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2010年7月31日 (土)

ハワイアン IN ローリングトム

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(冒頭写真は海の家「ローリングトム」の看板犬。ちゃんとレイを掛けています)

海でフラダンスを見たい、そんな我が儘を友人達が叶えてくれました。須磨海岸の海の家『ローリングトム』でハワイアンのイベントが催されました。

16時開始予定でありましたがフラ時間で開始は17時半過ぎでした。

出演は「須磨ビーチバンド」、「ブルーレイハワイアンズ」、「アヘアへ」、「前田行彦」、「ロイヤルハワイアンズ」、「フラダンスチーム」(公式HPより)の皆さんです。

ポジションはセンター中央の一等席です。4~5人掛けのテーブルに一人は悪いと思ったのですがお店の人がOKを出してくれました。マンゴージュースを飲みながら練習風景を拝見します。

ゆるゆるとステージは始まりました。ハワイアンの音楽に、フラダンス。曲に合わせてダンサーの方たちが優しく優雅に舞い踊られます。男のダンサーの方たちは女性と違って力強く踊られます。足を踏み鳴らし勇ましい踊りです。でもお顔はにこやかです。

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写真を撮っていると背後から「素敵な写真ですね」と声を掛けられました。いきなりなんでびっくりのリアクションです。声の主は今日の舞台で歌われる女性シンガーの娘さんです。褒められたら期待に応えなければなりません。お母さんの写真、頑張って撮らせて頂きました。

友人の舞台が始まる直前には可愛いハニーちゃんも参上し一緒に舞台を盛り上げてくれました。

楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。気が付くといつの間にか海の家以外は暗闇の世界となっていました。

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サンバフェスタKOBE 2010 

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今日は須磨で友人のフラダンスが夕方からあります。その前に神戸でちょっと寄り道です。神戸では『サンバフェスタKOBE 2010』が行われます。コンテストはメイン会場である神戸港新港第1突堤(神戸プラージュ)で行われますがこちらは17時からとなります。でもその前にサテライト会場であるハーバーランドのスペースシアターで12時から16時半までお披露目会です。

スペースシアターでは色々な催しが行われていますが、いつも空席が目立ちます。30分ほど前に行っても最前列に座ることが出来ます。でもこの日は違いました。1時間前に到着するも既にステージ前の前方列はビッシリと埋まっています。人が居なくても荷物が置いてあり場所取り済みと主張しています。後列はまだ幾分座れますがこちらだと前の人の頭が邪魔になり画が撮れません。仕方なく2階へ行きます。そこでやっと一人分の最前列ポジションを見つけました。でもステージ正面は落下防止対策で立ち入り禁止エリアが取られて撮影には不向きでステージから右手上方の場所となりました。お隣の方から最前列の方たちは朝の9時前から来られているとお聞きしました。これでは完敗です。

ここからタムロン28-300一本勝負です。

優勝を争うチームはこの2チーム。フェジョン・プレットさん(冒頭写真)とソウ・ナッセンチさんです。いずれも鍛え上がられた魅せてくれるチームです。

この日はフェジョン・プレットさんが僕の中では一位となりました。リーダーは工藤めぐみさん、愛称メグ。サンバのメグさんか、メグさんのサンバかと思う程です。今日のコスチュームも度肝を抜かれるような凄い衣装でした。コンテスト結果が楽しみです。

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途中でFPさんのスタッフさんが僕の隣でビデオを撮らせて欲しいとお願いがありました。スタッフでも特等席(2階正面立ち入り禁止区域内)に入らせて貰えないようです。一生懸命ビデオで撮られていました。FPさんから以前、音楽隊の大事さを教えてもらいました。役に立つのであれば僕が撮った写真もどうぞと申し出ます。

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ソウ・ナッセンチのリーダーであるナンバラノリコさんは本日の催しの広告として会場の大型スクリーンに大写しになってもいる神戸サンバの顔とも云える偉大な人です。でも先生の顔も持っていて今日はご自分は一歩引いて、生徒さん達を前に前に出していた様に感じました。

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2010年7月29日 (木)

火と水 

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一週間の曜日のことではありません。今、火(ひ)と水(みず)の対応に感心したり悩んだりしています。

火の事件は一昨日(7月27日)にニュースで知ったiPod nanoの発火事件でした。心配になり翌日(28日)にアップルケアに連絡をすると、まずは僕が持っている機種が当該対象機種かを確認されます。その結果、まさに第1世代のバッテリー交換プログラムの対象製品と分かりました。その後、いくつかのヒヤリングがあり、本体丸ごと交換となります。電話だけでの対応です。web上のアップルストアで購入したのでデータがアップル社側にあったことも幸いしたのかもしれません。29日にはヤマト急便が同製品を引き取りに来られました。そして一週間後には新しい製品が届く予定です。もう新幹線のようなスピード対応に感心してしまいました。

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そしてもう1つが水の事件。去年(2009年5月)エコポイント導入をきっかけに購入した日立のエアコン。内部がステンレス製でいつも綺麗な状態を保てることや自動掃除機能など最新の装備がお気に入りで選びました。ところが2009年8月にエアコンから水が飛び散るようになり僅か20分ほどでその下に置いてあった紙はビチョビチョになる状態に。日立の人が来てすぐに交換となりました。

これにて一件落着かと思っていましたら、2010年6月に入り再び水が飛び散る事態が再現されます。4度ほど、修理対応に来られましたが機械自体にはおかしなところは無いとの由。断定は出来ないが設置状況のいくつかの要因が重なり予想し得ない空気の流れを作り水を噴き出させているのかも、との診断です。でもいつまでも家を日立の実験室にしないで欲しいとリクエストしやっと交換となる予定です。

先ほどはまた、コップをひっくり返したような水がボタボタッと落ちてきました。スピーカーの上でしたが新聞紙を置いて対策済みでしたので事なきを得ました。今ブログの記事を書いている間も水が飛び散って新聞紙の上に落ちてパタパタッと音を立てています。入れ替えた後、また水が降ってきたらもうこれ以上言うのも自分が悪いようで嫌になります。今度のエアコンはちゃんとしたものでありますように。

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2010年7月25日 (日)

宝船 

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六甲枝垂れの写真アングルを探っていましたら、歌声が聴こえてきました。早足で声の方へと向かいます。なんとそこには『宝船』さんが。2009年4月に場所も同じここでお聴きしたグループです。

この日はみなさんが素敵な衣装を纏い、素敵な歌声を披露して下さいました。六甲では気温が低いため昼間からヒグラシが大合唱です。宝船さんの歌声とのコラボはこの上なき贅沢なものでした。

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素敵な歌声に酔いしれた後はあじさいたちにご挨拶。今年ちゃんと向かい合うことが出来なかったことを後悔しながらシャッターを押し込んでいきます。

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六甲枝垂れ 

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2010年7月13日(火)に六甲ガーデンテラス内に『自然体感展望台 六甲枝垂れ』がオープンしました。オープン初日に行きたかったのですがやっと行く機会に恵まれました。神戸大学を横目に高度を上げていきます。途中、ネズミ捕りをしていました。でも坂道では僕のカブはフルスロットルでも30km、まったくもって安心スピードです。DSCでしたら間違いなくアウトでした。あぶないあぶない。

あじさいロードを走って行きます。さすがに麓では枯れ果てているあじさいも六甲山上ではまだなんとかその美しさを保っています。六甲ガーデンテラスではバイクは無料で駐輪できます。この日も多くのライダー達が来ていました。でも原付で来ているのは僕だけでした。

この展望台の入場料は300円です。僕は勿論、外からの見学組みです(天の声「何のためにきたの?」)中に入ればその中央の幹の空洞部分に六甲の風を循環させたり、葉脈に見立てた展望台を覆うフレームが、大きな樹の木陰にいるように感じさせてくれるとのことです。

この日の六甲の空には入道雲が力強く浮かんでいました。

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KOBE PLAGE 2010 ~UNITE~

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操舵室の見学を終えて下船すると『UNITE』さんのステージがあると知ります。以前(2009年7月)にもモザイクガーデン2Fの海の広場でお聴きしたグループです。お一人お一人が違う個性を持っています。3曲ほどでこの日、2回目のステージは終了となりました。あらららら、もっとたくさんお聴きしたかったです

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KOBE PLAGE 2010 ~さんふらわあ~

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旧居留地を歩いていたら結局、KOBE PLAGEの会場のある突堤まで来てしまったのでそのまま会場へと入っていきます。丁度、瀬戸内フェリーの船内見学が始まるところで長い列の最後尾に並び乗船を待ちました。船の名前は『さんふらわあ』、そう船体に太陽の画があるあの有名なフェリーです。近くで見ると改めてその大きさに驚きます。

船内に入ると一箇所で列が詰まって前に進まなくなっています。操舵室の入場整理券を配っているところでした。でも僕が手にしたそれは2時間半後の最終回13時半のものでした。

さて取り敢えずは船内の見学です。と思ったところで一枚のポスターに目が・・・ 『知らないおじさんと「ざこ寝」しないといけないのでしょうか?』 おじさん達への言葉の暴力は底なしです。船はヒエラルキーの顕著な世界です。特別室から雑魚部屋までお金を払えば上流階級の仲間入りが可能です。

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12時からは船内でJAZZ演奏があると教えてくれたので船内を周回した後、かき氷を食べながらベンチで開始を待ちます。渋いサックスと共に登場されたのはサックスプレイヤーの高橋知道さんとそのグループの方々です。音楽教室ドルチェの先生もやられている高橋さんの演奏は安定感抜群でとても素敵でした。坊主頭も親近感満点です。

http://www.dolce.co.jp/academy/teacher/osaka/sax/takahashi.html

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結局、旧居留地をくるっと回って再び13時半を目指して船に戻ってきました。なかなか操舵室見学の機会はありません。一番上の階まであがると操舵室です。身長位の大きな舵があるかと思っていましたら、いまでは車よりも小さなものになっていると知りました。F1のハンドルに近い形です。自動操舵が多いと教えてもらいます。でも瀬戸内海では船が多く手動操作も結構あると云われていました。

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神戸散策 

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昨日に続き、今日も近畿中部を中心に急な豪雨があると天気予報が告げています。佐用町のひまわりが見頃を迎えていると昨日の夕刊に記事が載っていました。でも雨には勝てません。雨の心配が少ない神戸に向かうことにしました

メリケン波止場近くにある神戸港新港第1突堤で夏休みの間、オアシス&ビーチが作られていると耳にしたので様子を見てみようと行ってきました。でも会場入り口の盾看板に「バイク500円」の文字が見え、速攻踵を返します。

スペースシアターの会場で自転車競技をやっているのでそちらへと向かいます。隣の建物の下にバイク置き場があるので安心です。会場では既に競技が始まっていて若人達が日頃の練習の成果を爆発させていました。

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会場を後に旧居留地の素敵を巡ろうと思います。本当はビーチで海水浴をしたいと思っていた僕ですのでこの炎天下を楽しもうと半袖の袖をクルクルッと丸めて坊主頭剥き出しのまま歩き出します。

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2010年7月24日 (土)

西ヶ岡の棚田 

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「棚田はどこにありますか?」 推定年齢87歳のおばあちゃんはそんな僕の問いに丁寧に答えてくれました。おばあちゃんはとても快活な方で「看板があるのに分からんかった?」「写真スポットは人好き好きだが上の方からの眺めが良いよ」「田んぼが減って少し寂しくなったよ」と僕の気持ちを先回りしてくれます。

看板は確かにあったのですが余りにもその指示される方向へ行くことを躊躇わせる道でしたのでお聞きした次第です。案の定、深い轍のその道は車ならばすれ違いは不可、バイクでも急な折り返しの坂道などバイクコントロールに自信のない人は避けた方が無難なようです。 

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棚田にはいくつも行きましたが ここはアクセスの容易ならぬ棚田ベストワンです。TMでは西ヶ丘となっていますが、地元の看板には西ヶ岡となっています。

西ヶ岡の棚田に来る前に、大仏様に会いに行きました。山の中にどうしてこんな大寺院があるのだろう、という唐突感に包まれながら川会山長楽寺但馬大仏へと近付いていきます。拝観料800円の前に跳ね返されてしまいますがちょっと驚きの大仏様でした。

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湯村温泉の後、脳内トリップでは、コウノトリ但馬空港の航空ショー(24、25日開催)へも立ち寄っていましたが、現実トリップでは残念ながら午後からの豪雨に備えてスルーパスすることにしました。

その後、大好きな天下一品でこってり&ニンニク入りを食べ大満足。滋養強壮に天下一品のラーメンは最高です。

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岩井温泉と湯村温泉 

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(冒頭写真は湯村温泉の夢千代像、モデルは勿論吉永小百合)

海水浴場を後にし、256号を通り内陸の岩井温泉へと向かいます。岩井温泉は近隣の名湯たちに押され目立たない存在ですが、山陰最古の温泉地と云われています。木造3階建ての温泉宿があるともうそれだけで嬉しくなってしまいます。

http://yukamuri.net/ (注:音が出ます)

ここには『湯かむり』と云われる奇習があるとのことです。外湯の近くの看板には、『江戸時代前期、湯治の徒然に、また少しでも多く温泉の効能にあやかろうと、小さな柄杓で頭に湯をかむる風習が生まれました。』とありました。

今、多くの温泉地がそうであるようにここもまた人が外を歩いていません。城崎温泉のように活気ある温泉場ばかりである必要はありませんが余りにも寂しすぎます。

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外湯の前にあった街中を紹介する看板に鳥取県最古の擬洋風建築「旧岩井小学校校舎」がすぐ近くにあるとあったので細い道をDSCをゆっくりと走らせながら向かいました。この素敵な建物はすぐに分かりましたが、中を覗くと資材等が散乱しまさにゴミ箱状態となっています。資金難でこちらまで手が回らないことが伺えます。

次に湯村温泉へと向かいます。

有馬温泉の秀吉の正室である「ねねの銅像」と同じくこの温泉の顔になっているのが吉永小百合さんをモデルとした夢千代の像です。

http://www.town.shinonsen.hyogo.jp/page/6b2ac9bcb6fe63ed13fca1044e5c6f2c.html

夢千代像はメイン中のメインの場所にあると勝手に想像していたので実際の場所を見たときには少し吉永さんに悪いように思ってしまいました。夢千代のことをもっと知りたければ夢千代館に行くと良く分かると思います(前まで行きましたが入っていないので想像形です)。

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元湯である荒湯では温泉卵を茹でる人たちがいました。卵は荒湯前の売店でたくさん売っています。湯煙が立ち上る風景は温泉街を強く印象付けてくれます。

http://www.yumura.gr.jp/

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羽尾海岸 

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(冒頭写真は羽尾海岸)

今やりたいことの一番が『海水浴』です。海でチャポチャポしてビーチでごろ寝。う~ん、憧れです。焼き過ぎのアジの干物のように真っ黒になりたいです。

そんなことを思っていると自然と海水浴場の看板が目に入ってきます。砂の美術館の鑑賞を終え、岩度方面へと県道鳥取砂丘・細川線を海岸沿いに走っていくと左手に砂丘海岸があります。海へと続く松林には「キャンプ禁止」の看板がキノコの様にたくさんあります。無料のPAがあります。少し過ぎてから遠くに海水浴場を見渡します。なかなか雰囲気もよさそうです。

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渚100選、白砂青松100選に指定されている名勝「浦富(うらどめ)海岸」。山陰の松島と云われる絶景を見たかったのですが気軽にバイクで砂浜に近付くことが出来ずにあっさりと断念します。

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そして最も期待していた羽尾海岸へ。TMに「きれいで広い砂浜。空いている」とありました。正しくこの標語は僕の思いとピッタンコです。そして実際の海岸はそれはそれは全く空いている状態で、きれいで広い砂浜も文字通りそのままでした。100円コインロッカーならぬ100円温水シャワーも見かけました。車も空いているスペースに思い思いに止めているようです。いいな~。でも残念ながら海水パンツを持参していません。人が殆ど居ないからフルヌードでもいいや、などとは大人の僕はちょっとしか考えません。

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鳥取砂丘 

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天気予報では中国地方や近畿中部が午後から雨雲に覆われ豪雨が降るかもしれないとのこと。雨の中を走りたくないし、どうしようか真剣に悩みます。そうだ、午後雨が降る前に帰ってくればいいんだ~と自分に都合の良い理屈で自分を納得させます。

【本日のコース】 西宮自宅→宝塚→西宮北IC→中国自動車道→揖保川PA→佐用JCT→鳥取自動車道→志戸坂峠道路→鳥取自動車道→29→9→砂丘センター展望台→鳥取砂丘→鳥取砂丘情報館→鳥取砂丘砂の美術館→319→砂丘海水浴場→SS→9→178→浦富海岸→羽尾海岸→256→岩井温泉→9→湯村温泉→561→但馬大仏→4→西ヶ丘の棚田→9→関宮ループ橋→道の駅ようか但馬蔵→和田山→牧→天下一品→福知山IC→舞鶴若狭自動車道→宝塚IC→SS→西宮自宅

高速道路の無料化社会実験の陰に隠れて目立ちませんが、佐用から鳥取まで自動車専用道が今年の春に開通しました。一部まだ繋がっていませんが地道を走るより圧倒的に早く鳥取砂丘へ行くことが出来ます。西宮北ICから鳥取砂丘までの所要時間は2時間7分でした。

砂丘入り口に展望台の文字が見えたのでまずはそちらからとバイクを進めます。まだお客さんが誰も居ない状態で建物の中には僕だけしかいないようです。窓も閉めっ放しで蒸し暑さ満点の階段を上っていきます。天井階からは一面の砂と海と空が見えます。素敵です。でも暑いのでトットと下りていきます。

砂丘のメイン入り口前には市営の駐車場があります。以前ここに来たときは時間が早かったこともありこの駐車場の隅で仮眠をとり蚊に刺しまくられた僕でした。入り口の看板にバイク100円とあります。これはいけません。後で砂の美術館に行く予定なのでそちらにDSCを止めさせて貰います。こちらであれば車も無料のようです。ここからも砂丘へは1分ほどで行けるので問題ありません。砂丘は一面平らではなく、結構急な上り下りがあります。足元が砂で歩き難い上に急な上りや下りは体力に自信がなければ先に進めません。本当なら馬の背と名付けられた標高47mの頂を越えてその先にある日本海を目指すのが正しい男の子なのですが、ここはほれこの先も色々あるからと自分に言い訳をして遠くから見るだけにしました。

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砂丘から県道に戻り砂の美術館へと戻ります。美術館では現在『砂で世界旅行・アフリカ ~偉大なる大陸の歩みを訪ねて~』と題する第4期展示を来年(2011年)1月10日までやっています(入場料500円)。巨大な砂像は一切「のり」を使用しておらず砂と水だけで作られています。その為大きなテントの中に像は作られています。雨が砂像を元の砂に戻してしまうからです。砂でこんな細かい表現が出来るんだ、と感心しきりでした。展望台近くでは作家の方が新たな作品を制作中でした。看板に「砂像製作中はなるべくお声をかけないようよろしくお願いいたします」とあったので残念ながらお話しすることは出来ませんでした。

美術館に隣接する情報館で貰ったパンフレットに気になる記事がありました。『鳥取砂丘の草原化と除草の取り組み』です。東西16km、南北2.4kmに渡って広がる鳥取砂丘も平成の始め頃、砂丘が緑で覆われる異常事態に直面していた時期があったそうです。世界を見渡せば砂漠の緑化は推進されるべきものなのでしょうけれど、ここ鳥取では観光の最大ともいえる資源ゆえにその緑化はなんとしてでも喰い止めなければならない問題でした。今もボランティアやアダプトプログラム(一定の区域を里親のように責任を持って担当する仕組み)を導入し、草原化阻止に当たっています。

この素敵な砂の風景は多くの人たちの努力によって保たれていることを知りました。

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2010年7月19日 (月)

こころのビタミン 

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2010年7月17日(土) 朝4時14分の狩場ICを下りた国道1号線で信号待ちしているフィットから撮ったトワイライト色した横浜の空です。

金曜日の夜に西宮を出発。宝塚ICに乗る前に眠気防止対策のグッズ(飲料やガム)を仕入れにセブンイレブンへ立ち寄りました。そこで抽選をやっていて当たったのがAKBデザインのクマさんです。48人もいる(と思う)AKBですが誰が誰か全く分かりません。迷っているとお店の人がクマのデザインで選ばれたら良いと的確なアドバイス。その結果、増田有華さんデザインのクマをゲットしました。幸先の良いスタートとなりました。

3連休の初日でしたが大きな渋滞も無く7時間ほどで横浜に到着。ちょっと休んでから、網戸が切れかかっていると聞いていたので早速コーナンで材料を仕入れ張替えに掛かります。大小5枚の網戸の張替えは腰に負担が掛かります。殆ど妹に任せる結果になってしまいました。

その夜は友人と会食。家族と共に友は僕のこころのビタミンです。たくさんの元気を貰います。今回も急な連絡となってしまいましたが、なんとかやり繰りしてくれました。

翌日は母と妹と可愛い姪っ子達と大好きなハングリーへ。保土ヶ谷本店が出来た当時から通っているお店です。名物給士人のOさんがテーブルに挨拶に来てくれます。Oさんはこの道一筋で店長も一目置く人物です。Oさんのオネエ言葉を聞くとハングリーに来たことを実感します。

その後、鎌倉の父の墓へと向かいます。広大な霊園です。この開放感が親父のお気に入りでした。線香の香りが父が生きていた頃を懐かしく思い出す誘引剤となってくれます。

夕食は僕のリクエストの金目鯛の煮付け。若い時は見向きもしなかった魚料理が今とても美味しく感じます。

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帰路、富士山の雄姿を楽しみにしていましたが生憎雲に覆われて見る事が出来ませんでした。岡崎付近で10km程渋滞しましたが後はスムーズに帰ることが出来ました。

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総走行距離1,035km、高速代往路2,100円、復路2,550円(大都市近郊区間の割引率が昼夜の時間帯により異なるため)、ガソリン代8,027円

ガソリン代内訳 ①ENEOS 東名上り海老名SA 21L@135円 2,835円 ②JOMO 東名下り 東名富士川SA 17L@136円 2,312円 ③コスモ石油 宝塚IC近くのSS(セルフ) 22.15L@130円 2,880円

燃費 満タン計測法17.2km/L、メーター計測AVG18.3km

往路では20km超の燃費を打ち出していましたが結果はご覧の通り。中々燃費が延びません。

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2010年7月10日 (土)

舞鶴若狭自動車道 ~無料化社会実験~ 

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2010年6月28日から一部の高速道路が来年(2011年)3月まで社会実験として無料化になりました。全国37路線50区間です。でも無料化路線は関東から関西に至る地区には殆どありません。その中で唯一利用価値があるのが「舞鶴若狭自動車道」です。吉川JCTから小浜西ICまでが無料となります。JCTからは乗り入れすることが出来ないので実質的には三田西からとなります。(冒頭写真は『日引の棚田(棚田百選)』)

【本日のコース】 西宮自宅→宝塚→176→西宮北IC→中国自動車道→吉川JCT→舞鶴若狭自動車道→小浜西IC→27→青戸大橋→241→大飯原子力発電所→エルパークおおい→塩浜海水浴場→266→安土山公園→城山公園→国民宿舎城山荘(昼食)→27→21→149→高浜原子力発電所→149→21→五色山公園→上瀬→日引の棚田→772→コスモSS→27→28→舞鶴東IC→舞鶴若狭自動車道→綾部PA→西紀SA→吉川JCT→中国自動車道→西宮北IC→宝塚→コスモSS→ドライバーズスタンド2輪館→西宮自宅(所要時間9時間、総走行距離364.6km)

時系列で今日の一日を振り返ってみたいと思います。

7:36出発

我が家からですと宝塚ICが近いのですが、ここは経費削減の折、西宮北ICから入ります。

本来なら西宮北IC⇔小浜西ICは2,550円(バイク)の高速代が掛かります。でも舞若道が無料化となりこれが400円(普通車は450円)に。しかも休日特別割引利用で半額の200円(普通車は250円)になります。西宮から日本海へ抜けるのに200円です。もう感激であります。

無料化で混雑するのか少し心配でしたが所々車の列が続くところもありましたがどこもスムーズに流れていました。一箇所、事故(追突)の車がありそこだけ渋滞でした。

往路は久し振りのツーリングに嬉しくて休憩を取ることなく若狭へと辿り着いてしまいました。

9:41青戸大橋 到着

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青戸大橋は勝手にしまなみ海道に架かる橋のように立派な橋を想像していたので少しがっかりでした。ここからまずは大飯原子力発電所へ向かいます。でも原発に近付くと警備の方たちが一斉に僕に注目されます。写真も撮ることが出来ませんでした。以前は見学も出来たのだそうですが、アルカイダのテロ以降、見学は無くなり、警備も厳しくなったとこの後寄ったPR館で教えて貰いました。

若狭には関西電力の原発が3箇所あります。こお大島半島にある大飯(おおい)原子力発電所、敦賀半島にある美浜原子力発電所、そして後で寄る高浜原子力発電所です。

9:58エルパークおおい『おおいり館』 到着

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原発には入ることが出来なかったのでPR館のエルパークおおい『おおいり館』に入ってきました。受付のお嬢さんにパンフレットを頂戴します。すぐに2階で映像が始まると教えてくれます。メディアラボで以前は見学が出来た3号機の様子を映像で見せてくれます。その後にウェルカムホールでおおい町の紹介と大飯発電所の説明をこれまた大きい画像で見せてくれます。ホールは満員です。どうやら団体さんが来ているようです。説明が終わると団体さんと共に1/3ワールド・原子力シアターへ向かいます。実際の原子炉格納容器内をスケールダウンして再現しています。先ほどの映像と合わせて理解するとなるほどなるほどとその仕組みが分かってきます。最初は子供向けの施設かな、と思いましたが大人でも興味深く過ごすことが出来ました。アンケートに答え記念品(ボールペン)を頂戴しました。

海をたくさん感じたくて海沿いの道を走ります。残念ながらなぎさを見ながら快走するという理想的なシチュエーションは叶いませんでした。でも海を見ているだけで幸せな気分でした。

青戸入江の北側を走っていきます。その先にTMで「展望台から絶景が広がる 若狭八景」と紹介のあった安土山公園があったからです。

11:29安土山公園 到着

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気がつくと通り過ぎてきた山の中腹に大きな看板で「安土山公園」とあります。Uターンをして看板のある山を目指しますが案内板も無く不安一杯です。鉄工所の方に道を尋ねると仕事中にも拘らず気持ちよく教えて下さいました。山頂の展望台からは若狭富士がばっちり見える筈だったのですが残念ながら若狭富士は雲に霞んでいます

11:47城山公園 到着

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洞窟が8つもある公園があるとTMにありました。これは行かねばなりますまい。この付近は海水浴場が林立していて駐車場の呼び込みに必死です。あまり気分が良くありません。こういう風景は好きでありません。やっと呼び込み合戦の地をパスして公園に着きますが洞窟らしき気配を感じることが出来ません。鎖を張って無断入庫を見張っている係りの方に聞くと「ちょっと歩かないといけない」とのこと。でもバイクは端っこに止めていい、と言ってくれました。小高い山を登っていくと下に降りていく細い道があります。洞窟は海に近いだろうと思い、そちらを選択するとすぐに小さな灯台に出会いました。海からウェットスーツを着たまま上がってきた人が居たので洞窟についてお聞きすると「あれかな~?」とどうもピンと来ない様子。

海に出て辺りを見渡しても洞窟らしきものは見当たりません。仕方なく来た道を戻ります。バイクを止めさせてくれたのは国民宿舎の方でしたのでこちらで昼食を取ることにします。

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12:00国民宿舎城山荘 昼食

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宿舎に併設して食堂の幟が立っているのでドアを開けて入っていきますがお客さんが誰も居ません。時は正に12時ジャストのゴールデンタイム。一段下がった厨房からおばちゃんが出てきてくれます。軽食しかないがなんでも早くできるとの由。炒飯を注文します。きっと夏休みになれば賑わうのだと思います。洞窟のことを聞くときっと芝生の向こうにある岩場のことだろうと教えてくれます。おばちゃんに感謝の気持ちを込め、お勧めのパンも分けてもらいました。

岩場に向かうと島が侵食されてぽっかりと穴が空き向こうの海が見渡せるようになっています。明鏡洞と名付けられた自然洞穴です。他にも探せば7つ、あるらしいのですが一番大きな洞穴が明鏡洞とのことなのでここはパスします。

12:32高浜原子力発電所

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再び27号に戻り福井県側の大浦半島を北上(21号線)していきます。高浜原子力発電所がありますがこちらは他の発電所と異なりPR館に相当する施設はありません。またしても警備の方がこちらを一斉に見るので早々にUターンして引き上げます。途中、海からの取水口、そしてその放水口を見下ろせる場所があります。先ほど勉強した成果が早速現れます。これらの大量の海水がタービンを回転させた蒸気を水に戻すためも使われています。

一旦、来た道を難波江まで戻り、21号線を内浦湾を右手にしながら北上していきます。目的はTMにあった『素朴な漁村 湾越しの青葉山と棚田が美しい』とあった景色です。ショートカットの道入り口が運よく見つかったので入っていきます。公園がある高台を上っていきますが行き止まりだったり、21号線に抜けるつもりがキャンプ場止まりだったりと結局は元の道に戻りやり直しとなりました。

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21号の突き当たりにある漁村では数人の人たちがのんびりと釣りを楽しんでいました。釣りが趣味だとまた楽しみの幅が広がるのだと思いますが、小さい頃近所のおじちゃんに連れて行ってもらって以来、行った事がありません。そのおじちゃんからは釣竿まで頂いたのですが。

13:14日引の棚田 到着

21から日引の看板を目印に村へと急な坂を下りていきます。港まで出た後に再び棚田へと細い道を上っていきます。青い空と青い海、そして緑の棚田が繋がる素敵な風景です。快晴でなかったので写真では空の青がいまひとつなのが残念です。

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13:23青葉山(を望む)

青葉山は相変わらず雲に隠れてその全貌を見ることは叶いませんでした。若狭富士と称される美しい姿を拝むのはまた次の機会となりそうです。DSCのガソリンが残り僅かです。TMでGSを探します。朝来を西に進むとコスモがあるので少し遠回りとなりますが立ち寄ります。

13:45舞鶴東IC

帰りは舞鶴東ICから高速に乗ります。途中、2回のプチ休憩を挟み、西宮北ICに着いたのが15:05。帰りも200円コースです。大島半島のトンネルを走っているときに気付いたDSCのヘッドライト切れ。ドライバーズスタンド2輪館へ買出しに行きます。従業員のお兄さんがたくさんあるライトの中からDSCのそれを選んでくれます。取り付けには1,500円強、商品代(2,310円)とは別途に必要です。でも2時間待ちとの由。費用と時間の節約の為にお兄さんからレクチャーを受けて自分でやることにしました。

16:24西宮自宅ガレージ

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ガレージ前にDSCを横付けし、車載工具を取り出します。プラスのドライバーひとつあればOKです。まずはヘッドライト前面をカパッと取り外します。このとき、ライト真正面にあるネジは触る必要がありません。これもお兄さんから聞いて知ったのですが、横にあるネジを外すして、あとはグラグラと少し力を入れると取り外すことが出来ます。次にコードをヘッドライトから外します。これもまた少し力とテクニックが要ります。完全にヘッドライトが取り外すことが出来れば、ライトの交換です。ライトが外れないようばねがあるので着いている状況を良く確認して作業します。ライトのガラス部分は手の油脂が着くと割れてしまうので触らないよう慎重に取り付けます。あとは逆順にやれば出来上がり。エンジンをかけてライトが問題なく着くことをチェックして完了です。ちょっとのことですが僕には結構高いハードル。とっても満足します。

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2010年7月 9日 (金)

雨 雨 雨 ・・・

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身体の具合が悪いときは雨の方がバイクに乗れない理由が出来て良いのですが、ちょっと良くなってくると途端に晴れて欲しいと思う我儘な心の持ち主です。でも天気予報は雨、雨、雨・・・。 その中で明日の曇りのち晴れは偉大かつ貴重なチャンス。さ~てどうしようかな~

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歌姫JAZZ

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『歌姫ジャズ・ベスト ウッディー・スプリング・トリオ』 新聞の愛読者キャンペーンプレゼントを頂戴しました。山口百恵、松田聖子、中森明菜の代表曲がJAZZバージョンに編曲されています。ちょっとお洒落な夜の時間がゆっくりと流れています。

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