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2010年3月10日 (水)

阪急電鉄開業100周年 

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2009年10月17日『奈良ホテル』が、2010年3月1日『チキンラーメン』(正確には創業者の百福さんの生誕)が、そして今日3月10日『阪急電車』が それぞれ100周年を迎えました。今から100年前に色々な素敵がその産声を上げました。

1910年の今日、阪急電鉄の前身である箕面有馬電気軌道が現在の宝塚本線と箕面線で営業運転を開始しました。一両編成の木造車は梅田と宝塚間を50分(現在35分、270円)で繋いでおりました。その後の1920年神戸本線と伊丹線を開業。翌1921年には西宝線(現在の今津線)と続きます。1928年には淡路ー西院、桂ー嵐山と京都本線の基が開通しています。

http://hankyu100th.jp/

大阪、神戸、京都の三都市を線路で繋ぐ阪急電鉄。いつも当たり前の様に利用していますが関東や全国から神戸や京都にたくさんの人が来ていることを考えると何とも贅沢な場所の大切な輸送手段となっている訳です。

その100歳の誕生日。梅田の駅ではなにかセレモニーをしているかな?と思い、コンデジを持参しましたが駅の天井からの吊るし広告やポール広告に100周年らしさを感じるもののそれ以外はいつものままです。駅員さんが広告号外を配っていたのが唯一の『らしさ』でした。これもまたスマートな阪急さんらしかったのかもしれません。

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コメント

子供の頃 阪急塚口の阪急住宅に住んでいました
家のすぐ横を伊丹線が通っていました
毎日あの小豆色の電車を見て音を聴いていました

大きくなって 他の私鉄は特急は電車の色が違うのにびっくりしました
すべての電車が阪急カラーというのはシンプルですっきりしていて大好きです

最近は特急は停車駅が多すぎですね

そうそう 子供の頃 駅には 六甲山の天然スケート場の毎日の凍結情報がありました スケート可 不可というのです
そして 阪急ブレーブスのスコア速報も 手書きですが ありましたよ

投稿: TOSSY | 2010年3月13日 (土) 01時47分

TOSSYさんにはそんな素敵な思い出があるんですね。
電車の音、踏み切りの音、昔はとてもゆっくりとしていて
落ち着く音色だったように思えます。
子供の頃を思い出す郷愁がそうさせるのかも
しれませんが。

阪急カラー、マルーンというんですね。
初めてこのマルーン色を見たとき
随分と地味な印象を受けました。
でも今ではなぜかホッとする色に思えるから
不思議です。

六甲山に天然のスケート場があったのですか?
知りませんでした。
今の人口スキー場の辺りでしょうか。
手書きのスコアーボード、これもまた
いいですね~。

僕は昔、御坊から出ている日本一短い(たぶん)
鉄道に乗ったのですが、車内の広告がすべて
手書きだったのに驚き感動したことを
覚えています。

投稿: tetsu | 2010年3月13日 (土) 18時53分

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