« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月28日 (日)

重要なお知らせ♪

Dbimage

明日3月1日よりチキンラーメンが発売当時の価格35円(税込み、って発売時は消費税はなかった・・・)で売り出されます。カップヌードルも100円です。各1000万食の計2000万食限定との由。

1000万食と云われてもピンと来ません。一日一食チキンラーメンなら27,397年分。一日三食チキンラーメンなら9,132年分。さらにおやつと夜食にと一日五食チキンラーメンなら5,479年分となります。

人生80年として生まれてから(赤ちゃんのうちから。注:赤ちゃんにはチキンラーメンを食べさせないでください)毎日三食チキンラーメンを食べたとしても87,600食にしかなりません。1000万食、恐るべしです。

(掲題写真は日清食品HPより)

http://www.nissinfoods.co.jp/com/news/news_release.html?nid=1789&src_type=K&com=%C6%FC%C0%B6%BF%A9%C9%CA&kw=%A5%C1%A5%AD%A5%F3%A5%E9%A1%BC%A5%E1%A5%F3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緑ヶ丘公園

Dsc_0161

阪急沿線情報誌『TOKK(トック)』の2月15日号に「梅見で一服 お茶時間」と観梅の特集が組まれています。このTOKK、阪急の各駅に無料で置かれていますが地域のイベント情報が満載です。兵庫の観梅処の特集先は中山観音梅林、水月(すいげつ)公園、岡本公園、保久良梅林、甲東梅林、緑ヶ丘公園の6ヶ所です。このうち僕が行ったことのない先は水月公園(阪急石橋駅北西へ900m)と緑ヶ丘公園(阪急伊丹駅よりバス便利用)の2ヶ所です。

空模様が怪しいのでより近い緑ヶ丘公園を選択します。 TOKKには中山観音梅林と岡本公園の2ヶ所だけ写真入りで紹介されていました。写真の掲載のない緑ヶ丘公園は小さな規模の地元の方たちに愛されている梅林なのだろう、と勝手に思い込んでいたのが間違いでした。

伊丹から池田に渡る高架の手前の信号を左折します。小さく「緑ヶ丘公園」と看板が出ています。林の向うにピンクと白の梅が咲き誇っているのが見えてきます。駐車場にはたくさんの警備の方がいらしてバイクを誘導してくれます。下が昨日の雨でぬかるんでいるのでバイクのスタンドが沈まないようにと注意してくれます。息子さんがDSに乗られているそうです。親切に感謝します。

公園の中央には大きな池があります。その向うの小高い丘に素敵な梅林が広がっています。想像とはかけ離れた大きな梅林です。池のこちらに居る僕は自然と足が速くなるのが分かります。27日と28日(本日)は「観梅と野点の会」が催されています。野点には多くの着物を着た方たちが抹茶を運ばれていました。

梅林の中の狭い通路はすれ違うことも困難なほど大混雑です。皆さん、梅林の中に入っていますが踏まれて固められた土が心配です。

伊丹市役所の方(だと思う)が『いたみ君』(tetsu仮称、後日追記:下段参照『たみまる』くんでした)を梅の木の枝にそっと乗せて写真を撮っていました。きっと広報誌かwebに載せられるのだと思います。先に僕のブログに載せちゃいます。

でも今日は嬉しい誤算の観梅となりました。これで残る未踏の地、水月公園ではどんな梅を観ることができるのか、楽しみとなりました。(注:写真は梅だけでありません)

Dsc_0011 Dsc_0018 Dsc_0016 Dsc_0024 Dsc_0029 Dsc_0033 Dsc_0042 Dsc_0053 Dsc_0038 Dsc_0057 Dsc_0049 Dsc_0064 Dsc_0062 Dsc_0065 Dsc_0069 Dsc_0080 Dsc_0078 Dsc_0081 Dsc_0086 Dsc_0088 Dsc_0100 Dsc_0121 Dsc_0111 Dsc_0118 Dsc_0128 Dsc_0141 Dsc_0139 Dsc_0163 Dsc_0158 Dsc_0007

『たみまる』くんについて

やはり伊丹市の正式キャラクターでした。http://www.city.itami.lg.jp/_8014/_8193/_10599.html

なんと絵描き歌まであります。http://www.itami.ed.jp/tamimaru/

本格的です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月27日 (土)

月の宴 

Dsc_0931

神戸三宮のクラブで師匠のライブがありました。いままでのスタイルとは異なり新しい形でのチャレンジです。いつも新鮮な驚きを与えてくれます。クラブホールはキャバレーで使われていた昔懐かしいレトロ感一杯の素敵な場所です。そこで和太鼓、三味線、ドラム、そして笛が心に響く音を奏でてくれます。

練習では専門用語が飛び交い、門外漢の僕には良く分かりません。でもホンの一寸の言葉だけでお互いの意思が伝わっています。あうんの呼吸です。

今日のステージは撮影サイドからするととても難しいものでした。当然練習と本番はライトも違います。試行錯誤の末、基準値としてWBはオート、測光モードは中央部重点測光(これはかなり悩みました)、露出補正はマイナス0.7とします。補正は寄りと引きで0.3との間を往復します。客席が舞台前までありましたので本番では正面一番後ろの定点からの撮影が主体となります。見上げるような位置関係も欲しかったのですが叶いませんでした。舞台が興に乗って客席と一体感が強く感じられるようになると俄然こちらも嬉しくなってシャッターを切り捲ることとなります。8GBと2GBのSDを装備した相棒のカメラたちはD90が1646枚(帰りの電車で露出失敗やブレで見難いものを少し消去)、D70が217枚素敵なシーンを収めました。

師匠、今日も素敵な時間をありがとうございました。

Dsc_0683 Dsc_0039 Dsc_0023 Dsc_0001 Dsc_0099 Dsc_0126 Dsc_0295 Dsc_0150 Dsc_0187 Dsc_0396 Dsc_0273 Dsc_0167 Dsc_0409 Dsc_0680 Dsc_0537 Dsc_0860 Dsc_0670 Dsc_0686 Dsc_0916 Dsc_0933

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月25日 (木)

武庫川の菜の花

Dsc_0009

昼過ぎに武庫川の土手沿いの道をカブで走ります。2月とは思えぬ暖かい空気。この時期に20度近くあって春の中を走っているようです。夕方までに戻ってこれたら花たちの驚いた表情を撮りに行こうと思います。

秋、コスモス畑だった場所にはポツンポツンと菜の花が咲いています。コスモスが枯れたままになっている畑です。人が手を入れて咲かせた花たちではありません。もう少し南に下っていけば人が手を入れた菜の花畑があるのですが、今日はこちらの自主自立型の菜の花に敬意を払うことにしました。

Dsc_0001 Dsc_0034 Dsc_0038 Dsc_0048 Dsc_0060 Dsc_0064

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月24日 (水)

KOBE FASHION WEEK 2010 SPRING/SUMMER 

P1000002

2月26日から3月28日まで

『KOBE FASHION WEEK 2010 SPRING/SUMMER』が開催されます。神戸の街が一層華やかに、そしてお洒落になります。

http://kobe-fw.jp/

まずはA4サイズ版のオフィシャルガイドブックをゲットしましょう。僕は阪神電鉄梅田駅にて頂戴してきました。配布場所は上記公式HPに記載がありますのでお近くでどうぞ。

P1000004 P1000005

ガイドブックを見るとオープニングパーティは22時から始まり翌朝の5時に終わるとあります。皆さん、とっても元気です。3月20日からの3連休には『ファッション天国 旧居留地へGO!!』なる神戸ならではのイベントが旧居留地を舞台に繰り広げられます。神戸の街をカメラ片手にブラブラしながら素敵なファッションショーやライブに遭遇できたら楽しそうです。

また22日にはセンタープラザ京町筋大階段とセンター街に270mのランウェイが設けられファッションショーも行われます。大混雑必至の素敵な舞台です。

人混みは駄目だけどファッションショーは大好き、という人向けには3月20日、淡路夢舞台野外劇場で『野良コレ2010 スプリングエディション』があります。若者や女性が気持ちよく農業をするためのファッションショーです。

またお花大好き人には『神戸花物語2010』が3月5日から7日の3日間、ハーバーランド「デュオドーム」にて行われます。花とファッションをテーマに2万本の花たちの饗宴です。

本当はダンスパーティに潜入し写真を撮りたいのですが若者達の世界は遠くから見ておくだけにしておきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月22日 (月)

平成22年2月22日

Dsc_0005

JRの改札を出ると構内放送で記念切符の販売をしているから買いなさいと言っています。今日は『2』が5つ並ぶ目出度い(?)日です。仰せに従い中央改札口へ向かいます。そこには既に10数人の列が出来ています。記念台紙がついていますが、お値段はそのままの120円です。でもこの手のものは買ってもいつの間にか無くなってしまうのが常です。平成33年3月3日にはこの切符、探せるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月21日 (日)

甲東梅林 

Dsc_0217

須磨からDSCで一旦家に戻り、カブで再び今日の第二の目的地である甲東梅林へと向かいます。

本日の相棒 バイク カブ、カメラ D90+タムロンマクロ90、D70+タムロン28-300

カメラにセットするレンズを交換し、その使い勝手を検証します。ファインダーから見える風景やカメラ背面の液晶モニターがD90とD70では全く違ったものになります。D70だけを使っていた時は気になりませんでしたが、比較するとその陳腐さが際立ってきます。良いものを手にした時、後戻りが出来なくなることを実感します。D90の2台体制なんかは気持ち良いのだろうな~と叶わぬ夢を想像します。

甲東梅林もすでに枯れている木もあればまだこれからの木もあり全体的には5部咲き と言った処です。ここの枝垂れ梅はまだ2部咲き。これからの楽しみです。今日はこちらで不思議なものを見つけました。セミの抜け殻です。しっかりと梅の枝にその前足を掛けています。人が作為的に置いたものではなさそうです。梅とセミの抜け殻。不思議な組合せにびっくりしました。羽化したセミの成虫は一週間の命です。幸せな時が過ごせますように。

Dsc_0274 Dsc_0271 Dsc_0129 Dsc_0139 Dsc_0147 Dsc_0161 Dsc_0157 Dsc_0178 Dsc_0194 Dsc_0205 Dsc_0223 Dsc_0184 Dsc_0227 Dsc_0262 Dsc_0249 Dsc_0259 Dsc_0267 Dsc_0263 Dsc_0287 Dsc_0278 Dsc_0282 Dsc_0308 Dsc_0290 Dsc_0292

| | コメント (2) | トラックバック (0)

須磨離宮公園 第17回梅見会 

Dsc_0145_2

年間フリーパスポート『トリコロールカード』の出番です。今日の行き先は梅見会を開催中の須磨離宮公園です。

本日は六甲高山植物園の特別開園デーでもあって心惹かれたのですが先日の凍結路面状況を知っている僕としてはDSCで行く勇気(?)がありませんでした。南京町の春節祭(最終日)や今朝届いたJAFメイトにあった花鳥園の割引(1,500円→800円)も魅力的です。花鳥園では本日ダンスとピアノデュオがあるのでそれも見たい。でも身体はひとつしかありません。初志貫徹、ここは予定通り須磨へとDSCを走らせます。

本日の相棒 バイク DSC、カメラ D90+タムロン28-300、D70+タムロンマクロ90

今日はカメラ2台体制、レンズは着けっ放しで臨みました。須磨離宮公園の駐車場一番奥にバイク専用の駐輪場(100円)があります。梅林へ向かう途中、小さな水仙がびっしりと咲いていました。

Dsc_0003 Dsc_0041 Dsc_0009 Dsc_0029 Dsc_0047 Dsc_0152Dsc_0020 Dsc_0023 

この時期の梅林はさすがに多くの人が来ていました。僕も含めその殆どがカメラを手にしています。天邪鬼の僕はそんな時、カメラを持っている自分が嫌になります。自称カメラマンが「これはこうじゃなくちゃいけない・・・」とレクチャーしています。そんなルールに縛られるのは大嫌いな僕が居ます。

梅は早咲きのものは既に花びらを茶色に染めています。でもまだ固い蕾のままの梅もあります。ざっくりと5部咲きと言った処でしょうか。枝垂れ梅が何本かありましたが彼女達の見頃はもう少し先のようでした。

梅林を見終え、温室と和庭園に寄り道します。和庭園では蘭の品評会が行われていました。レストハウスから噴水が並ぶキャナルを見下ろすとその向うには海が見えます。とても素敵な大好きな風景です。

Dsc_0050 Dsc_0061 Dsc_0064 Dsc_0070 Dsc_0080 Dsc_0088 Dsc_0103 Dsc_0092 Dsc_0066 Dsc_0068 Dsc_0057 Dsc_0134 Dsc_0141 Dsc_0162 Dsc_0164 Dsc_0172

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月20日 (土)

青谷梅林 

P1000013

今日からガレージ3兄弟のひとりとなるTODAY京都の青谷梅林へと行ってきました。久しぶりの原動機付き自転車に緊張しながらの運転です。30km制限と2段階右折を復習しながら慎重にゆっくりと進んでいきます。

時速30kmは落ちているサイコロの目が読める位のスピードです(ちょっと言い過ぎ?)。追越をかけていく自動車には二通りあって、大きく避けていく車とすぐ横をぶつかりそうになりながら通り過ぎて行く車です。前者に幸せを祈りながら走ります。

青谷梅林へは以前行ったことがあったのでぶらりと訪ねたのですが、今日から始まる予定の梅林祭りの幟などの目印が全く見当たりません。途中、2度ほど歩いている人に聞きますが要領を得ません。でも今日はTODAYと走るのがメインテーマです。あっさりと諦めます。(写真はメイン会場でなく周辺の梅林風景) 今日はD90でなくちょっとレトロなカメラケースに入ったFX01を持参していました。

http://www.joyo-kankou.jp/umematuri/index.html

P1000022 Dsc_0003

あっさりで思い出しました。今日はこってりラーメンで有名な天下一品へと行ってきました。実は『テレビを見た』というだけで200円引きとしてくれる情報をゲットしたからです。いつものこってりプラスにんにくプラスねぎ大目で通常680円のラーメンがレジでそっと『テレビ・・・』と囁き480円となりました。なんかとっても嬉しい僕でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月14日 (日)

OCATバレンタインJAZZコンサート 

Dsc_1300_2

OCATで2月一杯開催される『ときめき祭』。バレンタインの今日、JAZZコンサートが開催されるというのでカブで行ってきました。

出演者は「遠藤真理子withフレンズ」。女性のサックス奏者です。僕も楽器をやるならサックスと決めています。(遠い声・・・いつやるんだ~) サックスが一番カッコいい楽器と思っているからです。チラシの遠藤さんと今日の遠藤さんはどちらも綺麗なのですが全然違う人のようでした。女性はこんな風に変わっていくんだ、と妙に感心してしまいました。

細い身体にも拘らず力強くメロディを奏で満員の観客をグッと惹きつけていました。

OCAT、いつもはポンテ広場という太陽光が差し込む地下のスペースでイベントがありますが、今日は1階マルチビジョン前の特設ステージでの開催でした。WBをオート、太陽光、電球、蛍光灯の中から白が一番見た目に近く出た蛍光灯にセット。

ISOもD70にはなかった3200にセットします。ブレブレ写真のオンパレードよりも多少ザラツキが出ようともそちらの方が良いとの判断をしました。レンズはタムロン28-300、1:3.5-6.3の一本のみをD90に装着。純正の18-70も用意していきましたが距離感から出番なし。

サックスを吹くときはどうしても唇の付近にしわが寄ってしまいます。また顔に力が入りすぎるとイメージが違ってきます。1,000枚近く撮った写真の中から遠藤さんの素敵をそのまま伝えることが出来るものが100枚弱。9割は没となります。打率1割ではレギュラーになれません。。。 

素晴らしい演奏をされたくさんの拍手を貰っていたキーボードの方を位置関係から撮れなかったのが心残りでした。

Dsc_0763 Dsc_1008

http://mariko.blog.so-net.ne.jp/

Dsc_0379 Dsc_0567 Dsc_0654 Dsc_0487 Dsc_0541 Dsc_0592 Dsc_0663 Dsc_0667 Dsc_0671 Dsc_0757 Dsc_1245 Dsc_0688 Dsc_0766 Dsc_0771 Dsc_0781 Dsc_0785 Dsc_0967 Dsc_0971 Dsc_0994 Dsc_1021 Dsc_1032 Dsc_1093 Dsc_1135 Dsc_1205 Dsc_1302 Dsc_1303

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2010年2月13日 (土)

なら瑠璃絵 

Csc_0370

冬の奈良で『~しあわせ回廊~なら瑠璃絵』が開催されています。春日大社、東大寺、興福寺の三社寺を光の回廊で繋ぎます。瑠璃色が闇の中に浮かぶその姿は幻想的でとても美しくありました。

以前は浮雲園地辺りに気楽に置けたバイクですが、今はそのような状況ではありません。そこで活躍してくれるのがバイク専用駐輪場。猿沢池の南側に『ならまちセンター駐車場』があり十数台のバイクが置ける様になっています。1時間100円、24時間までの限度額が500円です。DSCをこちらに置いて気兼ねなく奈良の町を楽しみます。

最初に興福寺。大階段の修復も終わったようでゆっくりと階段を上っていきます。階段の上に2台の人力車。五重塔ととのコラボが素敵です。電車で来られた多くの人がここからスタートされるようで底冷えのする奈良の町ですが結構な人で賑わっています。僕はまずバイクで冷え込んだ身体をコーンポタージュスープ缶を買って温めます。心底からの震えがやっと治まります。ガイドマップにある光の回廊の順路を辿っていきます。一ノ鳥居を潜り万燈籠の参道をゆっくりと歩いていきます。陽が落ちて辺りが段々と暗くなってくるに従い燈籠の灯りが輝きを増していきます。途中、とんど会場では竹のオブジェの周りでかがり火が焚かれていました。パチパチと弾ける火の粉が夜空に舞っていきます。

春日大社までの道を残し途中で瑠璃色の光に誘惑されてメイン会場のある浮雲園地へと向かいます。ここで初めて『なら瑠璃絵』らしい光たちと出逢います。浮雲遊園(冒頭写真、D90の「フィルター効果」を使用)はとても素敵でしたがとても多くの人達が居て人の影に光が隠れてなかなか思うような写真が撮れません。若草山からは天空に向かって光が投射されていました。

東大寺へ行くのも元気エネルギーの充電量が少なくここはあっけなくパスし、国立博物館を経由し興福寺に戻るルートを選択します。博物館ではお水取りの催しを行っています。今宵はイベントに合わせて21時まで開館しています。

帰りは阪奈を利用し高速で武庫川までワープします。往きは下道で2時間を要しましたが復路は半分の1時間でした。奈良は神戸や京都とは違う、落ち着いたゆっくりとした時間が流れているように感じます。彩られた奈良も素敵ですが、素の日本色の奈良が僕は好きです。

Dsc_0019 Dsc_0022 Dsc_0026 Dsc_0024 Dsc_0035 Dsc_0037 Dsc_0025 Dsc_0035_2 Dsc_0063 Dsc_0076 Dsc_0098 Dsc_0137 Dsc_0198 Dsc_0209 Dsc_0224 Dsc_0237 Dsc_0354 Dsc_0257 Dsc_0281 Dsc_0314 Dsc_0018 Dsc_0049

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月12日 (金)

六甲山 氷の祭典Ⅱ

僕がもし画家だったらこんな絵を描きたい、と思った。冷たく妖しく輝る氷の中に地球のマグマにも似た力強さをみた。氷は怒り泣き、そして笑った。(ちょっと村上春樹に被れてきました)

Dsc_0112

Dsc_0159

Dsc_0147

Dsc_0192

Dsc_0198

Dsc_0213

Dsc_0225

Dsc_0251

| | コメント (0) | トラックバック (0)

六甲山 氷の祭典 Ⅰ

Dsc_0106_2 

『六甲山 氷の祭典』は今年第6回目を迎えます。この大会は第1回目の時から知っていますが、その殆どが天気に恵まれず中止になった回もあります。そこで打ち出されたのが天井のある駐車場での開催です。今までは天井の無い駐車場での開催でした。これで天候に左右されることはなくなりましたが、写真を撮る立場からは暗闇の中に浮かぶ光り輝く氷像を撮る事が出来なくなり、駐車場の無骨な骨組みがそのバックにある難しいシチュエーションとなってしまいました。その為に氷像全体を撮る事よりも氷の中で様々な表情を魅せてくれる色たちが遊ぶ姿を撮る事が多くなりました。

路面状況に注意しながらやっと辿り着いた会場の駐車場。車から一歩降りるとそこには厳寒の世界がお出迎えです。用心のために持参した滑り止め付きの軍手を装着し出陣です。辺りの木々が氷に中に包まれて会場以外でも氷の祭典が催されているようです

今宵の出費 駐車場500円、入場料(当日に限り出入り自由)500円

会場は大きくありません。氷像を陳列している列(その左右に氷像があります)が2本、温かい軽食が取れる店が並ぶ列が1本あるだけです。夜の闇に浮かぶ氷像をイメージして夕方に来ましたが天井付きの駐車場ではあまりその違いも出そうにありません。帰り道を考えると道が目視できるうちに帰った方が良さそうです

混雑の状況ではなかったので三脚(久しぶりにスリック713の登場、やっぱり気持ちいい使い勝手に嬉しくなります)を立てさせて貰います。

小さい子向けの氷の滑り台や、有馬温泉の足湯などもありました。

Dsc_0034 Dsc_0048 Dsc_0037 Dsc_0036 Dsc_0045 Dsc_0065 Dsc_0061 Dsc_0062 Dsc_0070 Dsc_0075 Dsc_0087 Dsc_0084 Dsc_0113 Dsc_0116 Dsc_0118 Dsc_0135 Dsc_0137 Dsc_0142 Dsc_0154 Dsc_0168 Dsc_0178 Dsc_0176 Dsc_0182 Dsc_0188 Dsc_0196 Dsc_0208 Dsc_0222 Dsc_0230 Dsc_0240 Dsc_0254 Dsc_0256 Dsc_0259

| | コメント (4) | トラックバック (0)

六甲山への道

Dsc_0009

氷の祭典を観に行く為、六甲山に上っていきます。その入口には『冬用タイヤ着用』とか『凍結注意』とかの看板が立ち並んでいます。フィットはもちろんノーマルタイヤです。「まぁ、大丈夫だろう、路面状況を見て判断すればいいや」と考え、山へと入っていきます。路面は山や木の陰になって日の当らない一部の場所に氷が融けずに危険な状況を作っていましたがゆっくりと走ればギリギリ大丈夫という感じでした。しかし周りの景色は正しく銀世界。木々という木々が全て霧氷に包まれその全部が芸術作品のように素敵でした。

Dsc_0005 Dsc_0006 Dsc_0013 Dsc_0018_2 Dsc_0020 Dsc_0023

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月 7日 (日)

あいちトリエンナーレ2010 

Dsc_0394_2 

『あいちトリエンナーレ2010』 8月21日(土)から10月31日(日)までの72日間、愛知芸術文化センターや名古屋美術館を中心に現代アート展や公演が行われます。

今日はその広報PR活動の為、キャラバン隊とアーティスト達が三井アウトレットパークマリンピア神戸に来てくれています

http://aichitriennale.jp/index.php

先鋭的な現代アートは僕にとってチンプンカンプンですが今日のそれはどこかに素敵を感じるものでした。名古屋は少し遠いけど行ってみようかな~。

Dsc_0004 Dsc_0013 Dsc_0016 Dsc_0032 Dsc_0052 Dsc_0055 Dsc_0058 Dsc_0061 Dsc_0062 Dsc_0066 Dsc_0076 Dsc_0071 Dsc_0082 Dsc_0086 Dsc_0092 Dsc_0102 Dsc_0138 Dsc_0157 Dsc_0176 Dsc_0117 Dsc_0178 Dsc_0196 Dsc_0164 Dsc_0169 Dsc_0215 Dsc_0217 Dsc_0236 Dsc_0246 Dsc_0250 Dsc_0254 Dsc_0258 Dsc_0271 Dsc_0272 Dsc_0287 Dsc_0305 Dsc_0327 Dsc_0330 Dsc_0356 Dsc_0369 Dsc_0401 Dsc_0400 Dsc_0433 Dsc_0339 Dsc_0420 Dsc_0453 Dsc_0489 Dsc_0417 Dsc_0456 Dsc_0461 Dsc_0478 Dsc_0513 Dsc_0514

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »