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2008年9月23日 (火)

西宮まつり

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    9月21日(日)西宮神社宵宮祭、22日(月)西宮神社例祭、23日(火・祝)みこし渡御の3つの祭事を合わせて『西宮まつり』といいます。今日の連続テレビ小説『瞳』でも住吉神社例大祭の中で西田敏行扮する一本木勝太郎さんたちが隅田川を渡御する船渡御祭(ふなとぎょさい)に斎行していました。

西宮のこのお祭りも大層な歴史を背景にもっています。織田信長による社領没収により廃絶されたお祭りでしたが、1954(昭和29)年に陸渡御が、2000(平成12)年にはなんと400年ぶりに船渡御が復興されました。

西宮浜の跳ね橋をくぐる御座船を中心とした船団を写真に収めようと目論んでいました。パンフレットにもそのような光景があって素敵だったからです。カブで現地(西宮大橋)に赴くと既にカメラマンたちが一定間隔で場所をキープして船団の到着を待っています。待つこと30分ほどしてやっと目の前に現れてくれましたが、跳ね橋の向こうに止まったままです。向こうで祭事を行いそれからこちらに来るんだな、と思いました。案の定、跳ね橋がサイレンを合図に上がっていきます。お~、いよいよだな、と思っていると船は動かず、跳ね橋だけが元の鞘に納まっていきます。ん?ちょっと変。

結局、船団は跳ね橋をくぐらず来た道を戻って行きました。橋の上にいた多くのカメラマンや見物客からは『なんじゃこりゃ?』の不満の声が聞かれました。パンフレットにもルートがちゃんと記載されているにも係らず突然の変更。きっと何かがあったのだとは思いますが残念でした。

残念のままではすっきりとしないので新西宮のヨットハーバーへ向かいます。船団がそこに戻るからです。神輿を戴いた船を中心に巫女さんたちの船、踊り手たちの船などが次々と戻ってきます。やっと祭りらしい雰囲気に触れることが出来ました。Dsc_0135 Dsc_0084 Dsc_0064 Dsc_0112 Dsc_0179 Dsc_0085 Dsc_0165 Dsc_0159 Dsc_0252 Dsc_0217 Dsc_0347 Dsc_0344 Dsc_0357 Dsc_0322 Dsc_0276 Dsc_0304 Dsc_0385 Dsc_0378

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六甲 天覧台

ホンダドリーム神戸灘店から西宮へ、六甲山を経由して帰る事にしました。そしていつもはスルーしてしまう六甲ケーブル六甲山上駅へ向かいます。天覧台には六甲ヒルトップギャラリーが開設されています。9月13日(土)から10月12日(日)までの土日祝日、18時と19時から『六甲山トワイライトライブ』が行われていますが、当ギャラリーもその会場のひとつになっています。中は本当にこじんまりしています。お客さんが全部入りきれるか心配になります。でも入ることの出来たラッキーなお客さんはアーティストと間近の距離にきっとたくさんの素敵をもらえることと思います。

http://hcl-c.com/mtrokko-twilight/

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カブ 点検キャンペーン

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カブの生誕50周年を記念して8月から9月まで『ご愛顧感謝点検キャンペーン』を実施中です。

ホンダにはドリーム店とウィング店がありますが、ドリームが会社組織としての規模と機能を持っているのに対し、ウィング店は個人商店と考えると分かり易いかもしれません。ウィング店で僕のカブは当初購入したのですが、店主の態度が段々とおかしくなり最後にはブチ切れてしまった僕でした。しかし、メンテが出来ない僕はカブの面倒を見てもらえる店が必要です。そこでドリーム店に行ってみることにしました。最初はドリーム箕面店。ここでオイル交換をして貰いました。きびきびと動かれて気持ちの良い対応です。でも如何せんお客さんが多く、しっかりと対応する時間が取れません。及第点でありますがハートを掴むまでには至りませんでした。

http://www.honda.co.jp/HMJ/cub/

そこで点検キャンペーンをホンダドリーム神戸灘店でやってもらうことにしました。普通バイクショップは主要道沿いにあることが多いのですが、神戸灘店は道路沿いはホンダ4輪車のショップになっていてその裏手にあります。目立たない場所です。カブを点検してもらいたい旨を伝えるとすぐに工場へカブを運んでくれます。その間に店内を見させて貰います。すると店長さんがドリンク券を下さいます。一見の無料キャンペーンの客なのに恐縮です。そして少しお話をします。僕がカブ大好きということが分かるとカブの情報がびっしりと詰まったパンフレットをくださいます。発売時のカタログまで中に入っています。アイラブカブ♪ 

店長さんは箕面店から神戸灘店へ転勤で移られてきたとのことでした。お住まいは西宮なので通勤は大分楽になったと言われていました。今度ホンダ車を買うならここのお店と決まりました。Dsc_0016 Dsc_0001 Dsc_0014 Dsc_0011

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2008年9月21日 (日)

西宮よさこい祭

Dsc_0142 本日、『西宮よさこい祭』が広田神社と西宮市立中央体育館の2ヶ所で行われます。西宮では朝から大雨洪水警報が出る不穏なお天気。警報は解除されますがその後の注意報が発令され、雨が止んでいてもいつ降り出すか分かりません。広田神社では雨天中止とのことでしたが、開催予定時間の前は薄日も射すようになりカブでいそいそと出掛けたのでありました。

今日観ていて感じたこと。それはひとりひとりの踊り手さんが弾けているチームにはエネルギーがあることです。横にいる人たちとの連携やタイミングを舞台の上で合わすのではなく(それは練習でカバーされているのだと思います)、個人が思いっきりフライパンの上のポップコーンのようにパーンパーンと弾けているチームがやはり素敵でした。

途中からは雨が降ってきました。足元が悪いのにも係らず踊り手さんたちは最後まですごいパフォーマンスを魅せてくれました。サンキュウ♪Dsc_0479 Dsc_0272 Dsc_0481 Dsc_0482 Dsc_0491 Dsc_0484 Dsc_0191 Dsc_0177 Dsc_0163 Dsc_0222 Dsc_0152 Dsc_0161 Dsc_0019 Dsc_0057 Dsc_0094 Dsc_0102 Dsc_0365 Dsc_0359 Dsc_0410 Dsc_0340 Dsc_0541 Dsc_0534 Dsc_0566 Dsc_0556 Dsc_0578 Dsc_0576 Dsc_0571 Dsc_0591 Dsc_0643 Dsc_0633 Dsc_0677 Dsc_0635 Dsc_0720 Dsc_0702 Dsc_0723 Dsc_0668

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2008年9月20日 (土)

明日香Ⅱ

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明日香Ⅰ

Dsc_0094 大好きな明日香村へ行ってきました。ここにいる自分を想像するだけでなぜかホッと出来ます。

『彼岸花祭り』が明日21日(日)から23日(火)の3日間行われます。たくさんの催しがあるようですが、人が多くなるその前に出かけることにしました。阪奈自動車道で生駒山を上り、奈良市内から24号線で南下します。八木の辺りで東へ進路を取ると交通看板に明日香の文字が見えてきます。岡寺から石舞台へと行きますがこの道は日曜日と祝日はバイク通行禁止ですから気をつかないといけません。稲渕の棚田へ向かいます。細い道をたくさんの観光客やカメラマンが歩いているのでDSCをゆっくりと進めます。急ごしらえのテントの売店横にDSCを止めて棚田へと向かいます。案山子のコンテストもやっているようです。今が盛りの彼岸花です。もうひとつ曼珠沙華という名前を持っていますが、僕はこちらの名前の方が好きです。

この花は強い毒を持っているので田んぼなどのあぜ道に植えることでモグラなどの被害を少なくする他に、土葬の時代には動物によって掘り返されないように墓の周りに植えられたりしたそうです。昔の人はそのことを良く知っていて曼珠沙華は人の血を吸った色をしているとか云い、余り好まれていないようです。でも花には罪はありません。生きている全てのものは美しいです。

台風が去って今日は素敵な秋晴れです。でも昼間は30度を越え棚田を歩いていると額に汗をびっしょり掻くほどです。稲渕で素敵な時間を過ごした後、石舞台へと向かいます。石舞台では白い曼珠沙華が見頃を迎えていると村のHPにあったからです。

http://www.asukakyo.jp/higanbana08/index.html

石舞台のすぐそばにバイクの駐輪場があります。満車の看板が出ていますがこれは車向け。バイクのウィンカーで合図すると警備の方がこちらですと案内してくれます。路上駐車でないのは安心です。石舞台へ行く前に舞台前に広がる芝生の公園を歩きます。萩の花が綺麗です。

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2008年9月16日 (火)

視力

Kensa 『C』 ABCのCの字みたいですが、このマークは『ランドルト環』と云ってフランス人のランドルトさんが考案した視力検査方法とのことです。以前、運転免許証の更新会場で僕の前のおじいさんが、『北』、『東』とか言っていたのを思い出します。係官も馴れたもので笑いもせず、『はい、次は?』と応対していました。

先日の免許更新では眼鏡が条件になったら嫌だな~と検査にチャレンジしましたが、勘と度胸?でなんとかクリアーしました。

その後、人間ドックを受けましたがそこでの視力検査結果が右0.3、左1.0のガチャ目でありました。右だけでみると世の中がぼんやりして見えます。これくらいが世の中を見るには丁度いいのかもしれませんが、写真を趣味とする僕にとっては右目が悪いのは少々困ります。左目でみればいいじゃん、と言われるかもしれませんが、どうも落ち着きません。右目で見て鼻と額でカメラを固定しぶれないように注意しながらそっとシャッターボタンを押す、この一連の流れ作業は数十年(途中長いブランク期間ありましたが)やってきたわけで、いまさら変えるとなりますと大変なわけであります。

悪くなることはあってもこれ以上良くなることは期待できません。バイクに乗るときは必ずヘルメットを被りますが、メガネをすることはまだ自分の中で抵抗があります。夜、雨の高速を走るときに一度だけメガネをしたことがあります。右目よ、もうちょっと頑張ってくれ~。

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2008年9月14日 (日)

西宮神社 観月祭

Dsc_0285 聖地『花園』からの帰り、西宮神社へ直行します。今日、そこで観月祭が執り行われます。神社に着いてすぐに本堂に行きましたが既に観月際は始まっていました。神主さんが神様へのプレゼントを捧げています。2拝2拍手1拝、これが正式なご挨拶です。本堂内には簡易の椅子が並べられています。たくさんの人がいます。でももっともっと混雑していると思っていました。丁度良い?混雑度です。

観月祭が終わると次に舞踊と雅楽です。かぐや姫をイメージした踊りはとても素敵でした。外に出るとお月様がぼんやりと観えていました。Dsc_0228 Dsc_0031 Dsc_0066 Dsc_0063_2 Dsc_0185 Dsc_0139_2 Dsc_0199 Dsc_0190 Dsc_0238 Dsc_0220 Dsc_0275_2 Dsc_0262_2

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ラグビートップリーグ

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 ラグビーのプロたちの試合を観に行ってきました。場所は聖地『花園ラグビー場』です。西宮から2号線を大阪を目指します。東大阪線の高架を目印に東へ進路を取ります。途中原付進入禁止の高架がありますが、原付2種の僕のカブはノープロブレムです。ショートカットを何回か繰り返すと東大阪JCTが近付いてきます。その少し手前にはライダーご用達の『KADOYA』さんがあります。横目でチラッと見て行きます。JCTを過ぎ21号線を南下、菱江の交差点を東に取ると間もなくラグビー場の案内看板が見えてきます。駐車場がありますが、有料で自動車だけのようです。少し先に行って係りの人に聞くと少し先の公園にみんな止めているとの由。派出所の裏手ですが、公園敷地内なのでOKと判断します。

そもそも今日、花園に来るきっかけとなったのは、定期通院で近鉄を利用した際にゲットとした一枚のパンフレットでした。関西開幕戦とのチラシの裏には入場チケット引換券が付いていました。今週はありませんでしたが、先週の試合ではビール(orソフトドリンク)が先着500名様にプレゼントという企画もあったようです。有料ならば1,500円です。近鉄さん、太っ腹です。

近鉄ライナーズvsコカ・コーラウエストレッドスパークス。試合はコカ・コーラが先制し、ライナーズが追う展開。後半にライナーズが逆転するもすぐにコカ・コーラに再逆転を許してしまいます。でもその後に再びライナーズが得点を重ね逃げ切ります。逆転に次ぐ逆転。非常に面白い試合でした。

僕の周りには当然ながらライナーズのファンがたくさん居ました。近鉄OBの方たちもたくさん居たのでしょう。その中のひとりがラインズマンに対して汚い野次を飛ばしていました。とても嫌な気持ちになりました。

プロのラグビーを観るのは初めてでした。鍛えられた肉体と肉体がぶつかる音が観客席まで聞こえてきます。『ボムッ』という鈍い音です。アメリカンフットボールの選手もプロテクターを着けないラグビーは怖くて出来ないそうです。格闘技、本当にそんな形容詞が相応しいスポーツだと思いました。Dsc_0005_2 Dsc_0006 Dsc_0037_2 Dsc_0059 Dsc_0146 Dsc_0112 Dsc_0083_2 Dsc_0139 Dsc_0213 Dsc_0063 Dsc_0276 Dsc_0250 Dsc_0327 Dsc_0108

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2008年9月13日 (土)

リレー・フォー・ライフ・ジャパン イン芦屋

南京町から帰る途中に芦屋市総合公園に立寄ります。13日(土)の昼から14日(日)の昼まで24時間ぶっ通して走っているイベントがあります。リレー・フォー・ライフ・ジャパン イン芦屋』。会場はろうそくが灯す光の中で静粛な雰囲気でありました。キャンドルシェードに記されたメッセージを読んでいると字が霞んで見えてきます。

http://ashiya.rfl-jp.net/about/

リレー・フォー・ライフとは、1985年にアメリカ・ワシントン州シアトル郊外で、
アメリカ対がん協会のゴルディー・クラット医師が始めたイベントです。
マラソンが得意なクラット氏が大学の陸上競技場を24時間回り続けるなか、
友人たちは30分間だけ医師と一緒に回るごとに25ドルずつ寄付しました。
その結果、1日で2万7千$が集まりました。
参加者を増やすために翌年からは医師、患者やその家族、
友人が数人ずつのチームを組むリレー形式になりました。
24時間歩き続けるなかで、参加者の間にがんと闘う連帯感が生まれたのです。

単なる資金集めのイベントとしてではなく、地域社会全体でがんと闘うための連帯感を育む場としてリレー・フォー・ライフは大きく広がり、現在では全米4000カ所以上、世界20ヶ国以上で行われるようになりました。(以上公式HPより)Dsc_0004_2 Dsc_0010 Dsc_0008_2 Dsc_0007 Dsc_0005 Dsc_0011

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神戸南京町中秋節

Dsc_0375 神戸元町南京町で中秋節が行われます。秋節は春節に次ぐ大節句で、陰暦の8月15日に秋の収穫を祝って地の神様を祀ります。Dsc_0008 Dsc_0083 Dsc_0004 Dsc_0037 Dsc_0145 Dsc_0100 Dsc_0207 Dsc_0180 Dsc_0226 Dsc_0196 Dsc_0262 Dsc_0256 Dsc_0342 Dsc_0335 Dsc_0464 Dsc_0381 Dsc_0471 Dsc_0581

                  

                  

                    

                 

                       

僕が行くのは今回で3度目となりますが、過去観たくても観ることが出来なかった『夜光龍』が目玉です。この名前だけでもうなんかワクワクしてしまします。暗闇の中を巨大龍が風のように走る姿を想像します。これはもう素敵以外の何ものでもありません。

最初、龍の中に光る何かを入れていると思っていましたが、実はトンネルの中に入ったときに白いワイシャツが浮び上がる原理を利用していることを知りました。そのために夜光龍の登場前には今まで明るかった広場の照明が全部消され、辺りは真っ暗になります。司会者の方は貴重品は体の前に、チャックはキチンと閉めてと連呼されます。この暗闇と大混雑はスリにとって絶好のチャンスだからです。

龍が登場します。カメラはD70のマックスISO1600に設定します。周りのカメラマンは3200云々と言われています。ふ~ん、いいな~。暗闇を激しく貫く光る龍の姿はとても幻想的で素敵でした。Dsc_0118 Dsc_0054 Dsc_0231 Dsc_0166 Dsc_0355_2 Dsc_0275 Dsc_0277 Dsc_0291 Dsc_0387 Dsc_0297 Dsc_0341 Dsc_0308

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ガンバ大阪健康フェスティバル

Dsc_0074 朝起きると外は雨。雨の休みほど悲しい事はありません。翼を捥がれた鳥のようにシュンとしてしまうのでした。でも天気予報では雨雲も東へと抜けていく様子。案の定、朝の連続テレビ小説『瞳』が終わるころには曇り空ながら雨粒が落ちてこなくなりました。

翼の復帰した僕はDSCに乗って飛び出します。今日は171を使って万博公園までひとっ走りです。『2008ガンバ大阪健康フェスティバル』が開催されます。ガンバ大阪のチアのダンスショーもあるとのことです。元気を貰いに行くことにします。甲武橋を渡って緩い左カーブを気持ちよく走っていると前方にバイクが横倒しになって左車線を塞いでいます。車は2車線の右側を走り過ぎるだけ。DSCをすぐさま止めてバイクに駆け寄ると60過ぎの方が足を挟まれて動けなくなっています。「大丈夫ですか?」と聞くと「痛いよ~、痛いよ~」と力なく応えます。まずは動けなくなっている原因のバイクを持ち上げ、足を抜くように指示します。気が動転されているので具体的な指示が必要です。そうしているとトラックとBMWの2台の車が止まってくれ手助けしてくれます。お巡りさんが丁度向かいのコンビニに居たのでこちらに来て貰います。肩とふくろはぎの場所が引きずった処のようで服が裂けています。特に肩は強打したらしく「肩が痛い」と言われます。でもライダーズジャケット(パット入り)のお蔭で骨は大丈夫なようです。バイクは右のブレーキレバーが駄目になっています。なんで転んだかも分かっていないようです。雨上がりの道はいつ滑ってもおかしくないことを知っておかなければなりません。もう大丈夫とのことなので、家族、知人を呼ぶように言って再び万博公園を目指します。Dsc_0197 Dsc_0234 Dsc_0029 Dsc_0104 Dsc_0052 Dsc_0073

                 

                   

                

                   

                  

                   

健康フェスティバルの会場であるお祭り広場ではフリーマーケットも開催され多くの人で賑わっていました。でもフリマは面白いですね。新品のものから使い回されたようなものまでいろいろなものが売られています。値段交渉もされているのを耳にすると、買い手の方も交渉上手なのですが売り手も結構手馴れたように対応されています。交渉を楽しんでいるようです。

ガンバ大阪のチア、明るい笑顔が素敵でした。その後、ルピナスガーデンへ向かいます。夏のこの時期はケイトウがやルドベキア、ポーチュラカが可憐に咲いている、と万博公園だより「ECoーPark」にあったからです。ベンチでお弁当をひろげて食べている方がいました。そんな風景も万博公園にはピッタリです。広大な公園です。そのあと、日本庭園を散策した後、家路に着くことにしました。Dsc_0300 Dsc_0278 Dsc_0306 Dsc_0317 Dsc_0365 Dsc_0348 Dsc_0355 Dsc_0368 Dsc_0373 Dsc_0369 Dsc_0389 Dsc_0398

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2008年9月 7日 (日)

タイフェスティバル

Dsc_0451 昨日(9月6日)と今日の2日間に亘って大阪天王寺公園で『タイフェスティバル2008大阪』が開催されています。今日は朝から晴れ。天気予報でも時々曇りと云っていますがお天気の方は大丈夫なようです。と思っていたら後でとんでもないことになりました。。。

公園に隣接する通天閣、天王寺動物園には既に行った事がありますので心斎橋を抜け高速高架を潜ると右折して人形通り、お寺通り、最後にバイク通りを抜けると予定通りに到着です。公園にカブを置かせて貰います。入口では3列の入場券を求める人の列が出来ていました。150円を用意して券売機で購入します。以前はタイフードフェスティバルと名付けられていたそうです。それだけに屋台がズラッと並んでいます。おいしそうな匂いが食欲をそそります。でもちょっと僕は食べれないので、そのままステージの方へ進みます。ステージではムエタイのエキシビションマッチが行われていました。

丁度選手たちの紹介が始まったところです。日本人はランキング第1位の選手と紹介されます。片やタイ出身の本場ムエタイ選手です。ステージはロープが張られている訳でもなく余り期待はしていなかったのですが、そこは両者とも格闘家です。一発が入るとどちらとも無くエキサイトしてきます。2ラウンド制なのですが、2ラウンドが始まる前に主審から『これはあくまでもショーですから』と注意?が入ります。ムエタイ選手が日本語ペラペラなのには少し驚きましたが、横浜でジムを開いているとのこと。彼は絶対にどんな試合でも負けたくない、と言ってファイティングスピリット溢れる選手でした。Dsc_0004 Dsc_0005 Dsc_0082 Dsc_0026

                  

                     

ムエタイが終わると次にサバンガー舞踊団によるタイ舞踊公演が行われます。それにしても女性の美しいこと。司会の方がミスコンテスト優勝の栄冠に輝いた女性もいるから楽しみに、と言われていましたが、誰か全く分かりません。それくらい皆さんが綺麗なのにビックリしました。D70のシャッターは休んでいる暇がありません。論より証拠。写真をご覧下さい。Dsc_0284 Dsc_0095 Dsc_0260 Dsc_0231 Dsc_0270 Dsc_0181 Dsc_0416 Dsc_0442 Dsc_0500 Dsc_0451_2 Dsc_0663 Dsc_0685 Dsc_0514 Dsc_0647 Dsc_0693 Dsc_0640

                    

                   

その次にはバンコクマラソンで走る日本人ランナー(エンジェル)の公開最終選考会がありました。最終選考に残った8人の女の子たちが最後の戦いを繰り広げます。僕の予想では1番、2番のお嬢さんでしたが、結果は5番、6番のお嬢さんでした。

本当は17時からのタイのミュージシャンたちのコンサートを一番の楽しみに来たのですが、ちょっとしんどくなってきたのと空模様が怪しくなってきたので後ろ髪を引かれる思いで会場を後にします。そして谷町4丁目の交差点を目の前にした時に、空からもの凄く大きな雨粒がボタボタボタっと落ちてきました。カメラバック(今日は普通のバックにタオルを巻いてカメラとレンズを入れています)が危ない。とっさの判断でカブを止めて前カゴからバックを取り出し、キーを抜いてすぐ近くにあったお寺さん(藤次寺)に駆け込みます。この間、約10秒。避難してすぐに滝の様なもの凄い雨が落ちてきました。もう笑っちゃう位凄い雨です。お寺の山門は多くの人が避難してきていました。すぐに過ぎ去ると思っていた雨雲は10分経っても20分経っても中々退いてくれません。それどころか一旦弱まった雨足を何度か強めてもいます。30分以上経ってようやく雨が上がります。端の方にいた僕にもっと中へお入りなさい、と席を作ってくれたご夫婦に感謝します。ご夫妻は『彦八まつり』を観に行っていたそうです。このまつりは、上方落語協会が生国魂神社で開催するファン感謝イベントです。僕がタイフェスティバルへ言ったことを伝えると、そっちに行った方が良かったと言われていました。デジカメで撮った写真を見て頂きました。

今日は家を出る時、まさか雨は降ることはあるまい、と考え折角鞄に入っていた雨合羽を家に置いてきてしまいました。でもお寺さんから再出発した後は青空も出てきて西宮に着くころにはびちょ濡れだったカブもすっかり乾いてくれていました。どうやら西宮では雨が降っていなかったようです。Dsc_0717 Dsc_0722 Dsc_0057 Dsc_0749 Dsc_0052 Dsc_0053 Dsc_0055 Dsc_0058 Dsc_0072 Dsc_0071 Dsc_0074 Dsc_0073

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2008年9月 6日 (土)

神戸よさこいまつり

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9月5日(金)から3日間に亘って『神戸よさこいまつり2008』が開催されています。5、6日はハーバーランド会場(4箇所)で、7日は垂水&舞子公園会場で行われます。天気予報では大気が乱れていていつ雨が降ってもおかしくないとの由。でも朝は曇っていますがお天道様も雲の合間から顔を出しています。カッパを持ってカブでハーバーランドのはねっこ広場へ向かいます。車の駐車は困難な神戸ですがカブなら大抵の場所でOKです。10時スタートのギリギリの時間に到着します。広場では既に第一組が踊りを披露しています。最前列は三脚組のカメラマンたちがバズーカ砲を踊り子たちに向けています。僕は最初入口に近い方の最前列に座っていましたが、反対からの方が神戸タワーなどが背景となることから移動しました。

今日も4つの会場で夜の8時半まで踊りが繰り広げられます。完成度の高いチームは一生懸命練習したのでしょう。その想いがこちらに強く伝わってきます。パワーが違います。感動があります。地味な練習をどれだけ繰り返されたのでしょう。そんなチームはとても素敵です。Dsc_0148 Dsc_0374 Dsc_0168 Dsc_0394 Dsc_0255 Dsc_0277 Dsc_0362 Dsc_0441 Dsc_0413 Dsc_0469 Dsc_0483 Dsc_0517 Dsc_0494 Dsc_0487 Dsc_0496 Dsc_0601 Dsc_0573 Dsc_0657 Dsc_0661 Dsc_0687 Dsc_0716 Dsc_0709 Dsc_0726 Dsc_0372 Dsc_0760 Dsc_0749 Dsc_0180 Dsc_0010 Dsc_0210 Dsc_0058 Dsc_0283_2 Dsc_0249_2 Dsc_0036 Dsc_0026 Dsc_0083 Dsc_0064 Dsc_0148_2 Dsc_0102 Dsc_0136 Dsc_0110 Dsc_0192 Dsc_0165 Dsc_0263 Dsc_0259 Dsc_0313 Dsc_0283 Dsc_0341 Dsc_0347 Dsc_0370 Dsc_0335

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