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2007年8月19日 (日)

バイクの日

Dsc_0173_2 今日8月19日はゴロあわせで『バイクの日』となっています。新聞でもバイク4大メーカーが共同広告を打ち、『ゆとりの世代だからできる大人のバイクの楽しみ方』を特集していました。

この夏はいつもの夏とはちょっと違う時間を過ごしました。例年メッシュジャケットが汗で絞れる位バイクと一緒に夏を楽しむのですが、今年はUSJ尽くしとなりました。なかなかこんなチャンスもないと思い、不器用ゆえ、楽しむというよりも一生懸命となってしまいました。まだまだ遊び方が下手なようです。

暑い日が続きます。ジャケットを風が通り抜ける素敵な秋が待ち遠しく感じられます。DSC、そしてカブ、もうちょっと待っててね♪

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2007年8月12日 (日)

甲子園

Dsc_0023 ダイエーへ行く寄り道としては大分大回りとなるが『夏はやっぱり高校野球』ということで行って参りました。と言っても甲子園球場に入るのは生まれて初めてです。

人一人がやっと入れる球場を囲むフェンスを通り抜けると高校の応援団が場外で同じ帽子を被ってその出番を待ったりしています。球場に入っていくと満席状態です。今まさに地元兵庫県代表の報徳学園が試合を行っています。Dsc_0014 Dsc_0003 Dsc_0040 Dsc_0031 Dsc_0056 Dsc_0017 Dsc_0046 Dsc_0068

                      

                        

ゆっくりと試合を見れる雰囲気ではなかったので早々に退場します。ついでに、という心構えが宜しくありませんでした。反省。

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長谷の棚田

P1000044 能勢の地に素敵な棚田が広がっています。ここはカブで冒険をしていて偶然発見した場所です。棚田、近畿などで検索すればヒットするところですが知ってから行くのと、行って発見するとのとでは感動が大きく違います。

カブで行った時はまだ雪が残っていて道はぬかるみ、DSCで行ける状態ではありませんでした。近所の稲が緑に染まり、穂の重みで撓む頃になり、車検の上がったDSCの調子を見るためもあり走らせてきました。田舎道というよりも農道と言った方が正しい道は、オフロード車が似つかわしいですが、僕のDSCはもう当たり前のように走ってくれます。

稲と青空の空間が気持ちよく広がっていました。P1000021 P1000008 P1000013_2 P1000011 P1000047 P1000057

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2007年8月10日 (金)

扇雲

P1000038 扇のような雲に出逢った。武庫川の川原で見ていたらスーッと姿を消していった。

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2007年8月 8日 (水)

真夏のサンタクロース♪

まだサンタさんには大分早いですが素敵なプレゼントが届きました。

『iPod 80GB』

ネットで登録をした人の中から抽選で選ばれました。ラッキー♪ 

でも使い方が分かりません・・・

猫に小判、豚に真珠、tetsuにiPod。

Dsc_0013

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2007年8月 5日 (日)

クラッシュ

Dsc_0070 大ショック・・・

コンパクトフラッシュがクラッシュしました。300枚ほどの画像を喪失することとなりました。喪失したのはウォーター・パレードの後半部分。折角今日はドライ・エリアも撮ったのに残念です。

本日のコース

スヌーピースタジオ→ハッピー・ハーモニー・セレブレーション→ブルース・ブラザーズ→セサミストリート→ピンクパンサー→バックドラフト→ウォーター・パレード

詳しくは下記をみてください♪

USJオフィシャルレポーターのURL

http://www.usj.co.jp/sumva2007/reporter.html

同上 tetsuのページ

http://summer-usj13.at.webry.info/

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2007年8月 4日 (土)

第37回みなとこうべ海上花火大会

8月にはいると俄然『花火』が恋しくなる。大阪ではPLの日本有数の花火大会を合図に各地で大小さまざまな花火大会が繰広げられます。

8月4日(土)。今日は昨日からの2晩連続で宝塚で打ち上がられるのと、神戸の港でも打ち上げられます。宝塚へは過去何度か行っているので今日は神戸に行ってみようと思います。先日、ポートアイランドの大学群の裏手に広大な広場を確認しているのでそこでしたら余裕で行けると思っていました。ところが想像以上の人出と、警備の物々しさにカブですら止めることが出来ません。警備の方にどこか止める所はないか、と聞いているだけで警察官が飛んで来て早く行けと促される有様です。どうしようかとカブを走らせていると花火が打ち上げられ始めました。これはいけません。目の前に現れた歩道橋に上がることを決意し、カブをその橋の袂に止めます。花火と僕との間にはポートライナーの橋脚がドドドドド~ンと鎮座し、花火を見事に隠してくれます。それでも大きな花火が顔を覗かせてくれるのを待って何枚かの写真を撮りました。Dsc_0101 Dsc_0058 Dsc_0093 Dsc_0068 Dsc_0109 Dsc_0094 Dsc_0159 Dsc_0140 Dsc_0147 Dsc_0090 Dsc_0129 Dsc_0097

                        

                        

勿論マニュアルモード、シャッタースピード2秒~3秒、絞りF8で花火が開く前にシャッターを切ります。花火によっては明る過ぎたり暗過ぎたりしますが、花火が開かないとそれは分かりませんのである意味運を天に任せる感じです。メリケン波止場の観覧車がその姿を光で着飾り現れたら花火の終わりの合図です。

車は大渋滞。その横をカブでちょこちょことすり抜け帰路に着きました。花火の撮影に大事なのはまずは良いポジションをゲットすること。今日はそれから駄目でした。

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抜け殻

余りにも草茫々だったので猫額の庭の草むしりを実行しました。所要時間3分。これで全て綺麗になります。でもなかなかやらないんだな。

大きなバケツをどけるとナメクジがいましたが、すぐにバケツを元に戻し、見なかった事にしました。

そんなことをしているとアロエの横の木(なんだっけ?これ)にセミの抜け殻を見つけました。7年地下にいて地上に出てきて7日でその生を全うすると言われているセミです。朝からとってもうるさいですが暫くは我慢してあげましょう。Dsc_0032

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車検

YSP箕面店へDSCを引取りに行きます。阪急石橋駅からバスに揺られて三千里♪ 210円で到着です。今日は産経新聞にお店の全面広告を討ったとのことで店長さんのテンションも結構高くなっています。僕のDSCはといえばドライブシャフトのベアリングを押さえる部品が破損していてオイル滲みの原因となっていることが分かりました。ベアリングは消耗品とのことです。まだ5万キロを走っていませんが日本車ではもう結構走ったとなります。ドイツ車(BMW)などは5万キロ辺りから馴染んでくると聞くと、『どうした日本車』となりますが、仕方ありません。きっと壊れ難いバイクを作ることなんかは日本メーカーならお得意なのでしょうが、コストや販売戦略とのバランスがそうさせるのかもしれません。

壊れた部品の説明を聞いた後、預けていたヘルメットを受け取り、サイドバックに入れてあったジャケットと手袋を取り出します。ジャケットも手袋もビチョビチョです。しかもカビだらけ~。うわぁ~、気持ち悪~。どうやら汗をかいたままバックにしまいこんだ祟りのようです。しかたなくパタパタと叩いた後、腕を通します。プーンと変な臭いがします。気持ち悪いです。家に帰ってから早速僕自身は風呂へ、ジャケットと手袋は洗濯機へ直行です。

今日、おお~、大分自分も馴れて来たな、と思った出来事がありました。巨大な虫が向こうから僕めがけてやってきます。いままでだと目を瞑ってしまうところですが、今日の僕は違います。巨大虫と最後まで目と目を合わせてヘルメットのシールドにぶつかる瞬間まで認識しておりました。ぶつかった瞬間は首がグラッとなる位大きい衝撃がありました。なんか自分で凄い、と思ってしまった瞬間でした。

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ローパスフィルター

ニコンの弱点、ローパスフィルターの汚れ対策が他社に較べて劣後している処です。

キャノンやペンタックスなどはゴミ対策に積極的で撮像素子を振動してゴミを落とす機能を備えたりしていますが、ニコンはいまだ一機種もそのような機能を備えたものがありません。カメラ雑誌では『カメラを購入するターゲットが異なるから』などと説明してニコンは初心者向けでなくその辺も自分で対応可能な人が購買層なる理由付けをしていますが、ゴミが着かない方が良いのはプロもアマも素人も全く同じだと思います。

ニコンではカメラ購入後、一年間は保証期間内の扱いでクリーニングを無料で対応してくれました(注:2005年時点)。それ以降は1回1,000円となります。かかる時間は30分程度ですが、混雑時には1時間以上かかることもあります。

費用が掛かるのは仕方ないと思いますが、ニコン梅田のサービスステーション(SS)まで行く時間と労力が惜しい。また、いつゴミが着くかもわからず明日撮影というときにすぐ対応できないのは辛い。

以前、SSでローパスフィルターのクリーニング講座に参加したこともあり、クリーニングの基礎は習得しています。やり方、考え方は理解したつもりなので思い切って自分でチャレンジすることにしました。

でもニコンの『クリーニングキットプロ』は約8,000円もします。結構高い、というか凄く高い。そこでヨドバシ梅田のお出ましです。係りの方にクリーニンググッズが置いてある場所を教えてもらいます。でもセットで売っていたのはこの一種類だけ。選択の余地がありませんが、値札は¥1,580円。これまたリーズナブルで素敵です。クリーナー液、スティック、クリーニングペーパー、綿棒、レンズブラシの5点セットです。前の三つがあればローパスは対応できます。

堀内カラーの『HCLデジタルクリーニングセット~ローパスフィルター用・レンズ用』(品番:35598)です。

Dsc_0028

真ん中にちょこんと映りこむゴミが気になっていました。クリーニングミラーアップしたD70のローパスフィルターをコンピューターデスクの灯りで光線の当り具合を調整しながら覗き込みますとポツンと本当に小さな小さなゴミが着いているのが分かります。

スティックにペーパーを巻きつけて折り返したところにクリーニング液をつけ、力のさじ加減に注意しながらローパスフィルターを一方通行で拭きとっていきます。何度か目にやっとゴミが取れたようです。

さて撮影の結果はどうなるでしょか。

キャノンの『センサークリーニングキットSCK-E1』やペンタックスの『イメージセンサークリーニングセット 0-ICK1』などは共にスタンプタイプのゴミ取りです。4、5千円で購入できます。メンテもこれなら手軽にできそうです。今後はこのようなタイプが主流になるかもしれません。

ただ、いずれもサービスセンターへの持込でなく、自分でクリーニングを行った場合は自己責任となります。万が一、ローパスフィルターを損傷してしまうと1万円から5万円位まで(メーカーと機種によって異なります)修理費用が掛かるので注意が必要です。

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