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2010年4月10日 (土)

竜馬と京都 

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坂本竜馬が今また大人気となっています。龍馬とも竜馬とも記されますが僕にとっての竜馬像は司馬遼太郎の『竜馬がゆく』の主人公ですのでここでは竜馬と書くことにします。

哲学の道を往復してヘロヘロになってしまいました。日頃いかに運動をしていないか、向う脛の筋肉に電気が走る様な痛みを覚えます。これはいけません。南禅寺をショートカットし、河原町への最短コースを目指します。三条通を歩いていると偶然に『坂本龍馬 お龍結婚式場跡』の石碑を見つけました。 お龍の父が青蓮院宮で仕えた医師であったことからここ青蓮院の旧境内にあった金蔵寺本堂で内祝言をあげたとありました。竜馬と中岡慎太郎の像が円山公園にありますがこちらのお顔は僕は全然好きでありません。竜馬は見かけの美男ではありませんが生き様が男を素敵に育て上げ美男以上に魅せてくれます

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竜馬に心を奪われているといつのまにか一澤帆布のお店の前です。でもあれれの張り紙が。『当分の間休業』とのことです。有名な兄弟の骨肉の争い。どうやら京都の人たちは誰が正義かの判定を下されたようです(裁判の判決とは異なる)。一澤信三郎帆布には多くのお客さんたちが出入りしていました。

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そこからまたショートカット。祇園の白川通りを経由して阪急河原町駅へと向かいます。祇園新橋は重要伝統的建造物保存地区に指定されていてぼんやりとあかりが灯る頃が素敵な場所です。

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