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2010年3月28日 (日)

平成の通り抜け 

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『平成の通り抜け』 2004年に建築家安藤忠雄氏の提唱の下、淀川から天保山までの7.5kmのも及ぶ長大な桜の通り抜けを作るプロジェクトです。市民から52,000口(5億2千万円)もの寄付が集まり、今日3,000本の桜の植樹達成を記念するイベントが毛馬桜之宮公園市民広場で行われました。

まだ桜は2分咲です。でも安藤忠雄氏の声掛けに、平松大阪市長、塩川元財務大臣、田中真紀子氏、桂米團治氏などの方々が参集され、会は賑やかで楽しいものになりました。

安藤さんは舞台上で他の出演者をデジカメ(ソニー製)で撮影していました。安藤さんくらいになるとなんでもありです。抽選会にはハンブルクから桜の女王がこのイベントだけのために来てくれていました。23歳との由。日本に留学経験があるとてもチャーミングでしっかりした娘さんでした。

この日、イベントの後はOBP(大阪ビジネスパーク)付近にある募金に参加した友人のプレートをチェックし、大川に沿って桜並木を歩き天満橋から八軒家浜、天神橋、中之島公園を通り中央公会堂、淀屋橋への桜三昧コースを辿る予定でした。でもプレートをチェックしている時に一寸具合が悪くなって京橋から直帰することになってしまいました。桜ノ宮を過ぎた辺りで車窓から見えた大川沿いの桜がそれだけに余計素敵に見えました。

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2010年3月27日 (土)

桜巡礼 

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冒頭写真は本日の夙川河川敷

【本日のコース】 西宮→①宝塚『花のみち』 5分咲→②小浜『大堀川花の道公園』 2分咲→③武庫川 1分咲→④西武庫公園 2分咲→⑤夙川公園 3分咲→⑥報徳通り 1分咲→宝塚『花の道』→⑦阪神競馬場 1分咲→西宮

桜の本当の見頃は3日間と云います。土日の間にその見頃のピークが来ると平日は動きが取り難い僕はとても哀しくなります。今年3月31日(水)から4月1日(木)に掛けてが阪神地区での見頃と桜予報が伝えています。明日は小雨もあるような天気とのことなので今日の素敵な晴れの日にご近所の桜を観て巡ることにしました。こんなときの相棒はもう他の選択肢が考えられない位、絶対的に『カブ』であります。

①宝塚『花のみち』 5分咲

宝塚歌劇場に隣接する素敵な道です。車道の真ん中に一段高くなった遊歩道が続いています。その両側にある桜たちが春を楽しんでそぞろ歩く人たちをそっと包んでくれます。

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②小浜『大堀川花の道公園』 2分咲

僕のお気に入りの桜スポットです。人がすれ違うのも難しい位狭い道が桜の下を大堀川に沿って続きます。だから大嫌いなブルーシートがここにはありません。花を楽しみに来る人たちがそっと花を愛でています。夜桜のライトアップもまた素敵です。

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③武庫川 1分咲

武庫川と云っても南北に長く桜を観ることが出来ますが、僕が行ったのはその北端に当たる場所です(写真は北端以外も含む)。武庫川自動車学校のさらに北側に素敵な桜並木があります。ただ桜の盛りにはバーベキュー会場と化してしまします。「バーベキュー禁止」の小さな看板が新たに設置されていましたがきっと何の役にも立たないと思います。人が居ない時間帯にその空間を独り占めしたい場所です。

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④西武庫公園 2分咲

広い公園には5分咲の桜もあればまだ蕾の桜もありました。少しでも咲いている桜の下にはちゃんとビニールシートが敷かれ桜を楽しむ人たちの姿がありました。満開の木がありました。近づくと枝から直接花が咲いています。アーモンドの木でした。

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⑤夙川公園 3分咲

阪神間の桜といったらここ夙川が最も有名処です。有名処も3分咲きの今は人出も3分程です。夙川の水が大きな役割を果たしています。水辺があると人は落ち着くのでしょう。団体さんもまだ出番が早いらしく、ご夫婦、友人、恋人たちが小さなビニールシートを敷いて歓談する姿が多く見られました。

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⑥報徳通り 1分咲

高校野球で有名な報徳学園から延びる通りが桜のトンネルを作ります。でもここはまだまだ花の咲くのは先のようでした。

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⑦阪神競馬場 1分咲

開催日は場内に入るに入場料が掛かります。今日は外からだけの見物です。正門入り口には素敵な枝垂桜があります。今日はテレビクルーがこの桜を題材に来ていたようです。ソメイヨシノと違い、花びらがピンク色をしています。満開の時には素晴らしい姿を魅せてくれます。

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2010年3月22日 (月)

卒業

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桜の本格的な開花を前に日本各地で卒業式が執り行われています。若人達は熱き情熱と夢と希望を持って新たな道を歩んで行きます。失敗することも後悔することも泣くこともあるでしょう。でも自分の信ずる道をしっかりと進んで欲しいと思います。たくさんの幸あらんことを。

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2010年3月21日 (日)

春分の日ライブ ~Picture Perfect ☆ ぴくぱぁ~ 

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最後を飾るのは『Picture Perfect ☆ ぴくぱぁ』さんです。完成度はナンバーワンでした。

http://picture-perfect.jp/

それもそのはず、2010ユニチカPR&ERICA’Sムービータイアップ曲『Blue Seal』でメジャーデビューをされています。初代ユニチカマスコットガールは風吹ジュンさん。2010年の顔となるERICAさんのお母さんはタレントのマリアンさんです。

http://www.unitika.co.jp/mg/2010/movie/index.html

青い空と青い海。その歌声はエメラルドブルーを感じさせてくれました

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春分の日ライブ ~小玉哲也~ 

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『11月の風』 この歌は小玉さんの友達がバイク事故で亡くなられた時、予期せぬ突然の死に言いたかったであろう様々な想いを友達に替わってその母へ宛てた詩(うた)です。歌い終えられたとき小玉さんの目に涙が浮かんでいました。僕も同じ状況にありました。

この日、彼は広島での路上ライブの帰り とのことでした。前日の夜から朝にかけて歌っていたそうです。この時期、弾き語りは寒さとの闘いで物凄く寒くてギターを引く手もよく動かなかったそうです。このイベントのために帰りは広島から新幹線で戻ってこられましたが往きは勿論バス便です。バスだと5、6時間掛かったと言われていました。このハングリー精神、とっても素敵です。

『歌うために生きていきたい』 そんな台詞を素直に表現されていました。若さの特権です。

http://k-tetsuya.raindrop.jp/index.php

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春分の日ライブ ~みしまりよ~ 

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ハーレー会場を後にATCのビルに入っていくとパイプ椅子で観客席が作られてステージにはキーボードが置かれています。どうやらライブがあるようです。全くの偶然でしたが嬉しくて最前列一番端っこに座ります。

http://www.atc-co.com/event/000008

南港ミュージックアワー ラブソング広場「春分の日」ライブです。トップバッターは『みしまりよ』さんです。

身近な出来事を歌にされて明るさ一杯に元気に歌われます。大阪のお姉さんの乗りで楽しいMCに会場がほんわりとします。

和歌山からの帰り、南海本線に乗られたときに遭遇された光景を描いた歌もありました。長いベンチシートの端っこと端っこに座っていた『みしまりよ』さんと一寸酔っ払って気持ちよく鼻歌を歌っているおじさん。そこに2駅目に乗り込んできたやっぱり酔っ払ったおじさんがお2人の間に座ります。このおじさんもほろ酔い気分で歌っています。

電車がガクンと急ブレーキを掛けた瞬間、おじさんが椅子の上でバランスを崩し、もう一人のおじさんのひざの上に丁度ひざまくらをするような形になってしまいました。普通ならそこですぐにすみませんとして退くのですが、この素敵なおじさんたちは違いました。おじさんたちはそのままの姿で歌の掛け合いをされ始めたそうなのです。

それを見ていた『みしまりよ』さん、本当は一緒にひざまくら軍団に加わって歌いたかったそうなのですが、27歳女性(ブログで年齢を発表されていますので女性ですが年齢を記します)という足枷が邪魔をしたそうです。でもこれは歌にしたい、と思われたそうです。

http://sound.jp/riyomishima/NewFiles/room.html

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パンチと優しさの溢れる歌に素敵な時間をいただきました。

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VIBES FOX (バイブズフォックス) 

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ハーレーのお祭りであるアメリカンワールドフェスタが南港で行われています。いつもなら同時にインテックスで行われる大阪モーターサイクルショーと一緒に行くのですが、今年は無料入場券のゲットに失敗。ゆっくりとハーレーだけを楽しみにATCの会場へ向かいます。

会場入り口でエントリーシートを記入し、入場券替わりの腕輪のゴムバンドを装着して入って行きます。入り口ですぐに『写真を撮りませんか?』と声が掛かります。アメリカの雄大な自然写真を背景にポラロイドでパチリとしてくれます。写真を眺めながら会場を回ります。ハーレーがズラリと並び壮観な光景が広がっています。

イベントの中でも人気があるのが試乗コーナーです。10種類ほどのハーレーに乗ることが出来ます。僕が一番目に跨いだのがFXCWC『ソフテイル(祖父手居る←第一変換だとこれ。ちょっと面白いのでそのまま)ロッカーC』です。

http://www.harley-davidson.co.jp/lineup/detail.php?model=A285

車種毎にベンチがあって試乗希望者はそこに座って順番を待つことになります。僕の前には6、7人がいます。でも2人乗りの方が2組いたので少し早くなります。それでも40分位待つことになりました。少なくとも3台位は乗りたかったのですがこれはいけません。5分ほどの至福の試乗タイムはあっという間に終わります。 

試乗を待っている間に一台の真っ黒なワゴン車が試乗コーナーの隅にある駐車スペースに入ってきました。フロントに『VIBES』のステッカーが貼られています。今日はVIBESのモデルさんの撮影会も予定されています。車からはこれぞハーレーという出で立ち(ロングヘアー、革ジャン、黒サン)の方が出て来られます。その後にモデルさんたちが颯爽と続きます。いつもながらモデルさん達はその身体つきがこの世の人とは思われないほど華奢であります。

http://www.vibes-web.com/index2.html

モデルさんの撮影会は当然に会場中央のメイン舞台で行われると思っていました。舞台前にあるベンチに座ります。でもなかなか始まる雰囲気がしてきません。なんと隅の小さなブースで始まっていたのに気付いたのはもうスタートしてからでした。遅れて撮影会に参加します。でも正面位置は5重位のカメラマンがびっしりです。仕方ないので端っこからの参戦となりました。前の人の頭と頭の間にレンズを突っ込みます。前の人が頭を動かすとレンズがゴツンと頭にぶつかります。おっとごめんなさい。

モデルさん達は置かれたバイクをオブジェに様々なポーズを決めていかれます。寒風吹き荒れる会場はダウンの上にライダーズジャケットを着込んだ僕でも震えるほどの寒さでしたが、水着同然のコスチュームだけのモデルさん達は一瞬たりとも笑顔を絶やすことはありませんでした。プロ魂を感じさせてくれました。

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2010年3月20日 (土)

六甲山 

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帰り道、渋滞を思うと43号線や2号線を使う気がしません。途中428号線を北上し、森林公園を通る六甲山横断ルートで帰ることとしました。でも428に入ってすぐ六甲山全体が霧で包まれ先行きの不安をいっぱい感じたのでした。感じた不安はすぐに現実のものとなりました。高度を上げていくにつれて濃くなっていく霧。そしてヘルメットのシールドを濡らす雨。もう最悪です。

冒頭写真は神戸大学から上がってくる道との合流地点です。ここでバイクを止めて合羽を着込みます。カメラバックには標準装備のレインコートを引っ張り出し被せます。ただ、この後益々霧が濃くなり、前を走る車のテールランプだけを頼りに走っていきました。途中、走りを諦めた車やバイクが路肩に止まっていました。でもこんな時は不思議にテンションが高まりもします。まるで夢の中を走っているようです。途中、本当に夢を見ていたのかカーブに入るのにブレーキを掛け忘れ少し慌てました。高度が下がってくるといままでの霧が嘘のように見通しが良くなりました。落ち着いて心に余裕が出来ると周りに今居る車の人たちとは戦場を一緒に戦った同士の様な感覚になり、思わず握手をして廻りたくなりました。それにしても怖かった~。

家に帰るとポストにHONDAから『新型バイク PCX』のパンフレットが届いていました。ネットで依頼していたものです。124ccのスクーターなのですが今までにないカッコよさ。まだ実物は見たことがないのですが14インチホイールも良さげです。

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菜の花まつり 

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アーモンドの次は菜の花です。いつもの神戸総合運動公園『コスモスの丘』へと向かいます。大渋滞が解消しない43号線を西へと向かい、湊川を過ぎた次の大きな交差点「大橋9」を右折し22号線を北へと進んでいきます。途中、萩の寺で有名な妙法寺が右手に見えてきました。以前このお寺へは行ったのですが整備も何もされていなくて萩を花を潜ると雲の巣だらけになった思い出だけが残っています。山麓バイパス出口との合流地点を左折していけば道なりに公園に辿り着きます。ローソン裏手にある駐輪場にDSCを止めて出陣です。

会場に近づくと菜の花まつりの盾看板があります。菜の花ライブを開催中のようです。いつもはコスモスの丘の下から上がっていくのですが歌声に釣られて丘の上を目指します。坂の入り口でリーフレットともに菜の花の種を頂きました。

丁度、女性グループが歌われているところでした。まだ見ぬ菜の花に気を取られながらも暫し歌に耳を傾けます。無料で振舞われていたハーブティを頂戴します。菜の花は今が満開の一番素敵なときでした。でもいつもと違って所々の区画が菜の花びっしりでなく歯抜けのような状態でした。植え方が不味かったのでしょうか。いまでは菜の花といえば一番に名を上げられる場所となった公園です。来年はぜひリベンジして貰いたいと思います。

菜の花の甘い香りに包まれながら写真を撮りながら歩いていると丘の坂も気になりません。何回往復したことでしょうか。丘の真ん中あたりに『撮影ボランティア』と書かれているゼッケンを着けた方がいらっしゃいます。家族連れなどがシャッターをお願いしていました。でもすごく綺麗なお姉さんがシャッターを依頼した時は自分のバックから一眼レフを取り出して撮影をお願いしている様でした。新手の撮影手法かと思いました。

今日は物凄く風が強く吹いていました。菜の花も可哀想なくらい風に振り回されていました。ライブのトリは中学生&その先生(先生達のグループ名はチョークボックス)でしたが譜面を抑えるのに大変でありました。

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第22回 アーモンドフェスティバル 

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桜の季節にそれよりもちょっぴり早く桜に良く似た花が咲きます。それがこのアーモンドの花です。桜よりひと回り大きい花びらを持ち、枝から直接花が咲くのが特徴です。1986年の第1回から震災から3年間のブランクがありましたが今年第22回目を迎えます。来場者数は延べ10数万人というから大したものです。

東洋ナッツ食品株式会社

http://www.toyonut.co.jp/index2.html

今日は三連休の初日です。しかも阪神高速で事故があったようで神戸へ向かう43号線は物凄い渋滞です。精道を過ぎ深江の交差点を目印に左折して行きます。途中、アーモンドフェスティバルの看板がたくさん立っていたので会場までは迷わずに行くことができました。でもバイク置き場が分かりません。警備員さんに聞いて指示通りに行くと全く違う所に。そこに居た警備員さんにまた聞いているとあとから他のライダー達もやってきます。どうやらヘンテコ警備員さんに振り回されたようです。入り口近くに少し分かり難いですが駐輪場の入り口を見つけて入っていきます。車は大渋滞ですがバイクはすぐに止められました。

会場は人で溢れていました。工場街のどちらかといえば辺鄙な場所にも拘らずたくさんの人が居ました。フードコーナーでは長い列が出来、商品販売コーナーでは何重にも人の垣根が出来ていました。東洋ナッツ食品の従業員さんはお揃いの法被を着て頑張っていました。

肝心の花ですが、公式ブログで15日(月)の雨と風で早咲きの花の多くが散ってしまったとありました。そんな中でも頑張っている早咲きの花と、遅咲きの花たちに期待して行きましたがやはり少し悲しい状況でしたのは仕方ありません。でもアーモンドという花が会社と地域の人たちを繋いでいるのを見て少し嬉しくなりました

駐車場整理をしていた法被を着たスリムな男性社員さん。僕のDSCを見て『1100ccですか?』と聞いて来られました。友人もやはりDSCを乗られていて、ご自身はスズキGSXを乗られているそうです。その時は一寸知ったかぶりをしてしまいました(反省)が、うわぁ、レーサーレプリカだったんですね。

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2010年3月14日 (日)

KAVC・オン・ステージ ~D.DANCE~ 

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ヒップホップっというと10代の特権ダンスと思っていましたが、幅広い年齢層のチームで頑張っている感じが伝わってきました。みんなダンスが好きで楽しく踊るんだ、という気持ちが溢れ出ていました。

最後には会場と一緒にダンス(手拍子、足拍子ですが)をしてすごく盛り上がりました。

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KAVC・オン・ステージ ~市花流重陽乃会~ 

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若者たちが多いKAVCの舞台ですが、彼らより半世紀は上の年代の人生の先輩が日本舞踊を披露されます。まずはここに若者たちに混じって参加されたことに敬意と感動を覚えました。若いお弟子さんたちの舞踊もありましたが、冒頭写真の舞は素敵でした。

九雀さんの「いつ頃から始められたのですか」との問いに「子育てが終わってから」と答えられ、再び九雀さんが「日本舞踊は3、4歳から始められる方が多いのにここまでくるのは随分とご苦労があったんでしょうね」にさらっと「そんなことはありません」と受けられていたのが印象的でした。

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KAVC・オン・ステージ ~RINDU&GASSA~ 

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パワフルな踊りと、素敵な歌。

RINDUの意味を教えてくれたのですが忘れてしまいました。なんか素敵な言葉だったことだけ覚えています。GASSAは一緒くたにガサッとのガサだとこちらはちゃんと覚えていました。 

どうしてこんな写真が撮れたんだろう、という作品が下記の2点です。この空気感は出そうと思っても出せません。今日の舞台の照明さんは改めて振り返ってみるとなんかとってもセンスを感じます。舞台の主役に合わせた最高の光を用意してくれました。

踊り子さん達が最高のパフォーマーであることは言うまでもありません。

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KAVC・オン・ステージ ~吉田悦子フラメンコ舞踊スタジオ~

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フラメンコ。パルケエスパーニャで見て以来の舞台です。パルケでは本場スペイン人の情熱的な踊りを観させて貰いました。でも今日の主役は日本人の踊り子さん達です。しかも舞台が他のチームとの共用のため、タップシューズを履くことが出来ません。そこはステッキで代替されていました。九雀さんが後でお話を聞かせてもらった時にステッキはそのために用意した特殊なものでなく、フラメンコではよくあるツールだと知りました。

またフラメンコは歌が主で、そこにギター(音楽)はついても踊りがないバージョンもあることを初めて知りました。歌は情熱的で官能的でとても素敵でした。スペインのカオスの中に居るような錯覚さえ覚えました

http://www003.upp.so-net.ne.jp/etsukoy/

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KAVC・オン・ステージ ~Much~ 

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若さが舞台の上で弾けます。舞台の上で彼女達の世界を創り、所狭しとパワフルな踊りを魅せてくれます。観ているこちらも嬉しくなるほど元気一杯な踊り子さんたちです。みんながとってもチャーミングです。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=companymuch

今日の特薦写真(僕のお気に入り)はすぐ下の2枚です。

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KAVC・オン・ステージ ~フクジュエン~ 

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司会の桂九雀さんによれば彼らと彼女は高校生のグループとの由。そうなんです。ドラムは女の子が務めています。まだ爆発しきれないちょっとシャイな感じが若々しくて良かったです。メンバーの名前を取ったグループ名だそうです。

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KAVC・オン・ステージ 

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花鳥園を後に、新開地にある神戸アートビレッジセンター(略称KAVC=かぶっく)へと向かいました。

3月13日(土)と14日(日)にKAVCのレンタル施設を利用し日頃研鑽されている方々が持ち時間30分の中で自分達を表現するステージを魅せてくれるからです。大好きな無料のうえ、司会は桂九雀さんとゴージャスです。

今日はバンドが3組、ダンス(踊り)が6組、演劇が2組の計11組が練習の成果を見せてくれます。僕が着いた頃には既に第三組のバンドの途中でした。席が空いているのか不安でしたが最初は3割位の入りでした。最初は客席全体が見渡せる最後列に位置し、様子を窺います。どうやら写真撮影はOKの様子です。あちこちで携帯で写メしています。一眼レフを持参されているお年寄りの方達もいます。その後、九雀さんから基本的には写真撮影OKだがこのチームはNGで、とお話があったりしたので写真は公式にOKと確認できました。途中から前から4番目の席へと移動しました。

お客さんの数は出演者により多くなったり少なくなったりしていました。客層は出演者の友人知人が大半、あとはお年寄りの方達です。他の舞台ではあり得ない不思議な客層構成です。

ダンスのビートの効いた音楽が流れるステージではシャッターを押すことも躊躇われませんが、さすがに劇中は押すことは出来ません。『懐中電灯レーシング』さんと『ヴァダー』さんという2つの劇団が素敵な舞台を見せてくれました。

Dsc_0799_2 懐中電灯レーシングという劇団名は、劇団員のひとりが引き篭もりになってその時自分の部屋の中で2本の懐中電灯を持って天井を照らして2つの光を使って追い駆けっこをしていたことから名付けられたそうです。少し哀しくペーソスのあるお話でした。劇はコンビニ強盗を銀行強盗へと仕立てていくコンビニ店員のお話でした。僕には団長のお話が強く印象に残りました。

もうひとつの劇団はヴァダー。「ウェディングサイドストーリー」結婚式場の控え室で繰り広げられる人間模様を描きます。挙式30分前に花嫁が「結婚、やだ~」となってのてんやわんや。でもそこにはハートをキュッと温かくするものが。Dsc_0806

                  

そして写真NGで残念だったのが『リサ・インターナショナルダンスセンター』さんです。名曲スリラーに乗せて踊られてた蒼い服を着たダンサーの方はダントツに素敵でした。中央最前列を張るダンサーは踊りの要です。上手い人が多い中で少し自信がなくトップダンサーがいたのが、ちょっぴり気になりました。上手いチームゆえの贅沢な悩みかもしれません。いつか蒼い服の彼女を撮ることが出来たらと思います。

http://www.risadance.com/index.html

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神戸花鳥園 Ⅱ 

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コンサートが終わって花鳥園本来の姿を楽しむためにスイレン池を通って入口に舞い戻ります。ここ花鳥園での白眉は南ロビーに入った瞬間に飛び込んでくる天井一杯を覆い尽くすベコニアの花たちです。余りにも迫力のあるその光景は人々の足を一瞬にして止めさせてしまうほどです。

バイキングレストランも併設されていて多くの人がこのベコニアの下でランチをとられていました。僕はその後、オオハシやサイチョウの鳥達が居るゾーンを周り、中庭池を通ってベコニアゾーンに戻り、フクロウコレクションをじっくりと見させて貰いました。

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神戸花鳥園 Ⅰ

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3月14日(日)、天気晴れ。さてさて雨模様ならいざ知らず日曜日の晴れの日、楽しい行き先候補の絞込みに楽しく悩みます。しかもこの日をイベント最終日とする催しの多いこと。3月1日から始まった東大寺二月堂修二会、2009年11月7日から始まったなばなの里「ウィンターイルミネーション冬華の競演」、3月9日から始まったWTC「夕陽ウィーク」。全部今日が最終日です。万博の無料デーも気になります。

でも今日はJAFメイト3月号にあったクーポン(2/25~3/15有効期間)を使って通常1,500円が800円になる神戸花鳥園へと行ってみることにしました。花と鳥だけなら行くことはありませんでしたが、「花園コンサート」に惹き付けられました。

http://www.kamoltd.co.jp/kobe/

神戸花鳥園では日曜日の午前と午後、北フクシアロビーでコンサートを開いています。(急にお休みもあるようなのでHPで予定を確認されることをお勧めします) 

この日は、ピアノ竿下和美さん、サックス中地聖子さんのお2人でした。お2人ともお綺麗な方なのですが、最初に登場されたときはご姉妹かと思う位、似ていらっしゃいました。世界のフクシア200種が咲き乱れる巨大温室の中に美しい調べが流れていました。

僕は演奏が始まる10分前に到着。南受付から中庭池を突っ切り北ロビーにあるフクシアゾーンへ一直線で向かいました。その甲斐あって最前列中央に座ることが出来ました。演奏をお目当てに来ている人は殆ど居なかったようです。その中で一眼レフを構える僕はちょっぴり浮いた存在でありました。花と音楽、この組合せは贅沢です。コンサートの後には引き続き、バリ舞踊も行われました。

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2010年3月13日 (土)

EXPO’70パビリオン 

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【お知らせ】 明日(3月14日)は『万博公演ふれあいの日』としてこのEXPO’70パビリオンを初めとして日本庭園、自然文化園、大阪日本民芸館(特別展除く)、そして僕の大好きな国立民族博物館がぜんぶ無料です。但し、EXPO’70パビリオンだけは大混雑が予想される為整理券を配布します。10時からが先着600枚、12時からが先着1,400枚となっているので注意してください。

http://park.expo70.or.jp/

ファッションショーが終わると新しいパビリオンの内覧会です。写真撮影は混雑して危険なのでNGと云われます。悲しく館内を一周すると一般の整理券を入手できた人達がパビリオンに入ってきます。その方達は写真撮影について規制を受けていない様でバシバシシャッターを押しています。決まりです。僕ももう一周して写真撮影モードに入ります。結局、更にもう一周して計3周もしてしまいました

小さい頃でしたが万博は強く印象に残っています。月の石のアメリカ館やソ連館などは長蛇の列で一日仕事となってしまう為パス。専らアフリカやアジアの国々の並ばずに入れる館を回りました。でもひとつ位はということで3時間並んだのが三菱未来館。細かいことは忘れましたが感動したことは覚えています。初めて見る動く歩道に多くの人が驚き、お年寄りなどが怪我をして園内は救急車がサイレンを鳴らし続けていたのを覚えています。あの時代のパワーは今のガラス細工のような強さではなく地中から湧き上がる様な本当の意味での強さでした。

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EXPO’70パビリオン オープニング記念ファッションショー

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2010年3月、大阪万博が開催されてから40周年を迎えます。これを記念して鉄鋼館が『EXPO’70パビリオン』としてリニューアルオープンされることとなりました。この記念式典に出席したくて応募したのですが残念ながら落選の通知が来ました。でもその通知には特別に追加公演の案内が書かれていてファッションショーを入館料200円を払えば観ることが出来るとありました。

今日は朝から弱い雨が降ったり止んだりしていますが、僕のために(?)モデルさん達が万博開催当時のパビリオンのユニフォームを着てファッションショーをしてくれるのでカブとせっせと出掛けていきました。モノレール駅の下にある駐輪場に雨が降っても濡れないようにカブを置かせて貰います。250円の入園料を払ってゲートから中に入ると太陽の塔のお出迎えです。まだファッションショーまで時間があるので梅林へと寄り道です。でもこの寄り道が後で災難に繋がるとはお天道様でも気が付きません。というのも梅と太陽の塔を被写界深度を試行錯誤しながら、つまりは絞り優先モードで撮っていました。その時のF13のセットそのままにファッションショーに臨んでしまったのです。その誤りに気付いたのはショーも終盤となったときでした。思わず倒れそうになりました。

ショーの会場では最前列中央カーペットかぶりつきの一等席を取ることができました。良く考えたらカーペットの突き当たりである席の方が良かったとちょっぴり後悔しましたがまあ一等席には違いありません。ショーが始まるまで会場内を歩く為にカメラバックを折り畳み椅子に括り付けます。会場を回遊してから戻ってきてバックを取ろうと思いましたが中々外れません。手間取っていると後ろの万博のときはお嬢さんだったご婦人お2人が「そんなんじゃ駄目。ちょっと待ちなさい。」と言って2人掛りで外してくれました。ちょっぴり恥ずかしい僕でした。

40年前のデザインはさすがに今でも通用するかと云われると難しいものがありますが、レトロな感じはとても好感が持てました。それにしてもミニスカートがこの時代は溢れていたんだ、とモデルさんたちのカモシカのように細い足をみてひとり頷いておりました。

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2010年3月10日 (水)

阪急電鉄開業100周年 

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2009年10月17日『奈良ホテル』が、2010年3月1日『チキンラーメン』(正確には創業者の百福さんの生誕)が、そして今日3月10日『阪急電車』が それぞれ100周年を迎えました。今から100年前に色々な素敵がその産声を上げました。

1910年の今日、阪急電鉄の前身である箕面有馬電気軌道が現在の宝塚本線と箕面線で営業運転を開始しました。一両編成の木造車は梅田と宝塚間を50分(現在35分、270円)で繋いでおりました。その後の1920年神戸本線と伊丹線を開業。翌1921年には西宝線(現在の今津線)と続きます。1928年には淡路ー西院、桂ー嵐山と京都本線の基が開通しています。

http://hankyu100th.jp/

大阪、神戸、京都の三都市を線路で繋ぐ阪急電鉄。いつも当たり前の様に利用していますが関東や全国から神戸や京都にたくさんの人が来ていることを考えると何とも贅沢な場所の大切な輸送手段となっている訳です。

その100歳の誕生日。梅田の駅ではなにかセレモニーをしているかな?と思い、コンデジを持参しましたが駅の天井からの吊るし広告やポール広告に100周年らしさを感じるもののそれ以外はいつものままです。駅員さんが広告号外を配っていたのが唯一の『らしさ』でした。これもまたスマートな阪急さんらしかったのかもしれません。

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2010年3月 9日 (火)

牛角

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焼肉屋さんの牛角へ行きました。

♪♪

♪♪♪

そして茶豆を食べました。

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「豆かよっ!」 by三村

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2010年3月 7日 (日)

中山寺 梅まつり 

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今日は一日雨の予報でしたが朝刊を取りに外に出ると雲がとても厚くあるもののなんとか雨を降らすのを我慢してくれています。TVの天気予報でも夕方から一時雨、ヤフーの天気予報『雨雲の動き』コーナーで雨雲を6時間後まで動かしてみても兵庫南部はなんとかいけそうと判断しました。

そこで今日の予定は次の通りとなりました。午前中は中山寺へ梅まつりを撮りに行く。その後、尼崎で行われる演奏会(六甲フィル)へと続く。午後のイベントには神戸花物語でスペシャルステージがあるというので大いに魅力的でしたが夕方からの雨の予想に近場とすることにしました。

ダイエーの宝塚中山店を目指します。中山寺はそこから少し歩いたところにあります。山門の仁王様のお肌がツルツルしています。どうやら塗り替えられた様子です。小さなお子さんが近付くのを嫌い大泣きしていました。気持ち分かります。

http://www.nakayamadera.or.jp/top.html

本堂への階段を前に左に折れて梅林へと向かいます。こんな天気にも拘らず少なからずの人達が来ています。僕も中山寺のHPに昨日の日付で梅が満開とあったのが大きな後押しとなって来たのですが、どうやら満開の時期は過ぎ多くの花たちがその着飾っていた花びらを落としていました。仏に仕える人が運営するHPはもう少し真実に正確であって欲しいものです。

ゆっくりと梅林を丘の起伏にあわせて廻ります。マクロレンズも用意していきましたが、結局28-300のみで賄いました。ダイエーに買い物に寄ったので一旦家に戻ります。昨日の残り物のおでんを食べていると雨が降ってきます。仕方ありません。今日の午後の予定はすべてキャンセルです。演奏会、楽しみにしていましたが残念です。びしょ濡れになった玄関前に止めてあったカブをガレージに入れてタオルで拭いてあげました。

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2010年3月 6日 (土)

南あわじ&西宮とれとれ市 

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今日は朝から雨。でしたが『よしもと新喜劇』が終わる頃にはいつ降り出すか分からない空模様ながら雨は止んだようです。だったら家に居るわけには行きません。阪神西宮駅南側の戎参道(西宮中央商店街)でイベントが開催されているのでカブと一緒に行って来ました。

『南あわじ&西宮とれとれ市』 西宮と南淡路の不思議な接点はどうやら人形浄瑠璃にあるようです。

http://ebisuza.com/index.php?%E5%8D%97%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%98%E4%BA%A4%E6%B5%81

文化交流、産業交流が行われている筈でしたが僕が行ったのがイベント終了1時間ほど前の15時ごろ。楽しみにしていたフラワーライブ(ピアノの弾語りや民謡ロック他)は終わった後でした。

結局、160組の箱ティッシュ、5個セットを190円で2セット買いに行ったようなプチツーとなりました。

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雨の物語 

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朝から雨がしっとりと降っています。どうやらこんな日は人を感傷的にさせるようです。フィットで甲東梅林へと出向きます。が生憎駐車場は満車です。誘導員の方が午前は催しがあって昼過ぎまで車は出ないと教えてくれます。ダイエーに買い物に出掛けそのあとに再び行くこととなりました。すでに多くの花たちがその使命を終えていました。冷たい雨の中で残る花たちもじっとその時を待っているようでした。

雨を題材にした歌はたくさんあります。大好きな歌たちがその中にあります。

雨の物語 イルカ

『化粧する君のその背中がとても小さく見えて仕方ないから 僕はまだ君を愛しているんだろう そんなことふと思いながら・・・』

『窓の外は雨 雨が降ってる 物語の終りにこんな雨の日 似合い過ぎてる・・・』

出逢いと別れ、小さな世界の小さな幸せ、そんな普通の暮らしの一頁を追憶の中でそっとめくってみる・・・

http://www.youtube.com/watch?v=lbd-5yNIEnA&feature=related

冷たい雨 バンバン

「イチゴ白書をもう一度」のB面にあった曲です。作家を夢見ていた父がこの曲を聴いて「良い歌詞だ」と云ってその後作詞大賞(?)を受賞したので強く記憶に残っています。

『冷たい雨に打たれて街を彷徨ったの もう許してくれたっていい頃だと思った 部屋に戻ってドアを開けたら あなたの靴と誰かの赤い靴・・・』

『彼女名前教えないでね うらむ相手はあなただけでいい・・・』

泣き笑い。強がりの可憐な可愛さ。甘え下手の素敵な心の持ち主。 

http://www.youtube.com/watch?v=Sz2I9NzI8Ss

雨の御堂筋 欧陽菲菲

『小ぬか雨降る御堂筋 こころ変わりな夜の雨』

『梅田 新道 心斎橋と 雨の舗道は淋しく光る・・・』

大辞泉で調べると「小糠雨(こぬかあめ) 雨滴が霧のように細かい雨。ぬか雨。 」とあります。この言葉はこの歌で知りました。当時は横浜に住んでいた僕にとって御堂筋のイメージはこの歌そのものでありました。入社してすぐの赴任地がその御堂筋になったのも不思議な気持ちがします。

http://www.youtube.com/watch?v=BJtB1PDECYc&feature=related

雨 三善英史

『雨に濡れながら佇む女(ひと)が居る 傘の花が咲く 土曜の昼下がり・・・』

『恋はいつの日も捧げるものだから じっと耐えるのが務めと信じてる』

明るく元気、積極的で前向きな人ばかりの世の中はきっと疲れるのだろうと思います。休まる場所はたおやかで心優しい人の中にあります。

http://www.youtube.com/watch?v=weuVbNgdPJk&feature=related

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2010年3月 1日 (月)

チキンラーメン

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2010年3月1日、ついにその日がやってきました。チキンラーメンが発売当時の値段である35円で売り出されます。チキンラーメンファンの僕としてはその日、多くのお店でチキンラーメンを求めるお客で溢れかえり売り切れ店が続出。多くのチキンラーメンファンは35円の恩恵に肖れないと危惧していました。

夕方、ダイエー西宮店へと恐る恐る行ってきました。売り場は凄惨な食料奪い合いの場となっていると思ったからです。

でも意外と静かです。あれれ? ラーメンコーナーのポストにチキンラーメン、カップヌードル、そして鶏だし塩ラーメン、鴨だしそば(いずれも百福長寿麺)が整然と並べられています。みなさん知らないのか、知っているけど大人気ないと思っているのか、チキンラーメンが嫌いなのか分かりませんが、殆どの人が無関心です。

日清さん、僕はちゃんと買ってきましたよ~。チキンラーメン5袋入りのパックを3つ、カップヌードル1つ、百福長寿麺を各1個です。百福長寿麺の注意書きが面白かったです。

『この商品はお客様の長寿をお約束する食品ではございません。』

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