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2010年4月29日 (木)

ヨーコジャズファクトリー 

ジャズダンス、魂の叫びを身体全体を使って表わします。先般、新開地で見たそれは素敵でした。今日もまたその素敵を感じることとなりました。

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ダンシングチームKIRARA 

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よさこいの踊り手さん達です。よさこいは古来日本の力強さと伝統美を伝えてくれます。子供達が多かったですがそのパワーに驚かされ放しでありました。

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神戸サンバチーム 

サンバがあるとカメラマンの数がうなぎ登りに増えることになります。僕は今日、サンバがあることを知らずに来ましたが最前列にズラッと並んだカメラマンの数の理由が分かりました。神戸まつりでも主役級を務めるチームです。素敵な踊りで素敵な笑顔を会場にたくさん降らせていました。

≪20100506 画像は削除いたしました≫

 

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神戸ポートタワー 

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神戸ポートタワーがリニューアルオープンしました。昨日はその式典が行われ、1日タワー長に平松愛理さんが来られたようです。タワーはLEDで様々な色に彩られるそうですがそちらはこれからの楽しみに取っておくことに。

今日はタワー前の広場でステージイベントが行われます。リニューアル(?)されたカブで出掛けます。40分ほど前にメリケン波止場に到着します。既にステージ前にはカメラバックが横一線に並べられ席取りがされています。僕も一番端っこにバックを置かせて貰います。開園時間間際になって椅子を並べるから後ろに下がってくれと言われます。カメラマンたちは一斉に後ろに行きますが『邪魔だからもっと後ろへ行け』とどやされます。その後も険悪な雰囲気一杯の中、今度は並べられた椅子に一斉に座るカメラマン。そこでまた怒声が響きます。『今並べている最中なのが分からないのか!』 カメラマンも悪いのですがなんかとっても嫌な感じでスタートです。しかもその声の主が後で出演するサンバチームのオーナーさん達であることを知り、二度びっくり。カメラマンはお客さんではないようです。

冒頭写真はこの日の為に集まってくれたゆるキャラ達。左から『はとば君』『ビリケンさん』『キャプテンタワー君』です。キャプテンタワー君は勿論神戸タワーの使者なのですがジャンケン大会に出場してくれた女の子に『東京タワー』と言われてヘロヘロになっていました。

今日はポートタワーという被写体を想定し、シグマの10-20もいつものズーム2本セットに加えて行きました。その中でタムロンの28-300を装填してもD90が認識しないトラブルが頻繁に発生。レンズを取り外しては再装填したり、バッテリーを抜き差ししたり他のものにチェンジしたりしましたが駄目。そこでレンズをグッと力でカメラ側へ抑え込むと少し認識するような感じです。他のレンズでは問題がないので、どうやらこのレンズの接点が弱ってきているようです。修理か、それとも購入か。また悩ましい問題が湧き上がってきました。

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2010年4月25日 (日)

和太鼓フェスタIN神戸 

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サンシャインワーフ神戸で『和太鼓フェスタIN神戸』が行われました。和太鼓9団体による饗宴です。少しの時間しか居ることが出来ませんでしたが、パワフルな演奏に感動を貰ってきました。 

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2010年4月18日 (日)

神戸ジャズフェスティバル 

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カブが緊急入院することとなりました。ここ数週間、始動時のNランプが暗くて点灯しているのかいないのかが分からなくなったり、ウィンカーの点滅が段々と遅くなって終には点滅しなくなったりしていました。素人的にはバッテリーが弱ってきたのだろうと考えていました。でもカブはセル方式でなくキック式なのでバイクが止まらなければそのままでも大丈夫とタカを括っていました。

でもウィンカーがうまく点滅しないのは危ないのでホンダドリーム神戸灘店へカブを連れて行きました。そこでの診断が考えていたよりも重症とのことで驚きました。整備の方によるとレギュレーターとバッテリーが両方とも駄目になっていて修理費用は2万円弱、部品の在庫が無いので取り寄せとなり約1週間の預かり修理となるとのことでした。

ふひゃ~、参りました。でも相棒カブの一大事です。仕方ありません。説明ではレギュレーターからどんどん電流が流れてバッテリーがオーバーフロー状態になっている。どちらが先に壊れたかは不明だが、早く持ってきてくれたら片方だけで済んだかもしれない。

僕はいままでこのレギュレーター事件ではランクル、DSCでも経験済みです。結構あるのか分かりませんが僕は100%の確率で経験してしまっています。でもネットで調べてみてもこのレギュレータ、難しくてよく分かりません。

最初は近くの阪神鉄道の駅を教えて貰いましたが代車を貸して下さいました。これで折角神戸に来たのでメリケン波止場にあるスペースシアターに寄り道することが可能となりました。今日はここで神戸ジャズフェスティバルの事前PRであるパフォーマンスが行われます。本番の『第20回大阪城Jazz Festival』は5月8日(土)と9日(日)の両日、大阪城野外音楽堂で行われます。関西12大学の学生たちが自身で企画・運営・出演します。

最前列で参戦しました。今日は4組の出演です。順に大手前大学JAZZ Skyscraper、11大学Girl’s Band、関西学院大学K.G.Swing Charioteers、大阪城ジャズフェスティバル セレクションバンドです。4組とも一生懸命が伝わってきました。でも学生さん達にはもっともっと弾けて欲しいと思いました。その為にはもっともっと練習して自分自身が楽しめるようになってその先の境地に行かなければなりません。高い壁ですが是非に乗り越えて欲しいものです。

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仁川花桟敷 

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花桟敷の入り口はイノシシ対策で封鎖されています。鎖を解いて入れば良いのですが面倒なので跨いで乗り越えます。近くで見ると花びらに吹き出物が出来ていて旬を過ぎたことが分かります。それもで少し引いた写真では満開そのものでした。でもこの場所で多くの方が阪神大震災で亡くなられています。花桟敷に隣接して地すべり資料館があります。

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2010年4月17日 (土)

バモスでコーラ 

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当たった~♪ でもバモスでなくコーラでもでも嬉しい

3月11日にwebにて応募。本日コーラ到着。

因みにバモスはラモスでもモスラでもなくHONDAの可愛い軽自動車です。

http://www.honda.co.jp/VAMOS/

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淡路夢舞台 

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淡路夢舞台にある温室『奇跡の星の植物館』はX型の不思議な形をしています。一旦中に入ってしまうと分かり難いですがその構造はユニークです。

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夢舞台を構成しているのはウェスティンホテル淡路、国際会議場、レストラン&ショップ、百段苑、プロムナードガーデン、野外劇場、そして奇跡の星の植物館(植物館のみ入館料要)です。安藤忠雄氏がグランドデザインした建物群がズラッと並びます。

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淡路島国営明石海峡公園 

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あわじ花さじきを後にし次の目的地であり花博のメイン会場でもある淡路島国営明石海峡公園と淡路夢舞台へと向かいます。この両施設は隣接しています。

夢舞台前交差点(ウェスティンホテル淡路入り口)を海側に曲がり駐車場へ。入り口の警備員の方が「バイクは一応止められる」と微妙な言い方です。「一応って何?」と聞くと専用スペースが無いのでとの回答。ふ~ん。もっと混雑していると思いましたが土日休日駐車場が公園北側に設けられていてそちらに殆どの車が誘導されることもあってこちらは空いています。車500円、バイク100円とありましたがバイクの方は入り口で徴収される筈ですが徴収されなかったのでタダで利用となりました。

公園入り口で「奇跡の星植物館」(こちらは淡路夢舞台にあります)の入館券が一緒になったちょっぴりお得なセット券(800円)を購入します。ホテル側の入り口である東浦口ゲートから入って行きます。レストラン花屋敷で淡路島産玉葱の入ったカレーを食べたら元気100倍。白鳥の足漕ぎボートが行き交う池を廻り込むようにチューリップ達を見ながら歩いていきます。4月3日から18日までは『チューリップアイランドパーティ2010』を開催中です。

池の向こうにはポプラの丘。ポプラが丘の上から池に掛けて真っ直ぐに並んでいます。見頃を過ぎた桜たちが最後の素敵を見せてくれていました。

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あわじ花さじき 

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この時期、どうしても行ってみたかった場所があります。広大な土地に咲く一面の菜の花。菜の花の向こうには太平洋が広がっている。そんな素敵な夢の中のような場所です。

2010年3月20日(土)から5月30日(日)まで『淡路花博2010 花みどりフェア』が開催中です。メイン会場はは淡路夢舞台と淡路島国営明石海峡公園、サテライト会場があわじ花さじき他9箇所あります。

その『あわじ花さじき』が本日の第一目的地です。淡路島へは何度も行っていますがここ『あわじ花さじき』には行ったことがありません。どんなところかとても楽しみです。

西宮からのアクセスは2通り考えられます。ひとつは宝塚ICから中国自動車道に乗り山陽自動車道から三木JCTで南下し明石海峡大橋を渡るパターン(途中7号北神戸線を使うルートは2重課金のため検討対象外)、もうひとつは西宮ICから3号神戸線、第二神明を使って垂水JCTを南下し明石海峡大橋を渡るパターンです。料金的に前者が安いと思い込んでいましたが殆ど変わらないことが分かり大回りでない神戸線&第二神明ルートを選択します。

西宮ICから乗る際に掲示板に「事故渋滞」の文字が見えます。オーマイゴッド。でもバイクならではのチチンプイで渋滞をパス。8時ジャストに西宮ICに入り、あわじ花さじきには8時55分に到着、1時間も掛からず行くことが出来ました。途中明石大橋の継ぎ目(鉄製)にバイクのタイヤを取られそうになります。DSCですからタイヤが太く嵌まることはありませんでしたがデュアルパーパスなどのもう少し細いタイヤのバイクだととても危険と感じました。道路関係者の方たちはこのことを知っているのかな?

淡路ICを降りるとすぐに島の東側を縦断する28号線にぶつかりますがそのまま真っ直ぐに進んで行きます。まだアクセス(県道157号線)が不十分で片側2車線の道が途中で1車線になったりします。でも気持ち良い高低を楽しんでいると警備の方たちがいるのですぐに会場であることが分かります。9時前でしたので車もまだ満車ではありませんでした。バイクは駐車場入り口すぐの空きスペースに止めるように指示されます(車は200台止められ無料でもあります)。

荷台からカメラバックを降ろすのももどかしく、まずは展望デッキへと向かいその全体像の掌握に務めます。花畑は淡路島北部丘陵地域の頂上部に位置しています。標高は235mから298m。東側に大阪湾を望みます。ずっと来たかった場所は僕を裏切りませんでした。素晴らしい眺めです。黄色の絨毯がゆっくりとうねる丘陵地帯を埋め尽くします

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2010年4月11日 (日)

小浜宿まつり 

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朝起きると雨が降っています。ドラえもんの『どこでもドア』があれば岡山の『醍醐桜』を観にいきたいのですが生憎『どこでもドア』を持ち合わせていません。もう少し近場では奈良の吉野山も大いに気になりますがこの天気です。

そこでご近所を見渡すと今日は有馬温泉で『有馬桜まつり』、阪神競馬場で『桜花賞』でほしのあきさんがゲストで来場、そして小浜で『小浜宿まつり』がいずれも桜に因んで開催されます。

9時を過ぎる頃には雨も上がって薄日も差してくる様になってきます。でも油断禁物です。空には厚い雨雲が沢山あります。でも行っちゃえ小浜、ということで小浜の中心にあり祭りの会場でもある毫摂寺へとカブとともに向かいます。駐輪場はお寺に隣接する小学校に用意されています。カブを校舎の下に雨が降ってきても大丈夫な位置に止めます。

神社の境内では演奏や踊り、そして歌などのアトラクションが行われます。その他にも白い屋根のテントの下では地元の方たちがフードコーナーやバザーなどをされていました。開催にあたり宝塚市長や議会委員長などの政治家さんたちが司会の方の祭り継続のために予算を付けての度重なるリクエストに大盤振る舞いの回答をされていました。

アトラクションのトリを務められるのは地元宝塚出身のプロ演歌歌手『翔田ひかり』さん です。やっぱりプロは違います。

http://www.jttk.zaq.ne.jp/minyo/Top.htm

翔田さんのご友人で小浜に引っ越してこられたプロ太鼓打ち(ご夫婦)の演奏も素晴らしく素敵でした。

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2010年4月10日 (土)

竜馬と京都 

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坂本竜馬が今また大人気となっています。龍馬とも竜馬とも記されますが僕にとっての竜馬像は司馬遼太郎の『竜馬がゆく』の主人公ですのでここでは竜馬と書くことにします。

哲学の道を往復してヘロヘロになってしまいました。日頃いかに運動をしていないか、向う脛の筋肉に電気が走る様な痛みを覚えます。これはいけません。南禅寺をショートカットし、河原町への最短コースを目指します。三条通を歩いていると偶然に『坂本龍馬 お龍結婚式場跡』の石碑を見つけました。 お龍の父が青蓮院宮で仕えた医師であったことからここ青蓮院の旧境内にあった金蔵寺本堂で内祝言をあげたとありました。竜馬と中岡慎太郎の像が円山公園にありますがこちらのお顔は僕は全然好きでありません。竜馬は見かけの美男ではありませんが生き様が男を素敵に育て上げ美男以上に魅せてくれます

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竜馬に心を奪われているといつのまにか一澤帆布のお店の前です。でもあれれの張り紙が。『当分の間休業』とのことです。有名な兄弟の骨肉の争い。どうやら京都の人たちは誰が正義かの判定を下されたようです(裁判の判決とは異なる)。一澤信三郎帆布には多くのお客さんたちが出入りしていました。

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そこからまたショートカット。祇園の白川通りを経由して阪急河原町駅へと向かいます。祇園新橋は重要伝統的建造物保存地区に指定されていてぼんやりとあかりが灯る頃が素敵な場所です。

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哲学の道 

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南禅寺を後に哲学の道へと向かいます。途中永観堂幼稚園の枝垂桜が素晴らしくて寄り道です。今回は哲学の道の端っこと端っこを紹介したいと思います。

知恩院さんからですと南側の入り口である熊野若王子神社からスタートです。神社の入り口にお弁当の看板がありました。哲学の道を散策しながらお好きな場所でお弁当を、との主旨ですが僕は神社の境内に置かれた床几台の上で食べさせて貰いました。ここから哲学の道が始まるぞ、という肩に力が入るような感じは些かもなくスッと入っていきます。

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そして北の入り口です。南北に延びる哲学の道はゆっくり歩いて片道1時間ほどの距離です。こちらは銀閣寺の入り口にもなっていてご覧のように車と人でごった返していました。銀閣寺はリニューアルが済んで皆さん、それ目当てに来られているのでした。

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では両端の紹介は極々簡単ではありますがこれにて終了。哲学の道を南からゆっくりと北へと歩いて行きましたので道々の素敵を写真を中心にお伝えしたいと思います。

桜は満開の時期を過ぎていましたが舞い散る桜の中を歩くのもまた風情があります。その方が好きという人も多いでしょう。着物美人の娘さんたちは桜に良く似合います。くまさんが釣りをしていました。女性カメラマン有りバージョンが上、無しバージョンが下にあります。

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南禅寺とインクライン 

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青蓮院門跡の横にある「あおくすの庭」。ここには素敵な枝垂桜が咲いています。多くの人はその先にある平安神宮へ急ぐのか寄り道もされません。でも寄り道大好きな僕はきちんと寄り道してきました。

その後、京都美術館手前を琵琶湖疏水に沿って右折し南禅寺、インクラインへと向かいます。インクラインは何度か来ていますが桜の満開の時期にぜひ立ち寄りたいと思っていた場所です。少しばかり満開からは過ぎていましたが多くの人が桜のトンネルの下を楽しそうに歩いていました。ウエディングドレスを着た綺麗な花嫁さんがヒールを履いて線路を歩いていたのには少し驚かされました。花嫁さんの前には2人連れの着物を着た娘さんたち。この素敵な被写体が一度に来てしまったことを少し残念に感じました。

インクラインを上り切り、南禅寺へと水路を伝わって歩を進めます。水路の一方は切り立った崖になっています。殆どの人はそちら側を何もなかったように笑顔を見せながら歩いていますが僕にはそんな芸当は出来ません。山側の細い道を一人ポチポチと進んで行きます。しばらく歩くと水路閣に行き当たります。いつ見ても素晴らしい佇まいです。

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知恩院さん 

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【本日のコース】 西宮→梅田→阪急京都線→河原町→八坂神社→円山公園→知恩院→あおくすの庭→神宮道→琵琶湖疏水→インクライン→南禅寺→永観堂幼稚園→熊野若王子神社→哲学の道(往復)→三条通→坂本龍馬 お龍結婚式場跡→一澤帆布工業→一澤信三郎帆布→→白川→河原町→十三→西宮

今日は朝から頭が痛くてバッファリンを処方し無理やり身体を起こして京都へと向かいました。知恩院さんは僕の心の故郷であります。親父が外地から引き揚げてきた際、先祖のお骨を納骨したお寺さんであるからです。知恩院さんへ行くために八坂さんと円山公園を通り抜けて行きます。

円山公園に来ると気になるのは公園の真ん中にあるシンボリックな枝垂桜です。年々、その姿は弱々しく憐れになっていくように思えて仕方ありません。見るとやはり弱っているようです。公園奥の枝垂桜が勢い良く芽を吹いているのと対照的で余計に憐れを感じてしまいます。

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公園を抜けるとすぐに知恩院さんの三門が見えてきます。山門でなく三門と云うのは、空・無相・無願という悟りに通じる3つの解脱の境地を表わしているそうです。その威風堂々としている三門を潜ると男坂の急な階段が目の前を壁のようにして立っています。足の弱い方は階段横にある女坂を上っていきます。

今日は三門に法然上人と天女様がいました。地元の大学生たちが作り上げた作品です。色っぽい天女様に最初は驚いてしまいました

階段をゆっくりと振り返り振り返りしながら上っていきます。左手に『御影堂』が荘厳な姿を魅せています。でも残念なことに境内には観光バスや車がいっぱいです。出来たら車はここにまで通して欲しくないものです。来年の2011年は、法然上人が1212(建暦2)年に亡くなられてから800年を迎えるのでその為にもお金が必要なのだと思います。

大伽藍の中に入るとそこには違う世界の空気が流れているように感じます。暫し仏の世界に仮居させて貰います。若い僧がお経を唱えられます。時に十数人の僧がお経を唱えることもあります。その時は伽藍のさらに上にある特別な場所から身体と心をを包み込むように言葉たちが降ってくるように思えました。

少しお行儀が悪いのですが柱に背を凭れ掛けて足を崩します。この時、この場所にいる想いを精一杯受け止めます。

御影堂を囲む廊下を歩きます。そのときに靴下に穴が空いているのを見つけました。ちょっと恥ずかしい。うぐいす張りの廊下が「穴、空いて、いるよ~」と鳴いているようでした。

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2010年4月 9日 (金)

風と遊ぶ 

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レリーズが使えるようになって軽便な三脚でもブレのない写真が撮れる様になりました。でも今日はブレのある写真を楽しんできました。

阪神競馬場では4月10日(土)に鳳蘭さん、11日(日)にほしのあきさんがゲストで来られます。特に11日は桜花賞(G1)です。沢山の人が来られます。でもこの日、夜桜の前に居るのは僕だけです。時々犬を連れて散歩に来ている人やジョギングをされている人が通りますが素敵な桜もチラッと横目で見ていかれるだけです。

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2010年4月 8日 (木)

一風堂 

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http://www.ippudo.com/index.html

公式HPより抜粋

博多 一風堂 西宮北口店 3/14(日)オープン!

2010.03.10

倉敷店に続き西宮北口店がオープンします。来たる3月14日(日)兵庫県西宮市の国道171号線沿いに「博多 一風堂 西宮北口店」を開店いたします。ここ西宮でも「熱い」ラーメンを作っていけるよう精一杯努力してまいります。皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ち致します。

博多 一風堂 西宮北口店

〒662-0831 兵庫県西宮市丸橋町4-60-1

電話:0798-66-3131 面積:45坪 座数:38席

営業時間:11時から翌1時 駐車場32台完備 休:年末年始

阪急神戸線西宮北口より徒歩12分、阪急今津線門戸厄神駅より徒歩10分、札場筋交差点より伊丹方面へ車で5分

新しいラーメン屋で初めてのラーメンを食べたかったのですがご覧のように長い列が出来ています。待つのは嫌なので冒頭写真を撮ると踵を返し餃子の王将へ。これがまた落ち着きます♪

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小浜宿の桜 

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武庫川からチボリを経由して小浜へと向かいます。途中チボリのゴルフ練習場の前に咲く枝垂桜に挨拶して行きます(下縦写真がそれ)。

小浜は相変わらず人が殆どいません。途中ですれ違ったご夫婦連れが「これだけ人が居ないと寂しいもんだなぁ」と言われていました。激しく同感です。

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武庫川の桜 

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武庫川自動車学校の北側の桜並木です。この日も近所の人たちが犬を散歩に連れてきたりご夫婦で散歩をしながら満開の桜を楽しんでいました。でも自動車学校寄りの一本の桜の下にはブルーシート軍団が残していった饗宴の残骸が山積みされていました。残骸が風に吹かれて辺り一面をごみだらけとしていました。

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2010年4月 4日 (日)

満開の桜たち 

今日は夕方までに戻る必要があったので盛り沢山の桜尽くしとはいきません。気持ちの中では神戸の水の科学館博物館に咲く県下随一と云われる『奥平野舞桜』を観たかったのですがもう少し近場の桜たちに逢いに行くことにしました。

【本日のコース】 西宮→宝塚(花のみち)→多田神社→大阪青山歴史文学博物館→五月山公園→報徳通り→西宮

宝塚 花のみち

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「オスカル様、素敵な桜ですこと」そんなマリー・アントワネットの声が聞こえてきそうです(ベルバラ、全く詳しくないので間違っていたらごめんなさい)。先週5分咲きだった桜たちは、今日は正しく満開となってその下を歩く人たちにたくさんの幸せをプレゼントしてくれました。

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赤ちゃん連れのモデルさんの様な2組のお母さんたち。おひとりがエメロンのコマーシャルよろしく(古すぎ?)振り返られた一瞬はとっても素敵でした(注:非公開)。

多田神社

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十数年ぶり行ってきました。でもどうも勝手が違います。駐車場に咲く桜を観にいってやっと分かりました。アクセスルートが違ったので記憶の箱から記憶を取り出せずにいたようです。

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神社の前を流れる猪名川が奇岩に身を任せて流れを激しくしていました。

大阪青山歴史文学博物館

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北摂へのアクセスでいつもその前(能勢電鉄一の鳥居駅すぐ)を走っていました。そこには小さいながらも立派なお城が聳え立っています。そこは箕面に本校のある大阪青山大学の北摂キャンパスでありました。お城は博物館となっているようです。

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桜苑が4月25日まで無料開放されています。

五月山公園

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昨日、今日と「さくらまつり」を開催しています。五月山ドライブウェイへと続く道は桜を見に行く人たちで大渋滞です。でも僕はカブです。車の横をスイッと通り抜けて駐輪場へと待ち時間ゼロで到着です。

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広場にはブルーシートが敷かれバーベキューの匂いが広がっていました。23時まで行われる夜桜のライトアップの頃にはドンチャン騒ぎが必至です(笑)。

報徳通り

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先週は1部咲きだった桜たちのこの変わり様には驚かされます。もうすっかりと満開です。溢れんばかりの花たちを一杯つけた枝が春の風に気持ちよく揺れています。

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2010年4月 3日 (土)

カブと桜 

有馬温泉善福寺

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ご近所の桜めぐりの相棒にはカブがピッタリです。威圧感のない地元に溶け込むその姿はどこでも気軽に行けて気軽に止めることが出来るからです。そのカブと一緒に有馬温泉にある善福寺へと行ってきました。善福寺には糸桜という素敵な枝垂桜があります。今日の狙いはもうひとつの主役として『トワイライト』に登場願おうと考えていました。

昼と夜が交代する時のわずか数分だけ出逢うことができる『トワイライト』。この蒼色の素敵に糸桜とコラボしてもらいました。

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また今日はレリーズのデビューでした。せっかく買ったのにその存在を忘れていました。物理的にシャッターを押し込むのではなく電子的にシャッターを切るそれは新鮮な感動でした。

小浜宿

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ここは素敵で大好きな場所です。でもこの日、見頃となったものの人影なく、折角花咲かせてくれた桜たちに申し訳ない位でした。

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今度はセルフタイマーを2秒にセットしてレリーズなしで撮影してみました。D70ではシャッターを押す毎に解除されてしまったタイマーがD90では解除されないので気持ち良く撮影を継続できました。

阪神競馬場

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競馬場入り口の枝垂桜も花を満開にさせて妖しい魅力を醸し出していました。

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和歌山桜めぐり 

【本日のコース】 西宮→2号線→43号線→弁天町→29→堺→大阪臨海線→泉佐野→62(泉佐野打田線)→京都大学原子炉実験所(熊取)→犬鳴山→62(粉河街道)→7→粉河寺→7→広域農道→根来寺→63→64→山中渓JR山中渓駅わんぱく王国→63→大阪臨海線→43→2→西宮

ナビのないバイクでは地図とのにらめっこから旅は始まります。この日の難関は熊取付近で臨海線から62号線に乗り換える場所でした。最近のツーリングマップルは広域表示をしている反動で字が小さく、地図も細かくなって分かり辛くなっています。こんな時は以前の版を利用してルートを確認しています。一旦左折場所を直進し戻ったほかは無事にルートどおりに行くことが出来ました。

62号に乗ってほっとしていると右手に桜並木が見えてきます。どうやら京都大学の原子炉実験所があってこの時期だけ公開しているようです。ここで見ていきたい誘惑に駆られますが満開情報の和歌山のお寺さんが僕を待っています。でもこういうご近所の方たちしか知らない場所が穴場だと思います。

粉河寺

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webの桜情報では和歌山は殆どの処で満開情報です。そこで今日は和歌山の桜スポットを廻る事にしました。7号線に入ると粉河寺の看板があって安心して進んでいけます。枕草子にもその名を残す名刹はこの時期300本ほどの桜で彩られます。バイクを参道入り口に止めると、後ろからおばちゃんの大声が響いてきます。声の主はお土産兼食堂のおばちゃんです。参道を通る人たちに弁当を買って境内で食べるように勧めています。

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参道を歩いて行くと桜が綺麗です。開放感いっぱいの境内です。お堂も靴のまま入っていけます。こちらが気を遣わなくていいのはお寺さんが先に色々と考えてくれているからです。満開情報でしたが、桜たちはすでに花びらを舞わしていました。

根来寺

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駐車場待ちをする車が長い列を作っています。でも僕はバイクなので待ち時間ゼロ。これぞバイクの最大のメリットのひとつです。桜の木の下にバイクを置いて出発です。最初に資料館に立ち寄ります。そこで古式の鉄砲が置いてあって衝撃を受けました。ここはあの『根来衆』の本拠地だったのです。司馬遼太郎を読んでいるとこの根来衆や雑賀衆のことを知ることになります。鉄砲で武装した傭兵集団は勇猛果敢で知られていました。この地にその血が受け継がれています。少し身震いしてしまいました。

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広い境内は谷あり川ありで粉河寺とは違った趣がありました。奥の院へと歩いていた時は余りの暑さに着込んでいた上着を3枚脱いでいました。

山中渓

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JR山中渓駅は無人駅の筈ですがこの日は10人以上のJRの職員さんが奮闘されていました。駅の周辺に地元の人たちが1千本もの桜を植えて大事に育て上げ、多くの観光客で賑わうからです。僕も入場券120円を買ってホームに入ってきました。鉄道ファンの方たちがお目当ての列車と桜のコラボを撮ろうとホームの端に陣取られていました。

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線路と平行にも川が流れています。川沿いにも桜並木が続きます。

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2010年4月 2日 (金)

夙川公園 

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王子動物園からの帰り道、夙川の桜も気になりきちんと寄り道して行きます。8部咲きと花見には絶好ですが平日の夜とあって会社帰りの仲間たちが多く居ました。

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夙川に立ち寄る前に芦屋川もちゃんと覗いてみました。歩行者以外は入れなくなっている場所には桜が見頃となっていました。

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王子動物園 ~夜桜通り抜け~

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今年は4月1日から3日までの3日間、王子動物園で『夜桜の通り抜け』を実施しています。この間は入園料(通常600円)が無料になるので多くの人が来園します。動物たちを観ることは出来ません(一部を除く)が遊園地と桜のコラボが面白いです。ちびっこが遊べる遊園地はドンドン閉園しているのでここは貴重な遊び場となっています。

桜はライトアップされて幻想的で素敵でした。

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