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2008年3月 8日 (土)

金熊寺梅林

Dsc_0221 その素朴さがなんとも懐かしい『金熊寺(きんゆうじ)梅林』へ行ってきました。以前行ったときは満開の時期を逸しましたが、今日はwebで情報を仕入れています。7分咲き、今が見頃となっているはずです。西宮を出発し、臨海線(高速は湾岸線。僕は当然下道です)を南下していきます。関空を過ぎ、樽井を経由し63号線をそのまま進んでいくと案内の看板があります。まだ駐車場も空きがあります。DSCを邪魔にならない様何処に止めるか迷っていると駐車場のおばちゃんにガイドされます。車は500円ですが、バイクはどうやらタダのようです。

梅林の入口は野菜の販売所となっています。その緩やかな上り坂の路地を上がっていくと丘陵の頂上に出ます。そこには床机台がいくつも置かれ、観梅に来た人達が茶店で買ったおでん等が食べられるようになっています。眼下に広がる梅林は悲しいかな、まだその枝ばかりが目立つ状態です。陶器を売られていたおばちゃんによれば、今年は例年より10日程開花が遅れているようだとの由。webも当てになりません。やはり足を運んで自分の目で見なければ本当のことは分かりません。

人混みで梅を観ているのか、人を見ているのか分からないような感じであった大阪城とは違って、ここは実にのんびりとゆったりとしています。周囲が山々に囲まれていることもそう感じさせてくれるのかもしれません。御年配のご夫婦が写真をお互いに撮り合われていたので、御一緒に撮りましょうか?とお節介です。「肩は組まれなくていいですか?」と誘い水。おふたりとも素敵な笑顔が出ます。はい、パチリ♪Dsc_0021 Dsc_0012 Dsc_0040 Dsc_0019 Dsc_0200 Dsc_0046 Dsc_0091 Dsc_0052 Dsc_0085 Dsc_0081 Dsc_0110 Dsc_0097 Dsc_0133 Dsc_0120 Dsc_0154 Dsc_0138 Dsc_0168 Dsc_0158 Dsc_0193 Dsc_0173

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コメント

金熊寺、お天気もよく
綺麗ですね。
梅も綺麗ですが、tetsuさんは人物を
さりげなく写すものうまいですね!
熊の音読み「ユウ」、はずかしながら
初めて知りました(苦)

投稿: kazuh | 2008年3月 9日 (日) 19時04分

今日もまた暖かくツーリング日和でしたね。

金熊寺、観光観光していないところが
いいところかもしれません。
地元のおばちゃんたちが手作りで
お店をやられているような感じです。


シャッターを押させて頂いたご年配の方には
今日家に帰った後、「良かったね~」と
おふたりでお茶を飲みながら
僕を魚におしゃべりでもして貰えたら最高です。

自分勝手ですが、生きてきた証が面相に
出るように思います。
優しい人は優しい顔に、
意地悪な人は意地悪な顔に。
もちろん僕が声を掛けるのは優しい
お顔の人たちです♪

熊の字を「ユウ」とは読めないですよね。
地名や名前は難しいです。

投稿: tetsu | 2008年3月 9日 (日) 20時38分

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