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2010年1月10日 (日)

甲山88ヶ所めぐり 

016

D90の初撮り&試し撮りに甲山へと行ってきました。一番多く使用するレンズであるタムロン28-300だけをセットする身軽モードです。

撮っているときの感触はD70がもっさりしているのに対して、D90はピキッとしています。重厚な感じはしませんが、軽すぎる感じでもありません。小気味良く切れる包丁で野菜を切っている感じに近いかもしれません。

露出などの調整はD70のそれと殆ど一緒なので戸惑うことはありません。ただ削除ボタンの位置が違うので最初探してしまいました。モードダイヤルがD90の方が少し変えるのに力が要ります。D70が知らぬ間に変わってしまうほど緩かったので少し安心できるようです。

またAFも十字ボタンの真ん中のOKボタンを押すことでAFが中央に瞬時に戻ってきてくれるので大変便利です。AFポイントがD70の5個からD90は11個と、D300sの51個には敵いませんが画を作るのに便利になりました。

そしてカメラ裏面のモニターがD70の倍ほど大きいので撮った後の画像の確認はとても楽チンになりました。でも冒頭の画像をモニターで見たときにはピントバッチリでありましたが、どうもいまひとつであります。腕の所為だと思われますが、暫し試行錯誤しながら検証していきたいと思っています。

家に帰ってからデータをパソコンに取込みます。ところが使用パソコンFMVーBIVLO NB90のSDカード挿入口に入れても認識をしてくれません。仕方なくカメラとパソコンを繋ぐケーブルがD90に付いていたので使います。それでも取込に少し苦労しました。勝手にウィンドウズが立ち上がり何か聞いてきたりしますが、チンプンカンプンです。ゴチャゴチャいじっていましたらなんとか外付けハードにデータが落ちたようですが、データ其々に「画像」という名前が付いてしまっています。う~ん、難しい。でも取込む事ができたので良しとします。

ただ、一枚当りの容量がD70が3MB程でしたのにD90は倍の6MB程。そして枚数を撮るとなると何らかの対策を講じる必要が出てきそうです。

069 054 035 049 073 078 089 106 125 130 092 144 155 173 171 190

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コメント

Canonの場合、ピントが系統的にずれる場合があるのでサービスセンターで調整してもらいます。

純正ニコンは少ないらしいのですが、サードパーティーは不明です。

そのため、CanonもNikonも中級機以上の高級機種にはAF微調整機能が付いており、レンズごとに登録します。

本だなに向かって45-60度くらいで目的の本を撮影したとき、隣の本にピントが来ていたらAFずれです。

投稿: SHIN | 2010年1月12日 (火) 06時39分

ありがとうございます。
サードパーティですとカメラメーカー側は
責任を負えないですね。

その後、1千枚以上撮りましたが
どうやら杞憂に終わりそうな感じで
ちょっとホッとしています。

カミソリピントの5014でも
今度試してみます。

投稿: tetsu | 2010年1月12日 (火) 21時41分

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