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2008年1月27日 (日)

西宮探訪

カブで西宮北口近辺をお散歩します。

まず目指したのは『兵庫県立芸術文化センター』です。西宮サティがあった北側にこの建物が建ってもう何年か経ちますが、芸術文化に縁が薄い僕は今までそこへ行ったことがありませんでした。カブで行ったのですが気楽にバイクを止めるところが見つかりません。どうしようか迷い、取りあえず建物を一周しようとすると駐輪場のマークが見えます。地下へ入っていくのですが、ここなら安心です。カブを地下に残し、再び地上へ出ます。すごく立派な建物です。正面入口に立ち、自動ドアが開くと正面に階段がドーンとあります。木のぬくもりを感じます。エスカレーター横には大きなそら豆?があります。腰掛けてみますがすべって座れません。3度ほど繰り返したのですが、見られていることに気付いて恥ずかしさに俯(うつむ)いてそっと離れます。2階に大ホールと中ホール、3階に小ホールがあります。大と小は僕が行った時間は入口がクローズされていました。中ホールには開演を待つ列が出来ていました。僕もいつか、ここでサックスを演奏したいと思います(すみません、ウソをつきました)。P1000009 P1000002 P1000037 P1000017 P1000018 P1000012 P1000029 P1000024 P1000054 P1000052

                   

                   

                     

お昼はラーメンとお腹が決めていました。小林の近くにあった希望軒が無くなり(別の名前のお店になっています)最近ご無沙汰しているので2号線沿いの希望軒に向かいます。お店の前には何組かの先着組みが列を作っています。これはいけません。急遽、予定を変更し、山手幹線近くにある宮っ子へ。ところが宮っ子も待ち人多しでこれまたいけません。仕方ありません。交差点角にある『らーめん夢舞台』に変更です。ここは空席もありすぐに入ることが出来ました。でも前の2軒が行列で、この店だけ空いているということは?などと考えたりする僕が居ます。当店一番人気とある『濃厚夢ラーメン』を注文します。ラーメンは美味しかったのですが、なぜ列が出来ないのか、ひとつの理由がテンポが悪いこと、そしてもうひとつは高いことだと思いました。注文からお客へまでの商品提供時間が満席でもないのに遅い。これはよくありませんでした。流行っているラーメン屋さんとの違いです。また一押しラーメンが790円、宮っ子の550円(来月から50円アップ)と比べ240円高です。経営者は大変です。P1000067 P1000064

                    

                   

お隣にある『双葉温泉』を覗きます。が、入口が閉まっています。あれれっ?と思っていると『営業時間午後3時から11時半』とあります。土日も同じようです(定休日水曜)。P1000072 P1000069

                  

                     

阪急スタジアムの跡地に『阪急西宮ガーデンズ』という巨大ショッピングセンターがこの秋オープン予定です。今はまだ鉄骨が組み立てられている状況です。ここも大きく変わります。宝塚にも百貨店がありますが、品揃えがまるでいけません。こちらの阪急百貨店に期待します。P1000079 P1000078

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2008年1月26日 (土)

冬ぼたん

Dsc_0131 篠山からの帰路はいつもの49号線です。三国ヶ岳の峠がやはり雪で滑りやすく凍結もあり細心の注意を払いながらDSCを静かに進めます。両足をやじろべえの如く、いつでも地面を蹴れるようにし転倒に備えます。タイヤのグリップの状態を全神経を集中して確認します。峠を越えると乾いた地面が見えてきました。ここでホッとするのが常ですが、四国の山中で大転倒した経験者は油断の怖さを知っています。次の次を考え最悪の事態に備えます。案の定、日が射しているにも拘らず雪残った道がいきなり現れます。今日のもうひとつのメインイベント『冬ぼたん』を開催してる永沢寺花しょうぶ園に到着です。

ここ花しょうぶ園は3月の水ばしょう、4月のぼたん園、6月の花しょうぶと春の季節はイベント目白押しですが、この冬の何も無い季節にお客さんを呼び込むために、普通は4月に咲くぼたんを、温度管理で冬眠させ抑制栽培で育てこの時期に開花させているのだそうです。ぼたんにとっては迷惑な話かもしれませんが、こも(藁囲い込み)の中のぼたんは、雪景色の中で素敵な日本情緒を感じさせてくれます。

この時期の入園料は300円です。しかも入園券は金券300円として園内の売店や食堂で使えますので実質無料です。僕も食堂で山菜そば(本当は700円ですが400円のお支払)を頂きました。

こもの中のぼたんは日が射していないと暗くて表情が良く見えません。日が射す瞬間を待ちます。園内には20鉢のぼたんがあります。ピンクや紅、白に黄色と様々な色のぼたんがこもの中から顔を見せてくれます。ここは標高550m。やはり下界とは少し違います。人が入らない道はその行く手を拒むかのように雪が積もっています。園内をぐるっと周ろうと思ったのですが、途中で引き返さざるを得ませんでした。Dsc_0100 Dsc_0068 Dsc_0073 Dsc_0123 Dsc_0165 Dsc_0121 Dsc_0167 Dsc_0125 Dsc_0175 Dsc_0196 Dsc_0283 Dsc_0360 Dsc_0345 Dsc_0290 Dsc_0364 Dsc_0389 Dsc_0392 Dsc_0395 Dsc_0405 Dsc_0397

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篠山イノシシ祭

P1000010 昨日の夜は『仙人風呂』に行きたくて行きたくてあれこれと様々なシュミレーションを頭の中で描いていました。

神の地『熊野』。西宮からだと堺→310→河内長野→五条→168→十津川→川湯とのゴールデンコース。時間短縮のために田辺まで高速で行き、そこから311を内陸へと入っていくコースもあります。JHで一応料金と所用時間、そしてETC割引のチェックも怠りません。高速より下道派である僕は、先のコースを設定。そうするとやはり日帰りでなく宿泊しないとのんびり、ゆっくりすることが難しくなります。

宿も究極の宿を見つけました。楽天トラベルの紹介文をそのまま記載します。『小さい三角部屋(究極のお一人様部屋)』 http://www.oomuraya.net/oomuraya03/index.htm

素泊まり¥3150ー。ここを基地にしておけば荷物の置き場に困りません。バイクで露天風呂に行った場合、貴重品の管理が難しいのが難点です。3150円で貴重品の心配も無く、雨露もしのげ、安心して寝ることの出来るスペースを提供してもらえるのです。こんな良いことはありません。

路面の凍結を考慮し、出発は8時ごろ。十津川で昼食をとり、宿には少し早くチェックインさせて貰います。まずは一回目の仙人風呂です。川原の風呂ですから足元もそれなりの装備が必要です。持参したビーチサンダルに履き替えます。そして他の人の動向をチェックし素っ裸の人がいないので水泳パンツを装着。本当はタオル一枚(素っ裸)がいいのですが、周囲から浮かないように注意します。ゆっくりと温まったところでよく身体を拭いて宿に戻ります。

夕方、グッと冷え込んできた空気と温かい川面とが幻想的な雰囲気を創り出していますこのために用意してきたデジ一眼と三脚を持ち出し、その幽玄な世界をメモリーに収めていきます。夢中でシャッターを切っていると少し身体が冷えてきたことに気付きます。今度はお風呂に入る人になります。空にはたくさんの星が降るように輝いています。タオルを頭にちょいと乗せ、川底からプクプクと湧き出る温泉に身体を預けます。溶けてしまいそうな感じです。これだから温泉はやめられません。

温まった身体を宿に戻り布団の中に沈めると小さなブラウン管のテレビでは『男はつらいよ』フーテンの寅さんをやっています。今宵のマドンナは吉永小百合。まぶたが重たくなってきたと思ったら、それ以降記憶がなくなります。

ピーンと冷え切った外の空気が小さな窓を通して寒さを部屋の中に運んできます。まだ乾ききっていない水泳パンツに足を通し、三度目の仙人風呂へ向かいます。朝は日帰りの一見客もおらず、広い風呂は僕だけの専用風呂です。

な~んてことを想像していたのですが、やはり泊りは難しく、日帰りとなると道路凍結も心配で、結局、今年初めての丹波篠山へプチツーすることとなりました。

天気予報では兵庫南部は曇り時々晴れ。降水確率20%です。これなら安心と思いきや、籠の坊温泉を越える頃から道路が凍結し、雪がタイヤを滑らせます。古坂峠を越え、下り坂ではカブもびっくりの低速走行です。やっとの思いで篠山城跡の駐車場に到着します。

駐車場ではDSC1100と250のご夫婦がいらっしゃりライダー同士の挨拶をします。ご夫婦も西宮から来られ、途中雪の為一旦帰りかけたのだそうです。そして青空が見えたので来たのですが、再び雪です。西宮ではきっと雪は降っていないのでしょう。篠山はカブで最初に訪れた時も雪が降っていました。街が白色に染まる景色は素敵です。

広い駐車場が今日は屋台村となっていました。其々のテントには多くの人が並んでいました。大正ロマン館前の道路では『ドドドいのしし猛レース』の大看板がありました。出走間近のようです。ゴール付近に陣取りスタートを待ちます。待っている間、司会者の方が進行スケジュールの確認をされています。ファンファーレが鳴ってスタートですが、去年のレースは2秒で終わったとのことです。2秒?!? これはまばたきも出来ません。スタート地点に軽トラックが横付けされ、猪たちが降ろされます。主役の3頭です。少し大きな猪と紹介されていましたが、可愛いちいさな猪でした。カメラを構え、その一瞬を狙いましたがやはり2秒の猛者たちはベストショットをそう簡単にはくれませんでした。

今日は篠山はいのしし祭りに加え、小林幸子さんのショーも行われるようです。大きな彼女のトラックがありました。トラックに描かれている絵もこれまたドハデでありました。屋台を冷やかしながら歩いていると人だかりが出来ている場所がありました。覗いてみると猪が丸焼きにされていました。牙がむき出しになったそれは猪のミイラのようでした。僕は弱虫なのでこういうのは一寸苦手です。この丸焼きの他にも『猪ハム』『丹波ーガー』などが人気を集めていました。

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2008年1月20日 (日)

北山緑化植物園

Dsc_0068 今日は午後からみぞれが降るかもしれません、との天気予報です。午前は曇りマークでしたので、カブで近場の北山緑化植物園へ春の便りを探しに行ってきました

カブを植物園の駐輪場に止めていると、鉛色の空から粉雪が落ちてきました。カメラが濡れないよう抱え込みます。ガーデンセンターの前には、ハイキングのグループの方が大勢いらっしゃいました。いつもは閑散としている植物園が違う場所のようです。

寒桜が咲いています。ポツンポツンと花をつけています。小蘭亭まで下りていき、薬草園に戻ると、福寿草が芽を出していました。少し上を見ると赤いぼんぼりの様な小さな花『マユミ』が咲いています。思わず笑ってしまう位可愛らしい花です。

植物生産研究センターで『ロウバイはどこで咲いていますか?』と訪ねると、係りの方が調べて下さり、場所が分かりにくいので、と咲いている場所まで案内して下さいました。ここでは桜の下に咲いているこの一本のソシンロウバイが唯一のロウバイです。マクロレンズを装着し、花に顔を近づけると何ともいえない甘い香りに包まれます。匂いに酔いそうになる位強い香りです。でもこの香りが春の訪れを感じさせてくれ何とも嬉しくなってきます。暫し、ロウバイと戯れます。Dsc_0128 Dsc_0074 Dsc_0024 Dsc_0065 Dsc_0023 Dsc_0004 Dsc_0037 Dsc_0051 Dsc_0162 Dsc_0031 Dsc_0191 Dsc_0171 Dsc_0173 Dsc_0193

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2008年1月19日 (土)

甲東梅林

厄神さんの帰り道、甲東梅林へ花のようすを見に行きました。花芽は小さく膨らんではいましたが、まだ先のようです。明日は雪が降るかもしれません。少し心配です。

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門戸厄神大祭

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                  1月18日、19日の両日、門戸厄神さん(東光寺)で厄除け大祭が行われます。

http://mondoyakujin.or.jp/index.html

交通規制で車は近付くことも出来ませんが、カブでチョコチョコとまわり道をして入口間際まで行くことができました。カブ、偉い!

駅前にすぐあるお寺さんではありませんが、人が途切れることなく正面入口から吸い込まれていきます。境内では「一方通行で~す」と婦警さんがスピーカー片手に声を張り上げています。

ここにも『四国八十八霊場巡り』があります。本当の四国には行きたくても中々いけるものではありません。昔と違い、交通機関が発達した今でもそれは同じです。厄神堂へお参りする前に八十八ヶ所を廻ります。こちらはガランとしていました。

厄とは、悪いことばかりを言うのではなく、人生の節目を考える意味があるのだそうです。

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ホームレス中学生

P1000017 漫才コンビである麒麟の田村君が自身の体験を綴った『ホームレス中学生』がベストセラーになりました。

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31943125/tachiyomi?page=1#tachiyomi

家の中に差し押さえのテープが貼られ、その前で父親が子供たち3人(兄、姉、そして弟の田村君)を前に家族の解散を告げるところから物語りはスタートします。兄、姉の足手まといにならないよう、一人で寝るところを探すのですが、そのときに一週間ほど寝起きしたところがこの『うんち』の中です。この『うんち』は滑り台なのですが、田村君が寝起きしていた時は色は茶色で正(まさ)しく・・という感じであったそうです。

万博公園を目指し、南口から外周道路へ出ます。2号線を目印に左折し、高速の高架直前に右折します。伊射奈岐神社が目印になると考えていたのですが、看板も無く、近くをウロウロしてしまうこととなりました。団地の入口で地図看板を見つけ、目的の場所『山田西第二公園』を確認します。

もう少し辺鄙な場所と勝手にイメージしていたのですが、公園の周りには団地があって隣には幼稚園もあります。人通りが少ないはずはありません。こんなところで田村君は頑張っていたんですね。

田村君は最近、『解散』宣言をしたお父さんと会ったらしいのですが、お父さんも大変だったんだろう、となんとも優しいのです。P1000014 P1000009 P1000026 P1000018_2 P1000032_2 P1000022 P1000036 P1000034

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2008年1月14日 (月)

どやどや

Dsc_0241 四天王寺は約1,400年前に推古天皇元年(593)に聖徳太子が建立された日本仏法最初の官寺です。(四天王寺リーフレットより、以下同)

今日はこの歴史あるお寺に『どやどや』を見に行きました。『どやどや』とは毎年正月に旧年の悪習を正し、その年の吉祥を祈り、天下泰平・五穀豊穣を祈願する『修正会』の結願日に、魔除けの護符を近在の人々が寒中素裸になって奪い合う習俗です。どやどやと群衆することからその名が起こったと云われています。

今でも多くのお寺さんでは酉の刻(午後六時)から法要が始まり、護符が投ぜられるのは午後8時から9時頃までとなっています。この時間だと僕も動けませんが、四天王寺では混乱を避けるためもあり、午後2時半からのスタートです。また、参加者も誰でもということでなく、近隣の幼稚園・保育園、中・高等学校の4園、5校であります。そこには危険を排除したい、という気持ちが伝わってきます。

カブを駐輪場に止め、境内に入って行きます。正月の飾り物のお焚き上げである『とんどやき』が行われていて回りには暖を取る人達が円を描いています。寒かったので寄り道をしたかったのですが、まずはどやどやが行われる会場のチェックをしなければなりません。四天王寺の法被を着たお兄さんにお聞きします。Dsc_0333 Dsc_0001

                 

                       

六時堂の伽藍で執り行われます。最初、中心伽藍講堂の真正面から六時堂を臨む場所の最前列をキープしました。ただ、ここからは六時堂との間に高さのある石舞台があり、なおかつ石舞台の上にはオフィシャルカメラマンの三脚がズラッと並んでいます。これはいけないと思い、場所移動です。亀の池を廻りこみ、六時堂横に行きます。が、既に遅し、前から4列目の場所です。写真を撮るにはちょっと厳しいかな?というポジションです。

最前列の方はきっと2時間以上前から並んでいるのだと思います。待ち草臥れていると遠くから園児の可愛い声が聞こえてきました。ようやくどやどやのスタートです。さすがに園児たちには水を掛けるような厳しいことはありませんでした。先生たちに連れられて楽しそうに円を作り手を繋いで廻っていました。

2番手は四天王寺羽曳丘中学校・高等学校の生徒たちです。ふんどし一つの勇ましい姿です。園児たちとは当然ながら迫力が違います。紅白に分かれて六時堂の中で護符を奪い合います。残念なことに僕のポジションからは六時堂の中は全く見えません。階段を勇ましく上っていくところまでは見えるのですが肝心のところが見えないのです。残念。

そしてトリの三番手は清風中学・高等学校、清風南海高等学校の生徒たちです。2番手で少なくなった力水を溜めている大きな黄色いバケツに水が補給されます。法被を着た方が清風は威勢よく水を使うと仰っていました。二番手では大きなバケツの半分も水を使いませんでしたが、さすが清風、終わったときには全部のバケツが空になっていました。Dsc_0094 Dsc_0049 Dsc_0154 Dsc_0115 Dsc_0186 Dsc_0178 Dsc_0247 Dsc_0200 Dsc_0261 Dsc_0233 Dsc_0282 Dsc_0266 Dsc_0302 Dsc_0264 Dsc_0284 Dsc_0283

                      

                       

どやどやが終わり、さっきまでの賑やかさがうその様です。松明に火がいれられます。そして『牛王宝印楊枝(ごおうほういんようじ)』のお加持が執り行われます。ご住職が赤いピコピコハンマーのような楊枝でひとりひとりの頭にピコッとして下さいました。Dsc_0315 Dsc_0319 Dsc_0328 Dsc_0325

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2008年1月13日 (日)

三十三間堂

Dsc_0428 京都にある三十三間堂で新成人男女による弓道大会(『第58回 大的(おおまと)全国大会』)が行われました。全国弓道連盟の会員で初段以上の人が参加資格を有します。全国から男子877名、女子868名が参加する大舞台です。

三十三間堂では古より『通し矢(とおしや)』と呼ばれる高さ5m、幅2.5mしかないお堂の限られた空間の中で力と技とを競い合っていました。その縁で現在、ここ三十三間堂で弓道大会が開かれ京都の正月の風物詩となっています。

ネットで調べると去年は朝8時頃から始まったとあったのでご飯をチンして牛肉と玉ねぎを炒めた残り物をぶっ掛け、西宮を6時半に出発します。朝の171は車の数も少なく直ったばかりのDSCは何の不安も無く快適に国道を飛ばしていきます。予定より5分ほど前に到着です。多くの人が今日は来るので警備の方が誘導してくれます。バイクは駐車場の端に置くように言われます(無論タダです)。

弓を持った若人たちがそこかしこで屯しています。友達と戯れる者がいたり厳粛な感じとは少し違います。会場に入っていくと開会の挨拶が終了するところでした。もう撮影の一等席は満杯状態です。すこし角度が悪いですが前から二番目の列に並べるところに場所をキープします。最初に報道陣向けに聖心女子大のデモンストレーションが行われます。報道陣の間からしか先が見えません。デモが終わり報道陣が消え、やっと奏射が開始されます。程なく、前の方が居なくなり、最前列へ行くことができました。ラッキー♪

最初は男子から奏射が始まります。なんたって男子だけでも900人弱の人数です。僕の近くでは出場する女の子のおばあさんがいらっしゃいましたが、男子の時、しかも始まる前から場所取りをしていないと後から入ってくることはママならず、大変そうでした。3時間近く待たなければならないのですから。

有段者と雖も、60m先の1mの的に矢を当てるのは結構大変です。2回射えるのですが殆どの人が2回とも的の外です。それでも2回とも的に当てる人もとても少ないですがいます。風もあり、運も左右していたみたいです。この日は、曇り時々晴れ、そして雨と雪が降っていました。足の震えが止まらないほど、芯から冷えていました。

男子がやっと終わり、女子の部の始まりです。やはり華やかです。観客席もざわめきが大きくなります。後の方では席を巡り、口げんかが始まっています。一方で成人を迎える娘さんを撮る為にその親御さんに一瞬だけ場所を替わってあげたり優しい方もいます。立錐の余地もない、とは正にこのこと、と言えそうなほどです。足の位置を変えることも出来ません。エコノミック症候群にならないように靴の中で指の体操です。

女子の奏射も終わり、『つぎは消防車です』とアナウンスがあります。ん?んんん?あとでプログラムを見ましたら『称号者』だったと分かりました。きっと的に矢を当てた人達がさらに勝ち抜き選をしていくのだと思います。競技途中でしたが、そこから抜き出て、本堂で行われている『楊枝(やなぎ)のお加持』に向かいます。本尊のお宝前で7日間祈りをこらした浄水(法水)を人の熱悩を除くとされる霊木・楊枝の小枝をもって参拝者にそそぎ無病(特に頭痛を封じる)息災、厄除開運のご利益を授けてくださいます。法水をそそぐといっても実際には2,3滴頭に付く程度ですのでビチョビチョになることはありません。

本堂には靴を脱いで入ります。入口でビニール袋を下さいますのでそれに入れます。僕は登山靴なのでビニールをふたつ貰って片方ずつ入れました。本堂に入って驚きました。そこには1001体もの観音像がおありです。整然と並ぶそのお姿は感動的です。その中央に千手観音坐像が、その周りには風神、雷神、観音28部衆の国宝30体が祀られています。満員電車の中のような通路を歩いていきます。でもすごいです、三十三間堂。

今日は三十三間堂の無料開放日でした。たくさんの素敵を頂戴しました。

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2008年1月12日 (土)

甲山四国八十八ヶ所Ⅱ

88ヶ所すべてを廻って、すべての仏様とお地蔵様を撮らせて頂いた筈だったのですが、家に帰って整理していると一部、順番が分からなくなってしまいました(写真にある数字は札所の番号ですが、マウスで描いたため少し変になっています)。

自信のない札所は

①51番と52番、本来ふたつあるべき写真が一つしかありません。

②74番、別の写真がもうひとつあります。

③82番、②と同様別の写真がもうひとつあります。

の4ヶ所です。

これもまた次に行く機会を作って頂いた、と前向きに考えます。

追記:にゃんこさんから次のようにお教えいただきました。

『51番は写真のとおりで、石組みの祠の中の52番がないですね。73番にしてあるのは役行者なので番外ですので、大石の上に本尊だけある、たぶん「74番の別の写真」というのが73番では? そして、81番と82番の間にも番外があったはずです。』

また寄せて頂いたときに今度は間違いないようにお参りさせて頂こうと思います。にゃんこさん、どうもありがとうございました♪

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甲山四国八十八ヶ所Ⅰ

P1000011 神呪寺さんの南に『甲山四国88ヶ所』があるのをご存知でしょうか? 西宮市内から甲山公園を経て六甲や有馬に抜ける道沿いに石像がたくさんあるのを知ってはいましたが、それが神呪寺さん62代住職の発願で約200年前に開設されたことをつい先日知りました。88ヶ所と聞いてじっとしている訳にはいきません。朝の強い雨も少し弱まったところで訪ねることにしました。

甲山森林公園の一番上の駐車場にランクルを止めます。いつもは車が車道まではみ出して駐車していますが、さすがに雨の今日、駐車場はがら空きです。一番札所はこの駐車場から10歩ほど歩いたところにあります。そこに上の写真の案内板があります。

1番から13番までは車道に沿った形で石像がありますので車に注意が必要です。特にこの場所は坂道のカーブですのでサンデードライバーなどはカーブで大きく膨らんだり突っ込んできたりします。つぎの札所がそこに見える気楽さはなんとも良いものです。お経を本来なら其々に唱えるのでしょうけれども、今日は「こんにちは」の挨拶に代えさせて頂きます。

石屋さんが見えてきたらその横道を下り、分かれ道を右に取ります。その先に石像が見えますのでそれを目印にして頂いたらいいと思います。いよいよ山の中に入っていきます。すぐにこの甲山八十八ヶ所の素敵を知りました。お砂踏みの八十八ヶ所巡りと異なり、自然の中を歩いていくここは、本物のそれに近いものを感じました。いいです。

その後、大師道を3回ほど行ったり来たりすることとなりますが、出入り口には金網が張ってあり、人一人がやっと通れる位のスペースが開いています。今日は雨、僕はその度に傘を閉じて出入りします。

道の横にちょこんと仏様とお地蔵様がいらっしゃる札所もあれば、大きな岩を背景に石段がある札所もあります。個性的な札所がまた素敵です。お地蔵様がお顔にバンドエイドを貼っていました。とっても痛々しく可哀想でした。

途中、甲山や神呪寺さんが見えるところがあります。晴れた日であればとても気持ちがいいと思います。この日は風も強く、傘が飛びそうになる位でした。殆どの写真はコンデジを右手一つで撮っています。ちょっとぶれていてもお許し下さい。

気持ちのいい空間を歩いていたと思っていましたら、いきなり酷い光景に出喰わしました。ショベルカーが八十八ヶ所を結ぶ山道のすぐ脇を削り壊していました。200年間、守られてきた静かな環境を今こうして破壊し、次世代に残せないことは恥ずかしいことです。見たくないものを見てしまいました。

88番札所は神呪寺さんの境内にあります。ご宝前として個人の方の灯篭が仏様とお地蔵様を隠すようにありますのでちょっと探すのに迷ってしまいました。社務所によって石像の地図を頂きました。先にこれを頂戴して廻ると良いかもしれません。

2時間余りの素敵な時間と空間のたびでした。今日は雨という事もあり、どなたとも会うことはありませんでした。まさに大師さまとの『同行二人』でした。

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ドリカム

思っていないと叶わない。だからいつも夢見ている・・・

M0000252 本屋に立ち寄りいつものバイク雑誌のコーナーに行きます。大きい本たちに囲まれその身を小さくしていた『ジパングツーリング』。表紙に「島から島へ 瀬戸内しまなみ海道」とあるではありませんか。今行きたいと思っている場所はいくつもあるのですが、その最有力候補がこのしまなみ海道です。尾道側から向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島の6つの島を結び、四国今治へと続きます。しかも本を括ると副題に「125ccレンタルバイクで行く」とあります。なぜ125ccか、が大切です。なんと125cc以下のバイクは島から島へと渡る料金が10円から200円、全島片道で510円で行くことが出来るのです。なんと魅力的ではありませんか。定価350円のジパングツーリングが今週の僕の愛読書となりました。

http://www.go-shimanami.jp/bicycle/model.html

そしてもうひとつの島、小豆島。ここには2004年8月、DSCで日生よりフェリーに乗って上陸。二十四の瞳の舞台や寒霞渓などを廻りました。

この島に「島四国」と呼ばれる小豆島88ヶ所霊場があります。四国霊場の10分の1の大きさです。車なら3、4日で廻れるとHPにありました。きっとカブなら2、3日あれば廻れると思います。ここもまた行きたいと夢見ている地のひとつです。http://www.junpai.co.jp/syodoshima88/

夜中の3時に目覚めます。台所へ下りて行くとレンジフードを叩く雨音が聞こえます。今日は雨。雨の休みは悲しいです。朝は、昨夜コープで買ったけんちん汁の具材でおいしい味噌汁を作ります。出汁の素を忘れないように。

朝7時過ぎ、白み始めた外では雨足がまた強くなってきました。

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2008年1月 6日 (日)

橿原神宮Ⅱ

Dsc_0059 昨日行く予定だった橿原(かしはら)神宮でしたが、思わぬハプニングで断念。やられっぱなしも癪なので、翌日の今日、早速リベンジしてきました。

天気予報では3月の気候と穏やかな一日となりそうです。それに加え、防風シールドつきのマジェスティ、そしてゴールドウィンさんから頂いたオーバーパンツが僕の下半身を暖かくしてくれます。もう完璧な冬対策です。寒さとは無縁のツーリングとなりました。

西宮から梅田を経由し、阪奈自動車道路で奈良市内へ。阪奈の山道もマジェはスイスイと上っていきます。結構なスピードで車は走っています。DSCだとキツイ速度でもマジェでは大丈夫です。シールド畏るべし、です。DSCにも今回のハプニング出費がなければシールドを付けたかったな。

24号を南に下り、橿原へ一直線です。深い緑に囲まれる広い道路を抜けると橿原神宮の駐車場です。車は列をして並んでいますが、バイクはその一番左からスイッと入っていけます。待ち時間なし。そして入口に一番近いところにバイク専用駐車場があるのでそこに止めます。タダなのに特等席です。ビッグバイクのマジェは収納力が優れています。ヘルメットとオーバーパンツをシート下に収めます。鍵も閉まるので安心です。

駐車場から見上げるようにある第一鳥居をくぐり、表参道の玉砂利を歩いていきます。神橋を渡り第二鳥居をくぐっていくと手水舎が左手に見えてきます。手水舎の後には深田池が広がっていますが、お池は後で行くことにして拝殿に向かいます。菊の御紋が風に揺れています。外拝殿の前には大きな絵馬が掛けられています。多くの人が記念撮影をされています。バラバラと撮っているのでなく、順番に一組ずつ撮られています。でもその為に人が入れ代わり立ち代わりで絵馬だけを撮ることは出来ませんでした。絵馬は畳14畳分、高さ4.5m、幅5.4mで、通常サイズの絵馬1600枚分もあるそうです。

外拝殿の中から内拝殿に向かい、手を合わせます。正月三が日では不可能であったであろう真正面から写真を撮ります。広い境内、この広さを感じたくて今日ここに来たわけですDsc_0027 Dsc_0003 Dsc_0074 Dsc_0103 Dsc_0101 Dsc_0042 Dsc_0104 Dsc_0080 Dsc_0134 Dsc_0121

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橿原神宮Ⅰ

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2008年1月 5日 (土)

JAF

P1000001 そういえば去年のお正月、1月3日に神戸からの帰り道にカブがパンクしてJAFにお世話になりました。

http://goodrider-bike.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/index.html

それから1年、またまたJAFにお世話になるとは・・・トホホ。

去年の年末から調子が悪かった始動ですが、この日はセルを幾度も回してもエンジンが掛かりません。チョークを引っ張っても駄目です。いままでは冬の寒い日であろうと一発で掛かっていたエンジンです。バッテリーがいよいよ駄目になったのでしょうか。

10数分の格闘後、バイクショップYSP箕面店へ電話します。症状を説明します。僕自身はJAFへ連絡することを念頭にアドバイスを貰います。その後、JAFへ電話します。♯8139。ハイサンキュウがJAFの電話番号です。正月ですが、30分で来てくれるとのことです。

JAFの兄さんがオレンジ色のユニフォームで登場です。頼りがいあります。セルの掛かり具合を確認すると『押し掛けしてみましょう』と言われます。僕がバイクに跨り、兄さんが後から押してくれます。10回ほどチャレンジしましたが、バイクは惜しくはありますがエンジンが掛かってはくれませんでした。そして上の写真と相成りました。バッテリーに端子を繋ぎ、エンジンを掛けます。掛かったな、と思っても端子を外すとエンジンも止まってしまいます。なんやかんやでやっとこさエンジンが掛かりました。息の上がった兄さんにはコーラを差し上げました。僕はDSCでそのままYSPへ直行です。本当は奈良の橿原神宮へ巨大絵馬を見に行きたかったのですが、そんな悠長なことは言ってられません。

YSPで早速DSCを見てもらいます。バッテリー交換に2時間ほど掛かるとのことでしたので原付のJOGを貸してもらいます。これで南海部品箕面店へ向かいます。1万円の福袋が入口にドカーンと置いていました。冬のジャケットが50%引、そしてライディングシューズも安い。買いたい気持ちをグッと抑えます。今度は、勝尾寺の看板に沿って北へ進路を取ります。やはり途中からは2輪通行禁止の看板です。山道も気持ちよくJOGは走ってくれますが、如何せんブレーキが超甘です。怖くてスピードは出せません。P1000007 P1000010 P1000016 P1000018

                

                     

                      

YSPに戻ると、ちょっと深刻な事態が待っておりました。蓄電池であるバッテリーが悪いことは勿論、なんと大元の発電機自体がアウトとのことです。これでDSCの入院が決定です。また目玉の飛び出る位の出費に僕も入院しそうになりました。土日しかバイクに乗れない身です。今週一杯掛けてしっかり直してもらえるようお願いします。代車にマジェスティ250を借りました。初めてのビックスクーターです。ブレーキを掛けるのに思わず右足に力が入ってしまいます。運転はメチャメチャ楽チンです。足がしんどいようになったらスクーターもいいかもしれません。宝塚から有馬へ抜ける山道も結構なスピードで走ってくれます。250ccですが、意外と元気です。白水峡でジーパンのポケットにJOGのキーが入れたままになっていることに気付きました。あれれ、いけません。再びYSPへキーを返しに戻ります。何をやっているんだか。日も落ちライトが必要になりますが新御堂も怖くありません。またシールドのお陰でしょうか、寒さをダイレクトに身体に受けないので手先は寒いのですが我慢できない寒さではありません。P1000054 P1000050

                 

                    

                   

今日はバイクに3台乗れた♪と前向きに考えたいのですが、大きな出費に気持ちはググッとドン引きです。ふ~・・・

PS:ETC情報 YSPで見つけたディスカウント情報です。先着3,000台まで15,750円の割引が受けられるようです。(2月末まで) バイクにこそETCです。ご検討されている方は是非この機会をご利用されて下さい。P1000035 P1000029

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2008年1月 3日 (木)

高速道路

P1000076 なにか面白いことはないかな?ということで行き帰りの道、時間と距離を記録してみることにしました。

【往路】 22:15自宅出発⇒23:00桂川PA(自宅から46km、以下同)⇒24:00多賀SA(118km)休憩30分⇒1:50東郷PA(218km)休憩40分⇒2:45上郷SA(230km)給油⇒3:35浜名湖SA(289km)休憩15分⇒4:35牧之原SA(343km)仮眠85分⇒愛鷹SA(432km)休憩40分⇒裾野付近事故渋滞(50分で5km)⇒9:30海老名SA(506km)休憩25分⇒横浜町田IC⇒10:20横浜実家到着(530km)

【復路】 16:10実家出発⇒16:40横浜町田IC(14km)⇒16:55海老名SA(26km)休憩15分⇒17:50足柄SA(77km)給油⇒18:30富士IC付近事故渋滞(117km)⇒18:55富士川SA(123km)⇒19:40焼津藤枝IC付近事故渋滞(169km)⇒20:10牧之原SA(190km)休憩60分⇒22:25上郷SA(302km)休憩10分⇒0:15黒丸PA(434km)休憩10分⇒1:30宝塚IC(528km)⇒1:45自宅到着(533km)

往路で約12時間、復路で約9時間半掛かったことになります。以前は浜名湖ICで一服(キャスターマイルド)するだけで運転しっぱなし状態でもOKでしたが、忍び寄る細胞分裂の衰えにより休憩をたくさん取っての帰省となりました。

今回のポイントは、ETC深夜割引です。0時から4時の夜間、高速道路上にどんな形であれ居た事実があれば、30%割引となる特典があります。正規料金10,600円が7,400円と3,200円のお得。往復で6,400円の大お得です。ガソリン高騰の中、アクセルワークとともにこのお得を使わない手はありません。

往路の事故渋滞、事故の車は見ることが出来ませんでした。なぜかといえば、道路の壁を突き破ってしまったからです。乗員の方は大丈夫だったのでしょうか?P1000069 P1000061

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おせち料理

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インスタントの松茸のお吸い物に焼いたお餅を放り込むと立派なお雑煮の完成です。結構自分の中では完成度の高い料理でありますが、やはり手作りの母の味には敵いません。正月、栗が大好きな僕の為に大盛りの栗きんとんを拵えてくれました。Dsc_0436 Dsc_0418

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僕の横浜

P1000393 港町よこはま。そんなイメージとは違う横浜も僕にとっては大切な横浜です。市営バスの匂い、相鉄の出口辺りの雑然とした雰囲気、鞄のキタムラ、相鉄線の電車、広くなった星川駅、帷子川のカモメ、そしてキムタクもロケできたビジネスパーク。P1000142 P1000141 P1000388 P1000145 P1000403 P1000401 P1000406 P1000179

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杉山神社

Dsc_0318 夏の暑い日、小学生の僕は境内の中にいた。蝉の声がシャワーのように高い木々から降ってきた。オニヤンマやギンヤンマが風の道を行ったり来たりしていた。アオスジアゲハは決して網が届かない高い高い空を忙しそうに飛んでいた。

そんな思い出が一杯の場所がここ杉山神社です。今では初詣に行くだけになってしまった場所ですが、小さい頃の僕には、それこそ宝石箱のような場所でした。Dsc_0289 Dsc_0290 Dsc_0252 Dsc_0248 Dsc_0258 Dsc_0269 Dsc_0292 Dsc_0302 Dsc_0489 Dsc_0487 Dsc_0521 Dsc_0520

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横浜散策

P1000315 横浜は僕の故郷です。生まれ育った地であります。

ゆずの歌に横浜を舞台にした曲があります。その部分だけピックアップします。 

 ♪さよなら もう新しい明日へ歩き出した
  最後の強がり きっとこれが二人の為だよね?
  待ち合わせ場所いつもの桜木町に君はもう来ない

  ありがとう さあ振り返らずに行けばいい
  いつの日かまた 笑って話せる時が来るさ
  初めて君と口付けた桜木町で最後の手を振るよ♪

駅は人生の舞台になりますね。桜木町の高架下の落書きは今もあるのでしょうか。i-podの中にはこの歌も入っていました。車の中はさながらライブ会場のようでした。

ゆずは全国区になってからも桜木町で路上ライブを感謝を込めてやっていると聞きました。本当だったら素敵なお話ですね。

みなとみらいの街、もう様変わりしています。高層建築物が隙間も無いようにたくさん建っています。桜木町から横浜駅までをコンデジ片手に歩いてみました。

赤レンガ倉庫で昼飯です。3階にあるレストランは外の通路で繋がっています。3階にはライブハウスもありお客さんが座り待ちしていました。

トイザラスの先に『横濱はじめて物語』というゲームメーカーのタイトー直営店のレトロテーマパークがありました。駄菓子や射的など懐かしいものがありました。

http://www.taito.co.jp/gc/yokohaji/index.html

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2008年 謹賀新年

Dsc_0545 あけましておめでとうございます。

ふるさと横浜で新年を迎えてきました。東名は往復路とも事故渋滞に巻き込まれましたが、なんとか無事に行って帰ってきました。帰省直前にランクルのタイヤを全交換したり、ちょっぴり慌しくはありましたが、横浜では、桜木町まで電車で行ってみなとみらいを歩いたり、ゆっくりとしてきました。

たくさんの幸せがみ~んなにありますように♪ そしてどうぞ今年もよろしくお願いいたします。

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