武庫川コスモス畑
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からほりはお寺の町でもあります。谷町7丁目から谷町9丁目までの谷町筋の両側にはお寺さんがズラッと並んでいます。その中でも進取の気象を有するお寺さんがこのからほりまちアートに賛同し中夜祭として25日(土)の夜、お寺を解放してJAZZや義太夫節、小鼓、そして灯籠展示などの素敵を提供してくれています。
その中でも僕の中の一番が雲雷寺で行われるJAZZライブ。お寺とJAZZ、少し不思議な関係ですが後でお聞きしたご住職さんのお話によれば敷居の高いお寺をもっと身近なものに感じてもらいたいとの思いからのチャレンジだったそうです。出演者は第一部が「和田雅紀とその仲間たち」 第二部が「Tommy New Quintet」です。出演者の方も社務所などでやるのかな?と思われていたそうですが実際には写真のとおり ご本堂の仏様の前での演奏です。しかも仏さんにお尻を向けての演奏です。
一部は大学生を含めた若手の演奏です。Tommy氏のご縁で本日の演奏となったようです。1時間以上前から練習(ステージでの確認)をされていました。最前列に席をキープしたので本番では写真は他の人に迷惑になるため撮れません。練習中に何枚か撮らせて貰います。一部が終わると一度全員退出となり、再入場です。僕は再入場せず他のお寺を廻ります。ランプや灯りを楽しんだ後、再び雲雷寺さんに戻るとご本堂は入口外まで人が溢れています。冒頭の写真は一番後ろから背伸びして人の頭越しに撮った一枚です。
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『時間』 ~立ち止る、振り返る、上を見る~
普段のまちを歩く。立ち止ると、奥へ奥へと続く階段の小さな路地。いっぽうでは長屋の解体現場を目の当りにする。振り返ると、ぽつんと鎮座する小さなお地蔵様。いっぽうではコインパーキングがぽっかりとひらけている。上を見ると、軒からのぞくちいさな青空。いっぽうでは巨大なマンションがそびえ立っている。それがわたしのからほりでの発見。(「からほりまちアート」パンフレットより抜粋)
10月25日(土)・26日(日)の2日間、西は松屋筋、東は上町筋、北は長堀通、南は楠木通の中で『からほりまちアート』が開催されます。普通ならカブで行くところですが町の大きさが分からないのと、街を端から端へ歩くのでバイクだと元の地点に戻らなければならなくなるのを考えて断腸の思いですが電車で行くことにしました。御堂筋線を心斎橋で乗り換え、長堀鶴見緑地線の松屋町駅で下車、出口3番を地上に出るとすぐに長屋再生複合ショップのひとつ『練』が階段の向こうに見えてきます。ここはインフォメーションも兼ねているのでマップを頂きます。マップには出展している55のアーティスト(個人・団体)の名前と作品ジャンルと場所が記されています。55を漏れなく廻るには地図にある番号順に廻るのが一番です。
谷町筋を横切ることが2回ありますが、そのときだけ横断歩道の関係で少し遠回りをしなければなりませんが、それ以外では順調に廻ることが出来ました。それぞれの思いが結集した作品群です。時にはその作者自身が説明してくれることもありました。若い学生のアーティストも多く居ました。
またこの町は町自身がアートでありました。路地、狭い路地、行き止まりの路地、階段のある路地、いろいろな路地がありました。軒先を並べる長屋もありました。
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日本六古窯(※)のひとつ『丹波焼』、昨日と今日の2日間、丹波陶器まつりが開催されています。
※注:瀬戸焼(愛知県瀬戸市)、常滑焼(愛知県常滑市)、越前焼(福井県丹生郡越前町)、信楽焼(滋賀県甲賀市)、丹波立杭焼(兵庫県篠山市今田町立杭)、備前焼(岡山県備前市)
小さい頃は陶器は一緒くたに『瀬戸物』と呼んでいました。関東人の多くがそうであるようです。それにしても灯台下暗し、兵庫県にこんな素敵な場所があることを見過ごしておりました。一週間前には信楽に行きました。信楽は窯元が広く分散しているので歩いて全部を見るのは至難の技ですが、ここ丹波立杭は清流四斗谷川に沿った山側に窯元がお団子のように連なっています。その数約60軒。生活と陶器作りが一体となった素敵な里です。
祭りは本日が最終日ですが、窯元路地歩き と称して11月までの土日祝、約90分のコースでボランティアの方が案内をして下さいます。(お問い合わせ:丹波伝統工芸公園・立杭陶の郷 電話079-597-2034、ガイド料200円) お薦めです。
陶の郷で窯元横丁などを見物し、窯元を歩いて廻ります。無料のマップもいろいろな種類があって自分に合うコースを選ぶことが出来ます。素朴な味わいの陶器たちが並びます。
陶器市会場は少し離れた場所にあるので無料巡回バスが走っています。これに乗りましたが、乗ってから身体がメルトダウンを起こしたように最悪の状態になってしまいました。会場に着いても降りることができずに結局一周してしまいました。運転手さんは変な奴、と思われたと思いますが、暫し休憩をとって事なきを得ました。
その後、『昆の村』という大村昆さんがやられているふるさと体験館に寄ってみます。運の良いことにご本人が来られていました。おじいさん、おばあさんの笑い声が館内に響いていました。ALWAYS続・三丁目の夕日に使われたミゼットも展示されていました。いいな~、ミゼット。
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武庫川の河川敷にコスモスが咲き誇ります。
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/flower/082kosumosu.html
荒牧バラ公園の帰り道、いつもの寄り道です。でもこちらもまだまだ早かったようです。とても広いコスモス畑の中にポツンとこの娘たちだけが咲いていました。
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カブで午後のひととき、荒牧バラ公園へ行ってきました。
http://hccweb1.bai.ne.jp/midoriplaza/03_park/03_index.html
薄手の長袖のシャツを選択、この季節は寒さ対策を念頭に置いておかないととんでもない事になることがありますが、今日はどうやらその心配はなさそうです。
バラ園はまだ1、2分咲きの状況でした。HPではもうすぐ見頃を迎えようとしている、とあります。ウソではありませんが期待を寄せる書き方に誤解してしまう人もあるかもしれません。今日はまだまだです。でも写真を撮るには人も少ないし良かったのかもしれません。被写体のバラたちも先陣を切って咲いた娘たちですがまだまだ綺麗です。マクロレンズを装着し陽射しの強さを利用した素敵を撮ろうと思いました。
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午前中は曇りの予定が今日は朝から雨。そうしたらここしかありません♪ 人生2度目のチャレンジです、『宝塚歌劇』へ行ってきました。本日の演題は『Paradise Prince』と『ダンシング・フォー・ユー』(宙組公演)です。朝10時半頃に当日券をゲットしにランクルで宝塚大劇場チケットカウンターへ向かいます。ハザードランプを点滅させて雨の中をダッシュします。11時の開演の為、カウンターは少し混雑しています。15時開演分のチケットは割合と余裕でゲットできました。
一旦家に戻ります。雨は依然として止む気配を見せてくれません。大劇場横に隣接された駐車場は1回1,000円であることを確認済みです。今日はランクルで行くことにします。劇場内にはレストランやカフェテリアなど食事処がいくつかあります。ホール入口付近は人の出入りも多く落ち着きません。大劇場改札近くにある和食レストラン『くすのき』でネギトロ丼を頂きます。
その後、当日券の特典である英国風ナチュラル庭園『シーズンズ』(通常入場料600円が無料となります)で雨の中を散策します。雨なのでD70には標準ズーム(18-70)一本です。素敵な花たちにレンズをもう少し持ってくればと思いました。
再び劇場に戻りますが、まだ開演まで時間があります。そこでプチミュージアム(400円)に入ります。ここでは舞台装置の模型や歴代スターの写真などが展示されています(下に掲載している白黒写真の美女は八千草薫さんです)。背中にあの羽を背負って写真を撮ることも出来ます。でもちょっぴり勇気が要ります。
さていよいよ開演です。『Paradise Prince』はストーリーも素敵でした。『自分の夢に向かって生きることは人を傷つけてしまうのか・・・』 スチュアートとキャサリン。キャサリンはとても可愛くキュートでありました。
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