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2008年4月26日 (土)

つつじ遊山

Dsc_0118 神戸の相楽園で本日4月26日(土)から5月11日(日)まで『つつじ遊山』と冠して色々な催しが行われます。つつじは見頃を迎えているのでしょうか、インフィオラータが準備中だっただけに期待が高まります。元町からカブを西に走らせます。穴門商店街の方にそこから一番近い会場は西元町と教えてもらいます。でも歩くと10分位掛かるとの事でしたのでカブで行くことにします。見過ごした場合には相楽園へ直行と考えていると案の定見過ごします。それでもってまたいつものように県庁の場所が分からなくなります。相楽園は県庁のすぐ北側にあるので県庁さえゲットすれば後は楽チンなのですが、どうも相性が良く無いようです。2人の神戸市民のご協力を賜りなんとか相楽園に到着します。

魔法のパスポート『トリコロールカード』で恭しく入場です。花を満開に咲かせているつつじの木もありますが、つぼみだけをたくさん付けている木もあります。全体的には2、3分咲という処だと思います。今日の楽しみはつつじの他に船屋形(ふなやかた)の外観公開と解説があります。午前と午後、其々1時間だけのチャンスです。自然と足が速くなります。池を半周回って船屋形に辿り着くと市の職員さんでしょうか、船屋形の資料を渡してくれます。

船屋形は江戸時代に姫路藩主が河川での遊覧用に使っていた川御座船の一部で、その居室にあたる屋形部分を陸上で保存したのものです。江戸時代、西国諸大名は参勤交代のため競って御座船を造りましたが、現存するものは数例しかなく、しかも川御座船としてはこれが唯一であり、貴重な遺構と言えます。(同資料より)

この建物が船の上に乗っかっていた訳です。さすが大名です。金(金箔)の金具も当時の現物で多分裏には前大名の家紋が入っている筈、などと解説をしてくれました。中には入る事は出来ませんでしたが、雰囲気はよく分かりました。

GWにはつつじたちは素敵な姿を魅せてくれそうです。Dsc_0142 Dsc_0128 Dsc_0176 Dsc_0180 Dsc_0164 Dsc_0100 Dsc_0184 Dsc_0104

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