いてきたことを知らせてくれます。バイクを入園券売り場のすぐ前に止めます。テントに折り畳み机です。手作り感満天です。ここで600円を支払います。係りの方から「山が急ですからゆっくり行かれたらいいですよ」と声を掛けていただきます。急げない僕ですがその一言が嬉しいです。千年藤と違ってここでは時期をずらして咲いている花が多く、満開の花もあれば枯れている花もある、まだ蕾の花もあれば花びらを落としている花もあります。随分と長く楽しめるようです。その代わり山全体が花で覆われている姿を見れるのは相当ラッキーな人となりそうです。赤でも薄い色から濃い色まで花によってそのお化粧の仕方が違います。赤と白が多い中で黄色のしゃくなげもポツンとありました。入園券と一緒に貰った地図と実際の道が一部違っていて迷子になりそうでした。あぶないあぶない。でもここでやっと花に埋もれることが出来ました。Dsc_0242 Dsc_0240_3 Dsc_0375 Dsc_0226 Dsc_0330_1 Dsc_0265_1 Dsc_0276 Dsc_0354_1

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大歳神社

Dsc_0166_1 大歳(ださい)神社の千年藤

今年のGWはどこに行こうかな~と楽しい脳内旅行を楽しんでいました。

雨晴海岸は3000m級の山々が海の向こうに浮かぶ稀有な光景を見る事ができます。6月頃までは雪を戴く山々がその神々しい姿を見せてくれます。氷見(ひみ)という地名も北陸のキリッとした寒さを感じさせてくれます。安い民宿か旅館に泊って朝早く起きて日本海の荒波を前景として義経岩の向こうに雪の残るアルプスを見る事が出来たら、と想像するだけでゾクゾクします。

小豆島の88ヶ所巡り。四国の巡礼の約10分の1の規模で全行程は150km余りです。カブですと3日もあれば全部廻れると考えています。四国がプロのお寺さんとすれば小豆島はそこに住む人達の云わばアマチュアの手作り感があります。お寺さんばかりでなく庵に近いものも多くあります。一ヶ所でまとめて6、7個も納経してくれるのも特徴です。巡礼している時の気持ち良さは何ものにも替え難いものです。

しまなみ海道。カブですと尾道から今治まで片道510円で行くことが出来ます。無人の料金箱が125cc未満二輪車専用の道の入口に備え付けられておりそこにお金か、チケット(尾道で購入可能と聞く)を入れるだけ。瀬戸の花嫁を口ずさみながらひとつひとつの島をゆっくりと廻りたい。島から見える橋もそれぞれに特徴があり素敵です。

信州の宿場町。馬籠宿、妻籠宿。木曽は山の中にある。う~ん、もうそれだけで十分に素敵だ。昼間の時間は車輌通行止めとなるそうなので霧が立ち込める早朝にDSCでゆっくりと走ってみたい。できたらそんな宿場町に一夜の宿をとりたい。

などなどと考えているだけで幸せムード一杯です。でも現実は厳しく、どうやらGW前半の3連休は初日と3日目が天気が怪しそうです。そこでちょいとアイデアを失敬することにしました。そのアイデアは旅行会社のバスのパンフレットにあります。日帰りバスの旅と題して特集されている記事はこのGWの見所、行き所が盛り沢山です。その中で僕の琴線に触れたのが『ツアーではほとんど訪れることのない牡丹の隠れ寺と季の花里へご案内 播磨 牡丹の隠れ寺と千年藤・石楠花の里』のコースです。4月23日から5月6日まで出発日が組まれています。今日はその中日、バッチリ見ごろと考えました。パンフ写真にある綺麗な花たちは僕が行くのを待っているようです。朝、空を見上げます。微妙、それが第一印象でした。

西宮→西宮戎→西宮IC→阪神高速→第二神明→太子上大田IC→29号→中国自動車道山崎IC→今宿北→【大歳神社】→山崎IC→佐用IC→平福→【しゃくなげの里】→373→179→大田井橋→28号→【萬勝院】→28→ネズミ捕り→373→2号線→第二神明→阪神高速→【京橋PA】→西宮

高速をETCを利用して快調に飛ばします。ノンストップは気持ちいい。昨夜ネットで調べた大歳神社への交差点名を信号待ちの間に最終確認してスマートに到着します。神社は思った以上にこじんまりとしていました。それだけに零れんばかりに咲き誇る藤が目に飛び込んでくるのを期待したのですが、現実は『えっ?』となにを間違えたかが分からない僕がいました。全く藤が咲いていません。正確には千年藤の方はまだまだこれからのようでお社の前にある若木の方がそれでは千年藤を見に来た観光客が可哀想だからと咲いてくれている状態でした。P1000041_1 P1000010_2

            

                

             

こんな悲惨な状況ですが境内を掃除されている方からお話をお聞きしますと、観光バスが来て大勢の観光客が訪れるのだそうです。みなさんがっかりして後にするそうです。クリープを入れないコーヒーどころでなく、コーヒーのないクリープのようです。それでも僕はめげずに若木の藤を写真に収めました。何組かのご年配のご夫婦が来られましたが所在無さげに境内をブラッとした後、いつのまにかいなくなっていました。このGWの最終日にもその艶姿を見る事が出来るかは微妙なようです。Dsc_0048_2 Dsc_0035_2 Dsc_0187_2 Dsc_0125_1 Dsc_0116_1 Dsc_0096

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2007年4月26日 (木)

レンゲ畑Ⅱ

Dsc_0169_1 ご近所にはレンゲ畑が点在していることを発見しました。ファインダー越しに花の世界の住人となります。ブンブンと蜜蜂の羽音が聞こえます。そんな時に車がスリップしながら急ブレーキをかける音が響きました。そこには子供達がたくさんいました。誰も怪我をしていないようです。暫く車は止まっていました。遠くからはその声も聞こえませんが、どうやら飛び出した子供をしかりつけているようです。カメラをバックに仕舞い、子供達の処を通るとき一人の子供がローラースルーゴーゴーを持ちながら大泣きしていました。死んだら泣くことも出来ないからね。気をつけるんだよ。ホッとしながら通り過ぎていきました。Dsc_0123 Dsc_0090 Dsc_0138_1 Dsc_0159_1

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2007年4月21日 (土)

聖地★巡礼

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    『自分探しの旅へ 聖地★巡礼』が万博公園内にある国立民俗学博物館で開催されています(3月15日から6月5日まで)。そして今日、第348回みんぱくゼミナール「聖地をめぐる」と題して写真家と大学教授がお話をしてくれました。

日本庭園から出てきた僕は巡礼の看板に惹き付けられる様にいつのまにか大きなホールに吸い込まれていきました。僕も巡礼者の端くれだからです。この日はイスラム教徒がメッカへ巡礼する様子を映像と写真で見せてくれました。カアバ神殿を時計とは反対周りにもの凄い数の人が整然と廻ります。黒い大きな建物の中は空っぽです。偶拝を禁じているからです。巡礼は死への準備と説明がありました。人それぞれに巡礼の意味があると思いますが、ひとつの自分への区切りとする人が多いのでしょう。生を享けたその日から死への道を歩み始めて、かつそれを自覚し考えることが出来る人間だからこその業なのだと思います。P1000078_1 P1000004 P1000016 P1000056 P1000068_1 P1000028_2 P1000040_2 P1000060_1 P1000075_2 P1000073

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ポピーフェア

Dsc_0097 万博ではチューリップに引き続きポピーフェアが開催されています(4月14日から4月30日まで)。場所は自然文化園の西南、いつものお決まりの場所です。園内を流れる川沿いに咲く小さな花たちとデートを繰り返しながらゆっくりと進んでいきます。大勢の家族連れやカップルたちがお花畑のなかで過ごす時間を楽しんでいます。Dsc_0089_2 Dsc_0108_1 Dsc_0051_1 Dsc_0132_1 Dsc_0110_2 Dsc_0172_3 Dsc_0239_3 Dsc_0202_1 Dsc_0180_2 Dsc_0270

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チューリップフェスタⅡ

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チューリップフェスタ

Dsc_0217  屋根を叩く雨音で目が覚めます。天気予報では曇りでしたがどうやら今日はツーリングは難しそうです。天気がよければ豊岡但東町のチューリップ祭りに行ってみたいと思っていました。今年はチューリップでコウノトリをデザインして見せてくれています。でも雨雲の流れは兵庫県北部を夕方まですっぽりと覆っています。仕方ありません。それでも諦めきれずにドアや戸を何度も開けては空を見上げます。万博公園のチューリップが綺麗と聞いていたのでエイや~で行くことにしました。でも宝塚市庁舎の前で早くも雨にたたられます。それでも万博公園に着く頃には薄日も射し始めてくれました。モノレールの高架の下の駐輪場(無料)にDSCを雨でも濡れないように位置に気をつけながら止めます。Dsc_0080_6 Dsc_0081_1 Dsc_0271_3 Dsc_0168 Dsc_0204_1 Dsc_0283

               

              

              

                 

                       チューリップフェスタは4月5日(木)から15日(日)までの11日間行われていました。もう時期は過ぎているのですが花の持ちが気になります。中央橋を渡り入園券(250円)を買います。勝手にラベンダーの谷にチューリップはあると思い込んでいて大回りをすることとなりました。遠くからも赤、白、黄色のチューリップが素敵に見えてきます。気持ち、小走りになっている僕がいます。チューリップはまだ何とかその美しさを保っていてくれました。とっても綺麗です。黒いジーパンも気付くと膝小僧の辺りが白く汚れています。今朝の雨もあってところどころ濡れてもいます。でもそんなことを気にすることもなくシャッターを切っていきます。至福の時間です。Dsc_0300_1 Dsc_0195 Dsc_0361 Dsc_0316_2

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2007年4月15日 (日)

文明開花

奈良からの帰り道、桜ノ宮の桜並木と造幣局の通り抜けが気になって大川を渡る橋をカブのエンジンを切って歩いて渡っていきました。もう桜は波平の頭のように寂しい限りです。造幣局の前に来ても門が閉まったそこには誰もいません。でも門から見える桜は今見頃を迎えているようです。門に腕をつっこんでコンデジでパチリ。P1000267_1 P1000256_1 P1000283_1 P1000244_1

            

               

               

               

            さ~ていよいよ家路に向かってと思っていると、目の前に真っ赤な着物を着た人が素敵な洋館の入口に立っているではありませんか。えっ?なに?と思い近付いていくと『2007大阪春めぐり 文明開花』と銘打ち、アートに関するイベントが開催されています。もうこうなったら寄り道しなければなりません。ここには「泉布観」と「ユースアートギャラリー」のふたつの立派な建物があります。泉布観は造幣局の応接所として建てられた大阪では現存する最古のものです。一方アートギャラリーは造幣局鋳造所の正面玄関を移設したものです。この場所で4月5日から18日まで音楽、写真、華道、着物ファッションショー等が繰広げられています。和太鼓の演奏の後、ドラマ仕立ての着物ショーがあり、最後にキナコさん(シンガーソングライター)のライブがありました。着物でシンデレラの物語をやられたり色々とチャレンジされていました。P1000303 P1000278 Dsc_0312_1 Dsc_0262_1

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奈良

高取町。薬の町です。吉野の帰り、昔の面影を色濃く残す町中をトコトコとカブと散歩してきました。そして折角なので奈良公園にも寄り道してきました。P1000214 P1000211 Dsc_0148 Dsc_0191_2 Dsc_0192

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吉野

P1000025_2 夢のひとつをまた叶えることができました。桜の王様ともいうべき奈良は吉野に行ってきました。すでに下千本、中千本は散り始めていますが、上千本や奥千本は満開との情報です。ずっと行きたいと思っていましたが、驚異的な人混みや難しい交通規制に行く前から戦意喪失状態となっていました。特に上千本から眺める景色が絶景とあったので意を決して行くことにしました。

西宮→2号→野田→1号→8号→阪奈道路→24号→橿原→169号→吉野→169号→高取町→24号→169号→奈良公園→阪奈道路→桜ノ宮→造幣局泉布観→新御堂→江坂→池田線→水走→空港地下トンネル→伊丹→西宮

吉野に近付くと警備員や警察官の方がとても多くなってきます。吉野山の入口の道路ではすでに通行止めの看板が用意されています。僕がカブを止めてカメラを取り出していると警察官の方が『ここから勝手神社まではもう少ししたら歩行者専用道路になるから早くその先に行った方がいい』と教えてくれました。とても有難い情報です。下千本のこの辺りはやはり花が散っています。 P1000093 P1000051_2

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             それではと上千本や奥千本を目指します。車だとすれ違いが出来ないような周回道路です。バイクは一方通行の対象にはなっていませんが、車と同じに走ったほうが安全なようです。上千本はいつのまにか通り過ぎていたようで奥千本に着いてしまいました。ここで義経隠れ塔と金峯神社に立寄ります。西行庵には距離0.5kmの看板と目の前に続く坂道に5秒の熟考の末パスと相成りました。そしてゆっくりゆっくりと山を下っていきます。道はたくさんの観光客で大賑わいです。カブが相棒で大正解です。この道を車で通る人がいるのですがとんでもないことになっていました。途中、ZZRのアベックがヘロヘロになって駐車スペースに入ってきました。ライダーの彼氏が彼女に曰く『もうこれ以上は危険だ』。人を避けながら急坂を低速で走るのにはZZRは全く不向きです。ここからは歩いていくのが正解です。花矢倉の展望台からは吉野の定番写真でみる素敵な光景を見ることができます。ただちょっと桜の花が足りません。吉野水分神社の境内は広くないのですが真ん中に桜の樹が一本あって古い建物と見事な調和を図っていました。Dsc_0029_3 Dsc_0002_3 Dsc_0063_1 Dsc_0115 Dsc_0139_2 Dsc_0036_1 P1000179 P1000137

                                    

                        

                        

                        

                        

              花は上千本も奥千本も情報とは違って満開ではありませんでした。これからなのか散ったのか良く分からない状態です。でも吉野はそんなことは気にならない程素敵でした。

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2007年4月14日 (土)

レンゲ畑

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この時期だけレンゲが綺麗に咲く畑があります。夕陽に花びらがキラキラと輝いていました。Dsc_0357 Dsc_0346 Dsc_0326 Dsc_0338

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枝垂桜

Dsc_0158_3 気になる枝垂桜がありました。先週末にソメイヨシノが満開を迎えている中でまだその桜は2、3分咲きでした。今日ソメイヨシノがその花びらを殆ど散らしている中でやっと自分の出番となったように枝垂桜は可憐に咲いていました。最後の2枚の写真は染井さんたちです。Dsc_0156_1 Dsc_0259 Dsc_0222 Dsc_0080_5 Dsc_0095_1 Dsc_0088_1 Dsc_0300 Dsc_0298_1

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2007年4月10日 (火)

哲学の道

西田幾多郎の『善の研究』なる分厚く大きい本がガレージの中にあります。学生時代、哲学なるものに憧れ、それならばということでバイト代をつぎ込みました。その本を持っているだけで幸せな気分になっていたので読んだ内容は定かではありません(悲・・・)。その西田幾多郎が好んで歩いたという琵琶湖疏水分流沿いの小路が『哲学の道』です。平安神宮を出て東に向かうとその哲学の道の最南端である若王子に辿り着きます。そこから北に疎水沿いに銀閣寺までの約1.5kmに亘り桜並木が続きます。この日すでに満開を迎えた桜たちが春に名残を惜しむかのように花びらを舞い散らしていましたDsc_0178_3 Dsc_0147 Dsc_0216 Dsc_0117_1 Dsc_0247 Dsc_0220

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平安神宮

Dsc_0026 知恩院さんを出て北に行くと赤い大鳥居が目に飛び込んできます。表参道(神宮通)がその下を走り平安神宮の応天門に続いています。京都会館の前の広場にある枝垂桜はまだその枝の先に少しの花をつけているだけです。ほんのりと紅色をした枝垂桜は真っ白の桜たちが多い中でとても人気があります。龍尾壇を登り白虎楼の先に神苑入口があります(大人600円)。そこに一歩足を踏み入れ、そのあまりの素晴らしさにびっくりしてしまいました。枝垂桜のオンパレードです。池に映るその姿を観ていましたらふ~っと違う世界に行きそうになりました。Dsc_0006_1 Dsc_0049_2 Dsc_0287 Dsc_0261_1 Dsc_0223_1 Dsc_0330 Dsc_0227_1 Dsc_0290_1 Dsc_0339 Dsc_0302 Dsc_0091_2 Dsc_0087_3 P1000408 P1000442

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東山

Dsc_0056_3 京都の知恩院さんへ行ってきました。僧侶たちの読経する声が知恩院の高い天井から降り注ぐように聞こえてきます。この空間がとても好きです。読経を頂くまでの時間、お隣の円山公園へ祇園枝垂桜に逢いに行きました。なぜか少し元気を失って一回り小さくなったような印象を受けました。大丈夫なのでしょうか、心配です。Dsc_0021_2 Dsc_0086_3 Dsc_0167_1

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2007年4月 8日 (日)

武庫川

Dsc_0225 武庫川ではチューリップが菜の花と桜と一緒に春のメロディを奏でていました。Dsc_0109_2 Dsc_0120 Dsc_0103 Dsc_0161_1 Dsc_0203_1 Dsc_0130_3 Dsc_0190 Dsc_0248_1

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小浜

Dsc_0083_1 夜の小浜宿に感激した心は昼の小浜にもう一度僕を連れて行ってくれました。Dsc_0061_1 Dsc_0029_2 Dsc_0075_1 Dsc_0062_1

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須磨浦公園

Dsc_0261神戸『花の名所50選』のひとつ、須磨浦公園に行ってきました。ロープーウェイで山頂までいっきに高度を上げた後、『カーレーター』なるベルトコンベアーの上を二人乗りのゴンドラでゴトゴト揺られて100m余りの急坂を上っていきます。到着点にある展望閣屋上でで瀬戸内海を見渡しますが生憎春霞で覆われて明石海峡大橋や淡路島を見ることは出来ませんでした。そして3つ目の乗り物であるリフトに乗り継ぎ山上公園まで距離を延ばします。桜は満開とありましたが、桜に包まれるような感じを残念ながら受けることは出来ませんでした。ここではロープーウェイ途中にある『須磨観光ハウス』周辺の桜が一番綺麗なようでした。

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2007年4月 7日 (土)

宝塚

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武田尾からの帰り道、桜スタンプラリーのパンフレットに宝塚の花の道が名を連ねているのを見つけて立寄ります。桜の園では観られなかった桜のトンネルが目の前にあります。思わず大興奮です。スタンプ置き場を見つけるのに少々苦労しましたが、そのお陰で桜の道をゆっくりと歩くことが出来ました。

宝塚大劇場入口の左右に広がる桜のトンネルを堪能した後、宝塚ファミリーランド跡地の桜に引寄せられるように入っていきます。そこでは見事な枝垂桜が僕を歓迎してくれました。でもその多くがドックランの会場の中にあり外から望遠で切り撮ることになりました。Dsc_0279_1 Dsc_0239_2 Dsc_0005 Dsc_0303 Dsc_0067_1 Dsc_0001 Dsc_0073_2 Dsc_0083 Dsc_0044_1 Dsc_0069_1

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武田尾

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大好きな武田尾には『桜の園』と名付けられたスポットがあります。しかも廃線の跡を辿り、トンネルを2つ通り抜けたその向こうにあります。温泉宿とは反対の側にあるその桜の園に初めて足を踏み入れてきました。

カブをハイキングコース入口の三角地帯(バイクだけが止めれます♪)に置かせて貰います。そして久しぶりに熊鈴をポシェットに括り付けます。熊は出ないと思いますが猪や他の動物たちに襲われないよう用心です。枕木が道の真ん中にあり少し歩きにくいです。トンネル内では天井からポタポタと水が落ちてきて肩を叩かれびっくりします。

やがて『桜の園入口』の看板が見えてきます。思っていたのと違い、山をどんどん上っていくこととなります。ゆっくり上がっていきます。途中写真を撮りながらですが、息が上がりウィンドーズブレーカーを着た身体が暑くなってきます。山腹にある東屋で一休みです。

ここまで桜の園らしい風景に出逢うことができません。山桜がポツポツと咲いてはいますがイメージどおりの光景ではありません。東屋から先に進みましたが途中で引き返すことにしました。誰も人がいない森の中でこれ以上の深追いは危ないと思ったのと雨が降り始めてきたのが理由です。

きっとそんな素敵な名前が付いているのですから、僕が出逢う事が出来なかっただけだと思います。いつかまた逢えることを楽しみにして武田尾を後にしました。Dsc_0073_1 Dsc_0010_3 Dsc_0075 Dsc_0040 Dsc_0104 Dsc_0128_1 Dsc_0180_1 Dsc_0209

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2007年4月 5日 (木)

一里山

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2007年4月 4日 (水)

小浜

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夙川

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2007年4月 1日 (日)

有馬 桜Ⅲ

コンデジで切り撮った写真たちです。回りの風景を入れて撮るのと対象を絞って撮るのとでは受ける印象が違うと思います。札幌時計台、高知はりまや橋、長崎オランダ坂(or沖縄守礼の門、僕は沖縄に行ったことがなくこちらは見たことがないのでとりあえず欄外に)なんかも写真では素敵ですが、実際は・・・P1000022 P1000013_1 P1000039 P1000008 P1000042_2 P1000037_1 P1000051_1 P1000048_1 P1000059_1 P1000055_2

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有馬 桜Ⅱ

有馬温泉入口に位置する善福寺。今年もそこの糸桜に逢いに行ってきました。Dsc_0069 Dsc_0050_2 Dsc_0098_2 Dsc_0246 Dsc_0191_1 Dsc_0208_1 Dsc_0085_1 Dsc_0077_1 Dsc_0171_1 Dsc_0118_1

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有馬 桜Ⅰ

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