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2008年10月19日 (日)

丹波焼

Dsc_0138 日本六古窯(※)のひとつ『丹波焼』、昨日と今日の2日間、丹波陶器まつりが開催されています。

※注:瀬戸焼(愛知県瀬戸市)、常滑焼(愛知県常滑市)、越前焼(福井県丹生郡越前町)、信楽焼(滋賀県甲賀市)、丹波立杭焼(兵庫県篠山市今田町立杭)、備前焼(岡山県備前市)

小さい頃は陶器は一緒くたに『瀬戸物』と呼んでいました。関東人の多くがそうであるようです。それにしても灯台下暗し、兵庫県にこんな素敵な場所があることを見過ごしておりました。一週間前には信楽に行きました。信楽は窯元が広く分散しているので歩いて全部を見るのは至難の技ですが、ここ丹波立杭は清流四斗谷川に沿った山側に窯元がお団子のように連なっています。その数約60軒。生活と陶器作りが一体となった素敵な里です。

祭りは本日が最終日ですが、窯元路地歩き と称して11月までの土日祝、約90分のコースでボランティアの方が案内をして下さいます。(お問い合わせ:丹波伝統工芸公園・立杭陶の郷 電話079-597-2034、ガイド料200円) お薦めです。

陶の郷で窯元横丁などを見物し、窯元を歩いて廻ります。無料のマップもいろいろな種類があって自分に合うコースを選ぶことが出来ます。素朴な味わいの陶器たちが並びます。

陶器市会場は少し離れた場所にあるので無料巡回バスが走っています。これに乗りましたが、乗ってから身体がメルトダウンを起こしたように最悪の状態になってしまいました。会場に着いても降りることができずに結局一周してしまいました。運転手さんは変な奴、と思われたと思いますが、暫し休憩をとって事なきを得ました。

その後、『昆の村』という大村昆さんがやられているふるさと体験館に寄ってみます。運の良いことにご本人が来られていました。おじいさん、おばあさんの笑い声が館内に響いていました。ALWAYS続・三丁目の夕日に使われたミゼットも展示されていました。いいな~、ミゼット。Dsc_0039 Dsc_0003_2  Dsc_0208 Dsc_0013 Dsc_0016 Dsc_0036 Dsc_0052 Dsc_0047 Dsc_0066 Dsc_0064 Dsc_0074 Dsc_0068 Dsc_0076 Dsc_0078 Dsc_0093 Dsc_0085 Dsc_0101 Dsc_0095 Dsc_0111 Dsc_0104 Dsc_0117 Dsc_0113 Dsc_0136 Dsc_0126 Dsc_0154 Dsc_0143 Dsc_0159 Dsc_0156 Dsc_0173 Dsc_0170 Dsc_0177 Dsc_0179 Dsc_0196 Dsc_0183 Dsc_0241 Dsc_0168 Dsc_0219 Dsc_0217 Dsc_0230 Dsc_0244 Dsc_0248 Dsc_0234 Dsc_0258 Dsc_0250

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コメント

陶の郷には 何年か前に行ったことがあります
立ち杭焼きは 丈夫で味わいのある普段使いの食器にピッタリですね

オロナミンの 浪速千恵子さん アースの水原弘さん 若かりし頃の由美かおるさん 時間が止まっていますね

昆ちゃん いいですね
昨年だったか 舞台拝見しましたが さすが! でした

投稿: TOSSY | 2008年10月21日 (火) 17時41分

陶の郷の前の道は何度か通ったことが
あったのですが、窯元が団子兄弟のように
たくさん並んでいたなんて知りませんでした。

陶器まつりでしたので多くの人が来ていましたが
普段はもっと静かでゆったりとした時間が
流れている場所なんだと思います。

また行きたい場所になりました。

昆ちゃん、もう最近の若い子達は知らないのですね。
オロナミンCのCMも今は巨人軍の選手ですからね。

投稿: tetsu | 2008年10月21日 (火) 21時19分

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