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2007年11月24日 (土)

箕面公園Ⅱ

今日、心密かに行こうと決めていた箕面公園ですが、なんと朝のNHKが生放送で『紅葉が綺麗だよ』と伝えているではありませんか。これで人出の20%アップが予想されます。早く行かねばなりません。

箕面公園のHPはこちらから http://www.osaka-park.or.jp/hokubu/mino/main.html

阪急箕面駅から滝に通じる『滝道』をゆっくりと歩いていきます。まだ朝早いのか『もみじの天ぷら』を揚げている店は殆どありません。このもみじの天ぷら、人によって好き嫌いがはっきりしているようです。僕は食べることが出来ませんが、ごま油のいい香りに引寄せられます。

やがて一の橋に辿り着くと、右手に立派な昔の旅館らしき建物が見えてきます。宮崎駿作品に登場しそうなレトロな建物です。紅葉と建物を一枚の写真の収めたかったのですが残念ながらまだこのあたりは紅葉は色付いていませんでした。Dsc_0005 Dsc_0004 Dsc_0100 Dsc_0022 Dsc_0136 Dsc_0075 Dsc_0194 Dsc_0137 Dsc_0225 Dsc_0211

                                                   

                        

                        

                        

                        

                           

聖天橋付近にある建物群もまた素敵です。そのうちの一つに帰路立ち寄りお弁当を頂きました。中庭を取り囲むように建物が配置されています。入口に置かれている人力車が不思議とその空間にマッチしていました。

夫婦橋、昆虫館、紅葉橋ときて、まだ真新しい雰囲気を残す朱色の瑞雲橋が見えてくると瀧安寺さんです。境内には真っ赤に色付いた紅葉が多くのカメラマンを引寄せていました。

野口英世像を下から望遠レンズで覗き見ます(けっして登っていきません・・・)。あたりはここが大阪?と思うような深い森です。紅葉の向こうにまた紅葉が広がり、深い谷を見下ろすと足が竦むような気持ちとなります。中千本休憩所を通りますが、腰にぶら提げた『濃いお茶』パワーで歩みを止めることなく先に進みます。唐人戻岩を見上げ、唐人橋を渡ります。ここで右手に見えていた箕面大滝から流れくる川が、左手に替わります。

おでんの提灯が見えてきたらもう大滝はすぐそこです。真っ赤な滝見橋の向こうに高さ33mを有する素敵な滝が見えてきます。ここまでチョイヘロになった身体も滝が見えると急に元気を回復します。恐るべし滝パワー。Dsc_0221 Dsc_0238 Dsc_0273 Dsc_0356 Dsc_0428 Dsc_0420 Dsc_0461 Dsc_0446

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箕面公園Ⅰ

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2007年11月23日 (金)

清荒神

清荒神さんは宝塚のの北に位置します。正月は交通規制も厳しくカブでさえも入れませんが今日はノープロブレムです。参道に並ぶ屋台を冷やかしながら境内に近付くと山門から黄色に輝く銀杏の大木が目に飛び込んできます。素晴らしい銀杏です。今日はこれでOKと云うくらいの素敵に満足して拝殿からご本堂へ向かいます。一願地蔵尊から鉄斎美術館を経て、龍王滝へ。途中真っ赤に染まる紅葉に出逢います。今日は、D70に18-70mmレンズの一本勝負です。Dsc_0093 Dsc_0087 Dsc_0126 Dsc_0106 Dsc_0171 Dsc_0174 Dsc_0201 Dsc_0196 Dsc_0218 Dsc_0211 Dsc_0223 Dsc_0096 Dsc_0078_2 Dsc_0145_2

                        

                      

その後、武田尾にも立寄りました。いつもは人通り少ないこの地にも、多くのハイカーが紅葉狩りに来ていました。Dsc_0298 Dsc_0281 Dsc_0289 Dsc_0297

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2007年11月18日 (日)

書写山円教寺Ⅱ

書写山円教寺。西国33ヶ所、27番目の札所です。姫路城の西北に位置し、山陽自動車道姫路西ICで下りて10分程で到着です。無料駐車場があり車でも安心です。ここからロープーウェイで空の旅、所要時間4分で山麓とはちょっぴり違う世界が広がります(往復900円)。ロープーウェイは00分から15分おきに出発することになっていますが、繁忙時にはピストン輸送となります。9時45分発の予定が5分前に出発です。歩いて登るのは大変だろうな~と箱中から山腹を眺めながら思います。紅葉もあるのかないのか微妙な感じです。山上駅について我先にと急ぐ人達を先に見送り、最後尾からゆっくりとお寺に纏わる話を絵看板にしているのでそれをゆっくりと見ながら歩を進めます。入口で300円の入山料を払います。マイクロバスで摩尼殿まで行くには入山料込みで1,000円を払うこととなりますが、ここはぜひとも歩いてこの山全体の持つ素敵を感じて欲しいと思います。Dsc_0085 Dsc_0116 Dsc_0268 Dsc_0266 Dsc_0165 Dsc_0108

                     

                

慈悲の鐘のところで道は二手に分かれます。ここは右手のコースを選択します。この地は2回目の僕に迷いはありません。慈悲の鐘は無料で撞く事ができるので、人が多いこの時期はもう鳴りっ放しです。鐘の音にジーンとくるというよりもお金を少しとってでも静かな世界を取り戻したいと思うような次第です。仁王門まで西国33ヶ所の仏像さまが緩やかな坂の両側に次々と現れます。

十妙院さんでは特別公開を実施中で狩野永納筆のふすま絵を見ることができました(兵庫県指定文化財)。ここを出て建物の外にある紅葉は広い境内の中でも1,2位を競う素敵な真っ赤な紅葉です。坂道に掛かる処で、しかもちょっと見上がる位置にあるそれは上を見ながら歩いていないと見落としてしまいます。光の当たり具合が大きくその美しさを左右しますが、通りかかったそのときは逆光に透き通る光がその紅色を一段と輝かせてくれていました。

少しきつい坂道を足元を気をつけながら歩いていくと正面に伽藍が、しかも想像以上の大きさで存在することに驚かされます。京都は清水の舞台のような台座を有する摩尼殿です。茶店もあり多くの人で賑わっています。舞台を下から見上げながら階段を上って行きます。摩尼殿には靴を脱いで中に入っていきます。中では色々な仏のグッズが売られています。日本手拭をひとつ購入します。廻り舞台からは真っ黄色の銀杏が目の前に見ることが出来ます。ゆっくりとした時間を楽しみます。Dsc_0172 Dsc_0183 Dsc_0320 Dsc_0210 Dsc_0236 Dsc_0286

                      

                      

その後、摩尼殿の裏手から樹齢700年などの木々の間を抜けて大講堂、食堂、常行堂の『3つの堂』といわれる山頂にあることを忘れさせるような広い中庭を囲むように建っている不思議な空間に出ることになります。前回来たときには入らなかった食堂に今日は200円を払って入らせて貰います。急な階段を手摺を頼りに上がっていくと仏像や瓦などの展示品がズラッと並んでいます。展示品も素敵ですが2階から見る外の景色が素敵です。高いところがちょっぴり苦手な僕です。腰を引きながらカメラを構えます。奥の院さんへ向かおうとした時、誰かが忘れたのでしょう、毛糸で編まれたうさぎさんが少し薄汚れてはいましたが板場に腰を掛けているように転がっていました。

奥の院では赤いウィンドブレーカーをきたボランティアの人達がここにある仏像や建物の由来などを説明されていました。分からないことは何でも教えてくれるので色々とお聞きしたら良いと思います。奥の院開山堂でも上空上人像を特別公開していました。金剛堂の天井画(足が描かれている天女)をみて、展望台から下界を見渡します。

妙光院さんを経由してロープーウェイ乗り場に戻りますが、驚くほどの列が出来ています。でもこの箱車は一度にこれまた驚くほどの人数を運ぶことが出来ます。一台の箱車が到着すると長蛇の列が見る見るうちに短くなっていきます。2台目の箱車に乗ることが出来ました。

ロープーウェイを下りると駐車場とは反対の方向に歩みだします。そこには『関西文化の日』で無料になった『書写の里・美術工芸館』があります。ここでは泥仏や土人形、全国の郷土玩具、姫路の伝統工芸品などが展示されています。この日は小さな音楽会が催されていました。バイオリンと電子オルガンの奏でる世界にたくさんの無料で入ってきていた人達も素敵な時間を過ごしていました。Dsc_0402 Dsc_0400

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書写山円教寺Ⅰ

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2007年11月 4日 (日)

森林もみじ散策

Dsc_0077 魔法のチケット、トリコロールカードもこの11月で間もなくその役割を終えようとしています。USJの年間パスポートと同じく1年間有効のこのカード。大枚900円でゲットしたものですが大活躍してくれた1年でした。

まだ紅葉には少し早いと思いながらも午後から神戸市立森林植物園へDSCで行ってきました。今日は午後のひと時だけしか時間がなかったので篠山か植物園か迷いました。篠山でしたら里山の秋を愛でることが出来るし、植物園でしたらこれまた間違いなく秋の気配を知ることができると思ったからです。トリコロール活用ということで今日は植物園に軍配が上がります。

森林展示館前のメタセコイヤの木々もまだ夏衣装のままで緑色の葉をそのままにしています。やはりここも期待薄かもしれません。この秋、本当の紅葉が見ることが出来るのか、すごく心配になってきました。僕たちの2、3代後の子孫たちは本来の四季の姿を見ることが出来るのでしょうか。

そんなことを思って歩いているとスピーカーで琴の演奏会をやるとアナウンスがあります。いつもなら散策路の左コースから山の斜面を覆い尽くす紅葉を俯瞰するのですが、演奏会が長谷池横の特設ステージで行われるとのことで右の下りコースを少し早足で進みます。神戸親和女子大学筝曲部による演奏です。「少年時代」「夕やけ小やけ変奏曲」「まほら」「豊年太鼓」の4曲です。今日は風が強く譜面が飛びそうになるのを押さえながらの必死の演奏でした。多分実力の半分も出せなかったのではないでしょうか。残念でした。

琴の調べの余韻を楽しみながら長谷池をゆっくりと時計回りに廻ります。ここでも素晴らしい紅葉には出逢う事が出来ませんでした。今年はもう逢えないのかもしれません。Dsc_0022 Dsc_0009 Dsc_0127 Dsc_0122 Dsc_0184 Dsc_0036 Dsc_0143 Dsc_0152 Dsc_0194_2 Dsc_0188 Dsc_0203_2 Dsc_0182

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瑞宝寺公園

Dsc_0572 兵庫県下の紅葉情報を見ていましたら、氷ノ山と並んで有馬の瑞宝寺公園が『今が見頃』となっておりました。氷ノ山で肩透かしを喰らった僕ですが、瑞宝寺もまた二の舞になってしまうかも知れませんが、こちらはご近所ということで行かなかったことの後悔を考えると行くしかありません。ただ瑞宝寺公園はこの時期、バイクといえどもお天道様が上がるころには通行止めの看板とともに警備員の方が立って進入不可能となります。そこで閉鎖される9時前に入ることが必要です。一度入ってしまえば出るのはいつでもノープロブレム。残り物の冷凍ピラフが2袋、ちょっとずつ残っています。合わせて一人前です。チンして朝食メニューとなりました。今日は有馬ですから相棒は勿論カブです。宝塚から生瀬、有馬街道の七曲を抜けて行きます。そしていつもの指定席にカブを置かせて貰います。

この瑞宝寺公園、例年なら紅葉の見頃に公園に一歩踏み入れるやいなや、押し寄せる津波のような紅葉が大感動をもたらせてくれるのですが今年はどうも感じが違います。まだ入口付近のもみじは緑の葉を付けたままです。メインの日暮の庭では紅葉が見頃にはなっているようですが、その葉は黒かったり茶色くなっていたりして綺麗ではありません。どうも枯れているようです。公園の紅葉と云う紅葉が一斉に真っ赤に染まるのがここの素晴らしさであるはずなのですが、どうも他所の例に漏れず、この夏の異常気象にやられてしまったようです。

それでも公園の向こうの山から日が射してきた頃には、黒ずんでいた紅葉たちもその素敵な姿を一瞬でしたが見せてくれました。Dsc_0092 Dsc_0171 Dsc_0156 Dsc_0139 Dsc_0194 Dsc_0203 Dsc_0326 Dsc_0271 Dsc_0342 Dsc_0335 Dsc_0434 Dsc_0357 Dsc_0615 Dsc_0484 Dsc_0562 Dsc_0626

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2007年11月 3日 (土)

文化の日

Dsc_0117                       『文化』とは縁遠い僕ですが今日は『文化の日』。入館料無料の魅力に引寄せられ伊丹市立美術館と柿衛(かきもり)文庫へ行くことにしました。171号を使い京都方面へ行くのですが甲武橋を渡ると武庫川の河川敷が赤く染まっています。そうです。コスモス畑が満開です。これは仕方ありません。美術館へ行く前に早速寄り道です。コスモス畑に隣接して臨時駐車場が設けられています。車の場合はこの時期だけ10時から16時までこの臨時駐車場を利用することができます。カブやバイクはいつでもノープロブレムです。満開のコスモスに圧倒されます。ここのコスモスは手入れがしっかりしているのが分かります。犬の散歩をしている人も多いのですが、放し飼いにしている人、う○こをそのままにしている人などマナーがなっていません。写真を撮る際は花にばかり目がいっているのでう○こには気付くことが出来ません。あやうくう○この上に膝をつくところでした。ぎりぎりセーフ。ほっ。一番奥までのコスモス畑に行くにはまだまだ時間が掛かりそうです。途中で駐輪場へ引き返します。Dsc_0024 Dsc_0018 Dsc_0080 Dsc_0025 Dsc_0157 Dsc_0097 Dsc_0135 Dsc_0104 Dsc_0164 Dsc_0148 Dsc_0167 Dsc_0173 Dsc_0197 Dsc_0180

                      

                      

                     

さぁ、伊丹に向かって再出発です。てな寄り道をしつつ今日もカブとランデブーを楽しみます。今日のメニューはこちらです。

西宮→武庫川河川敷(コスモス畑)→ESSO伊丹産業西昆陽給油所→伊丹市立美術館・柿衛文庫・重要文化財旧岡田家住宅・伊丹市立工芸センター→荒牧バラ園→山手台→中山寺→売布神社→西宮

カブの食料が底を尽いてきたのでガソリンスタンドに入ります。カブは勿論レギュラーですがなんとリッター152円です。3.05Lを入れたので464円の食費となります。400円台の会計に驚きました。伊丹産業殿、頑張ってください。

171から334に入ると伊丹はもうすぐそこです。阪急とJRの伊丹駅の間位に美術館はあります。白壁の建物はひと目でそれと分かります。裏手からアクセスすると駐輪場の看板があります。駐輪場にたくさんの車が止まっています。どうやら今日は何らかのセレモニーがあるみたいで市のお偉いさんが来ているようです(多分)。まぁ、僕には全然関係ないのですがカブを止めるところが車に占領されているのでカブの置き場に少々困りました。邪魔にならないように隅にそっと置かせて貰います。

駐輪場から入口らしきところを潜ると旧岡田家住宅に入っていきます。広い座敷に虎がいます。広い蔵の跡には一角獣ユニコーンが2体。どうもこれらは美術館で開催されている動物たちであることが後から分かりました。最初は何で???と思いました。同じ敷地内に伊丹市立美術館・柿衛文庫・重要文化財旧岡田家住宅・伊丹市立工芸センターともうひとつ○○家住宅(名前を忘れてしまいました)があります。くるっと一度に廻ることができます。美術館では『三沢厚彦 アニマルズ+(プラス)』を今日から12月16日まで開催しています。入館料700円が関西文化の日&開館記念日で今日は無料です♪ 館内は写真撮影禁止でしたので写真はありませんが、展示室がふたつ、ひとつはキリンと動物たちの顔だけの作品が10個ほど、もうひとつは木製の小屋に大きな熊が一頭。正規の700円はちょっとどうかな、という感じでした。動物たちに近寄ると一刀一刀細かく彫り込まれているのが分かります。いきなり木を彫っていくのではなく、三沢氏の場合はドローイングといって動物の絵を描くことから始められるようです。これは下絵ではなく、動物のからだのラインを知るための作業で彫る上で大事な作業とのことです。木はくすのきを使用されています。香りが良いのだそうですが着色された動物たちからは残念ながらその香りは知ることが出来ませんでした。動物たちそれぞれが個性をもっていてみんな記憶に残る姿形をしていました。Dsc_0203 Dsc_0220 Dsc_0211 Dsc_0209 Dsc_0245 Dsc_0217 Dsc_0225 Dsc_0224 Dsc_0233 Dsc_0228

                      

                    

                    

次に柿衛文庫です。かきもり、って読むんです。ここは俳文学者の岡田利兵衛氏(号 柿衛)のコレクションを元に発足したもので、日本三大俳諧コレクションのひとつと言われているそうです。今日から『鳥の歳時記』と銘打った小企画展を開催しています。春のうぐいす、夏のほととぎす、秋のうずら、冬の寒鴉(からす)。これら鳥たちと四季とを詠んだ句を紹介していました。

『行く雁の啼くとき宙(ちゅう)の感ぜられ』 誓子

シベリアに帰る雁の鳴き声が天空高くに聞こえる。う~ん、いいですね♪ このわびさび(侘寂)は日本固有の美意識なのでしょうか。あっても東洋人ならではの感じがします。四季のない国の人たちにはこの心の有り様は分かり難いものだと思います。

伊丹文化巡りの旅はこれにてお仕舞いです。帰りはそのまま帰っても面白くありません。伊丹から北に進路を取れば荒牧バラ園に出られるはずです。ピンポーン。ドンキホーテが交差点角に見えてきました。あとは看板に沿っていくだけです。10月21日に行ったバラ園ですが、そのときに10月末には満開と聞いていました。今だったらドンピシャですごく綺麗なのでは、と期待が膨らみます。がどうも満開の時期は過ぎてしまったようです。白いバラもまだ蕾なのに花びらを茶色くしていました。それでも前回より多く花をつけてくれているバラたちに敬意を表してゆっくりと園内を周ります。Dsc_0289 Dsc_0267 Dsc_0355 Dsc_0338 Dsc_0376 Dsc_0347 Dsc_0444 Dsc_0474

                     

                    

                   

次には中山台の高台へ紅葉を求めてフラリフラリ。カブですから細い道だってUターンだってなんだってへっちゃらです。高度が上がると駅からは大分遠くなり普通の人は大変です。が遠く高くなるにつれ家の大きさがドンドンと大きくなっていきます。車は外車のオンパレード。所謂お屋敷と云われる規模の邸宅が散見されます。スゲ~と感心しながらも、怪しい人に間違われないように注意します。豪邸探検に飽きたら下界に戻ります。

中山寺は多くの家族連れで大賑わいでした。『七五三まいり』で着飾った子供とお母さん、そして普段着(?)のお父さんの組合せです。携帯やビデオで写真を撮っている家族も居ましたがこんな時にはやはりきちんとしたカメラで撮って欲しいですね。

一人で境内を歩いているのは僕ぐらいです。くるっと一周し終え、カブの処に戻ります。途中、ここに五百羅漢さんがいらっしゃることに気付きました。こんな近くに会えるとは知りませんでした。羅漢さんは本当は700有余体いらっしゃるとのことです。Dsc_0553 Dsc_0478 Dsc_0522 Dsc_0520 Dsc_0544 Dsc_0533_2 Dsc_0537 Dsc_0549 Dsc_0561 Dsc_0559

                    

                      

                   

羅漢さんともお別れして、またフワリフワリ。帰り道に今度は売布(めふ)神社の看板を見つけてその矢印に沿ってカブを進めます。すぐに神社の鳥居が見えてきます。二組の家族連れとすれ違いましたが、先ほどの中山さんの混み様とは対極的で境内はガランとしています。きつい階段を上って行くと一組の家族が祝詞を上げてもらっていました。Dsc_0580 Dsc_0564 Dsc_0592 Dsc_0583

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