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2008年8月23日 (土)

伊勢志摩

P1000813 朝早く起きた時はまだ何とかもっていた天気も朝食の頃には結構本格的に雨が降ってくるようになりました。天気予報では大雨、洪水、波浪注意報と全部揃っています。計画をしていた賢島エスパーニャクルーズも三拍子が揃ってしまうと欠航しても仕方ありません。それでも始発便の1時間前に電話で確認すると『大丈夫です』との嬉しいお言葉。いそいそと出掛ける事にします。

赤を基調にしたエキゾチックな帆船(タイプ)です。誰もいないと思っていたお客さんもちらほらといます。でも客室の外は雨。デッキに出ると雨が吹き込んできます。途中、真珠加工場に寄り道して真珠の核を入れる作業を見物します。2階の客室には売店がありましたがおばちゃんは諦め顔でした。

再び陸上の人になって『志摩マリンランド』へ向かいます。天候に左右されない水族館は大人気で駐車場も満車です。辛うじて空いていた最後の一台分にランクルを止めます。外にある大水槽ではペンギンが勢いよく泳いでいました。マンボウが有名ですが、他にもドクターフィッシュやナマコなど手に触れたり出来る展示方法がユニークでした。

雨は小降りになったかと思うと再びバケツをひっくり返したような感じになります。いけません、注意報が出ている位です。仕方が無いので明日に予定していたお伊勢さんの門前町『おはらい町』へ行きます。内宮の宇治橋前から五十鈴川に沿って延びる800m程の風情ある通りです。あの赤福本店があり、その前にはレトロタウン『おかげ横丁』があります。横丁の中央にある太鼓櫓では和太鼓の演奏がされていました。

その後、猿田彦神社に詣でて、開運招福を祈りました。

宿に戻る途中、安乗埼灯台へ寄り道です。この灯台は映画『喜びも悲しみも幾年月』の舞台になりました。でもこの空模様、灯台の前に広がる緑の絨毯には人っ子一人いません。海は荒れています。強い風が吹いています。16時までのクローズまでにはまだ1時間ほど余裕がありましたが、天候の都合でしょうか、閉鎖されて中へ入ることは出来ませんでした。

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