咲くやこの花館
ここはなぜ行っていないのか分からない位、行ってみたかった場所です。冒頭写真は、メコノプシス。ケシではないそうですが、青いケシとして記憶に残る花です。
http://www.sakuyakonohana.com/
咲くやこの花館は花博記念公園鶴見緑地の一角にあります。1990年には花の万博の会場(通称「花博」)ともなりました。人気パビリオンの入場待ち時間が数時間に及んだことを覚えています。総面ガラス張りのその施設は巨大温室です。地球上の様々な植物を見ることが出来ます。各エリアには外と繋がるコーナーもあり、温室の暑さで弱った身体を助けてくれます。これは有難いです。
ここでは三脚も使用可能です。でも混雑時は不可となる他、当然ながら他のお客さんの迷惑にならないように配慮が必要です。以前他の場所ですが写真クラブの人達が場所を独占し通路も通れないような状況を作り出していました。同じ写真大好き人として同じ人に見られたくないと思いその場を離れました。集団になると人間、判断が甘く狂い勝ちになるので余計に注意が必要です。
花たちとの交流を温めた後、鶴見緑地展望塔(いのちの塔)に近付くと嬉しいことにここにも「無料」の2文字があります。スッと吸い込まれるように入っていきます。花博のシンボルタワーとして建てられたこの建物は高さ90m、途中にある展望フロアーは高さ54mのところにあります。先程の咲くやこの花館を上から見下ろすことが出来ます。大阪の町を一望でき絶景が広がります。
でも展望フロアー以外の施設は余りにもお寒い限りです。民営でしたら許されないレベルです。こんなんでいいのだろうか?と強く思わせてくれる意味では良い施設なのかもしれません。
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