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2009年11月 1日 (日)

コウノトリの郷公園 

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昔、冒頭写真のようにコウノトリと人間が共に生活をしていた時期がありました。人間は次第に人間勝手となっていき生物界の独裁者となっていきました。人間にとって都合の良い便利なことが、一方では他の生物達を死に追いやりました。

1971(昭和46)年、野外に残った最後の一羽が死亡、1986(昭和61)年、飼育されていた最後の一羽も死亡、これで日本のコウノトリは絶滅してしまいました。

コウノトリは赤ん坊を運んでくると云われています。幸せの使者であったのです。たくさんの幸せがたくさんの人にくるようにコウノトリの繁殖と放鳥がうまくいくことを願います。

11月1日から3日まで普段は入ることの出来ない野生化ゾーンが特別公開されていました。生憎この日はその野生化ゾーンへ向かっている途中から雨が降り出してきました。ゆっくりとコウノトリを見ることが出来ず駆け足となってしまいました。文化館に戻る頃には本格的に降ってきて車へ戻ることも出来ない状態でした。

http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/

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