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2008年5月18日 (日)

国立国際美術館

P1000077 今日は『国際博物館の日』です。どうして5月18日がその記念日かは知りませんが、この日は入館料が『タダ』になることはしっかりと認識しております。と云うわけで関大を後にした僕は再び新御堂に乗り、カブをぶっ飛ばします。あの宇宙船の様な独特の形状をもつ『』大阪市立科学館』の横に目的地『国立国際美術館』があります。ここもまた不思議な形状をもつ美術館です。地下にその展示室はあり、表に出ているのはパイプで組み上げられたオブジェだけです。

この日は特別展として『液晶絵画』が開催されていました。(特別展通常観覧料900円、常設展・企画展420円)

雰囲気は直島(香川)の地中美術館で感じたそれに近いものがありました。従来の芸術の延長でなく現在の技術を盛り込んだ斬新的なアイデアが満載でありました。

ただ美術館の中は当然ながら写真撮影禁止となっています。カメラ(FX-01)はポシェットにしっかりと仕舞い込んでおりました。P1000083 P1000090 P1000073 P1000082

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コメント

へぇ 5月にも只の日があるのは 知りませんでした
11月の関西文化の日は ほとんどの美術館博物館の常設展示はただですから はしごをします

ここは 地階が展示室ですよね
以前 台風や 梅雨時の集中豪雨のときに 中ノ島のグランドホテルが 入り口に土嚢を積んでいるのを見ていますので 川のそばでもしものことがないかとちょっと心配です

でも 今は 日差しによる気温管理が楽なので 地下収納の美術館が増えているようです

投稿: TOSSY | 2008年5月19日 (月) 19時28分

関西文化の日は僕も楽しみにしています。
集中日がありますがその前後も対応している
施設もありパンフレットとにらめっこです。

地下の効用は気温管理にあったんですね。
なるほど。

この日は高松塚壁画を再現した展示室も
観に行ったのですが、今の時代に生きる
僕たちが土の中から掘り起して、結果
黒かびだらけにしてしまったことに
後世の人たちに申し訳なく思いました。

現代の最高技術をもってしても
昔の人々の知恵に敵わなかった訳です。
謙虚さが今の人類には欠けているのかもしれません。

投稿: tetsu | 2008年5月19日 (月) 22時00分

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