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2010年3月 6日 (土)

雨の物語 

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朝から雨がしっとりと降っています。どうやらこんな日は人を感傷的にさせるようです。フィットで甲東梅林へと出向きます。が生憎駐車場は満車です。誘導員の方が午前は催しがあって昼過ぎまで車は出ないと教えてくれます。ダイエーに買い物に出掛けそのあとに再び行くこととなりました。すでに多くの花たちがその使命を終えていました。冷たい雨の中で残る花たちもじっとその時を待っているようでした。

雨を題材にした歌はたくさんあります。大好きな歌たちがその中にあります。

雨の物語 イルカ

『化粧する君のその背中がとても小さく見えて仕方ないから 僕はまだ君を愛しているんだろう そんなことふと思いながら・・・』

『窓の外は雨 雨が降ってる 物語の終りにこんな雨の日 似合い過ぎてる・・・』

出逢いと別れ、小さな世界の小さな幸せ、そんな普通の暮らしの一頁を追憶の中でそっとめくってみる・・・

http://www.youtube.com/watch?v=lbd-5yNIEnA&feature=related

冷たい雨 バンバン

「イチゴ白書をもう一度」のB面にあった曲です。作家を夢見ていた父がこの曲を聴いて「良い歌詞だ」と云ってその後作詞大賞(?)を受賞したので強く記憶に残っています。

『冷たい雨に打たれて街を彷徨ったの もう許してくれたっていい頃だと思った 部屋に戻ってドアを開けたら あなたの靴と誰かの赤い靴・・・』

『彼女名前教えないでね うらむ相手はあなただけでいい・・・』

泣き笑い。強がりの可憐な可愛さ。甘え下手の素敵な心の持ち主。 

http://www.youtube.com/watch?v=Sz2I9NzI8Ss

雨の御堂筋 欧陽菲菲

『小ぬか雨降る御堂筋 こころ変わりな夜の雨』

『梅田 新道 心斎橋と 雨の舗道は淋しく光る・・・』

大辞泉で調べると「小糠雨(こぬかあめ) 雨滴が霧のように細かい雨。ぬか雨。 」とあります。この言葉はこの歌で知りました。当時は横浜に住んでいた僕にとって御堂筋のイメージはこの歌そのものでありました。入社してすぐの赴任地がその御堂筋になったのも不思議な気持ちがします。

http://www.youtube.com/watch?v=BJtB1PDECYc&feature=related

雨 三善英史

『雨に濡れながら佇む女(ひと)が居る 傘の花が咲く 土曜の昼下がり・・・』

『恋はいつの日も捧げるものだから じっと耐えるのが務めと信じてる』

明るく元気、積極的で前向きな人ばかりの世の中はきっと疲れるのだろうと思います。休まる場所はたおやかで心優しい人の中にあります。

http://www.youtube.com/watch?v=weuVbNgdPJk&feature=related

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