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2010年5月 5日 (水)

平城遷都1300年祭

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『平城遷都1300年祭』へカブと行ってきました。西宮から2号線、梅田経由で8号線、阪奈道路を通って会場のある西大寺へとアクセスしたのですが、連休最後の日でもあり大渋滞を予想していたにも拘らず、いつもの休みと比し車は6から7割程度と道路は気持ちよく走れる状況でした。特に奈良は市内に入る道が常に渋滞するのですがこの日はそれも無し。きっとGWで皆さんお疲れ気味で最後の日くらいは家でゆっくりとしたいとする人が多かったのかもしれません。

会期は4月24日から11月7日まで。うち各季フェア期間として春季【花と緑のフェア】4月24日~5月9日(16日間)、夏季【光と灯りのフェア】8月20日~8月27日(8日間)、秋季【平城京フェア】10月9日~11月7日(30日間)があります。

最寄り駅の西大寺(近鉄奈良線)からは徒歩で10分です。また各季中は郊外に3つの駐車場を用意していてパーク&バスライドを推奨されています。でも僕はカブなので誘導員さんに従い朱雀大路の横から駐輪場へと入らせて貰います。でも駐輪場の看板には50cc以上は乗用車の駐車場へ止めるように書かれていました。大目に見て貰っているのかな?他にも明らかに大型と分かるスクーターなどが止めてありました。

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【平城京と平城宮】 和銅3年(710)、飛鳥に近い藤原京(奈良県橿原市)から奈良盆地の北端に新しくつくられた平城京に都が移されました。唐の長安をモデルにして設計され、南北約5km、東西約6km、都の中央北端には政治の中心となる「平城宮」が造られました。平城宮は約1km四方の広さで、大極殿や朝堂院などの宮殿のほか、天皇の住まいである内裏があり、周囲には国の役所が立ち並んでいました。(以上「平城宮跡ガイド」より抜粋)

朱雀門と大極殿の間には近鉄奈良線が通っています。奈良市内にこれだけ大きな敷地を開発の波に任せず守ってきたことに嬉しさを感じます。遷都1300年祭ということでお祭りやイベントをついつい期待してしまいますが、本当は広大な芝の原っぱの上にぼんやりと座って風と空気と匂いを感じることが一番なのかもしれません

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平城宮の跡を歩いていると天平衣装を着られている方々と出会います。これは南門広場で衣装の貸出をしていて、ひと時の時間、平城京の貴族になり切られているようです。(300円、時期と時間に制限あり) レストランやフードコートもありますが、こちらに来るときには芝の上で大きな白いおにぎりを頬張りたいものです。

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