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2010年8月29日 (日)

琵琶湖 

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日本一大きい湖、琵琶湖。琵琶湖は様々な表情を僕たちに魅せてくれます。中でも湖北の素晴らしさは感動的ですらあります。

【2日目】 彦根→さざなみ街道→長浜→長浜城→道の駅湖北みずとりステーション→木之本宿→JR余呉駅→余呉湖→飯浦→藤ヶ崎→塩津→SS→303(奥琵琶湖パークウェイ断念)→大浦→557→海津大崎→161→マキノメタセコイア並木道→マキノサニービーチ→風車街道→道の駅しんあさひ風車村→161→白鬚神社→湖西道路→京都東IC→宝塚IC→SS→西宮

写真は近江大橋から時計回りに琵琶湖一周を撮ったものです。北に行くほど琵琶湖は寂しくなります。人が居なくなってきます。でも僕はそんな琵琶湖が大好きです。

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彦根から長浜へ。黒壁には行かず、豊公園から長浜城を眺めます。その後、木之本宿を経由し、余呉湖へと向かいます。穏やかな湖面を観ながらゆっくりとDSCを進めます。

再び8号線に戻ります。奥琵琶湖パークウェイは道路斜面修復工事のため、西から東への一方通行となっていました。その為、今回の周遊コースからは残念ながら外す事にしました。大浦から海津大崎へと海のように広い琵琶湖に抱かれながら向かいます。途中途中に水泳場があって夏を楽しむ人たちがゆっくりとした時間を過ごしていました。

マキノではメタセコイアの木々が強い夏の日差しの中で緑の葉を輝かせていました。秋にはゆっくりとその命を終え、冬には雪の白い華を咲かせます。

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2010年8月28日 (土)

彦根 

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井伊35万石の城下町『彦根』。いつも遠くから眺めるだけの町でしたが今日はじっくりと町を楽しみます。お泊りはそれを可能にしてくれます。

まずは国宝4城(姫路、松本、犬山)のひとつ、彦根城へと向かいます。ホテル前から延びる「いろは松」(昔、47本の松があったことから命名された)を見上げながらお堀に沿って歩いていきます。表門を入るとすぐに急な表坂が現れます。坂を上っていくと天秤櫓の間に廊下橋が掛かっています。この橋は合戦の時には落とし橋となり敵の攻撃を防ぐようになっています。少し行くと天守のある広場に出ます。お城が目の前に見えます。小ぶりながらしっかりした素敵なお城です。三層三階の天守は大津城から移築されたと云われ、今から400年ほど前の慶長12年(1607)頃に完成しました。

ひこにゃんの舞台が終わり、ゆっくりとお城の中を見て回ります。でも中では大渋滞。狭く急な階段を手摺を頼りに上っていきます。

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その後、西の丸三重櫓など全て建物内を公開してくれていたのでライダーブーツもどきの紐靴を履いている僕にはとても面倒な作業ではありましたが、靴を脱いでは中を見て、の繰り返しとなりました。最後にお堀を出て、大名庭園である玄宮園(名勝)へと立ち寄ります。近江八景を模して造られた縮景園です。秋にはここで虫の音を聞く会が、11月にはライトアップが行われます。

一旦ホテルに戻り正規にチェックインします。同時に自転車も貸し出して貰い、彦根の町を廻ります。まずは『夢京橋キャッスルロード』。白壁と黒格子、軒の傾斜を揃えた現代版城下町です。観光客目当てのお店だけでなく、薬屋やペットショップ、両替商(銀行)なども軒を連ねています。本物の町はいろいろなお店があって初めて成立します。

通りの突き当たり付近には彦根の台所と呼ばれた市場商店街が大正ロマンをモチーフに復元された『四番町スクエア』があります。

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自転車は行動範囲を広げてくれます。この後、彦根港へ行きました。多景島への船を調べます。生憎出向した後でした。誰もいない船乗り場のベンチで暫し休憩です。

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次にJR彦根駅へと向かいます。駅前通はきっと賑わっていると思ったからです。でもこれは勘違い。シャッターを下ろしているお店もあり、活気が伝わってきません。でも一応お決まりです、駅を背景にマイ自転車をパチリです。

一旦ホテルに戻り、シャワーを浴びてスッキリとしたところで再び「夢京橋キャッスルロード」へと今度は歩いていきます。歩くスピードは町を隅々まで見せてくれます。ウィンドの中にある素敵な置物や、素敵な看板。夕方になり街灯の明かりたちが町を夜の世界に誘います。

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ひこにゃん 

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彦根でお泊りです。DSCなら余裕で日帰りできる琵琶湖一周ですが、ゆっくりと琵琶湖を楽しみたいと思います。

【1日目】 西宮→宝塚IC→中国自動車道→名神高速道路→大津SA→瀬田西IC→さざなみ街道→近江大橋→烏丸半島→なぎさ公園→長命寺→25→彦根 (彦根キャッスルホテル→開国記念館→馬屋→彦根城→ひこにゃん第一回天守前広場ステージ→玄宮園→さわ泉(昼食)→彦根城博物館→ひこにゃん第二回博物館ステージ→二の丸佐和口多聞櫓→ホテルで自転車レンタル→夢京橋キャッスルロード→四番町スクエア→彦根港→観光船のりば→JR彦根駅→ホテル自転車返却&シャワー→埋木舎→夢京橋キャッスルロード→四番町スクエア→あ桜(夕食)→ホテル

いつものじゃらんネットで彦根城に隣接する『彦根キャッスルホテル』を予約しました。クチコミで評判の良いホテルです。安心して気持ちの良い旅とする為にはこのクチコミの評価が最高の判断材料となります。

彦根ではあの『ひこにゃん』に会えるのが楽しみです。ひこにゃん公式HPのプロフィールには「彦根藩二代藩主である井伊直孝公をお寺の門前で手招きして雷雨から救ったと伝えられる"招き猫”と、井伊軍団のシンボルとも言える赤備え(戦国時代の軍団編成の一種で、あらゆる武具を朱塗りにした部隊編成のこと)の兜(かぶと)を合体させて生まれたキャラクター」とあります。今では押しも押されぬ一番人気の持ち主です。

この日のステージは3回。10時半(天守前広場)、13時半(博物館)、15時(博物館)でいずれも約30分の間、ひこにゃんがポーズを決めてくれます。天守前広場でお城を撮っていると広場の一角で人だかりが出来ています。ひこにゃんのステージ(といっても棒を置いて区切っているだけ)に人が並んでいます。駆けつけますが既に前から3列目のポジション。これは良くありません。じわりじわりと隙間を匍匐前進並みに詰めていきます。なんとか最前列の人の間からカメラを出せる場所を確保します。ひこにゃんの登場で広場は大盛り上がりです。決めのポーズがなんとも可愛いひこにゃんです。沢山の人にひこにゃんを身近に見て貰う為、10分ほどで前列の人たちは後列の人たちと場所を交代します。僕も背景を考慮して場所をずらしていきます。

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第二回と第三回のステージは博物館で行われます。昼食をホテルに隣接する軽食屋さんで出汁の効いたうどんと特製シロップ付きのかき氷で済ませ、再びお城に向かいます。

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博物館はお城の入り口にあります。目指すは13時半始まりの第二回ステージです。13時過ぎに博物館に入ると既にひこにゃん目当ての列が出来ています。その最後尾に並びます。100人ほどが入れる部屋に腰を下ろしひこにゃんを待ちます。係りの方から3分ほどで入れ替えをするとのお話があります。「3分???」 この部屋にいる前後の列の入れ替えではなく、全員がこの部屋から出されるのです。お~、参りました。部屋の外には長蛇の列が続いていました。ひこにゃん人気、畏るべしです。

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2010年8月22日 (日)

宝塚歌劇 ~麗しのサブリナ~ 

P1000002_2 2,000円札一枚で素敵な日曜日をどう過ごすか。今日の問題です。(注:2,000円札は最近全く見ておりません)

その1 有馬温泉『太閤の湯』で1日温泉三昧。クーポンで通常料金2,400円が2,000円になります。金の湯、銀の湯が入り放題です。露天風呂も気持ちが良いです。

その2 宝塚歌劇の当日B席(2階、最後段17列)が隣接する英国風庭園シーズンズ(入園料600円)込みで2,000円です。

10秒ほどの熟考の末、宝塚を選択。当日券は当然ながら当日しか買うことができません。しかも売り出し前からその列に並ぶことは不可能です(理由:女の方しかいないから勇気のない僕には無理)。

それゆえ、当日券購入の列が消化され、しかも当日券が売れ残っているという微妙な時間帯を狙い撃ちしなければなりません。15時開園の舞台です。午前の舞台は本日は貸切公演となっておりそれが吉と出るか凶と出るか。10時過ぎにチケット売り場にカブで到着。微妙な時間ドンピシャで当日券売り場の係りのお姉さんの前で「当日B席ありますか?」と質問する僕が居ます。僕の前にまだ在るB席の一覧表が示されます。もう売れた席には×印が付いています。女の人に挟まれるのは気が重いので一番端の通路側の席が良いのですが、最右翼と最左翼の席しか該当の席はありません。ちょっとそこでは見難いと思い、端から3つ目の席をお願いします。

本日の演目は大好きなオードリー・ヘップバーンとハンフリー・ボガートが主演した『麗しのサブリナ』です。

http://kageki.hankyu.co.jp/sabrina/

以前も宝塚ではカサブランカを演じられていました。そのときは見事玉砕して観る事が出来ませんでしたが、今日のサブリナはそのリベンジとなりました。

もうこれで3度目(と思う)の『ひとり宝塚』です。結構お気に入りの僕が居ます。やはり鍛えに鍛え抜かれた芸を有するプロの集団のパフォーマンスは圧倒的で素晴らしいものです。今日は双眼鏡で舞台の端っこにいる人たちも観ていましたが、誰もが指先から目の動き、足の運びから身体の仕草に至るまで100%の演技をされていました。さすがです。

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もう1つ感心したのが彼女(彼?)たちの体型です。痩せ過ぎている人がいません。どちらかというと少しポッチャリの方も多く、中にはがっしり系の方もいます。ラインダンスも牛蒡のような肉感のない脚よりも女性らしいふくよかな脚が素敵です。モデルでも痩せすぎのモデルは採用しない(こちらは健康面が重視されているようですが)ようになってきています。猛練習に耐えるには相応の体力が必要なのかもしれませんが、痩せることを目標にしないことはとても良い事だと思いました。

サブリナの舞台はとても素敵でした。それぞれの相手を思いやる心の持ち様がうまく演出されていました。

劇場に入る前に寄ったシーズンズ。でも余りの暑さに早々に撤退。劇場内のお土産屋さんなどをウロウロしていました。

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2010年8月21日 (土)

小処温泉 

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冒頭写真は「小処温泉」

【本日のコース】 西宮→2号線→大阪→8→阪奈道路→1→24号線→大和郡山→京奈和自動車道(無料)→橿原→169→土田→道の駅「杉の湯川上」→道の駅「吉野路上北山」→226→小処温泉→くらがり又谷の滝→226→169→309→行者還トンネル→みたらい渓谷→21→洞川温泉(旅館街、ごろごろ水、洞川温泉センター)→21→309→新川合トンネル→49→168→五条→310→堺→29→43→2→西宮

関西の秘境と云われる『小処温泉』へ行ってきました。近畿地区の大半は天気は晴れなのですが大阪市内には大雨警報と雷警報が出ています。また山沿いでの急な豪雨に注意と云っています。琵琶湖周遊と天秤に掛けますが迷ったときは最初の選択をした自分を信じることにします。

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169号も東熊野街道に入ると旅に出てきたという実感がバーンと胸一杯に広がります。山と川と空の空間をDSCで気持ち良く走っていきます。226で小処温泉へと向かうのですが上北山の道の駅でプチ迷子。祭りの準備をされていたお兄さんにお聞きします。するとなんとなんと小処温泉が9月まで改装作業のため休業しているとの由。リサーチ不足でありました。久し振りの大がっかりです。でも温泉の先にある滝を見に行くことで自分を納得させます。川沿いに車一台の幅しかない道をゆっくりと上っていきます。道の終着点に滝はありました。先客に二組のグループがいました。一組はご夫婦、もう一組は女性2人連れです。

くらがり又谷の滝、物語を感じさせる素敵な名前です。隠れるようにして流れるその滝は雄大でも華麗でもありません。でも奥深い山の中で滝が奏でる水音を聴いているとなんとも云えぬ心持ちとなってきます。そうこうしていると俄かに天が曇り雨が降ってきます。これはいけません。バイクに戻ろうとすると滝近くの大きな木の下で昼食の準備をされていた女性2人連れの方に「美味しい素麺があるのでご一緒しませんか?」とお誘いを受けます。

お2人はすぐ傍に止めていた真っ赤なフォルクスワーゲンのポロでここまで来られたそうです。手作りの薬味をたくさん入れた出汁で素麺を頂きます。これが抜群に美味しい。お礼を言うともっと食べていくように云われます。その後、近鉄百貨店の対面販売で買われてきたというお肉とエリンギの炒め物、そして僕の大好きな豆ご飯、しかもお焦付きを頂戴します。豆ご飯でもこんな豆の多さはかつて経験したことが無いほどの多さです。大自然の中での美味しいご飯、これぞ幸せ冥利であります。豆ご飯は遠慮しないでとのことで2杯も頂いてしまいました。

食べ逃げではありますがお腹がいっぱいになった僕はお礼を言って再びDSC上の人となり颯爽とお2人を後に次の目的地である洞川へと向かいます。

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お2人は齢75歳と80歳の人生の大ベテランの方達でした。でも元気。日本海にある僕も大好きな伊根の町のある半島と同じ苗字の75歳のお姉さんは55歳で免許を取ってそれからは運転三昧の生活をされています。奈良県下の有名処は勿論、近隣の素敵な所へ行き捲くられていらっしゃいます。僕も行ったところの話しが次から次へと出てきます。つぼ湯は750円というとんでもない料金、○○旅館は女将が代替わりしてサービスが悪くなった、等々。お姉さんは奈良の当麻寺のお近くに住んでおられます。BMWの後、いまのVWに乗り換えられたとお話されていました。お食事に出して頂いた葱やお豆は全部ご自分の畑で取られたものです。いまは農地も貸し農園や駐車場にして悠々自適に暮らされているようです。お友達の80歳のお姉さんはそのお友達で千葉から来られたそうです。お2人の元気に押され放しの僕でありました。

いつもなら来た道を戻るようなことはしませんが、この日は169を北に少しだけ戻ります。途中から309へと入っていきます。冬場(12月15日から翌年4月15日まで)は危ないため閉鎖される道となっています。真っ暗なトンネルが口をあけて待っています。行者還トンネルです。照明の無いトンネルで出口も見えないため中は真っ暗です。DSCのヘッドライトだけが頼りです。最初はアップライトをつけて先が見通せるようにしていたのですが濃いガスがライトに照らされて辺り一面が真っ白い世界となり、まるで雲の中を飛んでいるようです。これは危ない。アップライトを止めてノーマルで走ります。トンネルの先に出口の明かりが見えたときはホッとしました。この行者還林道を抜け、みたらい渓谷沿いを走ります。つり橋のある休憩所にバイクを止めます。つり橋にちょっと足を踏み入れましたが揺れるのでサッと戻りました。心臓がちょっと揺れています。危ない危ない。

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洞川は以前何の予備知識も無く飛び込んだ場所でした。こんな山の中に旅館街があり、しかも活気があり若者達の多さにも驚かされました。異空間に飛び込んでしまったような不思議な気持ちでありました。今回は心の準備もあります。この暑さです。ごろごろ水を飲みに向かいます。車だと300円(1時間以内、施設利用料込み、1時間以上1,000円)の駐車場に止めて取水するようになっています。取水場はたくさんの人たちで賑わっていました。皆さんは大きいポリタンクやたくさんのペットボトルを用意されています。僕は何の用意もありません。手を洗って顔を洗って手掬いで水を何度も口に運びます。冷たくて気持ちよくて美味しいです。

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洞川を後にし天川村唯一の信号機のある川合へと向かいます。そこから長い「新川合トンネル」を抜けたらすぐに49号線へと入っていきます。TMの「美しい渓谷の道」を通りたかったからです。細い道はなかなか渓谷美を眺める余裕を僕に与えてくれませんでしたが途中途中でDSCを止めてその美しさを堪能しました。

168に入り五条から310を使い河内長野へと向かいますが、五条で少し寄り道です。新町は江戸時代からの古い町並みが残る場所です。また『幻の五新鉄道』の橋脚部分が町の外れに残されていることを知りDSCを少しだけ先に進めました。戦争や経済状況に翻弄された歴史がそこにありました。

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帰りに寄った『天下一品』。狭山店のみの限定ですが半額フェアを開催していました。なんというラッキー。ゆで卵もトッピング無料で食後のコーヒーまで付いています。たっぷりニンニクを入れてとても臭くなって一日を素敵に締め括ります

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2010年8月15日 (日)

SING OR DIE 

416513p2bql__sl500_aa300__2  衝撃を受けた写真の一枚が大好きなドリカムのこのジャケットです。なんと真ん中にでっかく写っている吉田美和さんのお顔がばっちりピンボケです。でもバーンと伝わってくるものがあります。ピントがきっちりした写真が良い写真と刷り込まれた頭と心に衝撃が走りました。

http://www.youtube.com/watch?v=Xk51AYSNKUc

犬島での相棒はFX01。期せずしてピンボケの写真がいくつかありました。

でもこれがなんだか素敵。意図してこんな写真が撮れる様になったらいいのですが。

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犬島 

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【旅のコース】 初日:西宮→SS(コスモ)→宝塚IC→中国自動車道→神戸JCT→山陽自動車道→三木SA→備前IC→2号→八木山→260→岡山ブルーライン→西大寺IC→28→SS(JOMO)→ローソン→234→232→宝伝港→駐車場→定期船→犬島→犬島キャンプ場→島内周遊→犬島アートプロジェクト「精錬所」→犬島海水浴場→島内周遊→犬島キャンプ場(テント泊)

2日目:犬島キャンプ場→犬島→定期船→宝伝港→駐車場→232→鹿忍→牛窓→39→邑久IC→岡山ブルーライン→一本松展望園→備前IC→250→日生→赤穂→相生→64→2号線→太子竜野バイパス→姫路バイパス→加古川バイパス→明石西→第二神明道路→明石SA→西宮IC→SS(ダイエー西宮店隣)

『瀬戸内国際芸術祭2010』が7月19日(海の日)から10月31日まで開催されています。

http://setouchi-artfest.jp/

会場は直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、そして犬島と瀬戸内海の7つの島と高松です。本当は人出が多いことが予想されるこんなイベントが無いときに行くつもりでしたが、海で泳ぎたいこともあってこの週末に行くことにしました。

犬島は岡山県南東部の宝伝から南に2.5kmにある周囲3.6kmの小さな島です。

http://www.pref.okayama.jp/kikaku/chishin/ritou/08inujima/index.html

島へは定期船(人のみ)で渡ります。島には産業遺産としての銅の精錬所跡があります。それを見に行くのがこの旅のメインイベントです。

http://www.inujima-ap.jp/

朝、4時前に目が覚めます。雨戸を叩く不吉な音。大粒の雨が降っています。まさかの雨です。いきなり出鼻を挫かれます。出発予定時刻の4時半にはなんとか上がってくれました。こんな朝早く出ないといけないのは宝伝港から出発する船の時間が中途半端だからなのです。観光客向けでなく生活便の色彩の強い定期船は第1便が6時25分、第2便が8時00分、第3便が11時(以降はhttp://www.inujima-ap.jp/jp/information/timetable_okayama-inujima.pdf#search='犬島 時刻表'参照)となっています。精錬所や島の中でゆっくりとしたいと思っていたので第2便(8時)に乗りたいと思います。JHのHPで宝塚から備前までの時間を調べると1時間27分と分かります。備前ICを下りてから地道の1時間と余裕の1時間を足し算すると4時半となってしまいます。

お盆の大渋滞もこの時間帯なら大丈夫と思いましたが、宝塚から神戸JCTまでは車が予想以上に多く走っていました。雨がヘルメットのシールドを叩き出します。段々と強くなってきてこれ以上は危険な状況です。三木SAで合羽を着込みます。合羽を着ると雨が止む、とのジンクス通りとなり一安心です。

順調に岡山ブルーラインの西大寺ICまできます。おにぎりを調達するためにコンビニに立ち寄ります。島では食材を調達するのは難しいと聞いていたからです。後は宝伝港の看板を目印に進んでいきます。ところが船の発着場所が分かりません。僕と同じように迷子になっている車もありました。地元の方に聞いて何とか辿り着きます。そこから近くの駐車場へとDSCを向かわせます。事前に電話でお尋ねした岡山市東区の役所の方からは2箇所ある駐車場のうち海よりの駐車場にバイクは止めることが出来ると聞いていましたが、海風がバイクに悪いので駄目もとで内陸寄りの駐車場でお尋ねするとOKとの由。駐車場を管理されている地元老人クラブの方たちが止めていたご自身たちの自転車を退けてくれDSCを止めさせてくれました。バイクは200円/日で泊まりなので400円を支払います。7時半でもう既に内陸の駐車場は8割がた埋まっている状況です。芸術がブームになっていることを実感します。

船は出港の8時を待たず、7時45分頃に満員のお客を乗せて犬島へ向けて出発します。5分ほどで船は犬島に到着します。テントとシュラフと銀マットとその他諸々を1つのバックに入れた荷物は大きく重く大変です。キャンプ場を利用する人たちは港にある一輪車(荷車)に具材を入れた保冷箱などを乗せていけるようになっています。僕は持ち運べない重さと大きさでないのでキャンプ場まで人力のみで頑張ることにします。港のすぐそばに「精錬所」があるのですがまずは荷物を置かせて貰わなければ身動きが取れません。

島の風景を堪能しながら10数分、なんとかキャンプ場へと到着します。本来、宿泊キャンプ(1,000円)は14時から翌日10時まで、デイキャンプ(400円)でも10時から14時までです。8時過ぎの時間でしたが、今日は空いているからと追加料金も無くチェックインさせて貰いました。数日前に電話で予約しようとした際に、当日の飛び込みでOKと言われました。バイク旅では天候等の影響で行けなくなることもあります。飛び込みOKは力強い御方です。

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ゴミ集積場より先の場所なら好きなところへテントを張って良いとのこと。まだ誰もその区域には人が居ません。一番眺めのいい板敷きがある場所を今宵の宿泊地とすることにしました。目の前には海が広がります。おぉ~、幸せです。荷解きをし、テントを立ててジーパンを半ズボンに穿き替えます。半ズボンは出掛ける直前に持参することにしたグッズでしたがこれは成功でした。蚊に刺されることの代償に涼しい環境を手に入れました。海でまずは大汗をかいた身体をクールダウンさせることも考えましたが、若人たちが入ろうとして「うわっ、冷たっ」との声に海は後回しにしてまずは島内巡りから始めることとしました。(注:小さな子供達は海の中で遊び回っています)

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島内には島内独自の時間がゆっくりと流れています。『犬島時間』 素敵な言葉です。セミの鳴き声の中をゆっくりと歩いていきます。人が住んでいない家は朽ち落ちてツタ系の植物が家全体を覆い尽くし主(あるじ)のような顔をしています。

楽しみにしていた精錬所跡を訪ねます。鑑賞料は1,000円です。国際芸術祭の家プロジェクト込みですと1,500円になります。港近くの黒い建物がチケット売り場となっています。そこから緑の絨毯を海を眺めながら歩いていくと入り口に到着します。再入場は不可とのこと。これは泊組の僕にとっては残念でしたが仕方ありません。

精錬所は1909年に地元資本によって建設され、その後、藤田、住友へと引き継がれましたが銅価格の大暴落で僅か10年で操業を終えました。その後、100年の月日が流れ今再び僕たちの前にその姿を魅せてくれています。ここの建築は三分一博志氏によってなされました。氏はあの六甲枝垂れの作者でもあります。建築と自然との共生をテーマに作品を創られていますがまさかここでもお会いするとは思いも寄りませんでした。

結局、時計回りとその反対周りをして、目にしない景色が無いようにじっくりと廻りました。海が手の届くところにある近代化産業遺産群。その素敵な空間に居ることの贅沢を堪能させて貰いました。

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チケット売り場に戻り、しそシロップ(大島産)カキ氷(500円)を所望します。暑くてフニャフニャになった脳みそにこれはとても良く効きました。元気100倍。さあ、泳ぐぞ~。ということでキャンプ場に戻り、海水パンツ一丁の凛々しき姿となります。一人海水浴は貴重品の取り扱いに困ります。結局、海水浴場の一番奥手の人が居ない場所でチャプチャプすることとしました。海に入る直前に両足が攣るハプニング。泳いでいる時でなく助かりました。泳ぎだすと目の前にクラゲがいます。刺さないで、と心からお願いします。海は危険が一杯です。

唇に付く塩辛さが海に居ることを実感させてくれます。平泳ぎ、背泳ぎ、横泳ぎと模範演技を披露します。今日はここに泊まります。時間は有り余るほどたくさんあります。ゆっくりと海の中で身体を溶かせていきます。

シャワーを浴びた後は足に砂が着かない様に慎重に歩く場所を選びながらテントに戻ります。テント前で辺りを見渡し人が居ないことを確認した後、乾いたパンツの人に変身です。テント前の海辺を散歩します。夕方の港を見に行ったり、海を渡るかもめを見たりしながら犬島時間を過ごします。

太陽が島の向こうに沈んでいきます。海の上にサンセットロードがキラキラと輝いています。僕はデジカメを携帯用簡易三脚に載せて太陽が山の端に隠れるまでずっと太陽と向かい合っていました。

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翌日、目覚ましをセットした時間の前に目が覚めます。旅に出るといつもそうです。身体と心が喜んでいるからかもしれません。暑さが襲ってくるまでもう少し時間があるようです。朝の貴重な空気を嬉しく感じているとテントの前に貝殻が置かれていることに気が付きました。誰が何のために置いていったのでしょうか。犬島の妖精からのプレゼントでした。

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チェックアウトの挨拶のため管理室へ荷物をまとめて行きます。テントの隣組であった倉敷から来られたグループの方々が丁度コーヒーを入れるところで僕もご馳走になりました。朝のコーヒーはこんな場所だから尚更最高でした。

帰りのお盆渋滞を予想し8時20分犬島発の第2便に乗り込みます。高速は途中、事故渋滞というハプニングに見舞われましたが概ね順調でお昼には家に到着することが出来ました。犬島時間、あっという間の素敵な2日間でありました。

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2010年8月11日 (水)

美人時計 ~大阪バージョン~ 

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JR大阪駅桜橋口近くの地下道に『美人時計』が登場しました。大阪の240人の可愛い娘さんたちが時間を案内してくれます。年内一杯の午前7時から午後11時まで見ることが出来ます。

http://www.bijint.com/jp/

早帰り(有名無実ですが・・・)の今日、立ち寄ってきましたが、この前で写真を撮るのは少々照れくさかったです。

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2010年8月 8日 (日)

有馬富士公園 

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有馬富士、以前も近くまで行きましたが富士に似た威容を見ることが出来ずにおりました。今日はその威容を見るべくリベンジに行きました。

公園には無料の駐車場が用意されています。でもバイク専用駐輪場が見当たらず空いてもいたので車用に止めさせてもらいました。 最初に公園内の地図をゲットするため、パークセンターに立ち寄ります。冷房の効いた建物内に入ると出たくなくなります。ここでやっと有馬富士が『あの山』であることを確信します。でも富士と名乗るのはちょっとなぁ、と感じます。

福島大池の向こうにそびえる(?)標高374mの山が有馬富士です。

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公園は今も開発進行中です。出合いのゾーン、シンボルゾーン、休養ゾーンの3つで今は構成されています。この日僕が廻ったのは出合いのゾーンです。ここだけでも71.2haの広さがあります。

パークセンターから花の道を通り、草地の生態園、水辺の生態園を経由し、福島大池向こうのかやぶき民家へと歩を進めます。

民家の前には棚田が広がっています。ここで本当に懐かしい忘れていた感覚を思い出します。足を進める度に小さな虫たちが慌てて飛び去ります。その数、一歩ごとに64匹以上(←ここは「虫」ということで笑うところです♪) 小さいとき、近所の草むらを虫を追いかけていました。そのときの光景がフラッシュバックします。

水際ではカエルたちも大騒ぎです。わぁ~、楽しい。ショウリョウバッタの子供も居ました。昔、夏休みの宿題で昆虫標本を作りました。今考えるとても残酷なことをしていました。生きている虫に防腐剤を注射で打ち込みます。トンボの尻尾には楊枝を刺し込んで曲がらないようにしたり、キリギリスやウマオイ、ショウリョウバッタなどはお腹をメスで裂いて内臓を取り出し綿を詰め込みます。もう今ではこんな残酷なことは出来ません。

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かやぶき民家に立ち寄ります。民家にいらした公園の方から冷たいお茶を勧められます。かまどのある土間に座っていると池からの風が心地よく感じます。外は暑いのですがここだけ別世界のようです。

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池を廻って帰ってくると途中に流紋岩の露頭があります。その下には川が勢い良く流れています。ロックガーデンの水の流れを見ながら山を上がって行きます。キャッピー山のラボの愛称をもつ有馬富士自然学習センターへ入ります。ここも予想外に楽しく一生懸命展示物をみる自分に気付きます。外に出るとナツズイセンのお出迎えです。綺麗な花たちに心満たされて帰路につきます。

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2010年8月 7日 (土)

アニーと仲間たち 

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友人が舞台を務める『アニーと仲間たち』。その練習風景を撮らせて頂きました。練習といっても明日の本番を控えた「ゲネプロ」です。ゲネプロとはドイツ語で、最後の通し稽古で本番通りに舞台上で行うことだと教えてもらいます。

昼の部と夜の部の2構成、Wキャストでゲネプロも本番同様に2時間を2回行います。この日に撮影したのは、「場当たり」という練習(後半のみ)とゲネプロの合わせて7時間(数度の休憩時間込)で3763枚。1分間に9枚弱撮った計算です。練習といっても緩い空気とは全く無縁です。先生たちから厳しい指摘が飛ばされて緊張感がピーンとホール全体を包み込みます。それを受け止める役者さん達も真剣そのものです。

そんな一生懸命が素敵な舞台を創ります。真剣勝負の素敵な舞台だから時間があっという間に過ぎていきます。明日の本番の大成功を祈念します。

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2010年8月 6日 (金)

箕面の滝 

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箕面の滝が7月17日から8月31日まで日没から22時までライトアップされています。滝道(2.7km)から歩いていくと770基の提灯が出迎えてくれます。でもこの日は滝を十分に楽しむために滝の上流にある駐車場へ向かいます。このアクセスは二輪車通行禁止区域なのでフィットが相棒となります。駐車場からは坂道を下って10分ほどで滝に到着します。滝道コースより4分の1、時間的にショートカットできました。

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滝壺の前の広場にいる人たちは思い思いに滝の素敵を楽しんでいます。ベンチに座って滝が流れ落ちる様をじっと見ています。言葉は要りません。水の音だけが周囲に響きます。

滝壺に近付くと滝の分身の飛沫たちが身体を冷やすようにそっと包んでくれます。蒸し暑い夜ですが、滝は身体に元気を戻してくれます。

段々と周囲が暗くなってきます。山の端がくっきりと浮かんできます。トワイライトの時間がやってきます。この空の色を撮りたいと思っていました。トワイライト、なんて素敵な言葉でしょう。

来るときに啼いていたヒグラシも今は静かに森の住民となっています。変わりに草虫たちがそれぞれの楽器を演奏しています。

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戦争を知らない子供たち

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(冒頭写真は2009年10月の広島原爆ドーム)

1945(昭和20)年8月6日午前8時15分。

『戦争を知らない子供たち』しかいない世界が訪れる日が来ますように・・・

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2010年8月 1日 (日)

武田尾温泉 

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蝉がどこか遠い世界でのように森の奥で啼いています。太陽の日射しは樹々の隙間から零れ落ちて細い一本道をまだら模様に染めています。僕以外には前からも後ろからも車もバイクも人も何もいません。

武田尾へのアクセスはいつもこんな感じなのです。だからちょっとした時間があるとき、ふと訪れてみたい場所になっています。

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武田尾温泉には駅側の岸に1件、川向こうに3件の宿があります。

マルキ旅館http://www.marukiryokan.jp/

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旅館河鹿荘http://www.eurus.dti.ne.jp/~ss0110/#

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武田尾温泉元湯旅館http://motoyu.main.jp/motoyu.htm

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台風で大被害を被った紅葉館。その後、秘境の中で高級路線を追求されています。

紅葉館別庭あざれhttp://www.takedao-onsen.jp/index.html

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帰り道、のどかな田園風景が広がります。宝塚市内に戻ってくると演歌歌手の宣伝カーと遭遇します。がんばれ、中村美津子さん

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