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2007年12月24日 (月)

神戸市立森林植物園Ⅱ

Dsc_0101 近隣ばかりで遠くへ行っていません。今日も午後からの数時間しか自由になる時間が無く六甲の尾根を東から西へ横断して大好きな森林植物園へ向かいました。フェイスマスクがいくら探してもないので、マスクなしで走りましたがさすがに寒く顎が凍りそうになります。植物園入口で四季トリコロールカードの更新をします。900円を支払ってこれからの1年はこのパスを見せるだけで入り放題です。須磨離宮公園と相楽園もこのカードで入場OKのスーパーお徳無敵スペシャルカードです。Dsc_0143

                                         

                                         

                                         

駐車場はガランとしています。いつもはいらっしゃる警備の方も今日はその姿が見えません。DSCをいつもの場所に止めていると、空から冷たい雨が降ってきました。一瞬みぞれかな?と思うような冷たい粒状の雨です。カメラを抱えて管理事務所に飛び込みます。事務所前の広場にはサンタクロースと並んでネズミの作品も2008年の看板と共に置かれています。年賀状にはもってこいの題材です。(2008年のブログ謹賀新年に今からセットしておきます♪)

人気の無い園内をゆっくりと歩いていきます。カサカサと枯葉を踏んでいるだけで気持ち良くなっていきます。いつの間にか雨も上がっています。紅葉谷のもみじはもうすっかりその葉を落とし、枯れ枝だけがそこにもみじがあったことを教えてくれます。池の周りを時計回りに歩いていくと途中フカフカの落葉の絨毯の上を歩くこととなります。カサカサの後はフカフカです。なんとも贅沢なお散歩です。

園内では赤と白のサザンカの花が、茶色一色の世界の中で素敵にその存在をアピールしていました。Dsc_0077 Dsc_0005 Dsc_0051 Dsc_0075 Dsc_0037 Dsc_0076 Dsc_0111_2 Dsc_0107_3

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神戸市立森林植物園Ⅰ

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クリスマスプレゼント

ピンポーン・・・ 宅配便がクリスマスイブの24日の朝に届きました。封筒にはYAMAHAの文字があります。あれっ?なんなん? 封を切ると『海の思い出 アルバム2007』とある小冊子が入っていました。ボンヤリと海に纏わる思い出を写真とメッセージを添えて応募していたことを思い出しました。表紙をめくるとグランプリ作品が目に飛び込んできます。大人たちと手を繋ぎ、子供たちが海に向かってブランコをしています。素敵な一枚です。さすがグランプリです。賞には無縁でありましたが、小冊子の中には僕の写真もありました。ちょっぴり得意で嬉しい自分が居ます。素敵なクリスマスプレゼントでした♪ 今年のゴールデンウィークに雨晴海岸で撮った一枚でした。Dsc_0150 Dsc_0148

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メリークリスマス♪

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2007年12月18日 (火)

再びアクアルミナス 

今日は一歩も家を出ていません。ランチとディナーといった洒落たものではない昼飯と夕飯が僕の体重を増やし、体型を崩そうとしています。これはいけません。寒かったのですが、セーターの重ね着をしてウィンドブレーカーを纏い、フリースの襟巻きをしてアクアルミナスを目指します。ガランとした空間は寂しさを覚えるほどです。来年以降も引き続き開催されるのか心配ですが、競馬の収益金の使い道としては正統派に属する祭典なのでなんとかもってくれるのでは、と期待しています。Dsc_0143 Dsc_0002 Dsc_0141 Dsc_0075 Dsc_0131

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2007年12月15日 (土)

アクアルミナス

Dsc_0069 阪神競馬場で開催される水と光のイルミネーションイベント『アクアルミナス』。数ある光の祭典の中でも水とのコラボはそうはありません。ここ阪神競馬場の公園はその中心を噴水から流れ出る水が通っています。今年のイルミネーションはシンプルに纏められた印象を受けました。この日もルミナリエの混雑とは程遠く三脚を置いても迷惑を掛けることのない人の出でありました。今日は背骨の首に近い所へ貼ってきたホッカイロ、この夜の競馬場でありがたく感じました。Dsc_0014 Dsc_0076 Dsc_0016 Dsc_0029 Dsc_0047_2 Dsc_0003_2

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イルミナイト

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 『イルミナイト万博ワールドイルミネーションエキスポ』 う~ん、とっても長いんですよね、このイベントの名前。万博公演での初めてのイルミネーションイベントです。もっと覚え易く言い易い名前にすることが必要と思います。

開催は15(土)、16(日)と22(土)から24(月祝)の5日間。17時から21時までやっています。僕はその初日の初点灯に立ち会いました♪ 警備員の方が持っているトランシーバーから『私の3、2、1の合図で点灯してください』と今回のプロジェクトリーダーさんらしい方の声が聞こえてきます。ルミナリエの規模とは全く比較にならないほどこじんまりとしていますがその手作り感が親近感を覚えます。両脇に木には赤い服を着たサンタさんが木を登りかけています。点灯と同時にいつもは入っていけない太陽の塔前の芝生の広場が解放されます。僕は一番で光のトンネルに向かい、誰も居ない素敵な写真を撮ろうと思いましたが、子供たちが僕をあっという間に追い抜かし、トンネルの中の住人となり、僕の夢は泡のように消え去ってゆきました。Dsc_0436 Dsc_0393 Dsc_0452 Dsc_0442 Dsc_0480 Dsc_0451 Dsc_0469 Dsc_0476 Dsc_0485 Dsc_0495 Dsc_0519 Dsc_0510 Dsc_0553 Dsc_0550 Dsc_0547 Dsc_0534 Dsc_0365 Dsc_0367 Dsc_0382 Dsc_0385

                  

                   

素敵なイルミネーションたちを見て周ります。70年万博のスイス館やソビエト館のモチーフや、ロウソクの光で万博マーク等が作られています。太陽の塔もライトアップされて素敵です。一巡し、良かったな~、と思ったところで、歌声が響いてきます。慌てて(どうしてもこんな時慌ててしまいます・・・)その震源地に駆けつけます。なんと20人位の歌い手の方たちがズラッとステージの上に立ち、観客もそれを取り巻くように何重にも輪が出来ています。しまった、出遅れました。でも念力?でなんとか前に行きたいと思っていますと僕の前の方たちがドンドン居なくなってくれます。そして立見席一番前に出ることが出来ました。ラッキー♪

歌声が夜空に響く、まさにそんな表現がピッタリの素敵なハーモニーです。ボーカルユニット『シェアリング ジョイ』。「その鐘を鳴らすのはあなた」を歌われた方はとてもキュートで元気一杯でした。あと残り一曲と言われたとき、思わず観客の中から「え~」と笑っていいともバージョンの反応が出た時は、メンバーの方がとっても嬉しいと言われていましたが、みんながそんな風に思う素敵なコーラスでした。イルミネーションだけでも素敵だったのが、この歌声に素敵が何倍にも膨らみました。Dsc_0658 Dsc_0617 Dsc_0118_2 Dsc_0704 Dsc_0164 Dsc_0636 Dsc_0105 Dsc_0119 Dsc_0188 Dsc_0170 Dsc_0199_2 Dsc_0100 Dsc_0240 Dsc_0208 Dsc_0312 Dsc_0346

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世界遺産 モアイ

Dsc_0320 エキスポランドで『世界遺産 チリ・イースター島 モアイ』が開催されています。8月に再開したばかりの遊園地は突然に12月10日から当分の間休業となりました。人身事故の影響で前年比80%減の入場者数となり経営が成り立たなくなった為です。本来、入園プラス入館セット券として1,300円が必要なのですが、遊園地がこういう状況なので300円のみでOKです。

世界遺産大好きな僕です。モアイ像の本物がきているのでぜひ見たいと思いました。モノレール駅の下には無料の駐輪場があります。そこにカブを置いて入り口に向かいます。本当なら多くの家族連れで賑わっていなければならないこの場所も閑散としています。唯一つ驚いたのは、園内に入ると髪の毛を銀や金、緑や赤にした若者たちがアニメから抜け出したような衣装を着て集まっています。なんとコスプレのイベントが同時開催中でした。そこにカメラを持った変なおじさんが入っていくのですから変なおじさんに間違えられてはなりません。カメラのレンズを下に向けておじさんは関係ないんだよ、と無言のメッセージを送りつつ、モアイの会場を目指します。が、こんな時に限って道を間違え、コスプレのど真ん中へ突入してしまいます。Dsc_0314 Dsc_0304 Dsc_0328 Dsc_0313 Dsc_0344 Dsc_0337 Dsc_0355 Dsc_0351 Dsc_0305 Dsc_0368

                    

                  

やっとの思いでモアイに到着すると会場入口のドアは閉められています。僕が近付くのを確認してドアを開けてくれます。余り人は来ていないのでしょう。多くの人は遊園地の閉園でこのイベントが同時に中止となっていると思っているのではないでしょうか。モアイの写真や説明の看板を通り抜けると、暗い広い会場の中に『平和のモアイ』が鎮座している姿とご対面です。

本物のモアイです。でも大きな瞳がそのお顔にはあります。モアイの像には普通、眼がありません。それは部族間の争いが激しかった時代、モアイの『マナ』と呼ばれる霊力を封じるためその眼を破壊したからだそうです。人の力が及ばない力を信じ、そして敬うこと、それを争いの原因や目的とするのか、平和のそれとするのかは、人間次第です。

それにしてもこの神聖なるモアイ、ストラップまでは何とか許せますが、鼻からティッシュのグッズはモアイの人達が知ったら怒るんじゃないかな?と少し心配してしまいました。

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須磨寺

Dsc_0175 直前の計画変更です。神戸ルミナリエの最後の土日です。今年もまた最後かもしれないという真実に近い噂が流れています。もしからしたらもう二度と見られないかも、と思い、日曜日ではしんどいので今日の土曜日に行こうと考えていましたが、ルミナリエの大混雑を思うだけで疲れてきました。折角のお休みに疲れることはありません。こころにビタミン♪ 須磨のお寺に行くことにしました。

須磨海岸の北、須磨離宮公園の西に須磨寺があります。駐車場はお寺さんの上にあります。DSCで行きましたが、バイクの止め易いところがなかったので清掃をされている方にお聞きしました。駐車場奥の公園の一角に二輪車専用置き場があることを教えてくれました。そして『バイク、カッコいいでんなぁ~』とお褒めの言葉を頂戴しました。ちょっと嬉しい僕がいます。駐車場は3階に位置し、エレベーターで降りていくことが出来ますが、階段に謂れのあると思われる額が掛けてあったので僕は階段をキョロキョロしながら下りていきます。墓地の中を通り抜けると緩い下り坂を進んでいきます。敦盛の首塚には最後の紅葉が綺麗に輝いていました。

このお寺さんの特徴?として触ると動く仕掛けものが多くあります。熊の頭をなでると音楽がなったり、猿の頭をこれまたなでると双眼鏡を覗いたり、きっとここのご住職が参拝者を楽しませるサービス精神旺盛の方なのだと思います。ちょっとやりすぎ感がありますが、結構喜ばれているようです。Dsc_0212 Dsc_0227 Dsc_0022 Dsc_0052 Dsc_0081 Dsc_0090 Dsc_0118 Dsc_0181 Dsc_0189 Dsc_0110

                     

                    

                     

                  

義経腰掛の松が見えるとその横に大師堂、本堂、護摩堂と続きます。一旦、仁王門まで足を進め、須磨寺の商店街をぶらりと散策します。商店街の道は『須磨 智慧の道~お大師さん天神さん道~』と呼ばれています。山陽電鉄本線の須磨寺駅まで来て再びお寺さんへゆっくりと戻ります。途中の食堂でお昼ごはんです。お店の人とお客さんが顔見知りのそんな感じのお店です。

再び境内に戻ります。須磨寺の大池をぐるっと廻ります。少しここで休憩です。源平の庭には、一の谷合戦での熊谷直実と敦盛の馬上の姿が再現されています。その後、奥の院に向かう十三仏、七福神巡り(通称お山巡り)の為お寺の裏山を上っていきます。結構きつい階段ですが、仏様、神様が間断なく現れてくれるので身体に負担少なく無く奥の院へ辿り着くことができます。誰にも会うことなく歩いていると箒で枯葉を集めている方にお会いします。紅葉の時期には参拝者ももう少し居たのだけど、と仰っていました。往路は下道で来ましたが、帰路はETCをセットし、月見山ICから西宮ICまで20分ほどで帰還しました。Dsc_0146 Dsc_0140 Dsc_0058 Dsc_0194 Dsc_0199 Dsc_0198 Dsc_0256 Dsc_0203 Dsc_0259 Dsc_0226 Dsc_0282 Dsc_0296

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2007年12月 9日 (日)

新開地冬祭り2007

師匠の演奏が昨日と今日、新開地で行われました。両日とも12時から2時間毎の三公演です。舞台の都合上、スペースが広く取れない中で演奏者と太鼓がギュッと纏まっています。そこからエネルギーが爆発します。演奏が始まると歩行者の足がピタッと止まります。久しぶりに聞く演奏に元気を貰ってきました。Dsc_0154 Dsc_0012 Dsc_0032 Dsc_0520

                 

             

                 

                 

                

                 

                 

帰路、『らぁめん屋宮本武蔵 六甲店』に寄りました。武蔵らぁめん700円を注文します。細麺は久しぶりです。薄味の汁でしたが、これはこれでありです。僕の斜め前の人は小次郎らぁめんを頼んでいました。そっと覗いてみましたがそちらもおいしそうでした♪P1000058 Dsc_0638 

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2007年12月 2日 (日)

鷲林寺

Dsc_0450 鷲林寺さんは一番近くでライトアップするお寺さんです。檀家の寄進によりまた新しい建物が建っていました。

このお寺の住職さんはチャレンジャーでHPもキチンと更新されています。工夫が沢山のHPはお寺さんの新しい息吹を感じさせてくれます。

鷲林寺さんのHPはこちら⇒ http://www5b.biglobe.ne.jp/~jurinji/main.html

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初登頂

Dsc_0237 ご近所散策ツアーの2ヶ所目は、甲山登頂へのチャレンジです。なんとその高さは30,900cmもあるんです。(ボケ突っ込み『センチかよ!』) 神呪寺さんにその登頂ルートの一つを以前に見つけています。神呪寺さんの背後にそびえる甲山はちょっと地味な色の紅葉ですがしっかりと秋色になっています。

腰には昼を食べた宮っ子ラーメンにあった100円自販機で買った小さなペットボトルがぶら下がっています。階段を上り、境内に着くと鐘の音が響きます。境内の右手奥に赤い鳥居がありそこからが登山口です。上ってすぐに右手のゆっくりだけど時間がかかるよコースと左手のきついけど早く着くよコースとに分かれます。迷わずに右手のコースを選択します。殆どの人が同じ選択をしているようです。最初はほぼ平坦な道で楽勝ムードが漂っていましたが、当然ながら途中からは一直線ではないですがきつい階段を上っていかなくてはなりません。草臥れては休み、写真を撮っては休み、ペットボトルを取り出しては休んでゆっくりと上っていきます。後から来られたおばあちゃんグループにもドンドンと引き離されます。

やっとのことで頂上に辿り着きます。そこには『二等三角点』の標石がありました。頂上に来たらやっぱり来たんだという目印に逢いたいものです。しばし標石とご対面です。その後、大きな宇宙船が着陸できるようなスペースの頂上を一周して、今度は直滑降コースを下って行きます。下りは急でも楽チンです。遠くに海が見えます。望遠レンズではヨットの帆まで見ることが出来ます。秋色の山肌の向こうには上ヶ原浄水場の施設が見えています。Dsc_0265 Dsc_0231 Dsc_0270 Dsc_0258 Dsc_0278 Dsc_0281 Dsc_0301 Dsc_0295 Dsc_0293 Dsc_0308 Dsc_0312 Dsc_0311 Dsc_0322 Dsc_0316 Dsc_0354 Dsc_0341 Dsc_0369 Dsc_0366

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初登校?

京都は東福寺の紅葉を見たいと思いましたが、昨日も夜中に目を覚まし再放送されていたNHKの『恋うた』などを見ていましたので、ご近所の素敵を散策しながらゆっくりした時間を過ごすことにしました。

今日のコース:自宅→関西学院大学→宮っ子ラーメン→神呪寺→甲山→鷲林寺→床屋→100円ショップ→自宅

Dsc_0100 関東の人には余り縁がないと思いますが、関西には『関関同立』という4大私立大学があります。KWANKANと書かれる最初の関関は、『関西(かんせい)学院大学』と『関西(かんさい)大学』です。大学のキャンパスは学生以外でも入れると聞き、初めて関西学院大学、略称『関学』へ足を踏み入れてきました。でも入口に『関係者以外立入禁止』とあったのでちょっとドキドキしながらの入場です。カブを駐輪場に止めて裏手横から入場でしたので警備員の方も誰も居ないのでちょっとは気が楽です。正門付近には学生たちの姿が沢山あったのですが、こちらの方は余り居ません。カメラを首からぶら提げて両手で抱えていますので、学生からは物好きなおっちゃんが構内の写真を撮りに来ていると分かる格好です。大学のキャンパスらしい雰囲気に昔を思い出しながら赤や黄色の葉っぱに引寄せられていきます。少し遠くに紅葉の群生があります。一直線に向かいます。順光ではその艶やかさが分かりませんが、太陽と自分の間に葉っぱを居れるととても素敵な色合いに驚かされます。

クラブ活動の立て看板が並ぶ向こう側に素敵な紅葉の森があります。ここが学校の中であることが不思議に思うくらいの素敵な空間です。2人の小さなお子さんを連れたご家族が一組居るだけで学生たちは一人もいません。なんて勿体無いことなんでしょう。関学、恐るべしです♪

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2007年12月 1日 (土)

お気に入りコース

P1000059 大好きな丹波篠山へのライディングコースを走ってきました。午後からの3時間だけでしたが足の裏を地面につけている時間は給油も含めて5分ほど。あとはDSCの上の至福の時間でした。

この週末、やっと紅葉が見頃となってきました。六甲山系の山肌も綺麗な模様を描いています。篠山へ行くコースでも時折素敵な紅葉に出逢い思わずバイクを止めなきゃ、と思わせる場面がありました。でもそう思ったときにはその景色は後方に流れ、カメラではなく記憶だけに留める事になりました。

大正ロマン館前でDSCを止めてパチリと『来たぞ』のマーキング。篠山城跡にバイクを回したらその後は永沢寺、花山院を経由して帰路につきます。三田から西宮に抜ける道で来年の干支『ねずみ』取りに危うく捕まりそうになりました。前の赤信号でトップに出て、青信号に変わったところで勢い良く飛び出します。ネズミ捕りにレーダーに気付いた時にはメーター読みで20キロオーバー。スッと血の気が引いていくのが分かります。前方では警官が足を踏み出すのが見えます。僕は追い越し車線を走っていました。わりゃ~、お陀仏か、と思いきや、警官は踵を返します。???、セーフ? なんか良く分かりませんがセーフならもうなんでも嬉しいです。それからはトップに出ず、セカンド以降の位置をキープします。何はともあれ、今日は良い日です♪P1000056 P1000053 P1000086 P1000064 P1000075 P1000069 P1000092 P1000081

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