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2007年6月30日 (土)

うちのUSJ

家の中を見渡すと・・・ いました、いました。エルモが天井からぶら下がって、クッキーモンスターがひっくり返っています。この子達はヘンテコな顔をしていますが愛嬌たっぷり、見ていると段々と可愛くなっていくから不思議です。

初のニコン5014のショットです。注文から一週間、やっと入荷したとの連絡がヨドバシからありました。でもリアレンズカバーが白いプラスチック製で何とも違和感があります。買い替えないと気持ちが悪いです。マルミの保護レンズを装着し、フードカバーを付けました。でもこのフードカバー、付けるのに一寸戸惑いました。グゥイ~ンと伸ばして使うことを知りました。それで解決しましたが一時はヨドバシに装着方法を聞かないといけないのかな?と思ってしまいました。

明日は行けるかな~、USJ♪Dsc_0010_4 Dsc_0004_3

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2007年6月27日 (水)

プラチナ・チケット

Dsc_0009_1 本日USJのプラチナ・チケットが宅配便で届けられました。さぁ、冒険の旅のスタートです。今日から8月31日まで2ヶ月強、出来得る限り夢溢れる素敵な世界に足を運びたいと思います♪

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2007年6月24日 (日)

あじさいの涙

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日曜日の今日、朝から雨が降り続いています。空を何度も仰ぎ見ますが止みそうな気配がありません。あじさいに雨はよく似合います。その意味では抜群のセットなのですがしとしととそぼ降る雨ではなく、しっかりと降る雨なので出て行く気持ちになれません。心の中で綱引きが続きます。一日家にいるのも悲しいので意を決して近くの北山緑化植物園へ向かいます。本当は神戸市立森林植物園か万博公園へ行きたかったのですが大人の決断です。

足はいつもの相棒であるバイクたちでなくランクルです。植物園の駐車場は最初の1時間は100円と激安です。いつもはすぐに満車となる駐車場も今日はがら空きです。なんなく止めて傘を持って公園内へ入っていきます。あじさいゾーンへまっしぐら。こじんまりとしたそのスペースは僕専用です。というよりも園全体が僕専用のようです。辺りには人がおりません。あじさいの脇道に傘を差して座り込みカメラを構えます。カメラにはタオルがセットされ雨がかからないように、またすぐに拭ける様にしておきます。あじさいもこんな日に来てくれた風変わりなおっちゃんの為に素敵な姿を見せてくれます。Dsc_0081_3 Dsc_0084_2 Dsc_0135_2 Dsc_0174_1 Dsc_0151_2 Dsc_0086_7 Dsc_0171_4 Dsc_0061_4

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2007年6月23日 (土)

熊川宿

Dsc_0053 国道367号線、通称『鯖街道』。そのメインルートである若狭街道沿いに宿場町『熊川』があります。家の前に勢い良く川の水が流れています。この景観がまた熊川を素敵なものにしています。あじさい真っ盛りの時期ですが今日は朝から晴れ、ツーリングも楽しみたくて熊川に向かうことにします。

西宮→171→東寺→143→八坂神社→百万遍→367→三千院→途中(これも地名です)→花折→朽木→303→【若狭熊川宿】→303→湖岸道路→333→【しんあさひ風車村】→161→白鬚神社→湖西道路→名神高速京都東IC→宝塚IC→西宮

木曽は山の中にある。。。もうこのフレーズを聞くだけでいいな~と思ってしまいます。馬籠宿、妻籠宿は出来たらお泊りで行きたい処です。宿場町がもつ独特の雰囲気が大好きです。そのひとつ、熊川宿に行ってきました。京都市内を抜け、三千院を後にすると車もグッと減ってきます。快適なランナウェイを楽しみます。暑さ30度との天気予報にメッシュジャケットの下は半袖です。家を出る頃には丁度良かったのですが、三千院辺りからは少し肌寒くなってきました。すこし気温が違うようです。朽木を過ぎるころ大きく迂回を余儀なくされます。山が大きく崩れ道を塞いでいます。奈良、和歌山では見慣れた風景でしたが京都では初めての遭遇です。Dsc_0049_3 Dsc_0187_4 Dsc_0113_2 Dsc_0061_3 Dsc_0081_2 Dsc_0076_1 Dsc_0093_2 Dsc_0147_2

                    

             

熊川宿は303号線の裏手にあります。無頓着に走っているとそこに素敵な街道があることを知らずに走りすぎてしまいます。東の入口に道の駅『若狭熊川宿』があるのでそれを目印にすると分かり易いと思います。ただ今日はこちら側の入口は工事中とのことで通行止めとなっていました。仕方なく先に進み中ノ町と下ノ町を繋ぐ『まがり』から入っていきます。地元の方にお聞きするとここからは中ノ町、上ノ町へと行くほうが見所が多いとのことです。ゆっくりとDSCを進めます。訳も無く端から端へと行くことができます。再度Uターンして『宿場館』前の駐車場にDSCを置かせて貰います。団体さんが中に入って行ったので僕は先に町を散歩することにします。今日、僕の手には昨日ヨドバシでゲットしたシグマ10-20がD70に装填されその出番を待っています。早速道の中央に這いつくばって超広角ならではのアングルを狙います。Dsc_0152_1 Dsc_0134_3 Dsc_0104_1 Dsc_0169_2 Dsc_0190_2 Dsc_0108_4

                 

                

            熊川宿は重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。その特徴は異なる形式・様式の建物が混在しながらも連続性をもった町並みを形成しているところにあります(パンフレットより)。町の語り部として地元の方がガイドをやられています。団体さんはこのガイドさんについて廻っています。玄関にある鉄の輪は『駒つなぎ』といって馬を留めていたものと説明されていました。宿場館に戻り200円を払って中に入ります。写真撮影禁止とありますが、受付の方に聞くと個人の利用で他の人に迷惑にならなければ構わない、とのことです。傍若無人の人がいるのでしょう。花しょうぶを撮りに行った時も花をロープで引っ張っているカメラマンを見かけました。自分ではそんなつもりはなくても時として気付かないで迷惑を掛けているかもしれません。常に謙虚でいたいものです。なかなか大人になりきれない自分がいます。

中ノ町を中心に2往復したあと下ノ町をDSCで通り抜けます。303に戻り帰路につきます。途中、しんあさひ風車村に立寄ります。青空に白い雲が綺麗です。Dsc_0210 Dsc_0222_3

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2007年6月22日 (金)

USJへの準備

USJの外交官としてパスポートが来るのをただ首を長くして待っているだけでは能がありません。そのための準備が必要です。ということで2本のレンズを用意しました♪(もの凄く言い訳っぽく聞こえるかもしれませんが・・・)

ず~~っと欲しかったニコン50mm、f1.4シグマ広角ズーム10-20、f4-5.6です。ふたつともマルミの最高級!保護フィルターをセットし、シグマにはリアキャップにニコン純正を用意しました。でもニコン5014はヨドバシに在庫が無く、電話待ちの状況です。ニコンもフィルターとレンズフード(ラバー、別売)はもうおうちにありま~す。早速、家の中でシグマをD70にセットしシャッターを切ります。天井や廊下を撮ります。おおおおおおぉぉぉぉぉぉ~やっぱり凄い画角です。嬉しい♪♪

これでUSJのファサードもバッチリです。撮るぞ~。Photo_10_20_4_56 Pic_001

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2007年6月17日 (日)

神戸らんぷミュージアム

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とんぼ玉ミュージアムの南すぐの角のビルに『神戸らんぷミュージアム』があります。とんぼは個人経営のようですがらんぷは関西電力が経営しているようです。ビルの2階に受付があり、3階が展示フロアーとなっています。展示室の入口に写真撮影禁止とありましたので残念な思いをしながら再び戻った2階の受付嬢さんにどこか写真を撮って良い処はありませんか、と尋ねます。するとフラッシュを焚いて他のお客さんの迷惑になるような行為だけ謹んでくれれば写真を撮って良いと仰ってくれました。な~んだ、フラッシュを焚くようなことはいたしません。再び3階に戻りやり直しです。最初に聞くべきでした。

素敵なコーナーがあちらこちらにあります。昔の人には灯りはとても貴重なものでした。いまはあって当たり前となっている灯りです。明るすぎる灯りを少し抑え光の揺れが感じられる程の明るさの中で時間を過ごすのも悪くありません。入館料400円。企業色が押し出されないちょっと素敵なお勧めのミュージアムです。Dsc_0026_2 Dsc_0012_4 Dsc_0047_4 Dsc_0041_1 P1000373_1 P1000368 P1000343 P1000377

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KOBE・とんぼ玉ミュージアム

P1000313 第5回企画展「アートマーブル&ペーパーウェイト展」が開催されています。とんぼ玉だけでも十分に魅力的ですがこのアートマーブルの持つ精密な美しさはまた格別です

京町筋をR2を北に神戸市立博物館を過ぎるとすぐ右手のビルの中にあります。博物館には長蛇の列が出来ています。エジプト展が開催されているようです。45分待ちの看板がありました。一階に靴屋さんがあるのですがマンションの2階にあるような感じのこじんまりとしたミュージアムです。最初は入口が分かりませんでした。

入館料400円。写真は展示室内は禁止されています。ワークショップに置いてある作品は商品単体を精密に写し取らなければ良いとのことでしたのでコンデジだけで何枚か撮らせてもらいます。体験工房もあり、15分ほどでとんぼ玉を製作できるそうです。但し冷ます必要がありその為に1時間ほど必要とのことでした。僕もオススメされましたが、今回はパスさせて貰いました。

写真の作品は小さいもの(直径3cm位)で1万円、大きいもの(同5cm位)で2万5千円と裏に付いている値札にありました。その製作にかかる労力を考えるとどうしてもそれくらいかかると説明してくれました。P1000293_1 とても綺麗です。ずっと見ていても飽きることがありません。P1000305 P1000326 P1000323_1

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2007年6月16日 (土)

夕焼け

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ダイエーへ買い物に行くと屋上の駐車場で素晴らしい夕焼けのプレゼントがありました。ランクルのリアラダーに乗ってパチリ。その後も駐車場をウロウロする変なおじさんでした。刻々と変化する空のキャンパス。綺麗でした。P1000233_1 P1000213_2

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神戸市立森林植物園

Dsc_0018_3 広い園内には25種・350品種・5万株のあじさいが僕たちを待ってくれています。西宮から六甲山系を東から西へ横断していきます。濃くなってきた緑のトンネルをDSCで気持ちよく右に左にコーナーを越えていきます。

園入口で「はい、300円です。」と言われますが、僕には印籠ならぬトリコロールカードがあります。カードを見せると係りの方は「はははっ~」と2歩3歩引き下がり恭しくお辞儀をされます(注:そんなことはありません)。いつもの場所にDSCを置き、さっそくあじさいとご対面です。緩やかに下る坂の両側にあじさいの群れがありますが、一部を除きまだ殆ど色付いていない状況です。まだ早過ぎたようです。それでもあじさい園のシチダンカ等は綺麗な姿を見せてくれていました。Dsc_0062_3 Dsc_0087_4 Dsc_0145_2 Dsc_0105_3 Dsc_0195_2 Dsc_0160_1 Dsc_0212 Dsc_0106_2

                                                   

                         

                          長谷池をぐるっと一周すると園内放送で『あじさいの園内散策会』を行うので希望の方は集まるようにとのお知らせです。高山植物園で説明をして頂いてとても良かったので集合場所に向かいます。希望者は約50人ほどいます。20名の団体さんが入っていたのでいつもよりも多いようです。ガイドの方は6、7名いらっしゃいます。10名ほどがひとつのグループになって出発です。先ほどのあじさい通りを下りていきます。今年はひとつひとつの花の大きさが小さいとのことです。そういわれるとそんな感じもします。

赤い木は紅葉ではなくて実がなっているそうです。実が多くなるのは木が弱っている証拠で次の世代にバトンタッチをしようと懸命に頑張っているのだそうです。以前、間違えて朝顔を初冬に種をまいてしまったことがあります。そのときは双葉の次に花が咲いて種が出来ました。生命の不思議と凄さを感じました。これを司るDNAを発見すれば生命の偉大なる発見に結びつきそうです。

ガイドの方から面白いお話を聞きました。この園内の大きな木も含めてまだ50年余りの歴史しか植物園にある木々たちの年齢はないそうです。それまで木々は神戸の人たちの生きるための材料として燃料などに使われ、はげ山同然だったのだそうです。木々の成長は年2%ほどとの説明がありました。ローンを借りている人なら分かるでしょうと30年もすれば元本は倍になることを例えて説明されていました。あじさいの説明よりも植物園のいろいろな木々たちの説明が多かったですがそれはそれで楽しくありました。

来週末が見頃になるのでは、とのお教えでした。日本一のあじさい園はここにあります。Dsc_0007_2 Dsc_0056_6 Dsc_0031_2 Dsc_0232_1 Dsc_0326_1 Dsc_0312_2 Dsc_0369_1 Dsc_0362 Dsc_0327 Dsc_0371 Dsc_0009 Dsc_0037_2

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2007年6月13日 (水)

USJ当選♪

なんとなんと『USJ 2007夏オフィシャルレポーター』に選ばれました♪ たくさんの素敵なUSJをお届けしたいと思います。

東京のディズニーランド、ディズニーシーに対し、大阪のユニバーサルスタジオジャパン。それぞれが個性を持ちながらもいずれもが夢を沢山与えてくれるところです。関西に居る人たちは勿論日本中の人に『あっ、いいね、USJ♪』と思って貰えるようなレポートと写真で素敵をお伝えしたいです。

レポーターには夏の期間限定のプラチナチケットが提供されます。この夏はUSJ三昧となりそうです♪

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乱舞

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      『川べりがホタルの乱舞に包まれる! 田園風景に包まれた西脇市北部を流れる畑谷川では、約5kmの流域に約10万匹のホタルが乱舞。(中略)橋から南側の土手道を歩けば、ホタルの光が道しるべになるほどの乱舞が楽しめる。見頃20時から21時半頃まで』(Walkerplusより) 

今年はもう見ることが出来ないだろうと思っていたホタル。でもやっぱり諦め切れなくて行ってしまいました。宝塚から高速を使って丹南篠山ICまで時間を買います。こんなときETCは便利です。高速を降りてから36号線に入るのですが迷うことなく見つかります。ただその後がよろしくありません。バイクを進めていくと狭い峠道に入っていきます。段々と不安になり中途半端な判断で途中から折り返します。そしてそこから道に迷いやっと出たところが36号の入口に逆戻りです。もういっそのこと帰ってしまおうかと思いましたが、今年最後のホタルのチャンスと思い直し再チャレンジです。途中アベックの方に道を尋ねます。女性が中国の方で日本語が少したどたどしいです。男性は背の丈190cm位の長身で丸刈り、ヤンキーしていますと全身で訴えてきますが、とても親切に教えてくれます。しかも今見て来たところでとても素敵だったと。どの道を行くかで二人の意見が異なりましたがこんな時は女性が間違いなく強いです。僕も彼女の意見に従っていくことにしました。再び先ほど途中で引き返した道を行きます。さっきと違うのは男性が西脇を目指していけばいい、とヒントをくれたので安心感が違います。峠を越し民家が現れます。ちょっとホッとします。やがて車が路肩に駐車している光景にぶつかります。間違いなく蛍は近くです。

すれ違うご家族連れに一番のスポットはどこかを尋ねます。限られた時間の中で最高のものを求めたい気持ちから不躾ながらそんな質問をしてしまいました。川沿いに100m程行ったところが一番多くの蛍が見ることができると教えてくれます。さぁ、いざ行かん。近付くまでもなく多くの蛍が暗闇の中に光跡を残して飛んでいます。歩いていると頭の上にもふわふわと光が近付いてきます。蜂のようにブーンと勢いのある飛び方でなく、まるで風に揺られているようにふんわりと飛ぶ蛍はとても優雅に感じます。線香花火のようにスーッと消えていく光もどことなく物悲しくて素敵です。

でもそんな蛍を写真で収めるのはなかなか難しいものがあります。蛍の写真の撮り方をウェブで検索してもレンズの明るさは1.4または1.8と僕が持っている一番明るいレンズの上の上をいきます。仕方なくISOを1600まで上げますが2.8で30秒でも綺麗な軌跡を撮ることは出来ません。しかもD70はレリーズ機能がなく、バルブは指でシャッターボタンを押し続けていなければなりません。蛍の撮影は年に数回(今年は1回)なのでこれも我慢しなければなりませんが、次のステップにはこの辺も解消できるようにしたいものです。今はあるもので工夫しながら楽しみます。写真では明るく見えますが本当は辺りは真っ暗です。冒頭の写真が暗さ的には一番現実に近いものがあります。Dsc_0016_3 Dsc_0012_3 Dsc_0044_5 Dsc_0038_3 Dsc_0055_1 Dsc_0047_3

                     

                       

ファインダーの中で蛍たちを観ていると時間があっという間に過ぎていきます。辺りに誰も居なくなり、路駐の車も一台もありません。ポツンと暗闇に残されてしまいました。でも蛍は誰も居なくてもその光を絶やすことなくふわりふわりと飛んでいました。

帰路も高速を利用しました。DSCのテールランプが切れていました。蛍のテールランプを観に行って、自分がテールランプで捕まったりしたら笑い話でした。今度の休みに電球を買いに行かなくちゃ。

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2007年6月10日 (日)

田能農業公園

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     ここのところライダー通信ならぬフラワー通信となりつつあることを自覚しながらもまたもや菖蒲を撮りに伊丹空港の南西、園田競馬場の西側にある田能農業公園へ行ってきました。

この施設は猪名川浄水場の浄水池の上に造園されたものです。今回初めて訪れました。入園無料、自転車・単車置き場ありと好感度大です。花菖蒲の他にも牡丹、バラなども植えられています。お年寄りの方が凄く多いのにびっくりしました。市民に愛されている公園なのでしょう。菖蒲園に近付くとカメラマンの多さにまたまたびっくりします。カメラを持っていない人の方が少ないくらいです。マナーが悪い人も多く辟易します。

今回はホワイトバランスに苦労しました。見た目の色と撮った色がどうも違います。オートではなく太陽光、曇りモードにしますがピタッときません。日影モードでやっと感覚が一致しました。あとは露出を花の色によって、また背景によって微調整します。

昨日と違い今日は太陽が覗いています。洗濯物も干してきましたが、帰り伊丹駅を過ぎたあたりからポツリポツリとまたもや雨が降ってきました。雨足はあっという間に激しくなりシャツの下に着ているTシャツの色までが分かる位ビチョビチョになります。万一のことを考えダイエーのビニール袋を持参したのでカメラ道具を避難させます。洗濯機をもう一度回すこととなりました。トホホ。。。Dsc_0085_2 Dsc_0011_2 Dsc_0099_1 Dsc_0002_6 Dsc_0171_3 Dsc_0107_2 Dsc_0247_1 Dsc_0263_1 Dsc_0273 Dsc_0271_4 Dsc_0314 Dsc_0324_2

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2007年6月 9日 (土)

甲東梅林

Dsc_0076 吉本新喜劇がテレビで始まる頃には再び陽射しが差し込むようになってきました。撮影を強制的に終了させられたこともあり不完全燃焼状態を解消するべくマクロをつけたD70だけを持ってランクルで甲東梅林へ向かいます。梅の花の季節とは違う景色が広がっています。花があるときは梅の木は葉を殆どつけませんが今は梅林一面が緑となっています。そして葉の間から大きな実が見え隠れしています。被写体となるような彩のものがありません。園内を歩きます。一本だけ紫陽花の花がありました。誰もいない梅林で紫陽花と向き合います。しばらくランデブーを楽しんでいるとポツリポツリと雨が降ってきました。まただ~。慌ててランクルに戻ります。自宅近くの駐車場に戻ってきた時には雨は最高潮を迎えていました。しばらく車の中で雨宿りです。Dsc_0006_5 Dsc_0018_2 Dsc_0038_2 Dsc_0020_4 Dsc_0086_6 Dsc_0052_1

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北山緑化植物園

Dsc_0018_1 滝のような雨が降ると天気予報士がびっくりするようなことを言っています。でも外では薄日も差しています。洗濯物は一応取り入れてちょっぴり冒険の旅にでます。六甲山は黒い雲の中です。関学の裏を抜けて北山緑化植物園にカブと向かいます。沢山の花が色とりどりに咲いています。スケッチをされている方たちもいます。たくさんの花たちを愛でたあと紫陽花が集まっている場所を発見しました。この時期、紫陽花が素敵です。暫く紫陽花たちと遊んでいました。ゴロゴロと空が鳴っています。半分も園内を廻っていませんが帰ることにします。カブに跨ろうとする時雨が落ちてきました。家に着くまでにはシャツの下に着ていたTシャツまでビチョビチョになっていました。雨の土曜日。ホタルに会いに行けません。暗闇にほのかな光跡をみていると幻想の世界に迷い込んだような不思議な気持ちになります。今年は会えるかな~。Dsc_0013_1 Dsc_0006_4 Dsc_0038_1 Dsc_0035_3 Dsc_0056_5 Dsc_0048_3 Dsc_0075_2 Dsc_0071 Dsc_0088_2 Dsc_0086_4 Dsc_0105_2 Dsc_0090_1 Dsc_0115_1 Dsc_0114_2 Dsc_0132_2 Dsc_0128_3 Dsc_0147_1 Dsc_0137_3

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2007年6月 3日 (日)

100mの散策

Dsc_0001_1 夕方、カメラにタムロン90mmというマクロレンズをつけて家を出ました。川原沿いに咲く小さな花を撮るつもりです。でもドアを開けるとお隣のおうちの紫陽花がとても綺麗です。断りも無く一枚撮らせてもらいました。

そして川に出ます。ヒメジォン(漢名 姫女苑)ばかりが目に飛び込んできます。このポピュラーな花も良くみるとなかなか可愛い花です。犬の散歩をしている人達よりもゆっくりと三脚を持って歩いていきます。普通に歩いていれば絶対に分からない花たちに逢うことができます。わずか100mの散策です。でも川原に下りる時に転んでしまいました。しかもカメラをかばう為にスローモーションみたいな変なこけ方をしてしまいました。左のお尻を思い切り強打しました。カメラはセーフ。ほっ。Dsc_0006_3 Dsc_0017_2 Dsc_0062_2 Dsc_0040_1 Dsc_0070 Dsc_0061_2 Dsc_0133 Dsc_0074_2 Dsc_0100_3 Dsc_0096_1 Dsc_0166_2 Dsc_0121_4 Dsc_0176_3 Dsc_0171_2

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