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2007年6月17日 (日)

神戸らんぷミュージアム

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とんぼ玉ミュージアムの南すぐの角のビルに『神戸らんぷミュージアム』があります。とんぼは個人経営のようですがらんぷは関西電力が経営しているようです。ビルの2階に受付があり、3階が展示フロアーとなっています。展示室の入口に写真撮影禁止とありましたので残念な思いをしながら再び戻った2階の受付嬢さんにどこか写真を撮って良い処はありませんか、と尋ねます。するとフラッシュを焚いて他のお客さんの迷惑になるような行為だけ謹んでくれれば写真を撮って良いと仰ってくれました。な~んだ、フラッシュを焚くようなことはいたしません。再び3階に戻りやり直しです。最初に聞くべきでした。

素敵なコーナーがあちらこちらにあります。昔の人には灯りはとても貴重なものでした。いまはあって当たり前となっている灯りです。明るすぎる灯りを少し抑え光の揺れが感じられる程の明るさの中で時間を過ごすのも悪くありません。入館料400円。企業色が押し出されないちょっと素敵なお勧めのミュージアムです。Dsc_0026_2 Dsc_0012_4 Dsc_0047_4 Dsc_0041_1 P1000373_1 P1000368 P1000343 P1000377

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コメント

素敵ですね

 昔、美術館で見たロシアの絵画ですが
   農家に始めて電灯がついて
   髭をたくわえた家長と思しき老人が電球のソケットに両手を伸ばし
   スイッチをひねった時の、家族の驚嘆の
   表情を描いた絵を思い出しました。

  灯りって、本当に貴重なものだったんですよね。

投稿: kanoko551 | 2007年6月18日 (月) 19時58分

美術館での絵画、目の前に浮かぶようですね。

灯りのないところ。バイクで、そしてキャンプで経験しています。
三重から和歌山に抜ける425号線。細く川沿いに伸びる道には灯りひとつありません。あるのは山の稜線の上にボンヤリと浮かぶ月ひとつだけ。その薄明かりとバイクのライトだけが暗闇を照らしています。行けども行けども同じ風景が繰り返し続きます。もう勘弁して、と思うころやっと人家の灯りが見えてきました。その時はすごくホッとしたことを覚えています。
キャンプではコーナンで買った小さな乾電池ひとつでテント内を照らしてくれるランプを天井に吊っていました。地図を読める明るさは望めません。テントの外で犬が唸っているのを息を殺して辛抱します。怖かったです。だからその翌日、畳の色が飴色に変わった旅館に泊った時も、安心して眠れることに有り難さを感じました。
あるものが無い生活、時々体験してみるも良いみたいです。

投稿: tetsu | 2007年6月18日 (月) 21時53分

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