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2007年12月15日 (土)

須磨寺

Dsc_0175 直前の計画変更です。神戸ルミナリエの最後の土日です。今年もまた最後かもしれないという真実に近い噂が流れています。もしからしたらもう二度と見られないかも、と思い、日曜日ではしんどいので今日の土曜日に行こうと考えていましたが、ルミナリエの大混雑を思うだけで疲れてきました。折角のお休みに疲れることはありません。こころにビタミン♪ 須磨のお寺に行くことにしました。

須磨海岸の北、須磨離宮公園の西に須磨寺があります。駐車場はお寺さんの上にあります。DSCで行きましたが、バイクの止め易いところがなかったので清掃をされている方にお聞きしました。駐車場奥の公園の一角に二輪車専用置き場があることを教えてくれました。そして『バイク、カッコいいでんなぁ~』とお褒めの言葉を頂戴しました。ちょっと嬉しい僕がいます。駐車場は3階に位置し、エレベーターで降りていくことが出来ますが、階段に謂れのあると思われる額が掛けてあったので僕は階段をキョロキョロしながら下りていきます。墓地の中を通り抜けると緩い下り坂を進んでいきます。敦盛の首塚には最後の紅葉が綺麗に輝いていました。

このお寺さんの特徴?として触ると動く仕掛けものが多くあります。熊の頭をなでると音楽がなったり、猿の頭をこれまたなでると双眼鏡を覗いたり、きっとここのご住職が参拝者を楽しませるサービス精神旺盛の方なのだと思います。ちょっとやりすぎ感がありますが、結構喜ばれているようです。Dsc_0212 Dsc_0227 Dsc_0022 Dsc_0052 Dsc_0081 Dsc_0090 Dsc_0118 Dsc_0181 Dsc_0189 Dsc_0110

                     

                    

                     

                  

義経腰掛の松が見えるとその横に大師堂、本堂、護摩堂と続きます。一旦、仁王門まで足を進め、須磨寺の商店街をぶらりと散策します。商店街の道は『須磨 智慧の道~お大師さん天神さん道~』と呼ばれています。山陽電鉄本線の須磨寺駅まで来て再びお寺さんへゆっくりと戻ります。途中の食堂でお昼ごはんです。お店の人とお客さんが顔見知りのそんな感じのお店です。

再び境内に戻ります。須磨寺の大池をぐるっと廻ります。少しここで休憩です。源平の庭には、一の谷合戦での熊谷直実と敦盛の馬上の姿が再現されています。その後、奥の院に向かう十三仏、七福神巡り(通称お山巡り)の為お寺の裏山を上っていきます。結構きつい階段ですが、仏様、神様が間断なく現れてくれるので身体に負担少なく無く奥の院へ辿り着くことができます。誰にも会うことなく歩いていると箒で枯葉を集めている方にお会いします。紅葉の時期には参拝者ももう少し居たのだけど、と仰っていました。往路は下道で来ましたが、帰路はETCをセットし、月見山ICから西宮ICまで20分ほどで帰還しました。Dsc_0146 Dsc_0140 Dsc_0058 Dsc_0194 Dsc_0199 Dsc_0198 Dsc_0256 Dsc_0203 Dsc_0259 Dsc_0226 Dsc_0282 Dsc_0296

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