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2010年2月12日 (金)

六甲山への道

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氷の祭典を観に行く為、六甲山に上っていきます。その入口には『冬用タイヤ着用』とか『凍結注意』とかの看板が立ち並んでいます。フィットはもちろんノーマルタイヤです。「まぁ、大丈夫だろう、路面状況を見て判断すればいいや」と考え、山へと入っていきます。路面は山や木の陰になって日の当らない一部の場所に氷が融けずに危険な状況を作っていましたがゆっくりと走ればギリギリ大丈夫という感じでした。しかし周りの景色は正しく銀世界。木々という木々が全て霧氷に包まれその全部が芸術作品のように素敵でした。

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コメント

この情景、雪国でしか見れないと思って
いました。
六甲でもこんなふうになるのですね!
僕も見てみたいです...
でもノーマルタイヤで一度スピンして
しまったことがあって、それ以来
怖気づいてなかなか凍ったところに上がる
ことができません...
あぁ...でもきれいだなぁ...

投稿: kazuh | 2010年2月14日 (日) 00時28分

六甲山でも霧氷を観ることが出来るんですね。
しかも下界では雪が降っていないときに。
僕も知りませんでした。

この辺であれば金剛山か葛城山へでも
行かなければ観ることが出来ないと思っていたので
その意味では大収穫でした。

でもスノータイヤが無いともの凄く不安になりますし
危険ですよね。

カブでゆっくりゆっくり行けばなんとか
なるかもしれませんが、これもまた
怖いです。

投稿: tetsu | 2010年2月14日 (日) 19時58分

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