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2008年3月30日 (日)

夙川の桜

Dsc_0014 桜が開花して初めての日曜日ですが生憎天気は下り坂。既に九州、中四国地方は雨が降っているようです。ここ近畿地方も午前の降水確率80%、午後90%とばっちり高確率です。でも朝食を食べ終わり空を見るとまだなんとか雨は降り出さずもってくれています。となれば近くの夙川へ今日の桜を観に行くことはライダーとしてゴクゴク当たり前の行動です。

昨日は奈良の郡山で素敵な枝垂桜を堪能し、桜酔いという心地良い気分になっておりました。さ~て今日の夙川は如何。。。

花芽の3分から5分、咲いている状況です。朝なのでまだ屋台の方たちも準備に入っていません。シャッターを23回切ったところで空から非情の雨が降ってきました。カメラバック全体をビニールで包み撤収です。Dsc_0001 Dsc_0011 Dsc_0018 Dsc_0015

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2008年3月29日 (土)

桜in宝塚

Dsc_0065 お気に入りの桜スポットをふたつ巡ってきました。ひとつは小浜宿の桜並木。地元の人は夙川の桜にも負けないと桜への愛情を語っています。日当たりの良い場所にある木は8分咲、そうでない木は2分咲といったところでしょうか。もう少しで見頃を迎えます。Dsc_0072_2 Dsc_0028_2 Dsc_0076_2 Dsc_0044 Dsc_0079 Dsc_0110

                  

                

そして宝塚の『花のみち』です。最初、西側からアクセスを計りましたがこちらは時間帯で入口を閉鎖中です。東側からは入っていくことが出来ました。まだ完全な満開ではありませんが、望遠レンズで覗くと桜たちは綺麗なトンネルを見せてくれましたDsc_0145

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大和郡山お城まつり

Dsc_0070 枝垂桜が満開です・・・とのニュースに気持ちと身体が敏感に反応します。東京や静岡ではもう満開情報が流れていますが、関西ではまだ2分咲前後のところが多いようです。その中で郡山城のお堀にたわわに花をつけた枝を豪奢に降り注ぐ姿にやられてしまいました。

RSタイチを右手に見ながら阪奈の坂道を上っていきます。インナーを取り去ったクシタニの手袋はアクセルを的確に操作してくれます。郡山の行き先板を見つけ阪奈を途中下車。あっという間に郡山城に着きます。お~、枝垂桜が神々しいです。DSCをやまと郡山城ホールの駐輪場に止めていると小雨がぱらついてきました。オーマイゴッド。でも雨はこの一瞬のみでした。Dsc_0054 Dsc_0026

                         

                 

                   

                     

                   

早足になって桜の方に向かいます。お城と僕の間には近鉄の線路が走っています。ファインダーを覗いていると電車がゴーと音を立てて桜を視界から消し去ります。でも車掌さんもしっかりこの桜を観ていたのを見逃しませんでした。

なかなかこの枝垂桜から離れることが出来ませんでした。また後で来ることを誓い、お城の中へと入っていきます。城内の道の両端は屋台がズラッと軒を並べています。綿菓子、ヨーヨー、お好み焼き、くじ、ガラス細工、スマートボールなどなど。城内の広場では南京玉簾をやっていました。城内やお堀の桜の見頃はもう少し先のようです。Dsc_0143 Dsc_0152 Dsc_0169 Dsc_0159 Dsc_0175 Dsc_0201 Dsc_0205 Dsc_0177

                

                  

      城跡を出て、郡山に来たら是非寄りたいと思っていた場所へ向かいます。紺屋町です。ここには道の真ん中を小さな川が流れています。不思議な光景です。夜初めてここに迷い込んだ車の何台かはきっと落っこちているはずです。これは『割り掘り』と呼ばれ、町の名前から連想されるように染めた布や糸を晒していたそうです。Dsc_0293 Dsc_0240 Dsc_0301 Dsc_0297

              

                 

       次に『金魚資料館』へ向かいます。郡山城ホールでゲットした地元誌に載っていた地図を頼りにその方向へ足を進めます。でもちょっと違うぞマークが頭の中に閃きます。すぐさまタバコ屋さんのおばあさんに訪ねると案の定通り過ぎていました。おばあさんから細い路地を右に曲がって真直ぐ行くと田んぼの中にあるよ、と教えてもらいます。田んぼの中?? 教えられたとおりに行くと田んぼの中にありました。やまと錦魚園という金魚屋さんが作られた資料館です。Dsc_0333 Dsc_0336

               

               

   金魚が日本に初めて渡来したのは足利時代だそうです。郡山の金魚は柳沢家が甲斐(山梨)から大和郡山の藩主として国替りして来た時に持ってきたものと伝えられています。年間7000万尾の金魚が生産され全国の40%のシェアを誇っています。資料館へは自由に出入りできます。ただ水槽の中では多くの金魚が死んでいました。それも死んでから大分経っているものもいます。水槽も綺麗ではありません。中の金魚がよく見えないものもあります。折角の広告塔がこれでは逆効果を生んでしまいます。

ちょっぴり悲しい気持ちでお城へ戻って行きます。近鉄大和郡山駅からお城へと続く公園ではピンクの素敵な桜を観ることが出来ました。Dsc_0368 Dsc_0373 Dsc_0416 Dsc_0395 Dsc_0387_2

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2008年3月22日 (土)

京都東山花灯路Ⅱ

2008年も花灯路の季節がやってきました。桜が咲く前の本来ならば閑散期となってしまうこの時期に灯りの花を燈すことで多くのお客さんを呼び込むことに成功しています。今年は3月14日(金)から23日(日)の10日間、夕方6時から9時半まで開催されます。

『春淡し ゆらめく灯り 東山』

『東山山麓 南へ北へ だれと歩こう 春の宵』

露地行灯が約2,400基設置され、人々の足元を優しく照らしています。円山公園に流れる小川には1,000本の青竹灯篭が地上に天の川を創造しています。

灯りと花に彩られた京都はとても素敵でした。暗闇の中から静かな歌声が聴こえてきます。小さな提灯が揺らめいています。狐の嫁入りの行列に出会いました。日本昔話の世界に迷い込んだ瞬間でした。Dsc_0056 Dsc_0524 Dsc_0017 Dsc_0006 Dsc_0092 Dsc_0058

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京都東山花灯路Ⅰ

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華舞台Ⅱ

京都花灯路の開催に合わせて『華舞台』が高台寺公園にて行われています。芸舞妓の踊りやミニライブ、琴尺八などの演奏が夜の京都を彩ります。舞台の前にパイプ椅子が置かれています。開演までまだ1時間もあろうかというのに最前列はおじさんカメラマンたちで熱気を帯びています。舞台の始まりが芸舞妓の踊りなのでみなさん、それが目当てです。

北は青蓮院から南は清水寺まで続く『灯りと花の路』です。二年坂、そして産寧坂まで歩を進め、通りの左右に連なる土産物屋さんを覗きながら春の訪れを待つ京都を感じます。

高台寺公園へ戻ってくるとライブのリハーサルを行っていました。男5人衆のおっちゃんバンドです。冗談を言って場を和まそうとされているのですが、舞妓さん目当ての観衆にはそれもうまく届きません。確実に滑っておりました。

やがて開演時間となり、舞妓さんの登場です。今日はお2人で演舞を披露して下さいます。春の宵、京の空間と時間がゆっくりと流れます。Dsc_0630 Dsc_0607 Dsc_0075 Dsc_0213 Dsc_0614 Dsc_0196 Dsc_0139 Dsc_0078 Dsc_0252 Dsc_0233 Dsc_0222 Dsc_0161

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華舞台Ⅰ

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祇園枝垂桜

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門出

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卒業シーズンです。若人たちの素晴らしき未来に幸あらんことを願います。

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2008年3月16日 (日)

万博公園ふれあいの日

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1970年3月15日、日本万国博覧会が開催されました(同年9月13日まで)。あれから38年。『人類の進歩と調和』を高らかに謳い上げたその精神に人類はいかに応えてきたのでしょうか。地球上から戦争が無くなる日は、地球上から人類が無くなる日でないことを祈るばかりです。

3月16日(日)は『万博公園ふれあいの日』と銘打ち、日本庭園・自然文化園・国立民俗学博物館・大阪日本民芸館の入園・入館が無料となっています。他にもABCラジオスプリングフェスタ、ABC万国博マラソン大会2008や、日本万国博覧会記録映画上映会などが催されていました。

また『梅祭り』も一週間延期され、本日まで開催されていました。梅は満開、園内はホワッとした香りに満たされていました。Dsc_0011 Dsc_0004 Dsc_0070 Dsc_0012 Dsc_0124 Dsc_0090 Dsc_0205 Dsc_0139 Dsc_0409 Dsc_0160

                  

                  

                       

                      

                   

                          

上映会では午前の部で『日本庭園』、午後の部で『日本万国博』を見せてくれました。日本庭園のある場所は、その前は泥濘地と溜池しかない荒涼とした場所でした。日本政府が出展した『作品』だったと紹介がありました。全国から、木々や石などが集められました。日本の美意識を強烈に感じました。当時はまだ其々が固い関係しか築けていませんでしたが、いまは時間と云う共通項がその関係を強い関係にしているようです。

午後の部の映像は上映時間3時間弱の大作です。三波春夫の『こんにちは~♪』で始まる万博音頭?や、昭和天皇や佐藤栄作首相の挨拶などもありました。当時、アメリカ館とソ連館は混雑の筆頭館で4、5時間待ちなどもあったようです。月の石が人気でした。

それに比べ、アフリカやアジアのこじんまりした館は、待ち時間もそれ程でもなく、すっと入ることが出来ました。当時はまだ外国の方々を今のように身近に感じる機会が少なく、ドキドキしたことを覚えています。

長時間ゆえ、1時間が過ぎる頃から席を立つ人が出始めます。内容は真面目そのもので淡々と紹介をしていくのですが、見世物としてはもう少し工夫が必要なようです。ゴッドファーザーなんかも長い映画ですが、とても短く感じられるのはストーリーが抜群に面白いからだと思います。

お祭り広場からもの凄い歓声が聞こえてきます。なんだろう、と思いつつ近付くと、少女たちが舞台の上で並んでいます。レンズを構えると係員がバタバタと僕に迫り、写真は禁止されています、と言われます。僕は間抜けな質問をします。『あれは誰ですか?』 係員はなんだこいつは?という顔を一瞬した後、『ハロプロです』と答えます。と聞いても分からない僕がいます。

夢の玉手箱は日本民族博物館で見つけた素敵な展示物です。ここは想像以上に凄かったです。人類は素晴らしい♪Dsc_0252 早く殺し合いのない世界が訪れることを祈ります。 Dsc_0250 Dsc_0254 Dsc_0255 Dsc_0271 Dsc_0268 Dsc_0274 Dsc_0293 Dsc_0327 Dsc_0318 Dsc_0349 Dsc_0335

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記憶の玉手箱

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2008年3月15日 (土)

アメリカンワールドフェスタin大阪

インテックス大阪から徒歩10分弱に位置するATC(アジア太平洋トレードセンター)前の特設会場で、モーターショーの時期に合わせ、ハーレーが『アメリカンワールドフェスタin大阪』を開催します。ハーレーだらけ。そこにいるだけで幸せになります。 Dsc_0408_2 Dsc_0402 Dsc_0435 Dsc_0428 Dsc_0423 Dsc_0409 Dsc_0439

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美しきレディ

バイクに美しきレディ。いいですね~♪ ヤマハはいつものようにクールな感じを押し出していました。NGKはいつもカメラおじさん&お兄さんがワンサカ溢れておりました。Dsc_0067_3 Dsc_0247

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トライアルデモンストレーション

Dsc_0529 大阪モーターショーのイベントの中でも人気の高い『トライアルデモンストレーション』。今日は高橋博選手(38歳、国際A級)、田中太一選手(26歳、国際A級)のお2人がその華麗なる演技を見せてくれました。

春の陽気に大勢の観客が集まって、選手の一挙一動に感嘆の声を上げていました。選手たちのサービス精神も旺盛で、とても楽しめるショーでありました。Dsc_0456 Dsc_0506 Dsc_0522 Dsc_0508 Dsc_0548 Dsc_0544 Dsc_0543 Dsc_0552 Dsc_0614 Dsc_0602 Dsc_0627 Dsc_0626 Dsc_0646 Dsc_0492

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大阪モーターサイクルショー2008

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YAMAHAさんから頂いたチケットを握り締め、南港のインテックス大阪で開催中の『大阪モーターサイクルショー』へDSCと一緒に行ってきました。最初カブで行こうと思いましたが、気持ちのいい天気、少し強い風にも当りたくてDSCを選択しました。そのお蔭で海遊館から海に潜るトンネル(有料200円)を通り大幅に時間短縮となりました。(注:125CC未満はトンネルを通れません)

モーターサイクルなんて言う人は最近は殆どいないのでは?なんて思いながら、DSCをバイクが駐車している並びに止めます。モーターショーは今日を中日として3日間やっています。ゲート入口でチケット購入の列が出来ていますが、僕はそのまま会場入口へ向かいます♪

会場の四隅に国内4メーカーが陣取っています。メーカーでは他にハーレー、ドゥカティ、トライアンフ、BMW、KTMなどが出展しています。メーカー以外にもRSタイチ、南海部品、デイトナ、ARAI、NGKなどバイク好きには堪りません。会場内をクルクルと周ります。

もうバイクに跨りまくってきました。例の如く、BMWでは自分の足の長さに涙を流すことになりました。カワサキもヤマハもツアラーと名が付くものはバレリーナ状態です。ハーレーに跨る時、ホッとする自分がいます。

ライムグリーンのカワサキ車はかっこいいな~♪ Ninja250Rはやはり皆がその足を止めていました。50万円を切っている値段です。えらいな、カワサキ。

とうとう内蔵型のナビゲーションシステムがバイクに搭載されるようになりました。ホンダゴールドウィング。エアバックも付いているし、もう車のようです。お値段も。。。Dsc_0003 Dsc_0002 Dsc_0035 Dsc_0012 Dsc_0103 Dsc_0039 Dsc_0348 Dsc_0042 Dsc_0313 Dsc_0312 Dsc_0319 Dsc_0322 Dsc_0334 Dsc_0330 Dsc_0359 Dsc_0120 Dsc_0383 Dsc_0364 Dsc_0114 Dsc_0387 Dsc_0116 Dsc_0115 Dsc_0130 Dsc_0129

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2008年3月 9日 (日)

春の探検

P1000088 ぽかぽか陽気に誘われてカブと近くを探検しに行きました。そしてなんと桜(だと思うのですが・・・)満開の異次元の世界に飛び込んできました。

【本日の行動】 寝床→台所の椅子→カブの上→地すべり資料館→仁川花さじき→水仙の郷→上ヶ原用水路→上ヶ原浄水場→古墳→甲山森林公園(東入口)→関西学院大学(野球場・サッカー場)→夙川公園→夙川上流→満開の桜→六甲保養荘→かぶとやま荘→鷲林寺→甲山森林公園→梅林(主に紅種)→ダイエー地下1階食品売り場→自宅

【本日の相棒】 カブとデジカメ(パナソニックFX7:久しぶりの登場です。やはりバッテリーの持ちが今ではビックリするほど悪いです)

地すべり資料館へは以前伺った折に、館長さんからマンツーマンのご説明を頂きました。ここで多くの方が亡くなられました。今では崖崩れ防止の様々な工夫がなされています。広場では少年たちが野球をしています。資料館横の水路には水仙が咲いていました。何気ない日常を壊さないようにすることが大切なことを人はそれを失ってからでないと中々気付けません。日々の暮らしが忙しすぎるのでしょうか。P1000005 P1000002 P1000012 P1000008

                 

                

            そこからDSCでは躊躇われる細い道をカブだから入って行きます。どうやらここは用水路に繋がっているようです。江戸時代に掘削された用水路は全長800m。仁川の水は取り決めにより各村へ分水されていたようです。こんな看板がありました。『分水につき、絶対に止めないこと』P1000019 P1000022

                      

                    

                        

上ヶ原の用水路にある古墳。土日祭日は見学が出来ません。だから僕はまだそれを見たことがありません。敷地にテントが数基張っていたのですが、その下が多分古墳ではないかと勝手に想像しています。いつになったら見ることが出来るかな。P1000038 P1000034 P1000051 P1000048

                  

                       

            浄水場の裏門が関西学院大学に面しています。道路からは見えませんが、奥の方から歓声が聞こえてきます。カブとちょっと関学に寄り道です。野球場があり、そこで試合が行われていました。歓声は野球部員たちの応援の声でした。外野席にあるベンチ状のコンクリートの階段に観客は4、5組しかいませんでした。その端に座ってバットから生まれる快音を気持ちよく聞いていました。

夙川公園に桜の開花情報をこの目で確かめに行きます。まだまだ固い蕾ですが、確かな息吹を感じさせてくれます。今年の春はどんな姿を魅せてくれるのかいまから楽しみです。線路沿いに北に行くつもりが川沿いに進んでいます。通り抜け出来ません、の看板がありますが、カブなので構わず進みますが、文字通り行き止まりでカブでも行けませんでした。住宅街の中なのですが細い階段が通り抜けられる唯一の手段となっています。カブでは階段を上れません。P1000061 P1000056

                      

                      

                            

川の向こう側にとても気になる木があります。どうみても桜のようですが、開花状況は、いま夙川で観察してきたばかりです。ですから桜が満開のはずがありません。でも満開です。論理的に合わないので、これはきっと夢なのでしょう♪ だとしたら素敵な夢です。花に下に立っていると怖いほどの虫の羽音に気付きます。虫たちは人間よりも早くこの奇蹟に喜んでいるようです。P1000095 P1000069_2 P1000112 P1000072 P1000118 P1000100

                       

                      

                      

夢から戻れなくなってしまうといけないので、後ろ髪を引かれる思いで桜を後にします。目指すは『六甲保養荘』と『かぶとやま荘』です。

『六甲保養荘』 ひょうごいこいの宿グループとパンフにあります。グループは六甲の他にも城崎や赤穂などにも宿を有しています。誰でも利用できますが、60歳未満は追加料金が必要です。パンフの表紙には『阪神間を見渡す眺望と温泉健康大浴場』とあります。宿泊だけでなく日帰り入浴も可能なようです。ただし予約が必要なようです。P1000122 P1000121 P1000125 P1000124

                     

                     

六甲保養荘の少し上に『かぶとやま荘』があります。こちらは西宮市に在住していることが利用の前提条件で、かつ60歳以上等の諸条件がつきます。ただし、第2日曜日だけは『ふれあいの日』として家族や友人も利用可能となっています。施設利用料は200円。休館日は木曜日、第1・3・5日曜日、第2水曜日、祝休日(祝休日が他の休館日に当る時はその翌日)、年末年始と結構あるので注意が必要です。ここでは鉱泉を利用した温泉があるそうです。その他にも卓球、ビリヤード、カラオケ、囲碁将棋などが用意されています。

温泉は10人ほど入れるそうです。温泉の利用時間は10時から16時までとなっています。P1000132_2 P1000127

                     

                   

                       

鷲林寺さんへ。静かな時間がここでは流れています。ご本堂の前のベンチで暫し休憩です。荒神堂の看板が目に付いたので行ってみます。少し坂を上ったところにありました。かまどの神としては清荒神さんが有名ですが、ここ鷲林寺さんとは同体と古文書にあるという。ここには四国88ヶ所のお砂踏みがありますが、お寺さんの石が2本壊れていました。1本は根元からポッキリと折れて、1本はバラバラになっていました。新しいお堂が目立ちますが、こちらを直して欲しいと思いました。桜の季節にはライトアップもするお寺さんです。ただ桜がどうも病気になっているようです。幹に苔が生え、樹液を息苦しそうに出しているのが気になりました。ここのお寺さんが好きなので是非目を配ってあげて欲しいと思います。P1000149 P1000147 P1000151 P1000150

                    

                      

 

甲山森林公園。入口にある案内所で園内のパンフレットを頂きます。入口の案内板には2月下旬の日付で梅林広場の梅が見頃と伝えています。今はどうなのかな?と思いつつみどり橋を渡り時計と反対周りに歩きます。彫刻の道から見る甲山はいつ見ても素敵な光景です。梅林が近付くと見るよりも早く匂いで分かります。紅梅が綺麗です。近くで観ると枯れた花もあるのですが、遠目で見る限りOKです。可愛い彫刻が梅をじっと観ていました。P1000163 P1000158 P1000175 P1000179 P1000182 P1000181 P1000184 P1000183

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教習所の先生

バイクの免許を取得して5年を迎えようとしています。それなりに距離も時間も乗り自分ではすこしはうまくなってきたような気がしていました。・・・が、こんな映像をみてしまうとまだまだ自分の未熟さを痛切に感じざるを得ません。 それにしても笑ってしまうほどのテクニック、凄すぎです、教習所の先生たち。

http://jp.youtube.com/watch?v=INMb7sVgIHE

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2008年3月 8日 (土)

甲東梅林

Dsc_0520 ダイエーへ買出しに行く前に甲東梅林に寄り道です

満開をちょっと過ぎた頃かな?と思っていましたが、大分過ぎた感じを受けました。多くの花が枯れて散っていました。でもまだ蕾の樹もあり、種類の多さがそうしていることを知りました。Dsc_0455 Dsc_0442 Dsc_0521 Dsc_0497

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岸和田

Dsc_0267 金熊寺からの帰り道、そのまま真直ぐに帰るのは勿体無いです。一度は行ってみたいと思っていました『岸和田だんじり会館』へだんじりの勇壮な姿を見に行きます。

臨海線を途中で岸和田に抜けるつもりでしたが、少し行き過ぎてしまいました。府道204号線を岸和田城を目指します。だんじり会館は岸和田城の隣にあるのですぐに分かります。駐輪場にDSCを置かせて貰います。

4階の構成ですが、1階はコミュニティホールになっていて無料で観覧が出来ます。受付の方が説明をして下さいます。2階にチケット売り場があります。そこで「岸和田城へも行かれますか?」と尋ねられます。だんじり会館(600円)と岸和田城(300円)、そして自然資料館(200円)の3館共通券が700円とお得になっています。迷わず共通券をゲット。ここでも係りの方からお城に行く時は声を掛けてください、と言って頂きます。どうやら近道があるそうです。ここでもお城でも資料館でもすべての施設で係りの方は女性でありました。ちょっと前まではお姉さんだった方ばかりでした。若い方が事務的に対応するのではなく、ひとつプラスアルファのサービスをどこでも提供してくれ、気持ちの良い対応に好感が持てました。岸和田、なかなか頑張っています。

だんじり会館の2階は入口すぐがイベント広場となっています。夜のだんじりをイメージした提灯が素敵です。大型マルチビジョンがすぐに始まります、と案内して頂いたので、上階へ行くのを止めて、2階をじっくりと見て周ります。やがて上映です。観客は僕一人です。ちょっと贅沢。上映途中で何人かの人が入ってきました。Dsc_0247 Dsc_0273 Dsc_0300 Dsc_0304 Dsc_0284 Dsc_0292

                    

                   

                      

4階の体験コーナーにはだんじりの大屋根が用意されています。屋根だけなので高所恐怖症の僕でもOKです。でも靴を脱がなければならなかったのと、小さな子供たちがいたので大人の僕は遠慮します。屋根は滑らぬような仕組みにちゃんとなっていたことを知りました。また3Dシアターも用意されています。あの専用メガネを掛けて8人程度で満席になってはしまいますが、映像に合わせて椅子が揺れたり結構凝った造りです。でもあっという間に終わってしまいました。もう少し長く見ていたいほどの迫力でした。

3階ではだんじり大工と彫り物師の匠を紹介しています。こんな間近に見られることはないので覗き込む様にしてじっくりと拝見します。素晴らしいです。『日本の伝統、ここにあり』、です。

つぎに岸和田城へと向かいます。このお城は、16世紀半ばにはすでにあったことは分かっていますが、1827(文政10)年落雷により天守閣が焼失しその後長らくそのままとなっていましたが、1954年(昭和29年)に三層の天守閣が、次いで1969(昭和44)年に城壁と櫓が再建されました。姫路城のような華やかさはありませんが、岸和田と云う町のシンボルとして質実剛健の気風を感じさせます。

藩主の甲冑や、その菩提寺にあった阿弥陀像などを見ていると、当時にタイムスリップしている自分に気付きます。天守閣から見える四方の世界。山あり、海あり。岸和田藩は尼崎藩とともに大坂防衛の役目を担っていたとのことです。Dsc_0354 Dsc_0349 Dsc_0371 Dsc_0368

                     

                      

『受命奮然 正課程 固期嘗胆素心成 請君休説区々思 窓外鳴蟲切管情』 第13代藩主岡部長職(ながもと)の詩。長職は第2次桂内閣で司法大臣を務めるなど明治政府の要職を歴任しましたが、この詩は廃藩置県により東京移住を余儀なくされた時、藩士に書き与えたものです。そのとき長職18歳。帝王学を学んだ人はやはり違います。

最後に『きしわだ自然資料館』に向かいます。ちょっと離れているとお聞きしたので最初はバイクで行こうかとも考えましたが、お城から町の中を歩いていくことにしました。お堀を覗き込むと亀が慌てて池の中に潜っていきました。

1階の多目的ホールでは17歳で病気で亡くなった少年の恐竜の化石に関する研究論文が置かれていました。その資料を読んでいると目の奥が熱くなってきました。これ以上読んでいると涙が出てきそうなので、エレベーターで3階まで上がります。あとで知ったのですが、どうやら2階でチケットを購入した後に3階に行くのがルートのようです。

3階には白熊もいれば、ライオン、ベンガルトラもいます。サイもいればゾウもいます。いないものはありません?! 寄贈された標本を置いているのらしいですが、一貫性のなさが倉庫のような感じを受けます。それでも子供たちは楽しいのかもしれません。

それに較べ2階は主義主張が明確で気持ちのいい空間です。岸和田の自然を分かり易く紹介しています。近所の神社など身近にある場所がその対象なので、地元の人はより深く理解することが出来るようになっています。Dsc_0387 Dsc_0393 Dsc_0433 Dsc_0405

                      

                     

これで3館共通券の全館制覇です。頂戴した岸和田散策マップを見ると、気になるひとつのモニュメントがあります。 『蛸地蔵駅』。DSCに跨り行ってきました。大正14年に築かれた南欧風の駅舎です。南海本線で大正以前の駅舎は数棟しか残存していないとのことです。天窓に素敵なステンドグラスがありました。Dsc_0421 Dsc_0420

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金熊寺梅林

Dsc_0221 その素朴さがなんとも懐かしい『金熊寺(きんゆうじ)梅林』へ行ってきました。以前行ったときは満開の時期を逸しましたが、今日はwebで情報を仕入れています。7分咲き、今が見頃となっているはずです。西宮を出発し、臨海線(高速は湾岸線。僕は当然下道です)を南下していきます。関空を過ぎ、樽井を経由し63号線をそのまま進んでいくと案内の看板があります。まだ駐車場も空きがあります。DSCを邪魔にならない様何処に止めるか迷っていると駐車場のおばちゃんにガイドされます。車は500円ですが、バイクはどうやらタダのようです。

梅林の入口は野菜の販売所となっています。その緩やかな上り坂の路地を上がっていくと丘陵の頂上に出ます。そこには床机台がいくつも置かれ、観梅に来た人達が茶店で買ったおでん等が食べられるようになっています。眼下に広がる梅林は悲しいかな、まだその枝ばかりが目立つ状態です。陶器を売られていたおばちゃんによれば、今年は例年より10日程開花が遅れているようだとの由。webも当てになりません。やはり足を運んで自分の目で見なければ本当のことは分かりません。

人混みで梅を観ているのか、人を見ているのか分からないような感じであった大阪城とは違って、ここは実にのんびりとゆったりとしています。周囲が山々に囲まれていることもそう感じさせてくれるのかもしれません。御年配のご夫婦が写真をお互いに撮り合われていたので、御一緒に撮りましょうか?とお節介です。「肩は組まれなくていいですか?」と誘い水。おふたりとも素敵な笑顔が出ます。はい、パチリ♪Dsc_0021 Dsc_0012 Dsc_0040 Dsc_0019 Dsc_0200 Dsc_0046 Dsc_0091 Dsc_0052 Dsc_0085 Dsc_0081 Dsc_0110 Dsc_0097 Dsc_0133 Dsc_0120 Dsc_0154 Dsc_0138 Dsc_0168 Dsc_0158 Dsc_0193 Dsc_0173

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2008年3月 2日 (日)

ちりとてちん

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2月29日(金)から3月9日(日)までNHKの連続テレビ小説『ちりとてちん』の収録セットをNHK大阪放送局1階アトリウムで公開しています。NHK大阪放送局は大阪城のお隣です。バイクは放送局前にある広場に止められます。

ちりとてちん人気、畏るべしです。長蛇の列が会場の外に続いています。『ここが最後尾です』の看板を持った係りの方を目印に列に加わります。並んでいる間に僕の後にいた幼稚園生のお母さんの解説(知り合いや子供に話しかけている)で、土曜日だけしか見ることの出来ない僕でしたがなんとなく物語のあらすじが分かってきました。時々相槌を打っていた幼稚園のお子さんも『あんたも毎日見ているのにそんなことも覚えていないの?』とお母さんに怒られている時は少し可哀想になりました

俄か『ちりとてちん』名人になった僕でしたが、台所から見えるハンドミキサーを見つけてみんなが騒いでいるのにはついていけません。ディテールが抜け落ちています。そりゃそうです。なにせ週6日放送のうち、土曜日だけ、しかもその土曜日も見たり見なかったりしている訳ですから。この会場にいる人間で僕ほど不真面目なちりとてちんファンはいないでしょう。

会場には『草若の家』と『寝床』の2セットがあります。『寝床』は列に並ばなくても見ることができます。『草若の家』も目の前に人がいることを気にしなければ列に並ばなくても大体の様子は分かります。でも皆さん、折角ここまで来ているので列に並んで『かぶりつき』でみています。ビデオは禁止されていますが写真はOKです。本当のファンにはたまらない企画だと思います。 

シグマの10-20mmに最初頑張ってもらった後、今度はタムロンの28-300mmに登場してもらいます。何がキーポイントが分からぬままシャッターを切ります。そこが少しもどかしいです。会場を見終えて外に出るとまだそこには長蛇の列がそのままありました。畏るべしちりとてちん人気。

PS:草若の家の門にはちゃんと受信料支払のシールが貼ってありましたDsc_0339 Dsc_0256 Dsc_0264 Dsc_0261 Dsc_0337 Dsc_0274 Dsc_0281 Dsc_0275 Dsc_0341 Dsc_0348 Dsc_0354 Dsc_0289 Dsc_0355 Dsc_0353 Dsc_0311 Dsc_0307 Dsc_0328 Dsc_0322 Dsc_0370 Dsc_0367 Dsc_0382 Dsc_0391 Dsc_0425 Dsc_0363 Dsc_0408 Dsc_0406 Dsc_0422 Dsc_0417 Dsc_0423 Dsc_0398

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大阪城梅林

Dsc_0185 大阪市内随一の梅の名所と云われる『大阪城梅林』へカブと行ってきました。さすが随一だけあって多くの人が観梅に訪れていました。梅林には柵とロープが張っていますが皆がロープの中でシートを広げお弁当を食べたり、写真を撮ったりしています。これだけ多くの人が土を踏み固めると梅の根が心配です。という自分も横断歩道皆で渡れば、ではないですが、ロープの中の人となっています。

人が入ることで活きる写真もあれば、そうでない写真もあります。今日はマクロも持参していますが、折角大阪城に来ているので『大阪城の梅』が分かる写真にチャレンジします。と云うわけで今日の主役のレンズはタムロン28-300mmです。

うららかな春を思わせる天気にライダーズジャケットは少し暑かったのですが、レンズを覗いている間はそんなことも忘れています。枝垂れの梅にたくさんの人が見入っています。素敵です。 京都城南宮神苑楽水苑の枝垂れも俄然観たくなってきました。Dsc_0048 Dsc_0016 Dsc_0057 Dsc_0052 Dsc_0124 Dsc_0062 Dsc_0078 Dsc_0092 Dsc_0115 Dsc_0106 Dsc_0163 Dsc_0173 Dsc_0191 Dsc_0172 Dsc_0205 Dsc_0203 Dsc_0178 Dsc_0168

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2008年3月 1日 (土)

武庫川河川敷の菜の花

Dsc_0403 荒山公園の梅林を観に行く時、武庫川沿いを南下していきました。そこで飛び込んできたのは菜の花の『素敵な黄色の絨毯』でした。DSCからカブへ乗り換え、ダイエーへ買い物をしに行く前に寄り道です。Dsc_0423 Dsc_0372 Dsc_0453 Dsc_0390

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荒山公園Ⅱ

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荒山(こうぜん)公園Ⅰ

けいたさんから教えて頂いた『荒山公園』の梅林を観に行ってきました。堺から310で河内長野方面へ。途中亀の甲交差点を右折し、泉が丘に向かいます。途中少し道に迷いましたが、地元の方に訪ねます。その方は公園の名前はご存知ありませんでしたが、梅を観に来たというとそこで間違いないと教えてくれました。一旦お礼を言ってバイクに跨っているとその方が戻ってきてくれて信号の数を間違えたとのことで再度アドバイスを頂戴しました。お蔭様でその後、すぐに荒山公園に辿り着きました。この時期は臨時駐車場も設けられています。きっと観梅に来る人が多いからなのですが天気がもうひとつなので今日は駐車場もガランとしており、警備の方も手持ち無沙汰のようです。車は500円/回ですが、バイクはタダです。DSCを警備の方の指示通り端っこに止めます。

駐車場の横にある梅が見頃で綺麗です。期待が膨らみます。警備の方に初めて来たことを伝えどう周るのが良いのか尋ねると警備の方とお話されていたカメラマンの方が的確に教えてくれました。緩い下り坂を下りて行くと梅林が広がっています。

一面満開ではありません。満開の花もあれば枯れた花もあります。まだ蕾の花もあります。1984年から植栽された梅は今48品種、約1,300本あるそうです。これだけの品種があるので開花の時期がずれて長い間楽しむことが出来るようです(因みに大阪城公園は97種、約1,200本:荒山公園で頂いたパンフより)。Dsc_0012 Dsc_0301 Dsc_0019 Dsc_0015 Dsc_0050 Dsc_0029 Dsc_0058 Dsc_0064 Dsc_0103 Dsc_0072

                    

                     

赤や白の梅に混じって蝋梅がありました。小ぶりの2本でしたが、一本は大きな枝が折られていました。きっと誰かがぶつかったか引っ掛ったかして折れたのだと思いますが、折れた箇所が痛々しくありました。坊主池を越え、広場に出ます。不思議なオブジェが風を受けてクルクルと周っています。梅の木の下では家族連れがお弁当を食べています。子供たちは元気に走りまわっています。いい光景です。来た道をゆっくりと戻ります。

一度駐車場まで戻り、多治速比売神社に向かいます。駐車場からはあっという間です。朱色の本殿の前で女の子が写真を撮りあっていました。中国語が聞こえてきました。

駐車場に戻ると警備の方から『いい写真は撮れましたか?』と声を掛けられます。お礼を言ってDSCに跨ります。素敵な梅林でした。梅林の中央付近のテントにいらした市役所の方からは『写真を撮られるなら便利な地図があるのでどうぞ』と声を掛けて頂いたり、気持ちよい時間を過ごすことができました。これからも市民に愛され続ける公園であって欲しいと思いました。ツーリングマップルにも載っていない公園でした。webでも中々紹介されない場所です。けいたさんに教えて頂かなければ分かりませんでした。どうもありがとうございました。Dsc_0190 Dsc_0124 Dsc_0142 Dsc_0235 Dsc_0257 Dsc_0155 Dsc_0299 Dsc_0290 Dsc_0284 Dsc_0254

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