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2009年4月29日 (水)

カレンダーフィルム 

フィルムカメラの頃、24枚撮りのフィルムに初詣、チューリップ、海水浴、スキーと四季の光景が収められたものを『カレンダーフィルム』と云っていたような気がします。デジタルになって一枚一枚に込める魂が随分と軽くなってしまいました。ウェストバックにコンデジはいつもくっ付いています。一眼レフを持参するときでもチョイ撮りはコンデジで済ますことも多くあります。さすがに1年のカレンダーにはなりませんが、何日かを跨ぐ記録になっています。

P1000008 まずはバイクの前に止まったトラック。あれれっ?象さんがいない・・・ 引越し業者のトレードマークだった象さんですが、去年民事再生法適用の申し立てが棄却され破産手続きの開始決定となりました。小さな女の子が「麒麟さんが好きです、でも象さんのほうがもっと好きです」というCMが印象に残っています。

P1000017_2 バイクより大きな林檎。こんなオブジェがあるとついつい並べて撮ってしまいます。音水湖に行ったときに寄った道の駅にて。

P1000165 そして由緒正しき『清く正しく美しく』の宝塚ホテル。ひとつひとつが画になります。P1000054 P1000039 P1000056 P1000045 P1000048 P1000040

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北山緑化植物園 

P1000644 六甲からの帰り道、カブのガソリンが少なくなってきました。カード決済が出来るコスモスタンドに立ち寄る為にも甲山経由でなく植物園経由となります。カブにガソリンを入れて貰うのは大変気が引けます。3Lに満たない給油だからです。だからセルフ式のSSでいつも入れています(買い物ついでのダイエースタンドを除く)。

http://www.nishi.or.jp/~kitayama/index.html

鷲林寺手前でネズミ捕りをやっていました。制限速度をオーバーしていましたがぎりぎりセーフだったようでした。目の前にSTOPの旗が出されずにホッとしました。歌を聴いて気持ち良くなって帰ってくるときに捕まったら(自分が悪いのですが)、気分は最低どん底ボロボロになってしまいます。

北山緑化植物園の「北山山荘庭園」をこの日は公開してくれていました。(撮影FX-01)P1000653 P1000647 P1000641 P1000638 P1000617 P1000616 P1000695_2 P1000623 P1000658 P1000661 P1000711 P1000681 P1000715 P1000714 P1000729 P1000727 P1000684 P1000730

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TAKARABUNE in六甲ガーデンテラス

P1000506 ポートアイランドからの帰り道、六甲山を経由して帰ります。六甲ガーデンテラスで女性6名グループのアカペラライブがあるからです。これがもう本当に素敵でした。

http://www.rokkosan.com/gt/event.html#g09042902

グループの名前は『TAKARABUNE』です。彼女たちは2008年に台湾で開催された「国際アカペラフェスティバル」でなんと準優勝した実力者たちだったのです。歌と歌との合間のMCもお客さんたちの心をググッと掴んでおりました。ボケとつっこみもあったり、何と云ってもアカペラのパフォーマンスが最高でとても素敵なステージでした。日本全国をツアー(有料)したり韓国、香港へも進出しているグループです。5月17日(日)にもここ六甲ガーデンテラスでライブ(無料)が行われます。必見ならぬ必聴です。(撮影FX-01)P1000515 P1000395 P1000541 P1000524 P1000556 P1000535 P1000510 P1000572 P1000584 P1000601 P1000593 P1000591 P1000605 P1000597

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GOING KOBE ’09 

P1000278 生まれて初めてのロックコンサートへ行ってきました。関西最大の無料チャリティフェスティバル『GOING KOBE ’09』です。120組を超える出演者が、神戸夙川学院大学、神戸国際展示場3号館、ワールド記念ホール(行った順番です)の3ヶ所を舞台に思いっきりのパフォーマンスを魅せてくれます。大学が他の会場と少し離れているので(パンフには「走って10分以内」とありました!!)最初に大学へ行って、その後、市民広場駅の駐輪場にカブを止めて展示場、ホールへと行きました。これは正解でした。

http://starclub.jp/goingkobe09/index.html

駐輪場の関係で大学の海側から入っていきます。広場の向うの大舞台ではアップテンポのモダンガール達が歌って踊っています。その前に大勢いる観客も身体を一緒に動かしています。そこへ辿り着く前にステージブースから大音量の楽器と歌声が響いてきます。部屋に入った瞬間、耳が潰れるかと思いました。脳みそまでガンガンに響いてきます。観客たちはもの凄い乗りです。夜じゃないけど全員100%のパフォーマンスです。

公式HPに写真はNGとあったのでちょっと調子の悪いD70は家に置いてきました。周りの光景が撮れればと思っていましたが、係りの方がNGの場所以外はOKとの由。一眼を持ってくれば良かったと後悔します。でも圧倒的な雰囲気は分かって貰えると思います。(撮影FX-01)

写真は撮れませんでしたがESPステージやワールド記念ホールで観た出演者と観客が一体となった舞台は想像を超えるものでした。観客たちが渦潮の様に所々で全速力で廻っています。手が上がっている中、足が上がっている人もいます。どうなっているのか全く分かりません。人が人の頭の上を流れていきます。うぉ~、魂だ~。P1000244 P1000250 P1000291 P1000259 P1000301 P1000303

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2009年4月26日 (日)

広田神社のつつじ

Dsc_0069 天気予報では曇りですが断続的に雨が降っています。洗濯物を出したり入れたり結構大変です。こんな日に限って素敵なイベントが目白押しです。『インフォアラータこうべ2009』のチューリップ、『浅香山浄水場』のつつじの通り抜け、『宝塚長谷牡丹園』『春日大社』の砂ずりの藤、莵田町の『春モミジ・カエデ鑑賞会』

どれも魅力いっぱいのものばかりです。でも雨には敵いません。だからといってじっと家に閉じ込められるのも癪であります。そこで近くの広田神社につつじを観に行ってきました。空を見ると雨雲と青空が仲良く隣同士にいます。GWのお天気はさてライダーにとってどうなるのでしょうか。

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2009年4月19日 (日)

ユニトピアささやま ~チューリップまつり~ 

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JAFメイト4月号にあった『ユニトピアささやま』入場無料券(通常600円)。折角ですので有効活用しなければ罰(バチ)が当たります?! しかもいまはチューリップまつりを開催中。今朝のニュースで但東町のチューリップも例年より一週間早くその見頃を迎えていると聞けばこちらも行かなければなりません。

ユニトピアささやまはパナソニックグループの労働組合が1973年に結成25周年記念事業として建設した休暇村です。ユニオン(労働組合)がめざすユートピア(理想郷)という合成語だそうです。今日も休日特別割引(ETC)を利用した高速道路フル活用です。西宮北ICから舞鶴若狭自動車道丹南篠山口まで通常850円が450円となります。しかも時間が有効に使えることが有難いです。9時には大阪造幣局に居たのに、13時には篠山に居ます。

広い駐車場がありますが、単車と書かれている看板を追って行きますが専用の駐車場らしき場所が見当たりません。しかも僕以外の単車は皆無であります。仕方ないので入口に一番近い場所に止めさせて貰います。受付でJAFクーポンを出して無事入場します。入ってすぐにチューリップ畑が広がっています。このフラワーガーデンの奥にグラウンドや芝生公園、もみじの森や湖、キャンプ場などが点在していますが、今日の僕の目的はチューリップ。今回はこの入口付近だけをチョロチョロしておりました。

時々、本当に時々ですが自分でも大好きな写真が撮れることがあります。一番下の5枚(271・261・264・268・279)がそれです。実写真はもっと素敵なんです(言い訳:アップする際に赤色が飽和をおこしてうまく処理ができません)。夢の世界に飛び込んでしまったような不思議な世界の住人となった瞬間です。Dsc_0005 Dsc_0001_2 Dsc_0021 Dsc_0015 Dsc_0018_2 Dsc_0008_2 Dsc_0067 Dsc_0055 Dsc_0058 Dsc_0070_2 Dsc_0065 Dsc_0073 Dsc_0077 Dsc_0080_2 Dsc_0088 Dsc_0085 Dsc_0114 Dsc_0097_2 Dsc_0106 Dsc_0102 Dsc_0111 Dsc_0130_2 Dsc_0117 Dsc_0131 Dsc_0141 Dsc_0132 Dsc_0169 Dsc_0161 Dsc_0176 Dsc_0179 Dsc_0167 Dsc_0190 Dsc_0207 Dsc_0203 Dsc_0199 Dsc_0210 Dsc_0247 Dsc_0204 Dsc_0271 Dsc_0245 Dsc_0264 Dsc_0261 Dsc_0279 Dsc_0268

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通り抜け 

Dsc_0032 大混雑必至の大阪の名所『造幣局の桜の通り抜け』に果敢に挑戦してきました。

今年は4月15日(水)から4月21日(火)までの7日間、平日は午前10時から午後9時まで
土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで開催しています。ソメイヨシノが葉桜となって桜恋しい病が募ってきた時にお薬として調剤されるのがこの通り抜けです。八重の多いここは満開になる時期が少し後にずれるのが人気沸騰のひとつの理由です。今日もお天気が良いので人出が心配でしたが、期待通りに朝一番から満員電車状態です。ガードマンの方達も拡声器のボリュームを大きくして『立ち止まらないで下さい。お気持ちはよ~く分かりますが先にお進み下さい。』と連呼されています。Dsc_0030 Dsc_0019 Dsc_0018 Dsc_0056 Dsc_0029_2 Dsc_0025 Dsc_0070 Dsc_0060 Dsc_0097 Dsc_0095 Dsc_0115 Dsc_0109 Dsc_0120 Dsc_0110 Dsc_0154 Dsc_0046 Dsc_0137 Dsc_0145 Dsc_0196 Dsc_0172 Dsc_0215 Dsc_0211 Dsc_0223 Dsc_0175 Dsc_0252 Dsc_0225 Dsc_0158 Dsc_0221

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2009年4月18日 (土)

浴衣でコンサート 

Dsc_0050_2 有馬温泉で『浴衣でコンサート』が行われました。しかも20時半という異例の遅さです。きっとこれは有馬で泊まられる客人の為のもので、宿でゆっくりと食事を取った後に楽しんで貰おうとする企画だからなのだと思います。 そこに宿泊とは全く無縁の僕が突撃隊よろしく行ってみました。場所は念仏寺。お寺さんの中で行われます。入口におじさんたちがたくさん。誰とも無く「入ってよろしいですか?」と尋ねるとその中のおひとりが「どうぞ」と言って下さいます。無料であることは調べ済みです。あとは宿泊客限定かな?と思っていましたが、行けばどうにかなると思いここまできましたが、ちょっぴりホッとします。

お堂の中ですのでこじんまりとしています。パイプ椅子が並べられています。お客さんの出足が悪いようです。開演のときは正面最前列が殆ど埋まっていませんでした。最初遠慮して端の方にいた僕ですが横からですと写真が撮り難いのでここは思い切って正面へと移動しました。でも正面端っこです。観光協会会長さんの挨拶の後、早速コンサートの始まりです。オーボエとピアノの競演です。演奏中はさすがに写真は遠慮しました。写真は曲の合間に撮ったものです。オーソドックスなクラシック音楽(僕でも聴いたことがある)とともにコブクロの蕾や、ビリーブ、手紙(アキさん)などのお馴染みの曲も演奏してくださいました。こじんまりとした素敵な演奏会でした。でも司会を担当されたこの企画の担当者(だと思います)の方がお偉いさんから『客が少ない』と怒られなかったか、ちょっぴり心配になりました。Dsc_0026 Dsc_0008 Dsc_0083_2 Dsc_0075 Dsc_0130 Dsc_0119

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芝桜 

Dsc_0001 仁川の地すべり資料館。阪神淡路大震災で34名もの多くの方が亡くなられました。その斜面に今、芝桜が植えられています。芝桜の中には地すべり対策の観測機器が設置されています。 Dsc_0573 Dsc_0558 Dsc_0642 Dsc_0623 Dsc_0616 Dsc_0599 Dsc_0669 Dsc_0646 Dsc_0029 Dsc_0062

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原不動滝 

予定より早く帰ることが出来そうなので引原ダムでみたマップにあった原不動滝を見に行きます。日本の滝百選にもある滝です。入場料(大人200円)が要る滝には久々に挑戦です。受付からは橋を渡っていきます。これが怖いです。なるべく下を見ないようにして先に進みます。渡り終えると今度は山を登っていきます。急でしんどいですが5分位の我慢です。そしてそこからまたまた橋を渡っていきます。滝は橋の上から見るようになっています。僕にとっては非常に困難極めるシチュエーションです。なるべくファインダーを覗いて高い橋の上にいることを忘れることにします。男滝と女滝が寄り添うようにあることから『幸福の滝』とも呼ばれているそうです。男滝は落差88mと県下最大の名瀑です。Dsc_0439 Dsc_0437 Dsc_0455 Dsc_0430 Dsc_0472 Dsc_0445 Dsc_0486 Dsc_0492 Dsc_0498 Dsc_0494

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音水湖の桜 

Dsc_0331 昨日の夜までは桜はもうすでに八重を残して葉桜になってしまったのでチューリップを見に行こうと思っていました・・・が、兵庫県で桜が満開と唯一なっていた場所を見つけてしまいました。これはなにがなんでも行かなければなりません。

音水湖は兵庫県中西部、播但山地の西端、宍粟(しそう)市にある人造湖です。『おんずいこ』と読むことを加西SAでお話したライダーの方から教えて貰いました。今日もETCの休日特別割引をフル活用します。西宮北ICから中国自動車道山崎ICまで通常1,600円のところ、どうだの半額セールで800円となります。ありがたやありがたや。久しぶりに気持ちよくぶっ飛ばします。でも寒い寒い。夏日となるとの天気予報にちょっと油断したようです。

山崎ICからは29号を北上します。この29号が気持ち良い。山々に囲まれてその中を走っていきます。道の駅「はが」を過ぎるともうすぐ音水湖です。途中、桜を観ましたがどれも葉桜となっています。少し心配になります。引原ダムを過ぎ、音水湖を北上していきます。桜並木を期待していたのですが、桜はポツンポツンとしか植えられていません。しかも桜がまとまってある区域は現在工事中で立ち入ることも出来ません。仕方なく湖の北側から時計と反対周りに廻ってみることにします。そこで見つけたのが『さざなみ公園』です。僕以外誰も居ない公園です。桜は間違いなく満開でありました。素敵です。

さざなみ公園から湖に沿って桜を追いかけていくと途中で崖崩れの恐れありとのことで通行止めとなっています。仕方ありません。来た道を取って返します。引原ダムを見る為に途中で小休止。そこでは桜が舞い散る場面に遭遇しました。車で来られた年配のご夫婦。奥様がもの凄くはしゃいでおられました。こちらもなぜか嬉しくなってしまいました。Dsc_0180 Dsc_0043 Dsc_0142 Dsc_0159 Dsc_0187 Dsc_0174 Dsc_0031 Dsc_0080 Dsc_0317 Dsc_0205 Dsc_0378 Dsc_0083

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2009年4月12日 (日)

有馬さくらまつり 

Dsc_0084 有馬では11日(土)と12日(日)の2日間、『有馬さくらまつり』が開かれています。なぜかフルーツフラワーセンターのモンキーズショー主役の猿くん、有馬グランドホテルを拠点に歌の活動をされている歌い手さん、そして有馬の素敵な芸妓さんの踊りが繰り出されます。冒頭写真は仲間の写真を撮る芸妓さん。カメラの構えも中々です。Dsc_0316 Dsc_0329 Dsc_0322 Dsc_0334 Dsc_0188_2 Dsc_0184 Dsc_0637 Dsc_0294 Dsc_0046_2 Dsc_0035_4 Dsc_0055 Dsc_0069 Dsc_0127 Dsc_0076_2 Dsc_0105 Dsc_0074 Dsc_0112 Dsc_0100_2 Dsc_0138 Dsc_0132_2 Dsc_0148 Dsc_0141 Dsc_0192_2 Dsc_0170 Dsc_0590 Dsc_0624 Dsc_0332 Dsc_0209

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奥平野舞桜Ⅱ

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奥平野舞桜Ⅰ ~水の科学博物館~ 

Dsc_0261 その姿が兵庫県で一番美しいとされる桜が神戸に咲いています。もう散ってしまっているかな、と少しの不安とともに逢いに行きました。相楽園の少し北の方、とのアバウトさでありましたが、途中道を尋ねた方がクレバーな方で迷うことなく辿り着くことが出来ました。

水の科学博物館は奥平野浄水場の中にある施設のひとつです。いつもは入館料の要る施設ですが桜の時期だけは無料(通常200円)となっています。施設もですがなんと云っても今日の目玉は『奥平野舞桜』です。この桜は誰が決めたのか、また云ったのか知りませんが県下一の美しい姿を有している桜だそうです。冒頭の写真は一度浄水場から坂を下りて下から見上げたものです。下には民家が軒を連ねており一度浄水場に入ってからでないと観ることは難しいようです。この日の桜は僕を待ってくれていたかのように満開の花びらを散らしていました。『風よ、もう少し優しく吹いておくれ』と願うような気持ちでした。素晴らしい桜を観て幸せな気持ちになりました。ありがとう、舞桜。Dsc_0235_2 Dsc_0567_3 Dsc_0265_2 Dsc_0298_2 Dsc_0399_2 Dsc_0377_2 Dsc_0501_2 Dsc_0535_2

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夙川の桜

Dsc_0193 西宮から神戸に抜けるのに夙川を経由します。この時期、桜の名所である夙川は多くの人で賑わいます。カブを欄干の端に止め南北に延びる桜並木を橋の上から見渡します。少しの風に大量の花吹雪が舞っています。次の世代のために花びらの役目を終えた桜は散っていきます。Dsc_0179 Dsc_0183 Dsc_0223 Dsc_0203 Dsc_0220 Dsc_0213

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広田神社 つつじ祭 

Dsc_0102 桜の旬は過ぎてしまいました。そこで次なるターゲットは『つつじ』。広田神社で11日(土)、12日(日)の2日間『つつじ祭』を開催しています。

鳥居に続く参道にはバザーのお店や屋台が軒を連ねています。お皿20円とかの値札が可愛く付いています。つつじと云っても広田神社のつつじは『コバノミツバツツジ』という小振りの花でその群落は兵庫県の天然記念物に指定されています。暖かい日が続き今日のつつじは大分枯れていましたが、群生で見る限りまだ見頃ギリギリセーフと云ったところでありました。Dsc_0037 Dsc_0003 Dsc_0034 Dsc_0032 Dsc_0046 Dsc_0047 Dsc_0068_2 Dsc_0058 Dsc_0094 Dsc_0088 Dsc_0050 Dsc_0097 Dsc_0100 Dsc_0113_2 Dsc_0118 Dsc_0108 Dsc_0128_2 Dsc_0120 Dsc_0150 Dsc_0008 Dsc_0151 Dsc_0156_2 Dsc_0172 Dsc_0169

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2009年4月11日 (土)

桜模様 小浜宿

Dsc_0664 落花盛ん、葉桜多し。ライトアップだから干渉になんとか耐え得る状況でした。それにしても夙川と比べて人が圧倒的に少ないです。そしてこちらはグループではなくご家族連れとカップルが中心です。Dsc_0659 Dsc_0628 Dsc_0061 Dsc_0059 Dsc_0031 Dsc_0068

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桜模様 有馬温泉

Dsc_0567 善福寺の糸桜はもう花びらを落として終了です。有馬ではこの土日がさくら祭りなのにです。川沿いの桜に祭りの間はなんとか頑張ってもらいたいと思います。温泉寺の桜がまだ綺麗に咲いていたように見えた(夜だったので詳しく分からず)のが救いでした。あと太閤さんの噴水にある枝垂桜は綺麗でした。Dsc_0270 Dsc_0555 Dsc_0531 Dsc_0502 Dsc_0455 Dsc_0464 Dsc_0307 Dsc_0275 Dsc_0337 Dsc_0315 Dsc_0344 Dsc_0339 Dsc_0346 Dsc_0361 Dsc_0366 Dsc_0365 Dsc_0425 Dsc_0380 Dsc_0589 Dsc_0603

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桜模様 大堀川河川緑地

Dsc_0202 移動途中の道で素敵な桜に出逢いました。チボリゴルフセンター前の大堀川河川緑地です。ソメイヨシノの間に何本が枝垂桜が植えられています。薄くピンク色した花びらはソメイヨシノの白色と比して女性らしい感じがします。ちょうど夕日が低い角度から枝垂桜の先端を照らしていました。花びらの周りがきらきらと輝いてとても綺麗でした。明日もここならお花見は十分に楽しめそうですDsc_0126 Dsc_0128 Dsc_0167 Dsc_0132 Dsc_0156 Dsc_0153_2 Dsc_0195 Dsc_0192 Dsc_0188 Dsc_0174 Dsc_0232 Dsc_0211 Dsc_0264 Dsc_0255 Dsc_0266 Dsc_0202

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桜模様 武庫川河川敷

Dsc_0123_2 落花多し見頃は過ぎ去る。上を向いてカメラを向けていると口の中に花びらが入ってきました。(←おいっ、口開けていたんかい)

花びらに埋もれていた枝がよく見えるようになっていました。舞い落ちる花びらを浴びながらの花見もなかなか風情があります。Dsc_0114 Dsc_0095 Dsc_0015 Dsc_0002 Dsc_0025 Dsc_0035_3

            

            

            

            

            

            

            

河川敷にはチューリップが小さな区画でこじんまりと咲いていました。Dsc_0092 Dsc_0043 Dsc_0057 Dsc_0076 Dsc_0077_2 Dsc_0066

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桜模様 阪神競馬場

Dsc_0035_2  ニュースではこの週末も桜は満開の状態で絶好の行楽日和と云っています。でもご近所ではチラホラを通り過ぎ、葉桜となっている桜もあります。さ~て本当の桜模様をカブと一緒に自分の目で観てきました。唯一、一ヶ所だけ明日も大満足のスポットを見つけました。(←チボリゴルフセンター前の大堀川河川緑地の桜たちです) 花見に行こうと思っていたけど機を逸して行け無かった人は是非最後の桜をここに観に行って下さい。大満足出来ます♪

まずは阪神競馬場から。ここ阪神競馬場では明日『桜花賞』が開催されます。JRAのCMキャラクターである蒼井優さんも来られるようです。今日はGⅡレース『阪神牝馬ステークス』が行われます。土日のレース日だけは競馬場の入場料が200円必要となります(平日は無料)。たぶん大勢の入場者の中で花の写真を撮りに来ているのは僕くらいです。桜はその多くが葉桜となっていました。数本だけ花びらを残しているものがありましたが品種か日当たり具合が幸いしたのでしょうか。外周の夜桜が素敵でしたので期待が大きかっただけに残念でした。その代わりではありませんが、菜の花が元気に咲いていました。

パドックを馬が回周し騎手がその背に乗ると場内の人たちの雰囲気がピリッと引き締まったような気がします。その後すぐにレースのスタートの案内がスピーカーから流れます。一番人気の6番が一位を逃がす番狂わせのようでした。Dsc_0106 Dsc_0011 Dsc_0153 Dsc_0004 Dsc_0162 Dsc_0077 Dsc_0085 Dsc_0019 Dsc_0123 Dsc_0113

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2009年4月10日 (金)

春の彷徨

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2009年4月 6日 (月)

阪神競馬場の夜桜 

Dsc_0087 賑やかな競馬場も平日の夜は人が殆ど居ない寂しい場所となります。桜たちはそこでも一生懸命に咲いています。Dsc_0026 Dsc_0005 Dsc_0015 Dsc_0039 Dsc_0062 Dsc_0092 Dsc_0065 Dsc_0053 Dsc_0025 Dsc_0069

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2009年4月 5日 (日)

大塚国際美術館 

Dsc_0445_2 行きたいのに中々行けなかった場所があります。僕にとってそのひとつが『大塚国際美術館』でありました。徳島の入口にある同美術館へ行くには淡路島を経由しなければなりません。通常は西宮北ICから鳴門北ICまでは普通車で中国道&山陽道が 850円、神戸淡路鳴門道が5,250円の計6,100円が掛かります。二輪車だと700円と4,200円の計4,900円です。これが休日特別割引を利用することで普通車が1,450円、二輪車が1,350円とそれぞれ4,650円、3,550円のお得となります。往復ですとその倍、9,300円、7,100円の大お得となる訳です。ということなのでランクルで9,300円のお得を享受しに行ってきました。

大塚国際美術館は特異な美術館であります。というのも本物の絵画は一枚もないからです。でもそこには世界25ヶ国、190余の美術館が所蔵する名画1,000余点が陶板という形に置き換えられて実物大の大きさで僕たちの目の前に、しかも触りたい放題、写真撮り放題(フラッシュは他の鑑賞者の妨げになるので駄目)でそこにあってくれるのです。陶板名画は2,000年以上に渡ってその色と姿を残すことが出来るのだそうです。しかもここでは環境展示といって教会や古代遺跡などその姿そのままを再現してくれているものもあります。冒頭写真もそのひとつで、この美術館のシンボリックな名画である『システィーナ礼拝堂壁画』です。ヴァチィカンの教会をそのまま再現しています。長いエスカレーターを上り入口を入ったらすぐにこの巨大ホールの中に自分が居ます。荘厳な雰囲気に思わず立ち竦んでしまいます。これを観たくて今日ここに来ました。

大塚国際美術館は、大塚製薬グループの創立75周年記念事業として設立されました。大塚製薬さんは素晴らしいプレゼントを我々にしてくれました。大感動の一日となりました。入場料は大人3,150円です。僕は『渦の道』共通チケットを3,300円で購入しました。

http://www.o-museum.or.jp/japanese/information/02.html

入場券を渡す際に、館内の案内をして下さると教えて貰います。それぞれの絵画の見所やそれに纏わるお話を聞くことが出来ます。最初10数人でスタートした集団は段々と膨れ上がり終わりの頃には20数人と倍増していました。美術ガイドさんの人の注意を離さない巧みな話術にフムフムと頷きっ放しでありました。台湾からのお客さんが多く、ちょっと賑やか過ぎたのが玉に瑕でありましたが、みなさん明るく楽しそうにされていたのでこちらも楽しくなりました。地下3階と地下2階のツーフロアーを周りましたが、気付くとあっという間にツアーの終わりとなりました。時計を見るとなんと2時間も説明をしてくれたことに気付きます。感謝。Dsc_0016 Dsc_0009 Dsc_0452 Dsc_0057 Dsc_0430 Dsc_0059 P1000143 P1000137 P1000209 P1000205 P1000246 P1000245 P1000295 P1000291 P1000293 P1000314 P1000130 P1000297 P1000287 P1000322

                         

            

            

         1階のレストランでランチを頂きます。最後の晩餐メニューもあると教えて貰っていましたが、ここは大人しく彩り御前1,300円を頼みます。窓からは芝生が、その向うには高速道路と海が広がっています。コリコリの刺身に舌鼓です。お腹も大満足した後、腹ごなしの為に渦の道まで約15分の山道散歩です。日頃鍛えていない身体には少し応えるアップダウンですが、なんとか大鳴門橋に辿り着きます。大鳴門橋の真下に人が歩けるスペースを作っているので頭の上では車がゴーゴー音を立てて通過しているのが分かります。そして足の45m下には海が見えます。所々にガラスで真下を見る事が出来る場所があります。これは誠に健康によくありません。心臓がキュっとします。突き当たりは展望室となっています。今日はここで阿波踊りの実演があります。『踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊りゃな損、損』の阿波踊りです。この言葉通り、後半は見る人も一緒に輪になって踊っていました。みんな楽しそうです。Dsc_0259 Dsc_0319 Dsc_0193 Dsc_0170 Dsc_0359 Dsc_0219 Dsc_0377 Dsc_0379 Dsc_0245 Dsc_0269 Dsc_0347 Dsc_0339 P1000374 Dsc_0418

            

            

            

            

再入場のスタンプを入場券の裏に押して貰っていました。帰路ふたたび大塚国際美術館の中の人となります。システィーナ・ホールで暫し天井を見上げます。今日は『あわじ花さじき』の広大な菜の花畑も見たい と思っていましたが、美術館の素晴らしさに時間がなくなってしまいました。お花畑はまた次の機会のお楽しみとなりました。

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2009年4月 4日 (土)

一里山 桜祭 

Dsc_0332 春の選抜に出場した報徳学園がすぐ近くにある一里山で今日と明日の2日間、桜祭りが催されます。Dsc_0284 Dsc_0285 Dsc_0282 Dsc_0296 Dsc_0304 Dsc_0300 Dsc_0327 Dsc_0352 Dsc_0315 Dsc_0354

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武庫川河川敷の桜 

Dsc_0221 小浜からコスモのガソリンスタンドでDSCにガソリンを入れに行きます。少し大回りとなりますがその足で武庫川河川敷を目指します。今日は午後から雨との天気予報に早朝であることもあり青いビニールシートが無いのが嬉しい僕が居ます。Dsc_0255 Dsc_0227 Dsc_0228 Dsc_0263 Dsc_0267 Dsc_0240

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大堀川 花の道公園 

Dsc_0139 宝塚花の道からDSCでちょいと走ると小浜宿があります。その西側に流れる大堀川には桜が素敵な景色を魅せてくれます。Dsc_0111_2 Dsc_0108 Dsc_0136 Dsc_0114 Dsc_0129 Dsc_0138 Dsc_0184 Dsc_0154 Dsc_0164 Dsc_0159 Dsc_0192 Dsc_0188 Dsc_0147 Dsc_0195

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宝塚 花の道 

Dsc_0011  宝塚歌劇場の前を桜並木が続きます。その名は『花の道』。この時期はとても素敵な桜のトンネルを観る事が出来ます。歌劇場には長い列が出来ていました。ブロンズ像の胸元に誰かがそっと桜の花びらを置いていました。Dsc_0041 Dsc_0088 Dsc_0027 Dsc_0057 Dsc_0054 Dsc_0039 Dsc_0029 Dsc_0069

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2009年4月 3日 (金)

王子動物園 夜桜通り抜け 

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4月2日(木)から4日(土)までの3日間、王子動物園が園内の桜をライトアップして『夜桜通り抜け』を実施してくれています。園内には約500本の桜があり、春に彩を添えてくれます。神戸海洋気象台がソメイヨシノの開花と満開を観測する植物季節観測用標本木もここにあります。入園は18時から20時半(退園は21時)までです。入園料は太っ腹の無料です。でもこの素敵な催しを継続するために入口と出口で100円のカンパを募っていました。お財布から100円を取り出し募金箱に入れてきました。これからもずっと頑張って欲しいと思います。

この日の桜はまだ満開の少し前の状況でした。桜の花びらがちらりほらりと舞う中を歩くのが一番の贅沢ですが、そう出来るのはもう少し先のようです。木によっては3分咲きのものもありました。たくさんの人が桜を楽しんでいました。阪急電車の駅ではポスターに桜のシールを貼ってその開花状況を知らせてくれています。どこも満開にはもう少しのようです。でもこの土日は綺麗な桜が観る事ができそうです。天気がもうひとつなのが少々残念ではあります。Dsc_0013 Dsc_0015 Dsc_0036 Dsc_0047 Dsc_0056 Dsc_0184 Dsc_0076 Dsc_0061 Dsc_0085 Dsc_0131 Dsc_0156 Dsc_0154 Dsc_0193 Dsc_0164 Dsc_0206 Dsc_0213 Dsc_0223 Dsc_0230 Dsc_0273 Dsc_0247 Dsc_0262 Dsc_0257 Dsc_0296 Dsc_0286 Dsc_0317 Dsc_0103

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