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2009年8月30日 (日)

関門橋 

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九州と本州を結ぶ橋 『関門橋』。九州側最後のパーキングエリアである「めかりPA」からの眺めです。ここからは右に下関、左に門司を見ることが出来ます(下写真)。九州最後の思い出に最高の景色のプレゼントです。

注:九州『阿蘇』旅行記はカテゴリー『フィット』からアクセスして頂くと見易いです。

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九重“夢”大吊橋 

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高さ173m、長さ390mの日本一の人道吊橋です。黒川温泉からやまなみハイウェイを北進しナビ通りに進んでいくと冒頭写真のあちら側に出ます。橋間際に駐車場(無料)があるのですが、その手前に有料駐車場があって間違えて入ってしまう人で経営が成り立っているようです(1,000円以上の買い物をすると駐車料が還元されるらしい)。

500円の橋を渡る料金を支払います。もうこの時点で心臓がバクバクしておかしな感じになっていくのが分かります。橋に足を掛けるともの凄く揺れています。うぇ~、なんじゃこりゃ。もう腰が引けて目も虚ろになりダウン寸前となります。慌てて戻りますが決して早く戻れません。ヘナヘナしてやっとのことで地球の大地を踏みしめることが出来ます。でも変な汗は止まらず、息も荒いままです。暫くベンチで休みます。でも大勢の老若男女が橋を渡っていきますが、十数メートルだけ行って戻ってくる弱虫はどうやら僕だけのようです

その後、反対側に廻ります。こちら(冒頭写真手前側)がメインのようです。こちらからは震動の滝の展望台があります。女滝へのアクセスは崖崩れのため通行禁止となっていました。男滝は勇壮な姿を見せてくれていました。弱虫、意気地なし、どんな悪口を言われようと絶対にリベンジはいたしません。

あ~、恐かった~

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長者原 

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やまなみハイウェイを北に進んでいくと牧の戸峠、長者原、飯田高原と阿蘇らしい大パノラマの世界が次々と現れます。この看板の前で写真を撮っているとソロライダーが向かいの車線でエンジンを掛けたまま止まっています。もちろんこの看板の前にバイクを置いてパチリとする訳です。僕はお邪魔なので次のスポットに向かいます。

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黒川温泉 

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名湯『黒川温泉』。田の原川沿いに温泉宿が連なります。温泉街の中心に観光旅館協同組合の『風の舎』があるのでそこの駐車場にフィットを置いて散策です。趣のある宿を見たり、楽しそうなお土産屋さんを覗いたりしてぶらぶらします。中心街は思ったよりこじんまりとしていてゆっくりと歩いても訳なく廻ることができます。

入湯手形を買って3ヶ所のお風呂巡りを楽しんでも良いのですが、この日は一ヶ所の素敵なお風呂をゆっくりと楽しむことにしました。中心街からは少し離れた場所にある『旅館 こうの湯』さん(冒頭写真)です。フィットで向かうことにします。こうの湯さんはガイドブックの黒川温泉の第一ページを飾っていたのでここだったらと思いセレクトしました(安直ですが)。露天風呂は先客が居たのですが入れ違いに出て行かれたので貸切状態となりました。緑に包まれ、打たせ湯に身体を預け、至福の時間を過ごします。

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池山水源 

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山荘 四季眺さんから山道を降りてアスファルトの道に辿り着いたら左に行ってすぐ(1分ほど)に池山水源があります。四季眺さんの住所をナビに入力しても街中の違う場所を案内されてしまうので宿のご主人は『花の温泉館』を目印に来て貰うと良いとアドバイスをしてくれました。僕のナビはこちらも認識できませんでしたので、池山水源を目的地に設定してもいいかもしれません。花の温泉館前には四季眺さんの案内看板が目に入りますのでそこからは迷うことはありません。

池山水源は毎分30トンに及ぶ湧水量を誇る阿蘇の名水スポットのひとつです。大自然の恵みがこうして冷たく綺麗な水となって乾いた喉を潤してくれます。水源の中に石仏が苔に覆われて立っていました。ここでもペットボトルにお水を入れさせて貰いました。なんて美味しいのでしょう。

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2009年8月29日 (土)

山荘 四季眺 

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僕が良く使う宿泊サイトに『じゃらん』さんがあります。ここでは実際に宿泊された方達の評価を見ることが出来ます。食事は?サービスは?清潔度は?お風呂は?

そこで高得点を得ていた宿がここ『山荘 四季眺』さんでした。評判に間違えは無く、宿の主人であるご夫妻は大変温かく迎えて下さいました。前の日を車で過ごし、今日一日中観光地巡りをして汗まみれになっていたのですぐに風呂へと案内して下さいました。

夕食までの時間、下駄を借りてお庭に出て涼んでいると、可愛い犬がヨチヨチと駆け寄ってきます。『はなちゃん』という名前の犬は、近くの動物村で飼われていたようですが縁あってこちらに来たそうです。はなちゃんは僕が食事をしている時も宿の外からじっとこちらを見ていました。

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大観峰 

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阿蘇を代表する展望スポットである『大観峰』。これは行かねばなりません。たくさんのライダー達が花に群がる蜂のように集まってきます。駐車場にフィットを止めて展望台までは緩やかながら少し距離があるのでなるべく何にも考えないで登ることにします。

晴天ならば涅槃像と云われる阿蘇五岳が見えるのですが、霧に隠れて良く見えませんでした。でもカルデラの外輪は頂上に立つと良く分かりました。これこそ『ザ・カルデラ』であります。パラグライダーの人は僕が登ったときから帰る時まで何回もグライダーを上げたり下げたりしていましたが飛ぶことはありませんでした。本当に良い風を捉まえた時しか飛ばないのかもしれません。

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菊池渓谷 

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予定より随分と順調に廻ることが出来たので今宵の宿へと行く前にちょいと寄り道です。宿とは反対方向へと菊池阿蘇ラインを走っていきます。これが大正解。阿蘇くじゅう国立公園内にある菊池渓谷は深い森と清らかな水で歓迎してくれます。マイナスイオンにたっぷりと浸かって癒されます。この青く透き通った水を見ているとなにもかもが吹っ飛んでしまいます。

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葉祥明阿蘇高原絵本美術館 

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どこかで見たことのある風景だな~、と感じていましたら、家のトイレに掲げられている絵の作者でありました。それは毎日見ている筈です。草原の中に建つ美術館は絵の中の風景そのままの様でした。

入館料を払うとき、係りの方から『ブルービーが見られますよ』と教えて頂きます。青い蜂です。そんな蜂は見たことがありません。ブルービーは幸せを運んできてくれるそうです。この日、たくさんのブルービーを見ました。皆さんに幸せをお裾分けします。

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米塚 

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阿蘇のマスコット的存在である『米塚』。可愛い姿をしていますが寄生火山(側火山)で頂上部には火口跡が残っています。でも阿蘇では神様がそっと摘んだ跡とされているようです。そんなお話は大好きです。

冒頭写真の米塚のお腹部分に2本の線が頂上から麓にかけてあるのが分かるでしょうか。以前はこの米塚に登るルートだったようですが、人が踏み入れることで土が剥き出しになり景観がガラッと変わってしまったようです。その修復作業が今行われており、今やっとこのような姿に戻りつつあります。人が自然を破壊することは容易いのですがそれを取り戻すには多くのエネルギーが必要です。

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草千里

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烏帽子岳の麓に広がる大草原『草千里』。放牧期には冒頭写真のように雨水が溜まり牛や馬たちが集まります。小さく点のようになっているのが牛馬です。草原には出入り自由ですが人間は遠くから見守っています。その距離感がまた素敵です。パンフレットでは駐車料無料となっていましたが、協力金名目で料金を徴収していました。なので道端にフィットを止めてパチリと一枚。

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中岳火口 

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阿蘇五岳の中で現在も活発に火山活動を続けている中岳。第一火口からはモクモクと噴煙が上がっています。エメラルドグリーンの綺麗過ぎる湖底の色が周りの景色と不思議な調和を醸し出していました。

火口へのアクセスは西側と東側の2通りあります。それぞれは登山道で結ばれているようですが行き来する人は殆ど居ません。メインは西側で麓の阿蘇山西駅から山上の火口西駅までロープーウェイで結ばれています。往復1,000円と立派な料金です。車ならロープーウェイを横に見ながら走る公園道路があって560円です。

麓の料金所で喘息等の病気持ちでないか聞かれます。それをパスすれば560円を払って先に進むことが出来ます。パスした僕は火口西駅について楽々ジャージモードからジーパンモードへと変身します。フィットに隠れて着替えをしたつもりですが、ロープーウェイからはパンツ丸見えモードであったことに後から気付きました。

フィットが火口に付いたときは黄色の警報ランプが回っていました。4段階ある危険度の上から2番目の火山ガス(二酸化硫黄)情報です。一旦青色ランプとなりホッとしたのも束の間、砂千里(下写真)に居るときにはスピーカーから退去命令が出ていました。風向きなどでコロコロと変わるので注意しなければなりません。喘息、気管支疾患、心臓疾患、体調不良に人は火口見学が禁止されています。

『地球の心臓に触れる』パンフレットのコピーです。正しく地球は生きている、そんな瞬間に立ち会っている素敵な時間でした。

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白川水源 

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素敵な山々があるから素敵な水源が阿蘇には点在しています。その中でも圧倒的な存在感がある水源が、ここ『白川水源』です。吉見神社の境内にある水源は1分間に60トンの水が湧き出ていると云います。誰も居ない駐車場にフィットを置いて水源の看板に沿って歩いていくとひんやりとした風に包まれていきます。その水を手に取るととても冷たいです。両手で水を掬い顔を洗います。長距離の運転で疲れた頭がスキッとします。空になったペットボトルを水源に埋め満タンにしてゴクゴクと飲み干します。冷たく美味しい水が舌を通り咽喉を通り胃袋に落ちていきます。生きている~って感じがします。

冒頭の写真は地下から水がブクブクと溢れ出してきている処です。水の命の源です。D70を持ち出さずコンデジでしたのでピントが甘いですが何とか分かって貰えるでしょうか。飛び込んでしまいたい位でしたが、ここは大人なので何とか我慢いたしました。

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いくつもある水源ですがここ白川水源は数少ない有料の場所だったようです。でも早朝だったからなのでしょうか、準備中の係りの方と朝の挨拶を交わしたのですがなにも言われませんでした。修行僧と間違えられたのかな?でもここは神社だし・・・ 

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2009年8月28日 (金)

阿蘇 

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ETCの休日特別割引で西宮北から鹿児島まで高速道路料金が土日祝日は1,000円で行くことが出来ます。高校の修学旅行で北九州へ行ったのと、DSCと門司まで行ったことがありますが、もっともっと九州を満喫したい、そう思っていると友人から阿蘇が素晴らしいと教えてもらいました。世界最大級の阿蘇カルデラは北海道の人もその大自然の素晴らしさに感嘆の声を上げたとのことです。阿蘇カルデラは周囲100km、東西18km、南北24kmの規模を有する二重式火山で、今も噴煙を上げ続けている活火山です。

昭文社のマップルマガジン『阿蘇・くじゅう・黒川温泉』を購入してルートの検討を行います。実際にはいくつかの追加をしましたがほぼ予定通りに廻ることができました。大自然満喫の素敵な旅でありました。(注:相棒は今回フィットでした)

【今回のコース】 ~8月28日(金)~ 西宮自宅→宝塚IC→神戸JCT→山陽道 ~8月29日(土)~ →広島岩国道路→山口JCT→下関→関門橋→門司→九州道→熊本IC→白川水源阿蘇山中岳(火口)砂千里草千里草千里展望台米塚葉祥明阿蘇高原絵本美術館花阿蘇美菊池渓谷大観峰山荘四季眺

~8月30日(日)~ 山荘四季眺池山水源黒川温泉黒川温泉観光旅館協同組合 風の舎旅館 こうの湯牧の戸峠長者原ビジターセンター長者原田高原九重やまなみ牧場九重“夢”大吊橋震動の滝九酔渓→九重IC→九州道→めかりIC関門橋→行きの逆順 ~8月31日(月)~ →宝塚IC→西宮自宅

注:九州『阿蘇』旅行記はカテゴリー『フィット』からアクセスして頂くと見易いです。

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2009年8月23日 (日)

全国金魚すくい選手権大会 

金魚の町、奈良県は大和郡山市で『全国金魚すくい選手権大会』の全国大会が行われます。

http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/kingyo/

毎年行きたいと思っているのですが今年も行くことが出来ませんでした。だからこれで我慢することにしました。僕の最高記録は14匹、初級だそうです。

全金連公認『目指せ名人! 金魚すくいゲーム』

http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/kingyo/game/index.htm

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2009年8月22日 (土)

いたみ花火大会 

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いたみ花火大会にカブと行ってきました。171を途中、伊丹方面に右折していきます。もうそこから車が混んでいます。ダイヤモンドシティ付近は警察車両もたくさん居て赤ランプがクルクルと回り物々しい雰囲気です。でもカブは車の間をスイスイと通り抜けていきます。途中、伊丹スカイパークが右側に見えてきます。ここでも見れるのかな?と思いましたが、花火公式HPにあった特等席『大阪空港ターミナルビル展望デッキ』に向かいます。

http://www.city.itami.lg.jp/home/TOSHISOZO/SYOKORODO/_8734/0002024.html

結構穴場かな?と思ったのですが、展望デッキに上がっていくともう沢山の人がシートを敷いて座っています。僕はひとりなので一寸の隙間があった前から2番目のスペースに座らせて貰います。でも撮影の場所としてはとてもよくありません。

・真正面が手すりと屋根のバーがあって花火がそこに掛かると2分割されてしまう ・手すりの下が強化ガラスかアクリル板のようになっていて後ろにある光が反射してしまう(冒頭写真に人影が写っているのがそれです) ・これらを克服するには手すりの上から撮れば良いが、後ろの人たちに迷惑になってしまうので立つことが出来ない

等々の障害が発生します。花火がどの辺から打ち上げられどの位の高さまでになるかによってはどうにかなるかも、と淡い期待をしていましたが、結果は最悪。アクリル板のような処から覗くように撮ることとなります。幸い、前のご家族連れが目の前のスペースを開けてくれたので頭や身体で花火が隠れてしまうことはありませんでしたが、反射光が花火を美しく見せてくれません。最初の100枚位はもう仕方ないと諦め撮り続けていましたが、途中で絞りを思いっきり絞り込むことでなんとか対応できることが分かりそこから反撃に掛かります。

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御影クラッセⅡ ~サンバで熱い夏!~ 

2GBのメモリーが瞬間蒸発のように無くなります。サンバを撮っているとメモリーが熱くなるようです(笑)。この2GBで撮った枚数は758枚。36枚撮りフィルムに直して実に21本分です。さてメモリーを入れ替えて再び激写に挑戦します。

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御影クラッセⅠ ~サンバで熱い夏!~ 

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御影クラッセ、おいしいお菓子の名前ではありません。阪神御影駅前に出来た阪神・阪急グループの大型店舗です。とみやんさんのブログでそのクラッセでサンバが行われると知りカブで行ってきました。2時間までバイクは無料です。

http://www.mikage-classe.com/index.html

駐輪場にバイクを置くとブラスバンドの演奏が聴こえてきます。御影高校のブラスバンド部です。大人数のブラバンです。顧問の先生が指揮を執り、元気な音符たちが暑い夏を吹き飛ばしてくれます。

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30分の幕間の後、サンバチームが大階段からサンバのリズムに乗って会場に乗り込んでこられます。神戸のサンバチーム『フェジョン・プレット』さんです。サンバフェスタ神戸2009で最優秀賞を2年連続で受賞した実力派です。

http://www.feijaopreto.net/ョン・プレット

素敵なチームの共通点はひとりひとりが自信を持った個性の集合体であることです。

女王様・・・そんな呼称がピッタリの踊り子さんがサンバのリズムに合わせて激しく身体を揺らすと、元気のビートが空気を揺らします

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2009年8月16日 (日)

六甲山牧場 

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新型インフルエンザ対策で打ち出された『行こう!神戸キャンペーン』による無料開放も今日で最終日です。その中でも『スイスアルペン音楽祭』が行われる六甲山牧場へとDSCで行ってきました。六甲山の高度を上げていくと風が変わってきます。下界にない涼しい風がメッシュジャケットを通り抜けていきます。この瞬間を感じる為にバイクに乗っているのかもしれません。

ここにはたくさんの羊達がいますが、牧羊犬のショーも見ることが出来ます。一匹の犬が数匹の羊を囲いに追い込むのです。でもこの日、牧羊犬は暑さに完全に爆発していました。羊を噛んだりひっくり返したり、ヒヤヒヤする場面が多い真剣勝負ショーとなりました。

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この日楽しみにしていたスイスアルペン音楽祭。アルペンホルンの音色を生で聴いてみたい。会場に羊がのんびりと歩く素敵な雰囲気の中で始まりました。スイスのアルプスの山々を望む景色にはちょっぴり届きませんが、時折『メェ~』と合いの手を入れる羊達の迷演奏もあって楽しく進行していきます。

歌のお姉さんには最前列で炎天下にも係らず坊主頭で頑張っていた僕に『暑いですね。大丈夫ですか?』と労わりのお言葉を頂戴しました。大丈夫ではなかったので『はい、暑いです。』と元気に?返事をする僕がいました。

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2009年8月15日 (土)

春日大社 中元万燈籠 

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『慈悲萬行』 この日、春日大社は3000基の燈籠で幽玄の世界に包まれます。三脚を持参しましたが、春日大社(回廊内)でも東大寺でも使用禁止となっています。リュックサックのように三脚は背負ってISO1600で息を止めながらの撮影です。

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辺りが暗闇に包まれてくると燈籠の灯りが神秘的に浮かび上がってきます。この素敵を言葉で表すのはとても難しいです。また言葉に出すとその素敵が無くなってしまいそうで、そっと自分だけの心に秘めておきたい、そんな気もします。

http://www.kasugataisha.or.jp/calendar/summer08.html#1

この日は、ちょっぴり奮発して回廊内特別参拝(500円)の列に並びます。回廊内では邪魔にならないように燈籠の後ろ側に廻って這い蹲って写真を撮っていました。回廊から出ると黒いジーパンは埃で真っ白になっていました。

灯りを見ていると不思議に心が優しくなっていくのが分かります。

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奈良大文字 送り火 

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奈良の大文字送り火は1960(昭和35)年に始まりました。飛火野では神官と僧侶による神仏合同の慰霊祭が執り行なわれます。戦争で命を失った人々の魂を慰め世界平和を祈ります。

先日、テレビで評論家、加藤周一さんの追悼番組を見ました。『ひとりの個人としての人間が出来ること。戦争を止めさせることは出来ないが、戦争に反対することは出来る。』 幸せにも生まれてからこのかた戦争の無い日本に生まれ育ってきました。いつ空から爆弾が落とされるか、いつ敵兵がドアを開けて入ってくるのか、そんな心配をせずに生きてきました。

『火垂るの墓』のアニメがこの時期になると放映されます。六甲山、御影公会堂、西宮、夙川などいつも僕が行き来している場所が出てきます。幼い兄妹が大人が作った時代の犠牲になって死んでいきます。

まだ地球上では色々な理由をつけて人が人を殺すことが続けられています。

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この日、飛火野を横切る僕に待ち受けていたアクシデント。泥沼に足を突っ込んでしまいました。どこに足を置いてもズブズブと潜っていきます。ドロドロになったスニーカー、嬉しくて面白くて思わず写真を撮っていました。久しぶりの泥遊びです。

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東大寺大仏殿 万燈供養会 

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東大寺大仏殿 万燈供養会(まんとうくようえ)。1985年から行われている盂蘭盆の行事です。この日だけ観相窓が開いて参道から大仏様の顔を拝見することができます。通常500円の入堂料も今宵19時から22時は無料となります。

http://www.todaiji.or.jp/contents/function/08mantoukuyoue.html

この日、行われる3つの大イベントを漏れなく廻る為に東大寺→飛び火野(大文字)→春日大社というプランを練り上げました。イベント時間が東大寺19時から22時、大文字点火20時、春日大社19時から21時半です。東大寺には18時50分ほどに到着しましたがもの凄い人の数です。結局40分ほどその列の中に並ぶこととなってしまいました。途中、離脱することも考えましたが、こういうときにチョロチョロ動くことの儚さを知っています。グッと我慢の子です。

冒頭写真では大仏様のお顔は綺麗に観ることは出来ません。ベストポジションである場所では警備員からの『止まるな』の大合唱と人の波でブレブレ写真しか撮ることが出来ませんでした。大仏殿に入るまでその『止まるな』大合唱は続きます。警備員が居なくなる大仏殿の中でやっと落ち着いた時間が訪れます。修学旅行で来た時、大仏様の写真は真っ黒にしか撮れませんでした。ここ東大寺では殿内の中も写真はOKなのです。たくさんの携帯を向けられている大仏様も時代の一風景であります。

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奈良に酔う 

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今日8月15日は奈良で大きな行事の目白押しです。そんな奈良にどっぷり浸かりに行ってきました。

【本日のコース】 西宮→阪奈自動車道→平城宮跡・朱雀門→春日大社・福の神12社めぐり→志賀直哉旧居→浮き御堂→飛火野→春日大社→東大寺(大仏殿)→飛火野(大文字)→春日大社(万燈籠)→阪奈自動車道→西宮

阪奈自動車道の奈良寄り、宝来ランプ付近が高架となっていました。これでいつも渋滞していた箇所が回避できることとなり、奈良市内までのアクセスが5分ばかり早くなりました。でもこの日は、朱雀門でちょいと寄り道。

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2009年8月13日 (木)

エコポイント

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10年以上使用していたエアコンが駄目になって新しいエアコンをヨドバシカメラ梅田店で購入したのがエコポイントスタート日の2009年5月15日でした。その後、ヨドバシで申請用紙を貰って申請書を作成しました。領収書(原本)と保証書(コピー)、家電リサイクル券の排出者控え(コピー)の3点を添付し郵送したのが確か7月初旬。申請書の写しは必ず取っておくように、とのことでしたが間違えないだろうと取る事をしませんでした。そしてちょっぴり心配になっていた今日この頃。

来た~♪ 今日(8月13日)、ポストの中にダイエーからの葉書が届いていました。いきなり商品券が送られてくると考えていましたが、この葉書と本人確認できるエビデンスをダイエーのポイント交換可能店へ持参して商品券と交換するようです。

僕の場合、新規購入分が9000ポイント、リサイクル分が3000ポイントの計12000ポイントです。これを12,000円分のダイエーの商品券と交換申請しました。商品によっては送料が掛かったりしてポイントがフルに使えない場合もあるので商品選びは慎重に。

なお、ヨドバシは領収書が保証書を兼ねています。エコポイントの申請には領収書原本が必要なのでコピーを取っておくことを忘れないようにしましょう。

http://eco-points.jp/EP/index.html

この制度を利用できる新規商品購入の期限は2010年3月までです。残り約7ヶ月。無理して買う必要は全くありませんが、交換時期の来ている製品であれば有効な制度です。

画面の真ん中が青くなっているブラウン管テレビ、人の顔が真ん中にあるときはみんな青い鼻となっています。以前はテレビデオだったのですが今はビデオが壊れてただのテレビとなっています。そしてこれ又ただの送風機と化している元気の無くなったもう一台の10年超エアコン。う~ん、悩み処です。

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2009年8月 8日 (土)

イルミナイト万博 

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8日と9日、太陽の塔が様々なベールを纏うと知ってDSCで万博公園へと行きました。公園にはバイクですと200円の駐輪場がありますが、僕はいつもモノレール駅高架下の無料の駐輪場に止めています。この日は三脚を後部座席へと括り付けて行きました。

光と音の素敵なコラボレーションを期待していました。でも待ちに待った音楽は『う~』とか『はっ』とか何が何だか分からない摩訶不思議なものでした。そこに鈴をもった十数人の人間が鈴を鳴らしながらグルグルと会場を回るというパフォーマンスです。周りの人たちもこの音楽?とパフォーマンスが終わったとき「やっと終わったね」と言われていました。僕には感動も何も残りませんでした。

古い人間だからなのでしょうか。気持ちいい音楽の基準が今の人たちとは違うのかも知れません。

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ハーバーランドの日 ~神戸デザイン・ウェディングショー~ 

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『結婚しようよ、神戸で。』

http://www.kobewedding.com/

花嫁姿は幸せのゴールではなくその入口です。結婚する人たち全てが幸せになってくれることを祈ります。

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ハーバーランドの日 ~HUMOLABAさん~ 

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ウェディングショーの合間に素敵な歌声を聴かせてくれました。思わず身体がビートを刻んでいました。

追記

とみやんさんからこの素敵なグループのお名前を教えていただきました。『HUMOLABA』さんです。葺合高校のOGが出発点だったんですね。これからも神戸を元気に明るくしていって欲しいと思います。とみやんさん、ありがとうございました。(表題も変更しております)

http://humolaba.fem.jp/humolaba/humolaba.html

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ハーバーランドの日 ~ダンスステージ~ 

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今年(2009年)から8月8日を『ハーバーランドの日』と定めたそうです。1992年の街開きから17年、新たなステージに向け出発です。それを記念してスペースシアターでダンスなどのステージショーが催されました。

驚いたのは司会の方。先日、有馬温泉のゆかたコンテストで前回クイーンに選ばれ司会をされていた方でした。

帰路、神戸ポートタワーに登ってきました。通常600円の入場料が『行こう!神戸キャンペーン』による無料開放中だったからです。

http://www.city.kobe.lg.jp/culture/kobe/index.html

展望台からの360度の視界はとても気持ちのいいものでした。でも無料目当てのたくさんの人たちでごった返していました。

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2009年8月 4日 (火)

神戸SWING of LIGHTS 

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8月3日から23日までメリケンパークで光と音楽のスペクタクルショーが繰り広げられます。土日には花火も加わって一層賑やかになるそうです。

でも今日見た正直な感想は、ちょっとしょぼい・・・でした。音楽も騒音対策からか遠くで鳴っているように小さな音量で迫力は全く感じられませんでした。残念・・・

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帰路、生田神社で3日から5日まで行われている大海夏祭に寄り道してきました。こちらもなんだか気持ちが乗らずにクルッと一周して帰ってきました。

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2009年8月 2日 (日)

USJ ~セサミストリートのマジカル・マーケット~ 

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本日最後のショー。終盤近くでしたがなんとか間に合いました。でもなんだかいつもと様子が違います。なんだろうと考えていると分かりました。バズーカ砲のレンズを持ったおじさん達がいないのです。あれれっ? 分かりました。華ある女性のエンターテイナーさんがいないようです。

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USJ ~ハローキティ・ハリウッド・ドリーム・ウエディング~

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ハローキティ・ハリウッド・ドリーム・ウエディング

あっ、セサミのお姉さんだ~。USJではエンターテイナーの方達が部署異動(?)されることがあります。セサミバスに乗っていたお姉さんのおひとりだと記憶しています。お~、お嫁にいかれるんですね~。

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USJ ~アメリカン・ポップ・アワード~ 

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アメリカン・ポップ・アワード

10分前でも人が並んでいません。でも最高のパフォーマンスをここでは観ること、そして聴くことが出来るんです

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USJ ~ブルース・ブラザーズ~シカゴ・バウンド~ 

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ブルース・ブラザーズ~シカゴ・バウンド

このショーはコアなファンの方達が最前列に陣取ってエンターテイナーらと一緒に踊っています。そしていつもそんなに混んでいません。でも夏の暑さをぶっ飛ばす位、ノリノリで素敵です。

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USJ ~スヌーピーのトレジャー・ハント~ 

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スヌーピーのトレジャー・ハント。パンフレットによると『スヌーピーたちが楽しい海賊ごっこ。宝探しで見つけたのは、とっても大切な・・・』と観れば答えが分かる筈でした。が写真を一生懸命撮っていたので、全然ストーリーが頭に入っていませんでした・・・

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USJ ~ウォーター・ストリート・パーティ~ 

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2007年夏、僕はUSJのオフィシャルレポーターとなりました。それから急激にUSJが大好きになっていきました。その夏、USJの大きな目玉がウォーターパレード。お客さんに水をぶっ掛けるなんて思い切ったことをやってくれたのでした。2008年もそれは大好評で継続されました。でも今年のそれは『ウォーター・ストリート・パーティ』と名前を替え、大幅にスケールダウンされてしまいました。今日、初めてそのプチウォーターパレードを見ることが出来ました。もっと大混雑するかと思っていましたが、ひとつのパフォーマンスショーとしてお客さんたちも受け入れているようでした。

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USJ 

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【本日のコース】 ウォーター・ストリート・パーティ→スヌーピーのトレジャー・ハント→ブルース・ブラザーズ~シカゴ・バウンド→アメリカン・ポップ・アワード→ハローキティ・ハリウッド・ドリーム・ウエディング→セサミストリートのマジカル・マーケット

8月、年間パスポートを持っている人には1日から6日までスヌーピーの、7日から12日まではエルモの携帯ストラップが貰えます。小さい小さい可愛いものですがちょっぴり嬉しい僕がいます。ペットボトルにおまけが付いているとそちらに手が伸びてしまいます。もう少し大人にならなければいけません。

でもUSJでは大人になります。今日も乗り物類には一切乗らず、ひたすらパフォーマンスショーを観て廻りました。まぁ、ひとりで乗り物に乗るのも変なおじさんですので丁度良いのかもしれません。

冒頭写真はETの顔ですが、応募した人たちの写真で構成されています。USJではあなたの写真は大体この辺と教えてくれるそうです。でも良く観るとそれに合わせた写真を使っているのでなく、写真そのものの色を変えているようです。

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2009年8月 1日 (土)

みなとこうべ海上花火大会 

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金曜日の夜、車検に出していたDSCが出来上がったとYSP箕面店から連絡を貰ったので、土日の雨が止んでいるときに行くとお伝えします。土曜日、朝方まで降っていた雨も止み、青空が見え隠れしています。これは今行くしかありません。代車のマジェの乗り心地を楽しみながら箕面へと向かいます。途中、雨がパラパラと降ってきましたが、なんとかセーフでした。

ゴッドハンドの I さんからバイクの説明を受けます。エンジンからオイルが滲んでいるがエンジンをばらすとなると多額な費用が掛かること(工賃だけで4万円、ざっと見積もっても20万円位)、現状では今すぐに修理し対応する必要はないこと、6万km弱の走行距離は車で云うと20万キロ程走っていると考えたら良いとのこと、ここが悪いと知って常にバイクと会話して走れば怖くないこと等々。今回は前輪のタイヤも交換しました。バイクもピカピカに磨き上げてくれています。完璧なバイクに乗ることはとても気持ちが良いです。マジェも素敵でしたが、やっぱり僕の身体の一部になっているDSCに跨ると不思議に気持ちが落ち着きます。

天気予報では夕方からまた雨が降ると云っていました。本当は店内のバイクをじっくりゆっくりと見て回りたかったのですが、折角綺麗にしてもらったDSCです。雨が降る前に急いで帰路に着きます。やっぱりDSCは最高~と気持ちよく走ります。

家についてももうひとつ不完全燃焼です。本当は姫路の海王丸のセイルドリルを観たかったのが燻っている原因のようです。午前中は雨と、もうひとつ、買ったばかりのエアコンから水が飛び散るのでメーカーに診て貰ったので姫路まで足を延ばせませんでした。そうだ、神戸の花火大会を六甲山から観に行こう、と急に思い立ちました。六甲山から見えるかどうかは分かりませんが、雨が降るかもしれないのでフィットを相棒に出発です。

六甲山は高度を上げていくと霧が濃くなってきました。霧の中のフィット、なかなかいい感じです。六甲ケーブル山上駅が目標地点です。一旦駐車場に入れようとしますが、満車でいけません。結局2周ほど廻ってフィットならではの小さなスペースに止める事が出来ました。車から三脚とカメラを取り出します。多くの人達が見物に来ているということはここからも見えるという事です。警備員さんからここよりもバス乗り場の方が良く見えると教えてもらい少し駆け足で向かいます。最前列が空いていたので三脚をそこにセットします。周りから見えた~との声が上がります。お隣のアベックにどの辺ですか?と聞くと、指を指して教えてくれます。神戸港と六甲山とは離れているので音と光がズレて聞こえたり見えたりします。大混雑ではないこんな隠れスポット(?)から観る花火も良いものです。

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