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2008年8月31日 (日)

秘境の露天風呂

P1000056 あまりに天気が良いので家にいるのが勿体無いです。DSCのエンジンも一週間に一度は入れてあげないと、とかちゃんと理由を作って久しぶりに武田尾へ足を延ばします。

緑の中をDSCでゆっくりと走って行くといろいろな匂いを感じることが出来ます。稲穂も成長してきています。不思議なことにお米の匂いを感じたのは気のせいかも知れません。夏が終わり、秋が来ます。そんな言葉に表せない匂いも感じます。バイクに乗っていると五感が研ぎ澄まされるようです。いつもな感じない匂いです。

匂いを楽しんでいるとあっという間に武田尾に着きます。歓迎の看板が掛かっている脇にSS乗りの方が居ます。左折時に右に首を折って挨拶します。橋を渡って武庫川沿いを上流にDSCを進め、赤い橋でストップです。4年前の台風で流され再び掛けられた橋です。橋の上から山々を見ていると紅葉館(台風で被害に合い現在建て直し中)のあった岸側で裸になっている人が目に入ってきます。ん?んん?んんん?

再びバイクに戻り紅葉館側に赤い橋を渡っていきます。紅葉館がどうなっているかを知るべく一度裸の人に挨拶だけして通り過ぎます。どうやら温泉に入られているようです。紅葉館は2004年の台風23号により壊滅的な被害を受けて一度更地にし直しました。そして今年12月、新たに『 紅葉舘 別庭 あざれ』として新築オープン(全12室)されます。 

http://www.koyokan.ne.jp/

なんでこんな詳しく知っているかと云うと露天風呂に戻って風呂に入っていた方とお話をしているとそこにこの温泉を作られたご本人である紅葉館の主(弟さん?)が風呂に入りに来られ、いろいろと教えて下さったからです。この風呂は上記紅葉館HPの『女将の伝言板』にアップされてから来られる人が増えたとのことです。地下での温度は40度はあるそうですがこの風呂の温度は29度。手で触りましたがちょっとぬるい水という感じです。温かいという感じではありませんでした。でも塩分が濃く、肌は風呂に入るとサラッとするそうです。汗疹の出来た赤ちゃんもこの湯で綺麗になったそうです。でも効能が強いことは人によっては合わないこともあるようですので注意が必要です。主からも入っていくように勧めて頂きましたが、ライダーズジャケットに身を包んだ身です。カブで気楽に来て入らせて貰おうと思います。この日は見かけませんでしたが、女性も水着で入られているようです。車で来て車の中で着替えて、となるようです。それにしても4年越しの新築オープン、良かったです。おめでとうございます♪

遠く広島から来られているファンの方もあるようです。加温しない源泉は最良の温泉とのことで時間とお金をかけても、と仰られているようです。

ここ武田尾は宝塚からすぐの場所ですが、山の真ん中にあり『秘境』というのに相応しい地であります。旅館は、紅葉館のほかに、まるき旅館、河鹿館、元湯旅館があります。其々のHPもどこか手作り感溢れるほのぼのとしたものです。遠くへ行かなくてもこんな素敵な場所が近くにあります。P1000017 P1000008 P1000003 P1000025 P1000038 P1000027 P1000044 P1000043 P1000054 P1000051

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交通科学博物館

弁天寄席を見終わった後、弁天町駅に隣接している『交通科学博物館』へ行ってみました。弁天町はよく通っている駅ですがこの博物館の存在には全く気付きませんでした。博物館は鮫のお腹につく小判鮫のように駅にピッタリと寄り添っていました。これでは気付き難いはずです。駐輪場のカブを止めると『233号蒸気機関車』『マロネフ59形寝台車』『80系電車(湘南電車)』が展示されているのが見えます。なかでも湘南電車はオレンジとグリーンに塗り分けられた僕には懐かしい電車です。東海道線と横須賀線が横浜と東京を結ぶ大動脈で通学や通勤に利用していたからです。殺人的な混雑も懐かしい思い出です。入場料400円。子供たちが夏休み最後の日、お父さんお母さんに連れられて館内に入っていきます。大人の僕は湘南電車を見て(外からだけ・・ですが)満足して帰ります。Dsc_0517 Dsc_0515 Dsc_0504 Dsc_0518

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弁天寄席

弁天町は僕がバイクの免許を取った自動車学校がある場所です。また和歌山方面へ行く時には必ず経由する地でもあります。そんな馴染みの地で『阿波踊り』を見ることが出来ると知りました。オーク弁天寄席といって落語家の笑福亭学光さんと講談師の旭堂南鱗さんが中心となって弁天町市民学習センターで月一回第四水曜日に勉強会を行っています。今回はいつもと違ってORCひろばで阿波踊りを見せてくれます。

学光さんは記憶にあるお顔よりも大分太っていました。徳島銀行の銀行員だった時代があったようです。阿波踊り、2拍子です。80歳の連を率いる大老が来られていました。軽快なステップを披露してくれます。噺家で結成された『はなしか連』、本場徳島からの『ゲスト連』、素晴らしい踊りが目の前で繰り広げられました。 Dsc_0010 Dsc_0002 Dsc_0118 Dsc_0060 Dsc_0076 Dsc_0091 Dsc_0116 Dsc_0027 Dsc_0144 Dsc_0337 Dsc_0347 Dsc_0386 Dsc_0427 Dsc_0422 Dsc_0497 Dsc_0294

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2008年8月30日 (土)

バサラ祭り

Dsc_0608  朝歯を磨いているとキッチンでつけっ放しにしているテレビから奈良でバサラ祭りが開催されるとアナウンスしています。あれれ~、チェック漏れしていました。でも今日は雨。多分行けないな~と考えていました。松下電器歴史館から帰ってきてからは、雨が時折降るものの天気は回復の方向に向かっているのか所々青空も雲の合間から見ることができます。こういうときには自分に都合のよいように解釈します。もう大丈夫! カブと一緒に奈良へ出発です。

http://www.basaramatsuri.com/top.html

阪奈道路を上り、奈良市内まで一直線、カブで快適にぶっ飛ばします。でも市内に入ることから雨がポツリポツリと降ってきて、会場に着くころにはキチンと雨が降ってきました。いけません。まったくもっていけません。傘を忘れてきています(井上陽水状態)。カメラは合羽を着込んだシャツの中に避難させます。その間も祭りはどんどん進行していますが僕は大きな木の下から動くことが出来ません。葉っぱだけが僕とカメラを雨から守ってくれます。

反対側に移動し、もう少し踊り子たちと近いポジションを模索します。カメラのISOをD70の限界1600にセットしますが、それでも夜の奈良公園はライトがキチンと当っていないと手振れの嵐となります。被写体も動いているのでとても難しいシチュエーションです。まぁ、踊りのリズムや迫力を表現した、と前向きに解釈します。

終了間際にはやっと激しい雨も止んでくれます。が多くのお客さんが最前列へなだれ込みます。雨が完全に止むのを待っていた僕は明らかに出遅れです。仕方なく遠いながらも最前列がキープできる場所にしゃがみ込みます。踊り手全部で最終フィナーレを行う総踊り。もの凄いパワーを期待していたのですが最後の方に出ていた数組が参加しただけなのには肩透かしを喰った様な気がしました。Dsc_0028 Dsc_0022 Dsc_0052 Dsc_0121 Dsc_0171 Dsc_0206 Dsc_0332 Dsc_0289 Dsc_0278 Dsc_0364 Dsc_0380 Dsc_0424 Dsc_0448 Dsc_0529

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松下電器歴史館

P1000077 今日も雨・・・ このところ一日中ではないにしろ傘が手放せない日が続いています。今日もヤフーの天気予報を見ると雨マークと曇りマークが互い違いに並んでいます。今日は室内にターゲットを絞り、前から行きたいと思っていた『松下電器歴史館』へ電車で行ってみる事にしました。西宮から梅田まで阪急で出た後、JR環状線外回りで大阪から京橋まで。そこから京阪電車に乗り換えて守口市駅を経由して西三荘にて下車。大阪からは片道360円です。時間にして30分弱で到着です。西三荘からは徒歩3分ほどで歴史館です。

9時の開館に合わせて入場しますがお客さんは僕ひとりです。受付で記名しパンフレットを頂戴します。歴史館は松下幸之助氏の生誕100年を記念して1995年に改装開館しています。この建物は1933年に現在地付近に建設された本店社屋を復元したものです。今でも素敵な建物です。受付を終えて館内に入っていきます。幸之助氏の生家の長屋門を潜っていきます。創業の家があります。当時、家の一室を工場としていました。生産が伸びるにつれて手狭になり階段を半分の広さにしたり、押入れを2階建てにしてその上下で職人さんが成型作業をしたりしていました。

続いてフォトライブコーナーや映像コーナーが続きます。創業から途上、そして拡大へと松下の歴史が分かり易く紹介されています。テーマ展示ゾーンでは幸之助氏のクイズにチャレンジ。6問中4問以上正解するとフォトシール(プリクラ)がもらえます。三度目のチャレンジでやっとゲット。冷蔵庫、洗濯機、カラーテレビと一緒にポーズします。でもやっぱり幸之助氏とも一緒に撮りたい、と再びチャレンジ、全問正解で幸之助氏と写真の納まります。

所主室という幸之助氏が昔、指揮を執っていた部屋があります。今だったら電子機器に囲まれているのでしょうが、とてもシンプルです。経営者は人の意見を聞くのが大事なことではない、自分でこうしたいという考えを持って人の意見を聞く事が大切なことなんだ、と。当たり前のことですが、幸之助氏が言われるとその重みが違います

ハイビジョンシアターの部屋に入っていきます。入口にセンサーがあって一定時間内に人の出入りがあると自動的に映像が流れる仕組みになっています。誰もいないシアタールームでスタンバイしているとカーテンが自動的に閉まり周りの照明が暗く落ちていきます。

昔は其々の家庭に出入りの電気業者さんがいました。うちは専らナショナルブランドでありました。子供の僕はその業者さんが松下幸之助さんだと思っていました。小さくて人のいい物腰の柔らかい方でした。ある日、家に帰ってくると大きいテレビが置いてありました。家具調テレビです。家の中で主役の顔をして鎮座するテレビはその後、生活の中心へとなっていきます。

歴史館を出る時、受付でお礼を言うと、椅子から立ち上がってお二人の係りの方がこちらに頭を下げて下さっています。『商いの心』を垣間見た気がしました

帰路、梅田の阪急コンコース「ビックマン広場」にてD90の販売キャンペーンキャラバンが開催されているので立寄ります。D90、触ってきました。音も聞いてきました。うっ、いいです。軽いし音も優しく心地よいです。係りの方から説明もして貰います。プロの写真家の方も来ていたのでお教えを乞おうと思いましたが、前の人が独占されていて叶いませんでした。P1000161 P1000160 P1000060 P1000059 P1000064 P1000063 P1000094 P1000067 P1000097 P1000093 P1000132 P1000107 P1000131 P1000120 P1000153 P1000136 P1000157 P1000116 P1000168 P1000167

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2008年8月27日 (水)

D90

D90_01 D90が9月19日発売と発表されました。

ヨドバシで119,800円(ポイント10%、重さ620g)、対してD300は201,000円(同10%、825g)。D300の価格コム最安値は154,000円。

じっと安くなるのを待っています♪

そしてもうひとつ気になるカメラがルミックスLX3。ハイエンドコンパクトカメラとの位置付けですがこれにも増して両吊りで本革ケースを付けたまま撮影できるところがグイッと心を掴みます。昔のカメラは大体こんなんでした。素敵だな~♪Image08

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2008年8月25日 (月)

和田岬砲台

Dsc_0062 和田岬。ライダーたるもの岬とか半島とか、兎に角『先っちょ』は行ってみることが習性になっているようです。西宮から六甲を横断し、ハーバーランドを目指します。そこから少し西側に目指す和田岬と砲台があります。ある予定です。あるはずです。・・・がなかなか見当たりません。JR和田岬駅を目印に、海の方へDSCを走らせます。辺りからは工場特有の油の匂いがします。大好きな匂いです。

三菱重工の敷地内に砲台がある ことを守衛さんが教えてくれます。予約が必要なようです。今日は駄目なのかな?と思うと「これから昼休みだが、午後1時からだったら案内できる」と言って下さいます。ラッキー♪ その間、ハーバーランドへ行って神戸の切り撮りを楽しみます。1時前に行くと守衛室の横にバイクを止めさせて貰います。先程の守衛の方が「1時半から予約が一人入っているのでその方と一緒でもいいですか?」と言われます。いいですよ~と答えますが、僕を案内してくれる女性の方が、また30分も待たすのは悪いと時間通りの出発と相成りました。甲子園球場17個分の敷地面積を持つ三菱重工神戸造船所。砲台までの往復にも約40分掛かると教えて貰います。彼女は宮古島出身の今年2年目の素敵なOLさんです。おっちゃん相手に40分も拘束してしまうのは誠に申し訳ないのですが、ひとりで構内を歩き回ることは規則上出来ないようになっているようです。バイクのこと、カメラのこと、目を輝かせて聞いてくれるのでついつい有頂天になって説明に力が入ります。

砲台は江戸末期に外国艦船からの防備の為、建設されました。ここ和田岬のほかに川崎(湊川)、西宮、今津の4箇所です。湊川、今津の砲台は取り壊され、西宮の砲台も内部を消失し、和田岬だけが当時の面影を残しています。でも内部は現在修復を必要としているほど損壊がひどく中へは立入出来ません。OLの彼女もまだ内部へ入ったことはないとのことでした。

砲台を見終えて、再び守衛室のある入口へと戻ります。途中、1時半の来訪者とすれ違います。20代半ばの青年でしたが、守衛室の60過ぎの男性と一緒でした。Dsc_0026 Dsc_0027 Dsc_0015 Dsc_0024 Dsc_0031 Dsc_0028 Dsc_0039 Dsc_0029 Dsc_0040 Dsc_0043 Dsc_0049 Dsc_0045

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2008年8月24日 (日)

英虞湾と神路川

P1010021 志摩には何度か来ていますが初めて『横山展望台』に行きました。展望台入口に『ビジターセンター』があるのでそこで情報収集です。係りの方がパンフレットを下さり、何処からが見頃かを教えてくれます。素晴らしい風景です。本当はもう少し頑張ればもっと素敵な感動があるのですが、諸般の事情?もあり、ここで勇気ある撤退です。

往路の逆順で32号線(伊勢道路)を戻ります。昨日は4台の車の事故を見ています。ここはしっかりと安全運転です。途中、『天の岩戸(あまのいわと)』に立寄ります。神路川の上流の山の中です。そこは昔から霊場と崇められ厳かな雰囲気の中にありました。洞窟より湧き出る清水は日本名水100選にも名を連ねていますが、看板に「生水は飲まないでください」とあります。仕方ないので冷たい水で思いっきり顔を洗いました。気持ちいいです。P1010064 P1010025 P1010076

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2008年8月23日 (土)

伊勢志摩

P1000813 朝早く起きた時はまだ何とかもっていた天気も朝食の頃には結構本格的に雨が降ってくるようになりました。天気予報では大雨、洪水、波浪注意報と全部揃っています。計画をしていた賢島エスパーニャクルーズも三拍子が揃ってしまうと欠航しても仕方ありません。それでも始発便の1時間前に電話で確認すると『大丈夫です』との嬉しいお言葉。いそいそと出掛ける事にします。

赤を基調にしたエキゾチックな帆船(タイプ)です。誰もいないと思っていたお客さんもちらほらといます。でも客室の外は雨。デッキに出ると雨が吹き込んできます。途中、真珠加工場に寄り道して真珠の核を入れる作業を見物します。2階の客室には売店がありましたがおばちゃんは諦め顔でした。

再び陸上の人になって『志摩マリンランド』へ向かいます。天候に左右されない水族館は大人気で駐車場も満車です。辛うじて空いていた最後の一台分にランクルを止めます。外にある大水槽ではペンギンが勢いよく泳いでいました。マンボウが有名ですが、他にもドクターフィッシュやナマコなど手に触れたり出来る展示方法がユニークでした。

雨は小降りになったかと思うと再びバケツをひっくり返したような感じになります。いけません、注意報が出ている位です。仕方が無いので明日に予定していたお伊勢さんの門前町『おはらい町』へ行きます。内宮の宇治橋前から五十鈴川に沿って延びる800m程の風情ある通りです。あの赤福本店があり、その前にはレトロタウン『おかげ横丁』があります。横丁の中央にある太鼓櫓では和太鼓の演奏がされていました。

その後、猿田彦神社に詣でて、開運招福を祈りました。

宿に戻る途中、安乗埼灯台へ寄り道です。この灯台は映画『喜びも悲しみも幾年月』の舞台になりました。でもこの空模様、灯台の前に広がる緑の絨毯には人っ子一人いません。海は荒れています。強い風が吹いています。16時までのクローズまでにはまだ1時間ほど余裕がありましたが、天候の都合でしょうか、閉鎖されて中へ入ることは出来ませんでした。

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2008年8月22日 (金)

アルタミラの洞窟

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志摩スペイン村

複雑に入り組んだ入江と真珠養殖の筏が英虞湾の特徴です。天気予報では週末は雨。オーマイゴッドorz 宮仕えの身では雨が降ろうと槍が降ろうと夏休みのスケジュールは決行あるのみであります。例によってETCのフル活用をすべく中国自動車道に6時前に乗り、近畿道を経て、名阪国道へ。関から伊勢自動車道に6時から9時までの間に乗るとこれで50%OFFの完成です♪ 伊勢西ICを出て県道32号線を南下、志摩スペイン村へ向かいます。USJの元オフィシャルレポーター(2007年夏)としてはここ『パルケエスパーニャ』の夏も是非知っておかねばなりません!?

夏休みの間は通常より30分ほど開園を早め9時にオープンしているようです。開園時間には少し遅れて入場となりました。でも既にエントランスには人がいません。この辺はUSJや東京ディズニーランドなどの混雑と較べると僕に優しいテーマパークであることが分かります。ちょっと嬉しくなって調子に乗ります。いきなり『ピレネー』という吊り下げ式のジェットコースターに乗り込みます。靴が脱げないようにゴムバンドで止めます。な、なんと最前列のポジションです。もうそれからの数分は記憶がぶっ飛ぶ位大変でした。元の位置に戻ってきた時は知らないうちにポロポロと涙がこぼれているのに気付きました。調子の乗り過ぎたようです。その後も反省を活かす事をせず、マウンテンジェットコースターや急流すべりに続けてチャレンジして撃沈します。これではいけないので魔法体験アトラクション『不思議の国のアリス』の国へ入っていきます。入口で魔法の棒を授かります。これがあれば百人力です。でも辺りを見ると小さい子供たちばかりです。え~い、気にしていたら何にも出来ません。大人の力を見せつけてあげましょう。最後にはスタッフの女性と一緒に悪魔を退治します。どこでも、なんでも、いつでも全力投球です。

闘牛コースター『マタドール』は暗闇の中を突進して行きます。もの凄い横揺れで折角落ち着いていた三半規管が再びアラームを鳴らします。またまた弱ってしまった僕には休憩が必要なようです。マヨール広場を囲むレストラン街のひとつ『アルハンブラ』でスペイン料理「パエリャ」を戴きます。お腹が膨らむと元気が復活します。ハビエル城博物館では『アルタミラ洞窟の壁画』を実物大レプリカにて展示しています。天井に描かれた牛たちの画をベンチに座って見上げながら観賞します。スペインに行ったような気持ちになります。最初にこの画を発見した子供はさぞかし驚いたことだと思います。生きるだけ、食べるだけで精一杯だった我々の先祖が芸術の世界に足を踏み入れた瞬間です。

その後ラグーンを舟で廻ります。サンタクルス通りをゆっくりと上り歩いていきます。スペインの素敵な街を歩いているようです。そしてロストレジェンド広場へと向かいます。広場では正義の味方と悪の手先が闘いを繰り広げます。正義の味方の唯一の武器は『歌声』です。歌を姫が歌いだすと悪の手先たちは苦しみ悶えます。最高の武器です。国連にもこんな素敵な武器があれば良いのにな、と思ってしまいました。USJでもあったびしょ濡れゾーンが、ここパルケにもあります。舞台左端に8つほど並べられた青色のベンチにカッパを着込んだ人達が座っています。最初、悪の手先の水鉄砲攻撃を受けていました。でもこれがなんとも子供だましであることが数分後に分かります。山の頂から大量に水が流れるというよりも落ちてくるように青色ベンチカッパ衆に襲い掛かります。その半端でないこと。観ているだけの僕ですが、溺れるんじゃないかと心配するほどの水の量です。まさかここまではやらないだろう、との水準を5倍ほど超えています。いままで観た水攻撃の最高峰であると云って間違いありません。カッパ衆のその後は誰も知りません。

そしてカルメンホールへ。フラメンコショーが上演されています。ここはパスポートとは別料金(500円)ですがお勧めのショーです。飲み物代金が含まれています。そして完全指定席となっています。最初の5組までの希望者はダンサーたちと舞台終了後一緒に写真撮影もして貰えます。ショーの間は写真は禁止なので是非この記念写真はゲットしたいものです。入場後すぐに予約を入れた僕は最前列中央のベストポジションです。今年は『ティエラ(大地)』をテーマに『人間の無限の感情を、唄・リズム・踊りで表現し、見る者の心に伝える』というシンプルで情熱的なフラメンコの魅力を伝えてくれます。迸る汗、リズミカルな靴音、魅惑的な踊り、力強さと妖艶さが入り混じる素敵な舞台でした。オレッ~♪

カルメンホールを出て横にある『光の宮殿』へ。素敵な光の回廊を進んでいきます。宮殿を出ると音楽がどこからか聞こえてきました。パレードです。『エスパーニャカーニバル』です。名前がすぐに出てこない、というよりも知らないキャラクターたちが元気に動き回っています。踊り子たちもフロートの前と後に2人ずついます。パレード途中参加組みでありましたが、ロープで仕切られた最前列もたくさん空いています。USJが1時間以上前から席取りをしているのとは対照的です。好きなときにいつでも観れる、いいですね~。でも踊り子さんが目の前に来ると一対一で勝負することとなります。これはちょっと恥ずかしいです

ピレネーの最後列に再びチャレンジし、『ひまわりの湯』でスペインでかいた気持ちいい汗を流します。P1000003 P1000006 P1000084 P1000065 P1000240 P1000117 P1000339 P1000323

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2008年8月19日 (火)

バイクの日

今日、8月19日は『バイクの日』です。2003年1月に生まれて初めてバイクに乗りました。学生時代に一度だけ後に乗せてもらったことがありましたが、それ以来バイクに跨ったことはありませんでした。初めてのバイクは乗用車の免許におまけで付いてくる原付でした。名車カブです。買うんだったら絶対『カブ』、そう決めていました。カブでも最初はリトル系を考えていましたが、考えを煮詰めていくに従ってノーマルのカブの素敵にどんどん脳みそが支配されていくのが分かりました。正月が明けるのももどかしくショップが開店すると同時に飛び込んでカブを求めました。ヘルメットまで含めての全額ローン。ショップの裏道でショップのお兄さんにアクセル、ブレーキなど一通り教えて貰いました。ペダルを漕がないのに自分の足元が流れていくの不思議な気持ちで見ていました。それからです。バイクに乗っているのが楽しくて仕方ありません。休みの日にはカブといろいろな処へ行きました。遠いところも、近いところも。近くでも知らないところは想像以上に多いものです。Cub_1024_01

カブで続けてスピード違反で捕まりました。これはいけません。免許の取消しになってしまいます。50ccは30km制限と二段階右折という大きな制約があります。そこで一念発起。普通自動二輪(中型)免許を取得することを決意しました。そしてカブに乗ってから約半年後の2003年8月、夢の免許を取得し、ドラッグスタークラシック(DSC)が新しい仲間に加わりました。カラーもオールブラックか今のスタンダールカラー(僕勝手の呼び名)かで楽しく悩みましたが、YSPさんの趣味だったら派手な方が良い♪との適切なアドバイスでスタンダールカラーとなりました。それまで行けなかったより遠くの世界へもDSCは僕を連れて行ってくれました。日本の原風景の素敵にもたくさん巡り合うことが出来ました。2003ccr02

2006年7月には大型免許も取得しました。これで世界中にあるどんなバイクにも乗ることが出来るようになりました。バイクは車のように周りを鉄板で守られている訳でもなく、シートベルトもありません。転べば身体を地面に叩きつけられ、大根おろしのように地面に擂られてしまいます。運が悪いと対向車や後続車に轢かれてしまいます。自分だけが気をつけても貰い事故は防げません。怪我をしないように、事故を起こさないように、これからも楽しくバイクに乗って生きたいと思います。

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2008年8月17日 (日)

丹波篠山

                                                          P1000152

             

                

カブで伊丹免許更新センター、伊丹スカイパーク、餃子の王将、ダイエー西宮店(夕食買い出し)を廻って家に戻ると14時です。チラッと甲子園の準決勝戦が頭を過ぎりますが、先日YSPさんに完璧にしてもらったDSCと遊びたい、その想いの方が強く、定番プチツーコースである篠山へと行ってきました。バイクに全く不安が無く、空には青空が広がり、メッシュジャケットを着た身体を気持ち良い風が吹き抜けていきます。篠山に近付くにつれ温度が下がっていくのでしょうか、秋の気配を感じるような素敵にヘルメットの中で久しぶりに大はしゃぎしてしまいました。もう今日は最高です♪ (今日の相棒:FX-01、ゴミ対策を考えなくて良いのでコンデジは楽チンです)

昨日、一昨日とデカンショ祭りが繰り広げられていた篠山の町ですが、祭りの後の少し気だるい感じが残っているようです。大正ロマン館、そして篠山城跡を廻り、いつもの母子経由の大好きコースを辿ります。途中、素晴らしい青空に何度も空を見上げながらの走行となりました。P1000145 P1000147 P1000135 P1000155

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違反運転者

P1000128 中型免許を取得?!しました。伊丹の免許更新センターへ行ってきました。9時が受付時間です。土曜日は休みですが日曜日はやっています。でも日曜日はとても混むので平日に来てくれるようにと案内の葉書には書いてあります。貴重な休みを免許更新で消化するのは勿体無く、本日の日曜日、朝早く行けばどうにかなるさ、ということでチャレンジです。電車で行けば1時間は掛かる所ですがカブだと20分余りで着いてしまいました。1時間前です。さすがにまだこの時間ですと更新手続きに来ている人は5人程しかおりません。職員さんたちの出社時間のようでポツリポツリと来られます。カブはセンターの敷地内にある駐輪場に止められます。並ぶ必要はないので座って待っているようにとの看板に従い、ベンチで持参した車雑誌を眺めたり、テレビでやっていたお好み焼き屋『千房』の歴史などを見たりします。

8時40分から説明を開始してくれます。まずは免許証のコピーをとりに2階へ上がっていきます。5番目位に来ていたのですが、その時に2階階段から最も離れていたので大分順番が後になってしまいます。でも後で分かるのですが、ここでの順番はノープロブレムです。コピーは免許証を係りの方に渡すだけで後は係りの方がやってくれます。その写しを持って1階に戻り、窓口に書いてある番号順に廻るだけでOKです。ただし、2点だけ注意があります。交通安全協会への加入は窓口に並んでなんとなく並んでしまいますがあくまでも任意です。そして免許証のIC化に伴い、4桁の暗証番号を2組用意しておく必要があります。2組とはなにかな?と思ったのですが、免許証の登録情報を2つに分けているとの説明がありました。なんか少しややこしいです。そして最後に講習を受ける会場へと相成ります。3階にある会場には9時10分位に入ることが出来ました。でも講習の開始は9時40分から。5分前に会場にいれば良いと言われますが、どこかへ行くことも出来ません。会場の堅い木の椅子より、ロビーのソファーの方が楽チンと思い、そちらで時間を潰します。

僕が配属された会場は、『違反運転者』の集まりでありました。優良運転者は30分講習、一般運転者は1時間講習、そして違反運転者は2時間講習です。講習手数料も違います。勿論違反運転者が一番高い手数料となっています。違反をした私が悪うございました。。。 講習ではまず一寸した油断や焦りが重大な事故を引き起こす映画を観ます。その後、道交法の変更について説明を受けます。今までの免許証には『普通』と記載されていましたが、更新の際、『中型』となり条件等に『中型車は中型車(8トン)に限る』と記載されます。そして本籍は表面上白抜きブランクとなりました。また違反者は次の免許証更新が3年後ですが、良い者は5年後です。ここでも悪い奴はそれなりの扱いとなります。

11時半前には講習も終わり、免許証の交付が講習会場で行われます。本籍を記した印刷物と免許証が手渡されます。これにて終了。以前更新を期限までにすることを失念したヘマをした実績があるのでこれで安心です。

折角、伊丹まで来たので『伊丹スカイパーク』へ寄り道です(冒頭写真に写っている下の道は滑走路)。ここは滑走路のすぐ横に隣接する、長さ1.2km、幅80mの大きな公園です。高さ約7mの連続した丘の上から航空機の離着陸を目の前で見ることが出来ます。バイクならば駐輪場が用意されています(無料)。北エントランスが中央エントランスまで歩いたのですが、その先の南エントランスまでは行けませんでした。1.2kmは結構あります。中央エントランスには『星空の小道(スターライトパス)』と名付けられた輝く道があります。蓄光石やソーラーLEDにより星座を観ることが出来るとありました。夜もまた素敵なようです。P1000054 P1000050 P1000084(今日のお供はFX-01) P1000067 P1000094 P1000088 P1000121 P1000109

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2008年8月16日 (土)

紀州よさこい祭り

Dsc_0174 晴れのち雨。最近はこんな天気が多いです。晴れていると思っていたらいきなりの大雨。それも中途半端な雨でなくバケツをひっくり返したような雨。今日の天気予報も夕方から雨とのことです。お天気との睨み合いで出した結論は『よさこい祭り』でした。

本場高知までバスツアーもありました。日帰りで現地での滞在時間は2時間。本当にとんぼ返りです。本場もいいけどよさこい祭り漬けとなるには2時間は余りにも切なすぎます。そこでたっぷり一日中、それも2日間にわたって楽しめる『第5回紀州よさこい祭り』へ行きたいと思いました。8月16日(土)と17日(日)に開催です。でも今日は夕方から雨の予定なので本当は和歌山城で21時過ぎまで舞い踊られるよさこいをトコトン観たかったのですが仕方ありません。朝10時から和歌山駅前で昼前まで行われるステージを観る事としました。結局2時間の呪縛からは逃れることは出来ませんでした。

往きは樽井から和歌山まで阪和道に沿った地道を行くはずでしたがとんでもない山の中へ迷い込んでしまいました。最後は国有保安林なる看板と共に立入禁止マークが僕をシャットアウトします。もう悲しいのなんの。26号に戻り結局大回りして和歌山に入ります。お城の前を通り、和歌山駅へ。警察の方が警備をしているのですぐに会場は分かります。会場の横にカブを止めさせて貰い、そこから10数歩のステージ正面へ。これだからカブは偉い♪ 正面中央はバズーカ砲ならぬ泣く子も黙る白レンズを持ったカメラマンがもうすでにスタンバイしています。僕は端っこから見物です。最前列にひとり分のスペースがあったので両隣の方にお断りして座らせて貰います。すぐに開会の挨拶となりました。約100分の間に14組のチームが其々の趣向を凝らして踊ります。Dsc_0227 Dsc_0313 Dsc_0186 Dsc_0272 Dsc_0008 Dsc_0361 Dsc_0386 Dsc_0196 Dsc_0428 Dsc_0419 Dsc_0481 Dsc_0512 Dsc_0542 Dsc_0519 Dsc_0607 Dsc_0549 Dsc_0066_2 Dsc_0165 Dsc_0101 Dsc_0082 Dsc_0111 Dsc_0132 Dsc_0110 Dsc_0119

                       

            

            

            

            

                                             

帰ってきてから16時ごろ、西宮ではやはり大きな雨粒が降ってきました。大丈夫かな~? 今日は和歌山だけは雨に避けてもらいたい、そんな気持ちです。 でももっともっと観ていたかった『紀州よさこい祭り』でした。

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2008年8月10日 (日)

涼を求めて・・・

P1000067_2 今日も暑い・・・

そうだ、水辺の近くだったら少しは涼しいかも♪ と云う訳で最初に訪ねたのは船坂砂防ダムです。ここは入口がすごく狭くて知る人ぞ知る的な場所です。足首位の水位ですので小さなお子さんを連れた家族連れが多く来ていました。そんな中では浮き立つ僕ですので少し下流へ移動します。そこでの一枚が冒頭の写真です。小川の清流に手を入れますが、残念なことにぬるい。。。仕方ありません。P1000077 P1000070

                     

                       

                      

                      

                     

次の目的地は有馬温泉です。ねねの銅像から金泉までの間は車が数珠繋ぎとなっています。カブでその横をひょこひょこすり抜けて観光案内所の前に止めさせて貰います。そこからはメインエリアを歩いてみます。金泉の足湯は相変わらず大人気です。カブに戻り、鼓ヶ滝へ。ここまで来るとさすがに人の数もグッと減ります。木々の緑が陽射しを遮り滝の音が涼しさを演出します。P1000100 P1000093 P1000113 P1000124 P1000127 P1000095 P1000139 P1000130 P1000161 P1000158

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2008年8月 9日 (土)

万博公園ひまわりフェスタⅢ

P1000056_2 一応、ひまわりの最後の締めとしてこれ抜きでは語れません♪ この歌も阿久悠さんの作詞だったのですね。 伊藤咲子の『ひまわり娘』です。佐用町のひまわりを訪れた時も、万博公園のひまわりを訪ねた時も、ヘルメットの中ではこの『ひまわり娘』が歌われていました♪(っていうか歌っていました・・・)P1000041

久しぶりのカラオケでした。十八番の『北国行きで』は大熱唱(おばかさんバージョンです)、アコースティックバージョンの『あの日に帰りたい』も初めてでしたがお気に入りに加わりました。

♪誰のために咲いたの それはあなたのためよ

♪涙なんか知らない いつでもほほえみを
そんな君が好きだと あなたはささやく

♪あなただけの花になりたい
それがわたしの願い

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万博公園ひまわりフェスタⅡ

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万博公園ひまわりフェスタⅠ

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        YSPへ5年法定点検に出していたDSCを迎えに行きます。宝塚から池田を経由し石橋駅へ。そこからバスで15分ほどで今宮の停留所で下車。徒歩5分ほどで到着です。今回は、大掛かりな対応は無く、オイル交換とエレメントの交換のみで済みました。よかった~♪(のはずでしたが、その後、少し調子が良くないことに気付き、対応をYSPさんと協議中です)。

YSPから万博公園へ直行です。8月2日(土)から24日(日)まで『万博公園ひまわりフェスタ』を開催中です。万博公園だよりのひまわりの配植図を見誤っていたことに気付きました。チューリップ畑の端で申し訳ないほどこじんまりとやっていると思っていたのですが、『のぞみ』という品種が広く植えられていました。でもこの『のぞみ』ちゃん、どこか変なのです。ひまわりの茶色の中央部分が異様に大きく膨らんでいるのです。メタボのひまわりちゃんです。他の所でもこんな形状になったひまわりは見たことがありません。この品種の特徴なのでしょうか? 

ゴーギャン、ゴッホ、モネ、彼らに描いてもらったひまわりたちも咲いています。テディーベアなんていう可愛い名前を貰ったひまわりもいました。南光の広大なひまわり畑とは様相を異にしますが、身近で楽しめるひまわり畑です。Dsc_0029 Dsc_0226 Dsc_0129 Dsc_0225 Dsc_0103 Dsc_0057 Dsc_0088 Dsc_0089 Dsc_0214 Dsc_0167 Dsc_0222 Dsc_0208

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2008年8月 3日 (日)

北山緑化植物園

今日はDSCの5年法定点検の案内葉書が来ていたのでYSP箕面店へ行ってきました。でもAPOなしの急な飛び込み訪問です。今日のドックと代車とも予約で一杯とのこと。仕方ありませんが再度の出直しはしんどいので僕だけバス&電車で帰る事にします。ヘルメットやジャケットは置かせて貰います。そして我儘なことに帰りの交通機関で読む雑誌を所望すると『GOGGLE(ゴーグル)9月号』を頂きました。K店長さん、どうもありがとう♪  GOGGLEのお蔭であっという間に家に到着。今日はガレージに独りきりとなったカブと北山緑化植物園へ夏の花を探しに行ってきます。でも花火って火の花なんですね。今更ながら花ばかり追いかけている自分に苦笑いです。PS:DSCですがオイルの滲みがあるとの由。騙し騙しいけるのか否か、判断を待つ身です。Dsc_0170_2 Dsc_0181 Dsc_0108 Dsc_0142 Dsc_0131 Dsc_0082_2 Dsc_0022 Dsc_0097

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2008年8月 2日 (土)

みなとこうべ海上花火大会

Dsc_0113 第38回みなとこうべ海上花火大会が神戸港メリケンパーク沖にて行われます。前回はポートアイランドで場所を探しているうちに花火が打ち上がり、カブを止めることが出来る所を最優先し、モノレールの橋脚などが花火を大半隠してしまうという悲惨な体験をいたしました。そこで今年は余裕を持って行くことを心密かに思っていました。19時半スタートですが、メリケン波止場(今年はこちら側から見ることに)に着いたのは15時半・・・ さすがにこの時間であれば一等席が取れると思っていたのですが、現実はもっと厳しいものがありました。海に面した最前列は既にビニールシートがガムテープで隙間無く埋められています。角地の一等地は後方も大きく埋まっています。ありゃ~凄いです。仕方なく端っこの方へ行くとなんとか最前列がひとり分空いていましたので両隣(ご家族連れと男の方)の方にお断りし、入れてもらいます。男の方は「連れが浴衣に着替えに行っている」と言われていました。去年来た時に花火が打ち上げられて場所はここからだと停船している船が邪魔になって見えないのでは?と心配されています。そこで僕が船の会社に行って聞いてきてあげることにします。そこでは16時のつぎは19時に出航、花火の打ち上がるときは船は海の上のようです。でもその時に埠頭の先がこの花火大会でも屈指の特等席であることを知りました。海上にある打ち上げ場を目の前に見ることが出来ます。一旦もとの席に戻り、船の状況を説明したあと、特等席に移動します。そこでも席はガムテープ&ビニールシートで占領されていますが、ビニールシート間のひとり分の場所をキープします。あとは時間との闘いです。ビニールシートも無いひとり身ですと場所を動くことができません。飲み物も買いにいけません。トイレもいけません。でも大丈夫。飲み物は腰にぶら下がっていますし、トイレも済ませています。用意は万全です。もうあとはひっくり返って青空を見ていればOKです。バイク用に着てきた長袖のシャツを丸めて簡易枕にしてひっくり返ります。多少背中が痛いですが気持ち良さ一杯です。やさしい海風が吹いています。知らず知らずに夢の中へ・・・ 

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新開地夏まつり

『新開地夏祭り2008』が8月2日、3日の土日に行われます。ツーリングマップルを見ても場所が少し分かり難いのですがもう3度目となるので神戸メリケン波止場を過ぎて次の大きな交差点を右方面に行ったらばっちりと行くことが出来ました。お昼から2時間おきに3回、師匠の和太鼓の公演があります。ちょっと早めに到着して場所を確認しに行くと、舞台の設営の真っ最中でありました。開始までの間、商店街を端から端まで散策します。所どころでイベントが行われています。○丁目商店街毎の開催を同時に行っていると考えるとイメージし易いです。商店街のアーケードが強い日差しを遮ってくれて少し楽チンでありました。

2回目の師匠の公演のあと、商店街を歩いているといきなり素敵な歌声が聴こえてきました。僕は知りませんでしたが『洋(ひろ)あおいさん』という方です。OSK(歌の宝塚、踊りのOSKと云われているらしい)でトップスター(男役)だった方です。さすがに歌と踊りが素晴らしい訳です。通りがかりのおばちゃんが『頑張って~』と声を掛けると気安く応じられていました。OSKご出身ながら10月には宝塚の舞台で主役をやられるのだそうです。宝塚に最近ちょっぴり関係したご縁もあり、フンフンとひとり頷いておりました。Dsc_0475 Dsc_0681_2 Dsc_0439 Dsc_0444 Dsc_0485 Dsc_0178 P1000171 P1000035

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2008年8月 1日 (金)

宝塚花火大会

Dsc_0003 宝塚花火大会が8月1日と2日に渡って行われます。以前行ったときは川下から川沿いにアクセスし人は居ませんでしたがやぶ蚊に可愛がって貰いました。花火の打ち上げ場所からも遠かったので、今宵は川上からのアクセスにチャレンジです。宝塚南口付近は交通規制を行っており宝塚ホテル方面へ行くことが出来ません。一旦宝塚駅まで国道沿いに出ます。駅近辺は良い場所がなく思い切って対岸へ大回りとなりますが行くことにしました。今は無き宝塚グランドホテルの真向かいとなるのでしょうか、もう少し駅よりかもしれませんが素晴らしいスポットがあります。カブを止めて少し高台となった場所から花火の打ち上げ場所を望みます。近所の方は椅子を持参しご家族で花火見物です。後ろの人が見えなくなるからと言って、みんな座られています。なんか良い感じです。僕より先にふたりのカメラマンの方がいらっしゃいましたが、僕が来るとこっちがいいよ、と場所を空けてくれます。譲り合いの精神、嬉しくなります。気持ちよく写真撮影に望みますが、写真は気持ちよくは写ってくれません。写真を見るとガッカリしてしまいます。修行の旅は続きます。。。Dsc_0088 Dsc_0081 Dsc_0045 Dsc_0047 Dsc_0104 Dsc_0021 Dsc_0048 Dsc_0119

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