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2010年5月 8日 (土)

神戸新開地音楽祭 

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本日と明日の両日、新開地で『第10回 神戸新開地音楽祭』が行われます。

泉谷しげる

【本日の巡り会い】 ときめき倶楽部鬼塚太鼓(BIGMANステージ)→リズム施隊桶レンジャー(同前)→ぷちこ(KAVC横)→激団モンゴイカ((Round1横)→Coup de Coeur(公園ステージ)→CUTE☆CREW(同前)→休憩→aricoma(KAVC横)→GOSPEL CHOIR(同前)→明香音(同前)→美ら美ら(同前)→Musica De Kukuru(同前)→鼓紘派(同前)→すろーらいだーず(メインステージ)→詩桃(同前)→泉谷しげる(同前)

『東の浅草、西の新開地』と喩えられ多くの人で賑わっていた昭和の始め。その賑わいも時代とともに移り変わり元気の無くなった街に、歌が元気を再び連れて来てくれました。

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年々出場も厳しくなっているそうです。一昨年は200人、去年は300人、今年は400人もの応募があった中から選ばれしアーティストさん達です。僕のお気に入りの観覧場所はKAVC(神戸アートビレッジセンター)横のステージです。椅子席もあってゆっくりと演奏者の皆さんと向かい合うことが出来るからです。他のステージにも椅子はあるのですがそこの雰囲気が好きなんです。15時からは最後までKAVC横に居る事になりました。勿論素敵な演奏者さん達が惹きつけてくれたからです。

休憩してから新開地の商店街を南へ歩いていると素敵な歌声が聴こえてきます。思わず早足になっています。そこでステージを飾っていたのは「aricoma」さんでした。女の子2人組み、歌とキーボードです。パワフルな歌唱力で素敵な世界に誘ってくれます。

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明日香さん。去年はなんと外で歌われるのは初めてだったと今日、司会の方が明かしていました。そしてMCも緊張の余り言葉が出なかったことも。でも今日はひとつお姉さんになってしっかりお話されていました。優しい歌声は会場をほんわか和やかな気持ちにさせてくれました。お母様もちょっぴり安心されたと思います。

そして今日のKAVCの白眉は「美ら美ら」さんです。司会の方も4年間やられている中で舞台と客席がこんなにも渾然一体となったのは初めてと言われてました。僕も最前列で聴いていたのですが5.1chサラウンドの中にいるような不思議な感覚でした。沖縄の歌はどうしてこうも人の心を鷲掴みにするのでしょう。

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